つれづれなるままに

2006年06月24日

今日の「小さな幸せ」を書き留める

sally「幸せのカタチ134」というタイトルに惹かれて、久しぶりに、ananを買ってみました。

日々の小さな幸せの積み重ねこそが、本当の幸せなんですよね。でも、忙しさにまぎれていると、そんな当たり前のことを忘れてしまって、眉間にしわを寄せていたりします。

「感度のよいハッピーアンテナを自分の中に作り出す12の方法」というページに、ちょっとしたいいこと、小さな幸せを毎日書き留めておくと、自然に小さな幸せが目に飛び込んでくる(感じられる)と書いてあったので、私もやってみようかなと思いました。

最近うれしかったこと、幸せに感じたことをいくつか…。
・ファンデーションを塗っていないのに「肌がきれいですね」とほめられたこと。
・連載が始まった専門誌の原稿(5ページ分)に、1発で編集長からOKが出たこと。
・専門誌へ掲載するイラストを発注するために、ラフを描いて送ったら、私がイラストも担当することに!
・今日の夕飯の鶏の照り焼きに息子が「めちゃうまっ!」と言ってくれたこと。
・曇り空だと思っていたのに、久しぶりに青空が見られたこと。
・さぼりがちだったヨガを再開させたら、また少しずつ体が柔らかくなってきて、体調がいいこと。
・初めて飲んだ黒糖で作った奄美大島産の焼酎がものすごくおいしかったこと!

*ちなみに、この写真は、南青山のオフィスに通っていたころの私。ノートパソコン用のスタンド「これはいるか」を会社用にも1セット買って、使っていました。事務所のスタッフが撮ってくれたものだけれど、まじめに仕事をしている姿がけっこう気に入っています。脇にあるノートは、もちろんRollbahn。いろいろあって、辞めてしまったけれど、この会社での8ヶ月に感謝しているし、いい仲間たちに恵まれて幸せだったなあとしみじみ思います。辞めてしまってからも、1週間に1度くらいの割合で「声が聞きたいと思って〜」と電話をかけてくれる人もいて、なんて幸せなのだろうって。


kyoko0707k at 23:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年06月23日

Soul Stirring〜魂の鼓動〜

soul stirring

4月から音大の声楽科に通っている次男の話を少し。

高校在学中からコーラス部の先輩や同級生たち6人で、「Soul Stirring(ソウル・スティリング)」という男声ヴォーカルグループを結成していたのですが、高校を卒業してから活動も本格的になり、毎週日曜日には、JR大宮駅もしくは川越駅前でストリートライヴを行っています。

ストリート・ライヴはある意味、取り締まりとのイタチごっごのところがあるようで、なかなか苦労も多いらしいのですが、大宮でのライヴ中に、あるプロデューサーに声をかけられ、明日、六本木のクラブでLIVEを行うことになったそう(上の画像はそのチラシの一部です)。

とはいえ、これは、VIRGという、マライア・キャリーとも共演したことのあるダンサーが講師になっているHIP−HOPのダンススクールの発表会も兼ねたイベントのよう。ダンスやラップが多い中、ライヴの出演は4グループだけ。しかも、「Soul Stirring」は、オリジナル曲も何曲かあるようだれど、ゴスペラーズのアカペラ曲を得意としていて、このイベントの中では、かなり異色かも!

6人のメンバーすべてがコーラス部出身で、現在音大に通っているのが3人。なので、少しでも特色を出そうと、プログラムの一部では、オペラ風の発声で聴く人の度肝を抜く…というのもやっているそうな。

まだ、ストリート・ライヴも聴きに行ったことがなく、実力のほどはなんともいえないですが、メジャーデビューの夢をいつか果たすべく、がんばってほしいと思います。

*明日の六本木「alife」でのイベント、チケットは2000円と高くないし行ってみたいんですが、私などはあまりに場違いなのではと…。今度こっそりストリート・ライヴを聴きに行ってみることにします。

kyoko0707k at 13:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年06月20日

ラミーサファリ万年筆 2006年限定 ロイヤルブルー F

ラミーサファリ文具をとてもきれいな画像で撮影して、独自の世界でブログを展開している村上来夏さんの「文房具を撮る」。

この中で、ずっと前から話題になっていて、それを読んでいるうちに私もどうしても欲しくなってしまったのが、ラミーサファリ万年筆 2006年限定 ロイヤルブルー。最近、めっきり使うことのなくなってしまった万年筆だけれど、元来“万年筆派”なんです。ボールペンが嫌い。だから、ゲルインクペンのSARASAのファンなんです。

