料理

2008年06月25日

「サラダ・おつまみ」レタスと海苔としらすと白ゴマのサラダ

レタスと海苔としらすと白ゴマのサラダ_2ツナカレーのお供に作ったのは、レタスと海苔を使ったシンプルなサラダ。

レタス1個、焼き海苔2枚、しらす干し大さじ2杯程度、白ゴマ大さじ1杯程度、天然の塩小さじ1/2…が材料。

洗ってちぎったレタスとそのほかの材料を混ぜるだけなので、レシピというほどではないのですが、油も使わず、カルシウムも豊富でヘルシーです。


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ツナとトマトとナスのカレー

ツナとトマトとナスのカレーいまだ検査が終わらないままでいるために、更新が滞っていてごめんなさい。コメントをいただいている方々も、そのままになっていること、お詫びします。でも、先日の胃カメラの検査では、ポリープは悪性でないことがわかり、ちょっとほっとしています。次は腹部のCTスキャン。慢性胃炎やポリープなどは判明しているのですが、肝臓、胆のう、脾臓あたりにも炎症の疑いがありだとかで、CTスキャンになってしまいました。やれやれ。

そんなわけなので、かなり長い間パスタづくりを休んでいて、日々のメニューもちょっと軽めです。

久しぶりに作ったカレーも、ツナがメインでトマトやナスを入れて油分も控えめ。味のベースに「フュメ ド ポワソン」という顆粒のスープストックを入れたらとてもおいしくなりました。シーフードのスープストックなので、こうしたシーフード系のカレーのほか、クラムチャウダーやリゾットに使うと味に深みが出ます。

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2008年06月02日

かたまり肉をたたいて作る麻婆茄子

マーボーナス麻婆豆腐や麻婆茄子にはひき肉を使わずに、かたまり肉(もしくは薄切り肉)をたたいて使うと食感もなめらかで味のなじみもグンとよくなると教えてくれたのは、料理研究家の山本麗子さん(もちろん、本の中でのことですが)。かれこれ10年以上も前にその作り方を覚えてから、ずっとこの方法を守っています。

だから、ほら、肉がちょっと大きめです。って、私のたたき方がいい加減だからなんですけどね。

豆板醤、豆鼓、甜麵醬、赤唐辛子、生姜、ニンニク、しょうゆ、オイスターソース、紹興酒、鶏がらスープの素、ごま油、ほんの少しのきび砂糖…調味料はこんな感じだけれど、その時々によって、私の配合が異なるので、毎回違う味になるのがおもしろいところ。麻婆豆腐の場合は、花椒(花山椒)を加えると四川っぽくなります。


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2008年05月31日

正統派のスパゲティボンゴレ

スパゲティボンゴレ『金曜日のパスタ』の4品目はさっぱりとした塩味のボンゴレです。昨日は、19時過ぎまで原稿を書いていて、スーパーに買い物に出たのが20時くらいだったので、生鮮品はどれも大幅値引き。

で、あさりが半額になっていたので2パック購入。ニンニク&バターで香りをだしたところにあさりを投入してたっぷりの白ワインで蒸し焼きに。硬めにゆでたパスタ(表示時間よりも3分早く)をフライパンにいれ、あさりの旨みがでたソースを吸わせるようにしました。

このくらいあさりが入っているとさすがにおいしい! だってパスタ200グラムに対して、あさり2パックですから。

わが家の食卓にも、このブログの順番どおりにパスタが並んでいくのですが、いつも思うのは、もっとコンロがあったら、同時にいくつものパスタが仕上がるのになあということ。せめて同時に3品くらい(もちろん、すべて200グラム〜250グラムのパスタ)が食卓に並ぶといいのだけれど。


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カルボナーラに青ねぎと海苔をトッピング♪

カルボナーラに青ねぎと海苔のトッピング『金曜日のパスタの3品目』は次男の大好物のカルボナーラ。

ベーコン+生クリーム+牛乳+パルメザンチーズ+昆布茶+ブラックペッパー+卵黄といういつもの作り方だったのだけれど、卵を割ったら、黄身が2個の双子だったため、黄身が多めになってソースがホロホロと固まった感じになってしまいました。

