サラダ

2008年05月29日

温野菜のサラダを唐辛子ドレッシングで

唐辛子ドレッシング相棒のastyが先週、実家に帰省した折のお土産にカメヤの「唐辛子ドレッシング」を買ってきてくれたので、さっそく使ってみました。

昨日のサラダはカリフラワーやにんじんなどの温野菜がメインだったので、マヨネーズと唐辛子ドレッシングを混ぜてみたら、大正解。わが家好みの味のソースができました。

たとえば、ハバネロソースのマリーシャープスをマヨネーズと混ぜても、ディップソースのようになってしまうけれど、濃すぎないドレッシングタイプなので、なめらかにのびるのがうれしいです。


そのまま野菜にかけてもおいしいけれど、タバスコやハバネロソース、オーホットなどの唐辛子調味料同様、いろいろな料理にかけて使えそう。わが家の食生活をよく心得てくれていて、おいしいお土産を探してきてくれる相棒に感謝です。





kyoko0707k at 13:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2008年05月27日

鶏肉、もやし、ニラ、タケノコ、エリンギの春巻き

春巻き週末にスーパーに行ったとき、たまたま安売りをしていたチルドの春巻き(揚げるだけのもの)を買ってみたら、これが想像以上にまずく、「ちゃんとおいしい春巻きを食べたい!」と昨夜、再び春巻きに。

タイトルにもあるように、鶏肉ともやし、ニラ、タケノコ、エリンギ、生姜を細切りにして炒め、塩・砂糖・しょうゆ・オイスターソース、中華スープのもと、こしょう、ごま油で調味したら、水どき片栗粉でとじて、中身を作り、よく冷ましてから皮で包んで揚げれば出来上がりです。

でね、帰りを待って揚げたてを食べられるようにしたし、とてもおいしかったんですけどね、みんな注文が多すぎ!

夫「海老とか、卵とか入ったのもあるといいよね。味もカレー粉と塩をつけて食べるやつとか、いろいろ」
次男「あのさ、同じ味じゃなくて、中身のバリエーションがあったほうがいいと思うけど」

って、何だかハードルが高すぎやしませんか。そりゃあ、お客さんがたくさん来たときとか、新年会だとかそんなときには、「むき海老+長ネギ+卵」「鶏のささみ+大葉+梅のペースト」…以上は、カレー粉+塩もしくは、山椒+塩、抹茶+塩など好みの味で食べる…というもののほかに、昨日のみたいに中華風の具材を炒めて包み、辛子じょうゆで食べる…のとか、3〜4種類の春巻きを山のように作ったりしたけれど、普通の日の夕飯にいろいろな種類の春巻きなんて作るのは大変なんですけど。


中華サラダそれに、水菜、レタス、きゅうり、ハム、錦糸卵、春雨、にんじん、わかめを使った中華風サラダだって作ったし、具沢山のみそ汁もあったし、キムチだってあったし。

今度、5種類くらい味の違う春巻きを作って、リベンジしないと!




kyoko0707k at 23:46|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2008年05月21日

ローメインレタスと温野菜のサラダ

ローメインレタスと温野菜のサラダここのところ、ひたすら人と会う日々が続いていて、あまりに刺激的過ぎて頭がぐるぐるしています。

月曜日のオフの場面での出逢いも小説みたいにびっくりで感動的で、でもそんな出逢いに感謝感謝の気持ちだったけれど、今日の取材でもわざわざ大阪から出てきた方でお忙しかったはずなのに、話が弾んで気がつけば2時間が経過。いつしか外は夕闇に沈んでいて、高層ビルから出てきた私は、まるで映画を観た後のように、時間の感覚がわからなくなって、不思議な気持ちに包まれていました。

「今度はぜひ、大阪に」
「はい、ぜひ喜んで!」

仕事だとかそんなことはさておいて、すべての出逢いにありがとうを何回も言いたい気持ちです。


さて、サラダの話。ローメインレタスの上にのせたのは、フライパンで蒸し焼きにしたキャベツ、にんじん、かぶ、ブロッコリー。フライパンにキャベツを敷き詰めて根菜をのせ、白ワインをほんの少しふったらふたをして、中火で蒸し焼きに。最後の1分くらいの時間でブロッコリーとシーセージも加えています。

ドレッシングは簡単に、市販のシーザーサラダ用のを使いました。

サラダエレガンス実はドレッシングの前に、隠し味があって、ローメインレタスの上に、あら熱をとった温野菜をのせた後で、『サラダエレガンス』という、セロリ風味のシーズニングをふっています。