それで、『欲しいなら、急いだほうがいいですよー』と先日、ブログにコメントをいただいて、慌てて昨日、銀座の伊東屋へ! ありました、ありました、万年筆コーナーに「これです!」という感じで並んでいて、即購入。ブルーとブラックのスペアインクも買って、ご機嫌です♪

伊東屋実を言うと、伊東屋に行きたいがために、担当の編集者さんとの打ち合わせ場所を急遽、銀座に変更してもらった次第で、本当にわがまま言ってごめんなさい。

「伊東屋で文房具見るの、楽しいですよねー。私も好きですよ♪」と笑顔で言ってくださったSさん、ありがとうございます☆

「好きな色のインクを入れて差し上げますよ」と言われて、ブルーのインクにしたのですが、明るすぎず、黒っぽすぎず、とてもいい色。ついでに、Rollbahnのノートも、これまで持っていなかった赤い表紙のものを購入しました。このノートとの相性も素敵にぴったりで、ペン先の滑り具合も、インクの色のノリもばっちり!

SARASAの赤で書いたページに、このペンで追記事項などを書くと、何とも色のコントラストがよくて、考えがまとまる気がします。

うれしいな〜♪ うれしいな〜♪とご満悦のsallyなのでありました。

kyoko0707k at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年06月15日

バーバパパたち

バーバパパたち
今、ボルヴィック(フランスの軟水)の500mlボトルに、バーバパパのハンドクッションがついているの、知ってました? 

先月末からコンビニ限定でおまけがつくというのを知って、どうしても6種類集めたくて、打ち合わせや取材の途中にひたすら探し、夫や息子まで気にして買ってきてくれて、ようやく6種類そろいました。ヤッホー! うれしいです〜

左からバーバパパ、バーバララ、バーバピカリ、バーバズー、バーバベル、バーバママ、そしてもう一人のバーバピカリ。

バーバピカリだけが2人なのは、同じ日に私と長男が見つけてきたから。それはそれは、私が大騒ぎしているので、いつも、みんな『足りないのは誰?』と確認してくれてたので。ありがたいことです。

バーバパパは、特に次男が小さい頃に大好きで、絵本を買ってはよく読んであげていました。長男に比べて次男は本当に無口なほうで、おしゃべりも遅かったのですが、バーバパパというのは、みんな「ア」の発音のせいか、言いやすかったみたいで、「バーバパパ」「バーバパパ」とあどけない口調で繰り返していたのが、とてもかわいらしかったのを覚えています。

今は、ソニープラザなどへ行くと、たくさんのバーバパパグッズが売られているので、十数年前にもこんなふうに充実していたら、家中バーバパパグッズになっていたかもしれません。

そんな思い出があり、しかもフニュッとした握り具合が和み感たっぷりなので、「欲しい!欲しい!欲し〜い!」となってしまったのでした。

この7人組は、今、机の前の壁にぶら下げられていて、パソコンから目を離すたびに、私を癒してくれています♪

kyoko0707k at 18:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

ドトールコーヒーハウス!?

ドトールコーヒーハウスこれは、先週、都内某所に取材に出かけたときに、休憩したドトールの看板なんですが…

ね? ちょっとレトロな感じがしません? それにロゴも違うみたいだし。で、よく見ると「ドトール コーヒハウス」になってる! 

街でよく見かけるドトールは、「ドトールコーヒーショップ」だったはず。メニューも微妙に違っていて、コーヒーの値段もちょっぴり高かったんですが、なんとなく落ち着く空間ではありました。

ドトールガーデン

お店の前には小さな花壇があって、そこには「ドトールガーデン」のプレートまで!

なんか、いい感じだなあと、こうして写真を撮ってしまいました。ドトールのサイトを見たけれど、店舗検索をしてもこのお店は出ていないんですよね。FC? それもずっと昔の?…と謎の多いお店でありました。誰か、こんなドトール、ほかにも見つけた方いますか?

kyoko0707k at 01:23|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年06月09日

ちょっとひと休み…

アイロン台立ったままでも、スツールに腰掛けながらでもアイロン掛けOKの、アイロン台を買いました。何を隠そう、私はアイロン掛けが苦手です。1枚のワイシャツのアイロン掛けに膨大な時間がかかり、どんなにがんばってもなんだかなぁの仕上がり。