海苔のほかに青ねぎもトッピングして、さらに和風テイストに。カルボナーラはしつこいと思っている人にも、こうした食べ方はおすすめです。


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トマトとバジルとモツァレラのパスタ

トマトとバジルとモツァレラのパスタ『金曜日のパスタ』の2品目はトマトとバジルとモツァレラのパスタ。

いつもの簡単トマトソース(トマトホール缶+ニンニク1かけ+赤唐辛子1本+オリーブオイル少々+バジルの葉少々を全部一緒に火にかけて中火で15分くらい)に、ソーセージを入れ、仕上げにモツァレラチーズを混ぜ込んでバジルの葉を飾って出来上がり。塩、こしょうを適宜加えてくださいね。

とにかく簡単でおいしいのがこのトマトソースのいいところ。次男はここにコンソメとかトマトケチャップとか隠し味的なものを加えたがるけれど、シンプルなほうが素材の味をひきたてるっていうこともあると思います(息子が作るソースは、凝っていて味に深みがあるというか、それはそれでとてもおいしいのだけれど)。


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スモークサーモンといんげんのチーズクリームパスタ

スモークサーモンとインゲンのチーズクリームパスタ締め切りに追われ、風邪がだんだん悪化して咳まで出てきてしまったけれど、パスタを作るのや食べるのは好きです。たぶん、料理が趣味というか気分転換になっているのだと思います。

なので、昨夜ももちろん『金曜日のパスタ』は決行され、4種類ほど作りました。1品目は貝の形をしたコンキリエというショートパスタを使ったチーズクリーム味。スモークサーモンといんげんを入れています。

生クリームとパルメザンチーズ、パスミジャーノレジャーノがソースのベースで、粗引きのブラックペッパーもかなり入っています。スモークサーモンを使うと塩気とスモークされた香りが加わるのでぐんとおいしくなるように思います。

スモークサーモンのかわりに生ハムを使っても、また違ったおいしさに。「100文字レシピ」の川津幸子さんも確か同じようなことを言っていました。


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2008年05月30日

ひよこ豆入りビーフカレー

ひよこ豆入りのビーフカレー昨日、今日と家で缶詰になって原稿を書いています。こういう日は、煮込み料理をすることができるので、昨日は昼過ぎからカレーを作りました。

牛のすね肉をフライパンで焼きつけてから、大鍋に入れて、水、トマトのホール缶、ロリエ、コンソメ1個を入れて煮込み、1時間近く炒めた玉ねぎとセロリ、にんじんを入れさらに煮込みます。

夜になってから、カレー粉やスパイス、中村屋のカレーフレークを入れて、舞茸やホワイトしめじなどのキノコも投入。仕上げに、ひよこ豆の缶詰を1缶分入れて、15分くらいで火を止めました。

あとは、帰ってくる人に合わせて火を入れている間にどんどん味がなじんできます。ガラムマサラは香りと辛味が飛ばないように、お皿に入れる直前に加えるのがいいみたい。


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一昨日の晩から、喉の奥と左耳が痛くて変だなと思っていたら、何だか寒気もするしだるい…で、熱をはかってみたら微熱があり、どうやらまた風邪をひいたもよう。

何年間も風邪をひかずに元気だったのに(頭痛や頚椎ヘルニアは持病ですが)、今年はこれで熱を出すのが3回目。やれやれ、情けないことです。気合が足りないのでしょうか。

新しい仕事のオファーもあり(今は書くことばかりが仕事ではないと思っているのだけれど、やはり今度の仕事も書く仕事でインタビューがらみ。ありがたいことですが、少し複雑でもあります)、加速度的に忙しくなることは目に見えているので、体調管理をしっかりしなければ。


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2008年05月29日

水菜とじゃこと明太子のパスタ風焼きうどん

水菜とホワイトしめじとじゃこのパスタ風焼きうどん今日は取材にも出ず、事務所での打ち合わせもなく、終日自宅で原稿書きでした。朝昼兼用のごはんにパスタでも作ろうと思ったけれど、買い置きをすべて食べ尽くしていて、あるのは讃岐うどんの乾麺だけ。

