カフェ

2008年05月27日

北千住マルイ「ア・ラ・カンパーニュ」にて

82335522.jpg珍しく早起きをして、昨日書いた原稿に添えるイラストを4点描き、レイアウトと一緒に出版社に届けてから、銀座の事務所で税理士さんと相棒と打ち合わせ。その後で、会社の今後のあれやこれやを相棒と話し合い、短くて長い1日が終了しました。

そのまま家に帰るのも何だかなあという気分だったので、ちょっと寄り道をして、前によっちさんに「居心地よいカフェ」として紹介してもらった北千住マルイ4Fの「ア・ラ・カンパーニュ」へ。これが男性なら、どこかで軽く一杯ということになるのかもしれないけれど。

“おひとりさま”は大きな木のテーブルに案内されるのですが、よっちさんも言っていたようにテーブルが低すぎないし、会社帰りのOLと思われる人たちが、本を読んだり書き物をしたり、思い思いにくつろいでいる感じがいいです。吹き抜けだからこその開放感もあるのでしょうね。

写真には写っていないのだけれど、私には珍しくケーキも注文してしまいました。甘過ぎないものをすすめてもらったので、残さず完食。

ア・ラ・カンパーニュのケーキうーん、この籐の椅子に背当てクッションがあったら完璧なんだけど。ちょっと背中が痛いのが残念だったかな。これは私が首(頚椎)と腰に弱点があるからで、決してここの椅子が悪いわけではないです…。

ここなら一人でもOKなので、今度、ビールを軽く一杯飲んで帰るというのもいいかも(って、メニューにあったかしらん?)

★追記★
ケーキの写真を帰ってから、こっそりアップしました。おいしかった♪


kyoko0707k at 19:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年05月20日

ベルビー赤坂2Fの「spoon cafe」

spoon cafe昨日は午後から、ホテルニューオータニ東京で行われたシャープの新製品発表会へ。ひたすらバタバタしていて朝ごはんも昼ごはんも食べずに、会場に入り、一息ついたら猛烈にお腹がすいてしまってキュルキュルと鳴り出す始末。シーンとした席でお腹が鳴ったりしては目立つのに、「鳴らないで」と思うほどに止まらなくなるのはどうしてでしょう。

テーブルに用意されていたエビアンでごまかしつつ、何とか周りに聞こえずに済んだことに(たぶん)ホッとしながら、顔見知りの人たちに挨拶して会場を後にしました。

時間はすでに14時半。この時間にランチを食べさせてくれて、しかも居心地のいいところを探すのは大変です。試しに入ってみたベルビー赤坂の2Fにどうやらカフェがある様子。で、上に上がってみると…

大きな窓から光が射し込み、とても明るい店内で、窓際に作りつけられた木製の長椅子には、小さなクッションが並べてあって、すわり心地もよさそう!

しかも「ランチ、15時まで延長しました」のうれしいPOPが目に入り、迷わずここに決定。この「spoon cafe」は、どうやらABCクッキングがやっているカフェのようで、奥では料理教室が開かれていました。パスタランチ(スープとサラダとパスタのセット)が1000円。ドリンクがプラス200円。帆立の貝柱とマッシュルーム、ブロッコリーを使ったクリーム味のパスタや、南瓜の冷たいスープなど、お料理の味もなかなかだったので、この場所でこの値段は仕方ないかも。

ホテルニューオータニ私は頚椎ヘルニアの持病があるので、椅子のすわり心地にはちょっとうるさいのだけれど、ここはクッションを背中に置いて、腰と背中を安定できるので、うれしいです。窓際席には一人で来ている人ばかりがずらりと並んでいるので、一人でも入れるところも◎。

また一つ、居心地がいいカフェを見つけることができてよかった♪



しかし…いつも思うのだけれど、ホテルニューオータニというのは本当に広くて、「赤坂見附/永田町駅より徒歩3分」なんて嘘です。発表会が行われる「芙蓉の間」までは、ホテルの入り口から歩くこと、5分じゃ足りない感じ。ふかふかの絨毯、使い心地のいい洗面所、窓からの心和む風景…これやあれやを堪能するには、余裕をもって出かけなさいということですね(反省しきり…でもなぜかここに来る時に限っていつも忙しくて、滑り込みセーフになってしまいます)。




kyoko0707k at 14:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年05月12日

TOKIAの地下1Fのカフェにて

aa0b003f.jpg取材まで少し時間があったのと、資料に目を通しておきたかったので、東京ビル「TOKIA」の地下1Fにあるベルジアンビア・カフェ「アントワープセントラル」へ。

背の高いスツールと重厚な木のテーブルが印象的なのに、一人でも入れそうなところに惹かれて、思わず入ってみたのだけれど、お店の人もとても感じがよくて、ホッと一息。

コーヒーを注文したら、ご覧のような銀色に光るピカピカのカップにクッキーが1枚ついてきて、あまりにスタイリッシュというかお洒落な感じだったので、資料読みをそっちのけで思わず写真を撮ってしまいました。コーヒーも香りがよくて、私好み。この場所と空間とサービスで600円なら高くはないかなと思います。

今、都内各地で居心地のいいお店を開拓中。取材や打ち合わせの合間にホッとできる場所があるとないとでは、疲れ具合が全然違うもの。少し高くても居心地がよくて、おいしいコーヒーやランチを食べさせてくれるお店を必要とするようになったというのは、年をとった証拠かもしれません。


kyoko0707k at 15:31|PermalinkComments(6)TrackBack(0)