今は、クリーニング店のワイシャツの料金も、ずいぶん安くなっていて、「私の仕事を時給換算したら、私がアイロンを掛けるよりずっと安上がり!」との結論から、ワイシャツは家では洗濯してません。でも、休日用のシャツとか、ハンカチとか、スーツのズボンとか、アイロンを掛ける場面はいろいろあるわけで…

で、思い立って、こんなアイロン台を買ってみたら、とても快適♪ ひゃ〜、「素敵な主婦」って感じ!と悦に入っております。

* * *

閑話休題。実は、昨年10月から2足のわらじでがんばってきた、某ベンチャー企業の企画・広報の仕事を辞めることにしました。すでに、引継ぎといったらいいのか(後任は決まっていない模様)、残っている仕事のみ、片付けているところです。

8ヶ月間突っ走ってきて、その中で「書く仕事」がどんどん増えてきたときに、ライターの立場だったら、採算を度外視していい記事のために取材を重ねて納得のいくものを書けるのに、企業の企画・広報の立場だと、体裁だけ整えればそれでよかったり、目に見える収益につながらないと、トップからは厳しく言われるわけで…。

私が忙しすぎるのなら、アシスタントをつけるとも言われたのですが、私はやっぱり現場主義の人間で、自分の目でみて納得できないと何か書けないし、企画だってできない。

まあ、それだけが理由ではないのですが、心も体も疲労困憊してしまい、原点であるライターに戻ることにしました。8ヶ月間の出会いの中で、これまで自分には専門分野がないと思っていたのに、もっと突き詰めて書いてみたいことも見つかったし、素敵な仲間も見つかりました。

こんなふうにアイロン掛けをしながらアイデアを考えたり、少し休んでリフレッシュして、再出発しようと思っています。すでに某専門誌の編集長とのやりとりの中で、連載記事を書くことも決まりました。「都内に事務所!」という密かな夢を抱きつつ、新たなsallyの第一歩を踏み出します。

これを読んでいてくださっている、制作会社や編プロの関係者の皆さま、そういうわけで再びフリーに戻りましたので、どうかよろしくお願いします(あらためて、ご挨拶にうかがいます!)

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2006年05月31日

8年前、息子からもらったお守り

おまもり1おまもり2

私のバッグの中には、いつも小銭入れのような小さなポーチが入っていて、その中を開けてみることはほとんどなくなっているのだけれど、心が疲れてしまったとき、元気をもらいたいときに、そっと開けて中のものを取り出します。

それが、この手作りのお守りと、小さな石のかけら。

次男が小学5年の家庭科の授業の中で、作ってくれたお守りと、ほぼ同じ時期に長男がとても大事にしていた『石のコレクション』の中から、お守りがわりにと私にプレゼントしてくれたものです。

「お母さん 無理をせず お仕事 がんばって ください」
「長生き 幸福 健康を 保証します」

何度見ても、うれしくてありがたくて、あの頃のふっくらしたほっぺの息子の顔が思い浮かんで、涙がぽろぽろこぼれてしまいます。

8年前の当時、私は大手フリーペーパーの編集部に常勤で勤務していましたが、それ以前からお世話になっていた教材会社のライターの仕事も引き受けていて、毎日の睡眠時間が2〜3時間でした。そんな私の様子を知っていたので、「マスコットづくり」という課題の中で、わざわざこんなお守りを作ってくれたのだと思います。

会社を抜け出して保護者会に出ると、顔見知りのお母さんから「うちの子がいつも言ってるのよ。『○○(息子の名前)のお母さんは、仕事を2つもしていて、すごいんだよ』って」とよく言われました。本当はいつも仕事に追われていて忙しそうにしている私の様子に、さびしい思いをしたこともあったはずなのに、友達にはそんなふうに自慢をしていたんですね。

次男からのお守りをうれしそうに手にしていた私を見て、長男が「じゃあ、僕からもね」と言って、シトリンのかけらをプレゼントしてくれたときも、どんなにうれしかったことか。

さっき、シトリンの石の力をネットで調べてみたら、「マスコミや大衆向けの商売、流行に関する仕事、文章や言葉を必要とする仕事をしている人にビッグチャンスを与えてくれるでしょう」とありました。