そこで、オリーブオイルでじゃこと赤唐辛子を炒め、水菜を加えたパスタの作り方と同じ方法のうどんバージョンを作ってみました。

仕上げにのりを刻み、残っていた明太子をトッピング。

味はばっちりで生パスタ風でおいしかったけれど、パスタと違うのは麺がくっつきがちなことと、冷めてくるにつれて、ベトベト感が強まってしまう点。大急ぎで食べるのが大切です(笑)。


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温野菜のサラダを唐辛子ドレッシングで

唐辛子ドレッシング相棒のastyが先週、実家に帰省した折のお土産にカメヤの「唐辛子ドレッシング」を買ってきてくれたので、さっそく使ってみました。

昨日のサラダはカリフラワーやにんじんなどの温野菜がメインだったので、マヨネーズと唐辛子ドレッシングを混ぜてみたら、大正解。わが家好みの味のソースができました。

たとえば、ハバネロソースのマリーシャープスをマヨネーズと混ぜても、ディップソースのようになってしまうけれど、濃すぎないドレッシングタイプなので、なめらかにのびるのがうれしいです。


そのまま野菜にかけてもおいしいけれど、タバスコやハバネロソース、オーホットなどの唐辛子調味料同様、いろいろな料理にかけて使えそう。わが家の食生活をよく心得てくれていて、おいしいお土産を探してきてくれる相棒に感謝です。





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2008年05月27日

鶏肉、もやし、ニラ、タケノコ、エリンギの春巻き

春巻き週末にスーパーに行ったとき、たまたま安売りをしていたチルドの春巻き(揚げるだけのもの)を買ってみたら、これが想像以上にまずく、「ちゃんとおいしい春巻きを食べたい!」と昨夜、再び春巻きに。

タイトルにもあるように、鶏肉ともやし、ニラ、タケノコ、エリンギ、生姜を細切りにして炒め、塩・砂糖・しょうゆ・オイスターソース、中華スープのもと、こしょう、ごま油で調味したら、水どき片栗粉でとじて、中身を作り、よく冷ましてから皮で包んで揚げれば出来上がりです。

でね、帰りを待って揚げたてを食べられるようにしたし、とてもおいしかったんですけどね、みんな注文が多すぎ!

夫「海老とか、卵とか入ったのもあるといいよね。味もカレー粉と塩をつけて食べるやつとか、いろいろ」
次男「あのさ、同じ味じゃなくて、中身のバリエーションがあったほうがいいと思うけど」

って、何だかハードルが高すぎやしませんか。そりゃあ、お客さんがたくさん来たときとか、新年会だとかそんなときには、「むき海老+長ネギ+卵」「鶏のささみ+大葉+梅のペースト」…以上は、カレー粉+塩もしくは、山椒+塩、抹茶+塩など好みの味で食べる…というもののほかに、昨日のみたいに中華風の具材を炒めて包み、辛子じょうゆで食べる…のとか、3〜4種類の春巻きを山のように作ったりしたけれど、普通の日の夕飯にいろいろな種類の春巻きなんて作るのは大変なんですけど。


中華サラダそれに、水菜、レタス、きゅうり、ハム、錦糸卵、春雨、にんじん、わかめを使った中華風サラダだって作ったし、具沢山のみそ汁もあったし、キムチだってあったし。

今度、5種類くらい味の違う春巻きを作って、リベンジしないと!




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2008年05月26日

ちょっと地味だけれど酒の肴におすすめ2品。

昆布茶で浅漬け昆布茶とか塩昆布とか、昆布がとても好きです。私のレシピによく出てくるからと、仕事の相棒が北海道旅行のお土産に羅臼昆布の昆布茶を買ってきてくれました。

かぶ、きゅうり、サッとゆでたかぶの葉、みょうがを昆布茶で和えた即席の浅漬けはまろやかな味でビールのお供にも、炊きたてのごはんと一緒でもおいしいです。

野菜の味と、昆布茶の風味が消えないように、家人には「おしょうゆをかけちゃだめ」と食べる前に一言(そうじゃないと、すぐにしょうゆやポン酢しょうゆをかけたがるので)。



エシャロット&塩昆布もう一品は、塩昆布とエシャロットの組み合わせ。エシャロットというと、これまでたいていは、お味噌をつけて食べていたのだけれど、昨日買ったエシャロットの袋に、「斜めに薄切りにして塩昆布と和えてお召し上がりください」と書いてあったので、ためしてみることに。