ほんのり塩味。ほんのりセロリの香り。ハーブソルトよりもさらに穏やかな風味のシーズニングで、唐揚げなどにも合いそうです。チリペッパーやにんじんの粉末、トマトのパウダーなども入って、オレンジ色。『サラダエレガンス』という名前も素敵です。



kyoko0707k at 00:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年05月18日

水菜とかぶと牛のたたきのサラダを粒マスタードのドレッシングで

水菜とかぶと牛のたたきのサラダ土曜日のパスタは結局3種類どまり。おいしそうな牛のたたきがあったので、これを使った水菜のサラダです。

水菜とサラダ用のほうれん草(一部、カルボナーラのトッピングに使用)、かぶの薄切り、トマト、料理酒をほんの少しかけてレンジで加熱したえのきだけを混ぜ合わせ、粒マスタード+レモン汁+オリーブオイル+塩+ブラックペッパー+しょうゆで作ったドレッシングであえて、牛のたたきをのせました。

写真の木のボールは、洗面器くらい大きさ。これを4人で食べたので一人あたりの野菜の量はかなりのものですが、パスタの合間に手が出るので、あっという間になくなりました。

水菜を使ったサラダのドレッシングもバリエーションがずいぶん増えたので、他の野菜との組み合わせを考えながら、味をきめるのも楽しくなりました。

今夜はローメインレタスと温野菜のサラダでしたが、こちらの紹介はまた明日♪


★レシピが気に入ったらクリックしてくださいね。
レシピブログ


kyoko0707k at 21:44|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年05月17日

多忙な日のハッシュドビーフと、日々の仕事のこと。

ハッシュドビーフ今週は取材、取材、取材の連続で、その合間に打ち合わせをし、招待されていたイベントに顔を出し…で、ひたすらインプットの週でした。月末に近づくと今度は締め切りに追われて缶詰状態になるので、メリハリがあっていいような感じもしますが、外に出っ放しで帰宅が遅くなると、料理の時間が短くなり、パワーダウン。

で、こんなときの切り札みたいなのが、ハッシュドビーフ。玉ねぎを炒めるところだけ丁寧にすれば、後は赤ワインやデミグラスソース(←もちろん市販のもの)の力でたいていはおいしく仕上がります。牛肉っていうだけで、ちょっとご馳走っぽい気分にもなるのもいいところ(でも、家族には、「これが出てくるってことが相当忙しくて、手抜きになってますね」ということがバレてるのだけれど)。

水菜のサラダも定番だけれど、この日(これは木曜日の夜のメニュー)は、水菜1袋にベビーリーフ1袋、それに、青ねぎを1袋という、緑づくしのサラダ。青ねぎを3センチくらいに刻んだものを1束入れているので、試しに柚子こしょうをベースにしたドレッシングを作ってみたら、いい感じでした。

いつものように大きなボールに柚子こしょうを入れ、ほんの少しニンニクをすりおろして、オリーブオイルとポン酢しょうゆを加えたら、洗っておいた野菜を加えて手で混ぜ合わせておしまい。上からかけるやり方よりも、全体の味がなじむのでこちらのほうがずっとおいしいです。


------

人と会い、話を聞くことは本当に楽しくて、驚きの連続で、私の好奇心を刺激するものだけれど、内省する時間があまりとれずに、ひたすら情報が蓄積されていくと、さすがに疲れます。でも、そんな機会をたくさん与えてもらえる今の状況に心から感謝したいと思うのです。

インタビューというわけではなくとも、全身全霊を込めて話を聞き、理解し、それ咀嚼して自分の言葉で書く(もしくは話す)ということ。―そこには相手や物事への興味・関心が絶対不可欠なのですよね。

このあいだ、初めて私自身がインタビュー取材を受けてみて、取材をされる側の気持ちというのがよくわかり、とても勉強になりました。事前の下調べとか知識は常識かもしれないけれど、もしもわからなかったら正直にたずねればいいのだし、反応に乏しいのが一番困るものなのだなと。

日々、迷いながら生きている私だけれど、「好奇心旺盛で、目をきらきらさせながら(自分で言うと変だけれど、よくそう言われるので)、全身全霊を込めて話を聞く」という1点においては、たぶん自信と誇りを持って生きていいみたいだと、あらためて思っています。




kyoko0707k at 17:05|PermalinkComments(9)TrackBack(0)