―そうか、君のくれたシトリンが、これまでの私の仕事を支えてくれていたんだね。

なんだか、息子自慢みたいになってしまいました。でもね、ここにこうして文章にして皆さんにお知らせすることで、あらためて感謝の気持ちとあふれる幸せを実感したいと思います。読んでくださってありがとうございました。



kyoko0707k at 04:09|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年05月24日

たぶん一生忘れられない「天丼」

天丼お料理大好きです。“金曜日のパスタ”だけじゃなくて、たいていのものは作るし、調味料もずらりとあります。だけど、結婚当初に挑戦して、ことごとく失敗し続けたてんぷらだけは苦手意識が強くて、ここ18年くらいやってみることさえしてませんでした(汗)

それでね、一昨日、珍しく大学から早く帰ってきた次男に(私も珍しく家で仕事をしていました)、「夕飯、何を作ろうか?」と聞いてみると、「一緒にてんぷらを作ってみようよ」との返事。

「えー! できないの知ってるくせに。失敗したら何食べるの?」と抵抗したのですが、その日は夫も長男も留守だったので、失敗してもどうせ二人だけなのだからと、挑戦してみることに!

てんぷら次男は、勇んでてんぷら粉を買いに出かけ、私は冷凍室のエビを解凍。

そして、『特許出願中って書いてあったから、このてんぷら粉にしてみた』と言って買って帰ってきたてんぷら粉の袋を見ると…。「卵は必要なし。泡だて器でよくかき混ぜる」と書いてあるじゃないですか! その昔、母から「てんぷらの時は、粉を冷水でといたら、あんまりかき混ぜちゃだめなのよ。ダマが残るくらいでちょうどいいの」と聞いたはずが、世の中のてんぷら事情はずいぶん変わっていたらしく。

せっかくだから、天丼にしたいということで、息子がネットで『天丼のつゆの調味料の分量』を調べ、てんぷらを揚げる傍らで、つゆ作りをし、大騒ぎのうちに、二人の合作のてんぷら&天丼は見事成功をおさめました。

ちなみに、写真の天丼は二段重ねの特別版。この間、銀座の有名なてんぷら屋さんの天丼をテレビで紹介していて、ぜひ食べてみたかったものを再現してみました。上には小エビのてんぷらに塩を振ったものをのせ、食べ進むうちに、ご飯の中から、甘辛の天つゆにひたした、大ぶりの海老天が出てくる…という仕掛け。ただの塩だとつまらないので、抹茶塩に。

てんぷらを揚げるのがとても上手だった母に、この日の様子を報告したら、どんなに喜ぶことだろうと、天丼を口に入れながら、涙でうるうるしていた私。まさかね、息子と一緒にてんぷらを揚げる日が来ようとは夢にも思いませんでした。

たぶん、この日のことを私は一生忘れないでしょう。私との思い出の一つとして、息子の心の中にも、残っていてくれたらいいなあと思います。

*天丼用のつゆのレシピ:だし300cc、しょうゆ大さじ4、みりん大さじ3、酒大さじ1、砂糖大さじ1……これを中火で半量になるまで煮詰めます(煮詰める前は、甘めのそばつゆのような味ですが、次第に思い通りの味になっていくのが不思議です)

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kyoko0707k at 07:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年05月22日

通り雨の降る土曜の午後、コンビニにて。

傘一昨日の土曜は、仕事があって南青山のオフィスへ行っていました。久しぶりに晴れ間が出て、10階のビルからの眺めはなかなかのもの。神宮球場のスタンド席は太陽を浴びて鮮やかに光り輝き、神宮外苑・絵画館付近の緑も目に眩しくて。

でも、あれよあれよと言う間に怪しげな雲がかかり、これはひと雨くるに違いないと思っていると案の定、滝のような雨が降ってきました。16時過ぎには仕事が終わったので帰ろうと思ったものの、いまだ雨は降り止まず。1階がコンビニエンスストアなので、ビニール傘を買って最寄り駅の外苑前まで歩こうと心に決めて、帰り支度を始めました。

エレベーターで1階に降り、一瞬外に出てから、慌ててコンビニに飛び込むと、傘が下がっているコーナーには1本も傘が見当たりません。コンビニの入り口にだって雨宿りしている人が大勢いるくらいだもの、傘だって売り切れよね…と思いつつも、レジのお兄さんに「傘、もう売り切れですよね?」と聞いてみると、「そうなんですよね。あ、でも売り物じゃなければありますよ! ちょっと待っててください」と言って、大急ぎでバックルームへ。