斜めに薄切りにすると、そのままかじるよりも、さらに辛みが引き立って鮮烈! 塩昆布との組み合わせもなかなかオツな味わいでしたが、昆布茶(もしくは塩昆布)のパスタと同様、オリーブオイルを少し加えてみたら、「おおっ!」という味になりました。

エシャロットがお嫌いでないなら、お試しください。お酒がすすむこと請け合いです。

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これから1週間は取材や打ち合わせのほかに、怒涛の締め切りで大変です。本日、原稿用紙で10枚分(つまり4000字ですね)の原稿1本を書き上げて、ほんの少しだけホッとしています。

さて、これから夕飯の支度に取り掛かることにしましょう!




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2008年05月24日

4種類のきのことソーセージの和風パスタ

4種類のきのことソーセージの和風パスタ温玉添え
金曜日のパスタは3品目は4種類のきのことソーセージを入れたガーリックしょうゆ味。青ねぎと温泉卵をトッピングしています。

ニンニクと赤唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒めた後、ソーセージときのこを入れて軽く炒め、塩、こしょう、しょうゆ、パスタのゆで汁でソースを作りました。

きのこは、みそ汁に入れたりするなめこじゃなくて、直径2.5〜3センチくらいの大きななめこと、舞茸、椎茸、エリンギの4種類。それぞれ食感が違うし、香りも違って、豊かな味わい。きのこは繊維質が多くてローカロリー。免疫力を高めるので体にいいんですよね。

昨日のパスタはこれでおしまい。すでにいくらか飲んできているのに次男も加わってビールをのみ、ワインをのみ…酒のみのわが家であります。


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海老とサラダ菜のパスタ、チーズクリームソース

海老とサラダ菜のチーズクリーム
金曜日のパスタの2品目は海老の入ったチーズクリームソースのパスタ。市販のレトルトのチーズクリームソースに、生クリームを加えてブラックペッパーをたっぷりと。

ちゃんとした生クリームは値段が高いけれど(それにカロリーも)、少し加えるだけでコクもまろやかさもぐんとアップするのがすごいなあと思います。このあたり、バターも同じですよね。

海老+チーズクリームに何かを加えたいと思ったけれど、ルッコラやベビーリーフを上に載せるのはありきたりで、つまらない。

で、、思いついて冷蔵庫にあったサラダ菜を刻んで仕上げに加えてみたら、シャキシャキ感がプラスされて正解でした。サラダ菜は味もやわらかなので、海老やクリームの味を壊さないのもよかったみたいです。


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なすとズッキーニのトマトソースをラディアトーレというショートパスタで

なすとズッキーニのトマトソース
昨日は「金曜日のパスタ」の日。私は仕事の後で友人と会い、帰宅が22時前になり、家人も仕事の付き合いでほぼ同時刻に帰宅。それぞれ、お腹はある程度満たされていたはずなのに、「パスタ作るでしょ?」「はい、もちろん」。

早々大学から帰宅していた次男もお腹を空かせていたので、23時近くになってわが家の晩餐が始まりました。

帰りに立ち寄った閉店間際のスーパーでメロンがお買い得だったので、まずは「生ハム&メロン」やこの間の鶏ハムでビールを飲んでいる間に、大急ぎでパスタのメニューを決め、準備にかかります。

で、1品目はなすとズッキーニのトマトソースのパスタ。このおもしろい形のショートパスタは「ラディアトーレ」というそうな。調べてみたところ、イタリアの暖房機器の形を模したもので、名前もそこからとったとか。

ぎざぎざした切れ目の部分にソースがよくからむし、歯ごたえもあっておいしいパスタです。クリーム系のソースにするか迷ったけれど、まずは失敗のないトマトソースでいってみました。

ズッキーニとなすは断面が似ているのに微妙に食感が違うし、もちろん味も異なります。ユニークな形のパスタと相まって、楽しい1品になりました。



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2008年05月22日

ニコニコ動画をお手本に「鶏むね肉でハムを作る!」

鶏ハム料理好きの次男が「これ、やってみよう」と見せてくれたのが、ニコニコ動画の「鶏はむを作る」という作品。元々は、鶏むね肉2キロを使い切って、どれだけの料理ができるか…というようなもので、大人気らしいです。