そうして、持ってきてくれたのが、写真の傘。「近くの事務所の人でしょ? いつでもいいですから!」(そっか、始終、お弁当やらヨーグルトやらを買いに立ち寄っている私のこと、覚えてくれてたのね…とうれしくなる私)。「どうもありがとう! 返すの、火曜日になっちゃうけれど…」「いいですって、いつでも!」

私が、20代のOLだったりしたら、こんなことがあってもおかしくないと思うのだけれど、この年齢になって、優しくされたりしちゃうと、やたらうれしいものです。駅までの道のり、鼻歌まじりで足取りも軽く歩いたのは言うまでもありません♪

明日の朝は、表参道の「OMO」で、クッキーかチョコレートの差し入れでも買って、傘を返しにいこうと思っています。

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2006年05月15日

母の日のプレゼントは「COLDPLAY」の武道館ライブチケット!

COLDPLAY昨夜、23時過ぎに帰宅した長男が、帰るなり、PCに向かって何やらやっているので、「どうしたの? ご飯は?」と聞くと、「あ、母の日のプレゼント、今、予約したから」と。

予約? 第一、今日が母の日なのに予約ってどういうこと? と、目をパチパチさせていると、「7月18日の武道館ライブのS席」。

え? 武道館ライブ? 誰の? という顔の私に向かって「COLDPLAYだよ」。

息子が聴いていたCDにいたく感激して、CDをずっと借りっぱなしなんですが、いやはや、武道館ライブのS席とはね。ありがとう長男よ! だけど、チケットは1枚。行くのは私一人。何を隠そう、私は中野サンプラザや渋谷公会堂、NHKホールやオーチャードホール、芸術劇場などなどには行ったことがあるけれど、武道館は行ったことがないんです。

それにね、COLDPLAYのファンは、どう考えても20代がほとんどではなかろうか? そんな場所に一人で乗り込んでも大丈夫かしらと、うれしさを超えて、不安がいっぱい。ほんとは、できることなら君と一緒に行きたかったよ!(長男は、昨年同様、フジロックに行くので、武道館はパスなんだそうです)

*COLDPLAYをご存知ない方に…
COLDPLAYオフィシャルサイト http://www.toshiba-emi.co.jp/coldplay/index_j.htm

X&Y


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2006年05月11日

ハイヒール&ハイヒール

ハイヒール昨日、仕事の帰りにふらりと立ち寄ったお店で、靴を2足も衝動買いしてしまいました。

ご覧のとおりのハイヒールで、ヒールの高さを測ってみたら、手前のグレーっぽいのが7センチ、奥のツイードっぽいのが、8センチ! ライター専業のときには、有名人(芸能人とか)とのインタビューでもないかぎり、歩きやすい5センチヒールがせいぜいだったのに、南青山のオフィスに通うようになってから、服装も少し変わったので靴も女らしいタイプが欲しくなってきています。

ブルーグレーのは、足首にベルトがくるりと巻かれるデザインで、ツイードっぽいのは、取り外しのできるリボン付き(でも、このリボンは一度も使われないと思うけど)。新しい靴があると、朝の出勤にも弾みがつくというものです♪



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2006年05月02日

高橋ツトム「鉄腕ガール」

先月、いつになく元気がなかった私に長男がすすめてくれたのが、このコミックス。私はほとんど漫画を読む習慣がないので半信半疑で読み始めたのですが、はっきり言ってはまりました。

戦後の敗戦国と呼ばれていた日本で、GIを相手に女給をしていた女性たちが女子プロ野球のチームを結成して活躍していくストーリー。何と言ってもピッチャーをつとめる主人公の加納トメ(この名前が時代を物語っているでしょう?)が、魅力的です。決して何事にも屈しない負けん気の強さ、誇り高さ、そして美しさ。

前にも書いたかもしれませんが、私は中学時代にソフトボール部に所属し、ピッチャーをしていました。だからマウンドに立って、バッターを前に闘志をみなぎらせる気持ち、身にしみてわかります。それに私、たぶん見た目よりずっと負けん気が強いです。

そんな本来の私がふつふつと顔を出し、主人公と同じりりしさでこのコミックスを一気に読んでしまったのでした。でも、家にあるのは4巻まで。この連休中に続きを探して読破しようと思っています。

「絶対ぴったりだから。元気がでるに、決まってるから」と貸してくれた長男よ、サンキュー! さすが君は私のことをわかってるね☆




鉄腕ガール (1)


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2006年03月25日

風邪をこじらせておりました…

今日の空お久しぶりでございます!