鶏むね肉はもも肉と比べて安く、特売のときだと100グラムで39円なんていうときも。ただ、パサつき感があったりするので、低カロリーとはいえ、料理のバリエーションが広がらないように思っていたのですが、このニコニコ動画の作者はすごいです。

というわけで、鶏むね肉の特売を待って、1キロ弱購入し、一番興味深かった「鶏ハム」を作ってみました。

むね肉1枚あたり、ハチミツ小さじ1〜2、塩(私は赤穂の天塩を使いました)大さじ1、こしょう(私はブラックペッパーの粗引き)小さじ1をよくもみこんでから、ジップロックなどのジッパー式のビニール袋に入れ、なるべく空気を抜いて真空状態に近くしたら、冷蔵庫で2晩寝かします。

これを濃い目の塩水につけて、塩抜きしたら、タコ糸で巻いて形を整え、沸騰したお湯に入れ、再沸騰したら火を止めて、完全に冷めるまでそのまま置いておく。


これがだいたいのレシピ。何の手間もかからない簡単さです。

さて、冷めた肉を取り出して、切ってみると「蒸し鶏」などとは違った、なめらかな断面で、ハムっぽい! で、肝心の味は? これがびっくり。ちゃんとハムの味になっているんです。「わっ、ハムだ!」というのが、家族みんなの最初の一言。

下味をつけてから、2日間寝かせている間に、この味が肉にしみこんでいくのでしょうね。驚きです。無駄に色をつけていないので、真っ白な鶏ハム。鶏むね肉が安く手に入った際に、ぜひお試しを。



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2008年05月21日

ローメインレタスと温野菜のサラダ

ローメインレタスと温野菜のサラダここのところ、ひたすら人と会う日々が続いていて、あまりに刺激的過ぎて頭がぐるぐるしています。

月曜日のオフの場面での出逢いも小説みたいにびっくりで感動的で、でもそんな出逢いに感謝感謝の気持ちだったけれど、今日の取材でもわざわざ大阪から出てきた方でお忙しかったはずなのに、話が弾んで気がつけば2時間が経過。いつしか外は夕闇に沈んでいて、高層ビルから出てきた私は、まるで映画を観た後のように、時間の感覚がわからなくなって、不思議な気持ちに包まれていました。

「今度はぜひ、大阪に」
「はい、ぜひ喜んで!」

仕事だとかそんなことはさておいて、すべての出逢いにありがとうを何回も言いたい気持ちです。


さて、サラダの話。ローメインレタスの上にのせたのは、フライパンで蒸し焼きにしたキャベツ、にんじん、かぶ、ブロッコリー。フライパンにキャベツを敷き詰めて根菜をのせ、白ワインをほんの少しふったらふたをして、中火で蒸し焼きに。最後の1分くらいの時間でブロッコリーとシーセージも加えています。

ドレッシングは簡単に、市販のシーザーサラダ用のを使いました。

サラダエレガンス実はドレッシングの前に、隠し味があって、ローメインレタスの上に、あら熱をとった温野菜をのせた後で、『サラダエレガンス』という、セロリ風味のシーズニングをふっています。

ほんのり塩味。ほんのりセロリの香り。ハーブソルトよりもさらに穏やかな風味のシーズニングで、唐揚げなどにも合いそうです。チリペッパーやにんじんの粉末、トマトのパウダーなども入って、オレンジ色。『サラダエレガンス』という名前も素敵です。



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2008年05月18日

水菜とかぶと牛のたたきのサラダを粒マスタードのドレッシングで

水菜とかぶと牛のたたきのサラダ土曜日のパスタは結局3種類どまり。おいしそうな牛のたたきがあったので、これを使った水菜のサラダです。

水菜とサラダ用のほうれん草(一部、カルボナーラのトッピングに使用)、かぶの薄切り、トマト、料理酒をほんの少しかけてレンジで加熱したえのきだけを混ぜ合わせ、粒マスタード+レモン汁+オリーブオイル+塩+ブラックペッパー+しょうゆで作ったドレッシングであえて、牛のたたきをのせました。