先週の確定申告書作成の徹夜以降、イベントがあったり締め切りが続いたりで、2つの仕事が同時進行で猛烈に忙しく、ついにダウン。風邪をこじらせてしまいました。

…で、すっかり日記の更新から遠ざかり、ご心配をおかけしていたようで、申し訳ありません! ようやく熱も下がり復活の兆しですので、これからまた日々のつれづれを綴ってまいりますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


*画像は、さっき家の窓から見上げた空の写真です。詩人の黒田三郎さんの作品に「秋の空が青く美しいという/ただそれだけで/何かしらいいことのありそうな気のする/そんなときはないか…(以下省略)」というものがありますが、秋でなくてもどの季節でも、私は空を見上げるのが好きです。そしてまさに黒田さんのいうように、澄み切った青空だったりすると、ただそれだけで、いいことがありそうな気がして元気が出てきてしまうのです。

kyoko0707k at 14:55|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年03月10日

母の味、伝授いたします!

から揚げ下ごしらえから揚げ途中ことの発端は今週火曜日の夜。南青山で仕事をした後、フリーの仕事の打ち合わせ等で帰宅が深夜になってしまったんですね。家に帰ると夫が夕飯を作って息子たちに食べさせてくれたらしく、私が着替えている間にテーブルに私の夕飯を並べてくれて…

これまで、どうしても遅くなることがわかっているときには、カレーやらおでんやら、牛丼やら、何かしら準備して出かけたのですが、この日はまったく用意ができておらず、いったいどうなっているかと心配して帰宅したら、上記のような具合でものすごーく感動してしまったんです。料理を作るのは大好きだけれど、遅くなって帰ってきたとき、夕飯ができているって、なんて幸せなんだろうと。

そして、先日の次男の不登校のことについて書いたブログに寄せられた、通りすがりさんの「もっと家のことをさせてはいかがですか」というコメント―。

私は、はたと、ひらめきました。「そうだ、これから夕飯づくりは当番制にしよう!」と。少なくとも、今は春休みで息子二人はやたらと暇そうにしているし、将来のお嫁さんに「何にもできないんだから」なんて言われないようにするのも、母の役目のようだし。

それで、今日、家にいた次男に言ってみたんですね。「この間はパパが夕飯を作ってくれたし、これからは夕飯作りを当番制にしようよ。私が週4日。あとはそれぞれ1日ずつ」と。で、返ってきたのは「料理ができないわけじゃないけど、いきなりは無理! 当番制にする前に味や作り方を伝授してくれないと」という答え。

大根なんだか、目からウロコというか、言ってみるものだなあというか。だって「えーっ、そんなのいやだよ」と言われるに違いないと思っていたんですもの。

それで、善は急げとばかり、sally特製から揚げの作り方講座となったのでした。自分でやったほうが手早いけれど、息子と並んで台所に立つというのもなかなかいいものです。いっぺんには無理なので、今日はこのから揚げの下味のつけ方、揚げ方のみ。息子が奮闘する脇で、私は菜の花のからしあえをつくり、サラダを作り、ほうれん草をゆで…と働いておりました。

鶏肉に下味をつける間に、もう1品、大根の味噌汁も。油揚げを入れたいというけれど、買い置きがなかったので仕上げにわかめを入れることにしました。写真は千六本の大根に奮闘中の息子の様子です。チャーハンやオムレツは得意だけれど、こうしたおかず作りはしたことがないので、新鮮だった様子。

から揚げ出来上がりうちには娘がいないので、母の味を教えることもできないな…なんて思っていたのは間違いでした。こんな当たり前のことに気づかないでいた私、先日の通りすがりさんの言葉に本当に感謝しています。

当番制については、すぐには実現しないかもしれないけれど、こうして新しい我が家の歴史が始まりつつあるようです。

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2006年03月07日

不登校を克服しての道のり

卒業式5日に次男の高校の卒業式があり、午後には盛大が謝恩会も開かれて、無事卒業です。4月から大学3年の長男、そして音大に入学する次男と、まだまだ親業が終了というわけにはいきませんが、あとは自分たちが決めて進むだけ。親は学費の工面と、折を見てのアドバイス程度しかすることはできません。入学式や卒業式という節目の場面にも、もう立ち会うことはないでしょう。無我夢中で走ってきた子育てですが、「一区切りついた」という思いが強く、少し気が抜けています。

このブログでも度々書いてきた、次男のコーラス部のコンクールのことや、音大受験の話題ですが、皆さんきっと親ばかだと思われたでしょうね。でも、次男の進路については、中学時代にさかのぼっての、いろいろな事情があったため、思い入れもひとしおなのです。

中学での不登校
実は、次男は中学2年の後半から中3になる直前まで、不登校でした。成績もよくて、クラス委員も務めるまじめな子だったのですが、それがかえってあだになったようで、クラス崩壊を起こして授業もあまり成り立たず、ぐちゃぐちゃになっていた教室の中で疎外感を感じ、クラス委員としてクラスをまとめられないことに責任を感じて行き詰ってしまったのが原因のようでした(とはいえ、そのことは、かなり後になってからわかったのですけれど。本人は体調不良を訴えるだけで、貝のように黙ったままでしたから)。

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2006年02月25日

桜、咲きました!

次男の音大受験、さきほど合格通知が届きました。あんなに大騒ぎしたわりには、なんだかぽかんとしています。これから、じわーんとうれしさがこみ上げてくるのでしょうね。

声楽の道に入って何を目指すのか―。音大合格はすべての第1歩でしかないのだけれど、まずは、その第1歩を踏み出せたこと、本当によかったと思います。

応援してくださった皆さんにまずはご報告をと思って。

本当にありがとうございました!

kyoko0707k at 14:40|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年02月24日

黒ラブ大和とたわむれる

yamato2「犬の写真を素材として使いたいので、大和くんの写真を撮ってもらえないかしら?」とある人から頼まれ、昨夜は大和の撮影に奮闘しました。

しかし…大和はどうやらカメラが嫌いな様子。カメラを向けると顔をそらすし、思いっきり嫌な顔をします。それでも猫なで声(犬だけど)で「やまちゃん、こっち向いて〜」と言ってみると、しまいに逃げ出す始末。

で、無理やり私の左手にお手をしているところを、右手のカメラでパチリ。あ、ちょっとぶれてますね。

今度は、ふてくされて“伏せ”をしている大和の前に、私もうつぶせになってカメラを構え、接写モードにしてアップでパチリ。魚眼レンズがあれば、一時期はやった、鼻を強調したドアップ写真が撮れるんだけど…。

yamato3

本当はもっとかわいいんですけどね。写真、むずかしいです。

いつもコメントを寄せてくださる作家の稲葉稔先生のブログには、猫のミーチャちゃんや犬のアニーちゃんのかわいい写真がいっぱいなんですが。なかなか私にはあんなふうに上手に撮れません〜

*大和の画像をクリックすると、大きくなりますので、『大きな大和』をご覧になりたい方はお試しください♪

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2005年12月28日

「HI-TEC-C coleto」はいいかも!

1a5d9f5a.jpg頚椎の調子がいまひとつです(涙)

今日で会社は仕事納めですが明日は街歩きの取材で新江古田に行く予定。年末進行が一段落してもまだまだ仕事は終わりません!

写真はやっと買えたハイテック コレト。私の好きなゲルインクのペンがカスタマイズできる優れ物です。

本当はSARASAのほうが書き味も気に入っているし、色も豊富にそろっているのだけれど、こうしたカスタマイズ仕様のものはなくて残念! せっかく買った3色ペンも青の色が暗すぎてどうも馴染めず…。

とりあえずは、あと2色好きな色の替え芯と本体1本を買って、2色ペン×2本を持ち歩くことで手打ちとすることにしましょう☆

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2005年12月25日

おもちゃの大和

大和1我が家の黒ラブ・大和も昨日はみんなに遊ばれ放題!

UFOキャッチャーでゲットしてきたぬいぐるみが被っていた帽子(?)を被せられても、ちっとも嫌がらずに、みんなにかまわれていることが嬉しい様子。

さらには、ワインまで飲んでみろと促されてペロリとしたものの、こちらは気に入らなかったみたい。



大和2それにしても、このふかふかの布団の厚さ! ラブは暑さには弱いけれど寒さには俄然強いはずなのに、本当に寒がりな大和です。

夜にフリースの毛布を頭からかけると、そのまま眠っているくらい。

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2005年12月24日

私のルーツは九州にある!?