写真の木のボールは、洗面器くらい大きさ。これを4人で食べたので一人あたりの野菜の量はかなりのものですが、パスタの合間に手が出るので、あっという間になくなりました。

水菜を使ったサラダのドレッシングもバリエーションがずいぶん増えたので、他の野菜との組み合わせを考えながら、味をきめるのも楽しくなりました。

今夜はローメインレタスと温野菜のサラダでしたが、こちらの紹介はまた明日♪


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帆立としめじのパスタ、バジルソース仕立て

帆立としめじのバジルソース土曜日のパスタの3品目は、少し大人の味のバジル系で。本当はタコとじゃがいもの組み合わせでいきたかったのだけれど、あいにくタコが売り切れだったため、帆立としめじという組み合わせにしてみました。

小粒の帆立としめじをオリーブオイルで軽く炒めて、瓶詰めのバジルソース(今回はマコーミックのもの)とパスタのゆで汁を加えてパスタソースを作ったら、アルデンテにゆでたパスタとスイートバジルの葉を入れて全体をよく混ぜ合わせたら出来上がり。

これはバジルソースの味ですべてが決まってしまうので、お気に入りの瓶詰めを見つけておくといいと思います(本当は、バジルの葉と松の実、チーズ、ニンニク、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけて作ればいいのだけれど)。


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なすとブロッコリーとトマトのミートソース

なすとブロッコリーとトマトのミートソース土曜日のパスタの2品目は長男が好きなミートソース。小さいころは和食好きだったのに、高校・大学と大きくなるにつれて、お子様っぽい洋食メニューが好きになってきている変わった子です。

普通のミートソースではつまならいので、オリーブオイルでこんがり焼いたなすを加え、生のトマトのザク切りも入れて野菜たっぷりに。パスタの茹で上がり1分前にブロッコリーも投入して、一緒に茹でて、緑の野菜もプラス。ミートソースの隠し味に実はちょっぴりお味噌が入っています。

仕上げにパルメザンチーズをたっぷり加え、全体に混ぜ込んだ後で、さらに上にもふりかけました。


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カルボナーラ&海苔の組み合わせは絶品です

カルボナーラにたっぷり海苔をのせて。「金曜日のパスタの日」が次第に土曜日にシフトされつつあります。でも、昨晩は家族4人がちゃんとそろっていたので、パスタも作りがいがあるというもの。

1品目は、次男からのリクエストでカルボナーラ。ベーコンとカリッと炒めたら、牛乳と生クリーム各1/2カップを加え、軽く煮立てたところに、昆布茶とブラックペッパーとパルメザンチーズを加えます。火を止めてから卵黄2個分、茹で上がったパスタ200グラムを加えて出来上がり。

味を見て塩を加え、サラダ用のほうれん草と海苔をトッピングしました。2人前のパスタの分量に対して、焼き海苔2枚分なのでかなりの量ですが、わが家ではカルボナーラ+海苔が定番になっています。

これはずいぶん前に、川崎の「アルコバレーノ」というパスタ屋さんの取材をしたときにシェフに教えてもらった食べ方(何回か、このブログでも話題にしています)。今でもアルコバレーノ、あるのでしょうか。ラゾーナ川崎にはよく行くのだけれど、今度、久しぶりに川崎の街を散策してみたいと思います。



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2008年05月17日

多忙な日のハッシュドビーフと、日々の仕事のこと。

ハッシュドビーフ今週は取材、取材、取材の連続で、その合間に打ち合わせをし、招待されていたイベントに顔を出し…で、ひたすらインプットの週でした。月末に近づくと今度は締め切りに追われて缶詰状態になるので、メリハリがあっていいような感じもしますが、外に出っ放しで帰宅が遅くなると、料理の時間が短くなり、パワーダウン。

で、こんなときの切り札みたいなのが、ハッシュドビーフ。玉ねぎを炒めるところだけ丁寧にすれば、後は赤ワインやデミグラスソース(←もちろん市販のもの)の力でたいていはおいしく仕上がります。牛肉っていうだけで、ちょっとご馳走っぽい気分にもなるのもいいところ(でも、家族には、「これが出てくるってことが相当忙しくて、手抜きになってますね」ということがバレてるのだけれど)。

水菜のサラダも定番だけれど、この日(これは木曜日の夜のメニュー)は、水菜1袋にベビーリーフ1袋、それに、青ねぎを1袋という、緑づくしのサラダ。青ねぎを3センチくらいに刻んだものを1束入れているので、試しに柚子こしょうをベースにしたドレッシングを作ってみたら、いい感じでした。

いつものように大きなボールに柚子こしょうを入れ、ほんの少しニンニクをすりおろして、オリーブオイルとポン酢しょうゆを加えたら、洗っておいた野菜を加えて手で混ぜ合わせておしまい。上からかけるやり方よりも、全体の味がなじむのでこちらのほうがずっとおいしいです。


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人と会い、話を聞くことは本当に楽しくて、驚きの連続で、私の好奇心を刺激するものだけれど、内省する時間があまりとれずに、ひたすら情報が蓄積されていくと、さすがに疲れます。でも、そんな機会をたくさん与えてもらえる今の状況に心から感謝したいと思うのです。

インタビューというわけではなくとも、全身全霊を込めて話を聞き、理解し、それ咀嚼して自分の言葉で書く(もしくは話す)ということ。―そこには相手や物事への興味・関心が絶対不可欠なのですよね。

このあいだ、初めて私自身がインタビュー取材を受けてみて、取材をされる側の気持ちというのがよくわかり、とても勉強になりました。事前の下調べとか知識は常識かもしれないけれど、もしもわからなかったら正直にたずねればいいのだし、反応に乏しいのが一番困るものなのだなと。

日々、迷いながら生きている私だけれど、「好奇心旺盛で、目をきらきらさせながら(自分で言うと変だけれど、よくそう言われるので)、全身全霊を込めて話を聞く」という1点においては、たぶん自信と誇りを持って生きていいみたいだと、あらためて思っています。




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2008年05月15日

先週のパスタ〜明太子と青じそのパスタ

明太子と青じそのパスタ4品目のパスタはさっぱりとした和風味で。同じロングパスタでも、これは1.7ミリのオーガニックタイプのものを使っています。オーガニックだから味が変わるというわけではないけれど、こうしたものも買ってみることで、少しでも体のことや、一生懸命作っている人のことを考えたいかな…と。

明太子やたらこのパスタにはバターが不可欠なので、ここのところのバター不足であまり作れなかったメニューなのだけれど、先日たまたま「お一人様2点限り」ということで、バターが手に入ったので、久しぶりに登場です。

明太子+バター+日本酒+しょうゆ+パスタのゆで汁というのが、私のいつもの作り方。生クリームを加えるやり方とか、マヨネーズを入れる人とか、けっこういろいろな作り方があるみたいですね。

レモンを買うのを忘れてしまったのがちょっと失敗。このままでもおいしいけれど、レモンをしぼったさっぱり感はまた格別です。


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先週のパスタ〜アンチョビとキャベツ

アンチョビとキャベツのパスタ先週の土曜日のパスタの4品目は「アンチョビとキャベツ」。

パスタがゆで上がる2〜3分前にざく切りにしたキャベツをお鍋に投入し、パスタとキャベツを1つのお鍋でゆでてしまうので、とても簡単です。

ゆで上がったパスタとキャベツをフライパンか大きめのボールに入れ、アンチョビソース、オリーブオイル、刻んだパセリ、ブラックペッパーを加えたら全体をよく混ぜるだけで出来上がり。

お皿に盛りつけた後で、パルミジャーノかパルメザンチーズを加えると塩気とコクがプラスされておいしいです。


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先週のパスタ〜きのことアスパラとベーコンのチーズクリーム

きのことアスパラとベーコンのチーズクリーム先週の金曜日は飲み会に参加していたため、パスタの日は土曜日にシフト。久しぶりに家族4人そろっていたので、4種類きっちり作りました。ここに紹介している暇がなくて、すっかり遅くなってしまいましたが、せっかく写真を撮ったので備忘録のつもりでご報告します。

1品目はディチェコの「コンキリエ リガーテ」という貝の形をしたショートパスタを使った“きのことアスパラとベーコンのチーズクリーム”。きのこは乾燥させたポルチーニ茸を輸入食材店で購入したので、それをぬるま湯で、もどして使っています。

ショートパスタの「コンキリエ リガーテ」ですが、コンキリエとは貝殻の形をしたショートパスタ全般のことをさし、リガーテというのはソースが絡みやすいよう表面に細かい筋が入っているものをいうのだそう。つまり、細い筋入りの貝殻の形をしたパスタということですね。

ディチェコのサイトによれば、このショートパスタはアンチョビなどと一緒に炒めたり、トマト風味で仕上げるメニューが合うということだったけれど、きのこ風味のチーズソースもなかなかおいしかったです。


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2008年05月13日

こんな寒い夜にはミネストローネ

ミネストローネ台風が来たのなら、もっと気温が上がってもいいと思うのにストーブが恋しいような冷え込み。すでに今年に入って2度も風邪をひいている私なので、ここは何としても元気に乗り切りたいところです。

ということで、久しぶりのミネストローネ。野菜がたっぷりで、好みに応じてチーズやハバネロソースで味に変化をつけられて、しかも体が温まるものといえば、こんな具沢山のスープが一番です。

買い置きがあったはずの玉ねぎが見当たらなかったので、セロリがベースになっていて、ニンニク、ベーコン、大根、にんじん、キャベツ、パセリ、トマト(生&缶詰)、かぶ、しいたけ、白菜が入っています。


すべての具材をオリーブオイルでよく炒めたら、あとはトマトのホール缶と白ワイン、水を入れて煮込むだけ。帰宅後に煮込むところまで一気にやってしまえば、あとはゆっくり着替えたり、ちょっとビールを飲んだり…。

ちなみにミネストローネのほかのメニューは、スペアリブ(オーブンまかせで簡単です)と、アスパラのバター炒め、十五穀米など。

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連休明け以降、取材や新しい企画の打ち合わせが目白押しのところに、さらにやりたかった企画が実現できるような予兆があって、わくわく感がつのります。願えばかなうということ、己の利害ではなく“思い”の強さが道を開くということを、あらためて感じます。



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kyoko0707k at 23:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年05月12日

ゴーヤ料理、リベンジ!

ゴーヤとスパムと卵「もうゴーヤは当分買わないことにする」と、不機嫌な私に、長男が「ゴーヤとスパムと卵だけでおいしい料理ができるよ」とポツリ。

日ごろ、料理には無関心そうなのに(でも、味にはうるさい)なんでゴーヤのことを知っているの?...そうか、1年の間に3回も沖縄旅行をしているんだものね。本場の味を知っているってわけか。

で、詳しく聞いてみると、ゴーヤは薄切りにした後で塩で軽くもんでから、水につけておくと苦味が和らいで、シャキッとした歯触りになるのだそうな。下ごしらえしたゴーヤをスパム(缶詰めに入ったハム)と一緒に炒め、最後に卵を加えて出来上がり。

スパムに濃いめの味がついているので、味付けも一切必要ないとのこと。

そこまで聞いたら、試してみないわけにはいきません。さっそく作ったのが上の写真。簡単なのにおいしいことといったら!

留守にしていた次男以外の3人であっと言う間に完食。ゴーヤ料理のリベンジができてよかったです。



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kyoko0707k at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月06日

サーディンとトマトとパルミジャーノのペンネ

サーディンとトマトとパルミジャーノのペンネワインが飲みたいというだけで、金曜日じゃないのに食卓のどこかにパスタが並んでいたりします。

昨日はいつもロングパスタで作るオイルサーディンとプチトマトのパスタをペンネ仕立てで。何回も紹介していますが、オリーブオイルでつぶしたニンニク1片を弱火で炒め、プチトマト1パック分を入れてふたをします。

トマトに火が通って、少し水気が出てくる感じになったらオイルサーディン1缶を入れて塩とブラックペッパーで調味し、ゆでたてのペンネを入れ、パセリとパルミジャーノ(チーズ)をたっぷり混ぜ合わせて出来上がり。とても簡単だけれど、おいしいし、失敗のないレシピなので、ぜひお試しを。


このメニュー、どうしてか、金曜日よりも土・日に白ワインを飲みたいときに登場することが多いです。

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