九州、それも特に福岡周辺(佐賀も含む)の空気が好きです。夏は蒸し暑くて冬はどんよりと曇った日が多く、夜が明けるのも遅い。玄界灘の海は、太平洋とはまったく違って流れもきつくて厳しい感じを受けるのに…

私は千葉県の出身で両親のルーツをたどってみても九州には縁がないようなのですが、12〜13年前に夫の出張についていって初めて福岡を訪れたときに「ああ、ここはいつか私が住む街だ」と確信してしまったくらい、気に入ってしまったんですね。

それ以来、何度訪れたことか。昨年の12月にも、「おいしいものを食べに行こう!」という理由だけで、しかもたったの1泊2日で博多に出かけ、土曜の昼に「鰻のひつまぶし」を食べ、ティータイムに福岡で有名なケーキショップへ、夜は大名あたりの小料理屋で焼酎を1本キープして、イカ刺し、おこぜの唐揚げ、明太子が丸ごと1本入った玉子焼き…とひたすら魚を食べ続け、グランドハイアットに泊まり、翌日の昼には博多ラーメンとかしわ飯を食べて帰ってくる…という楽しい週末を過ごしてリフレッシュしてきました。

本当は、今年もぜひそれをしたかったのですが、土日にも仕事を抱えていてたった1泊2日が確保できず。次男の受験が本格的になる前の1月中に行ってきたいのですが、どうですかねー。太宰府天満宮で合格祈願をしてくるという大義名分で出かけてくるというのもいいかも!(今、それを思いついてニンマリ)

いつも福岡どまりになってしまうので、佐賀まで足を延ばしてポーセリンパークにも行ってみたいなあ。そうそう、太宰府に新しく博物館ができたらしいので、そこにも行かないと。
imari
この素敵なカップは、先週根岸の「柴原珈琲店」に立ち寄ったときに、コーヒーを入れてくださったもの。伊万里焼の鍋島、小笠原藤右衛門のカップだそうです。私が、「写真を撮ってくればよかった!」とメールをしたところ、わざわざ撮影して送ってくださいました。


sally
ちなみに、この写真はそのときの様子。こちらのカップは1杯目のグァテマラで、私がお気に入りなのを知っていて、必ずこのカップに入れてくれるんです。2杯目のとき、「伊万里焼の素敵なカップをいただいたので、それにしましょうか」と、小笠原藤右衛門のカップにしてくださいました。とても薄いので唇にあたる感じがよかったです♪

九州には素敵な焼き物がたくさんあるのも魅力です。
いつか1週間くらい休暇をとって、ゆっくりと旅行をすることを夢見て、今は仕事をがんばることにしたいと思います。





kyoko0707k at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月30日

あやかちゃん、アメリカへ。

ayaka
昨日、夜遅くのニュース番組を見ていたら、11月21日の日記で紹介したあやかちゃんが、治療のためにアメリカに向かうことが決定したというニュースが報じられていました。

募金、集まったのですね。私も先日、わずかですがネットバンキングを使って振込みをしました。まだ、あやかちゃんを救う会のHPにはそのことが書かれていなかったけれど、きっと今日明日のうちに報告があることでしょう。

難病で苦しんでいる赤ちゃんや子どもはたぶんほかにもいるはずだけれど、何かのきっかけで知ることのできた子がいたのなら、そして心を動かされたのなら、まずその子のことから助けてあげたい(助ける手助けをしてあげたい)と思います。

私にできることは、募金をすることや、ブログに書いて人に広めるお手伝いをすることくらいだけれど、助け合いの気持ちはそこから始まるのではないかなと。

あやかちゃんの手術が成功しますように。みんなの温かな気持ちを支えに、すくすくと元気に育ちますように。

kyoko0707k at 08:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年11月24日

UFO見つけた!

UFO

またまた「NIFTY Track Back Gallery」の話題で恐縮です! 

だってね、惑さんが、「この画面に飛んでるのは鳥だけじゃない」なんていいうものだから、探したくなるじゃないですか。で、惑さんが30分ところ、私もやはり20分ほど…。で、ついにUFO発見! 

え? どれかって? 画面左の方の円盤型ですよー。


ちなみに、↓のように、飛行機や気球、虹の画面もあります。

気球虹

飛行機

kyoko0707k at 02:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年11月22日

風力発電機のある風景

風力発電機この間から話題にしている「NIFTY Track Back Gallery」の風景。

ブログ友達(←っていう言い方していいですか?)の惑さんは「あの空はどこの空でしょうねぇ。北海道にも良く似た風景がありますよ。何にもない場所に風力発電だけが並んでいるんです。苫前町とか幌延町 という 場所です」と、コメントを寄せてくださったけれど、私も9月に川崎の浮島公園(浮島つり園)を取材したときに、風力発電機を見つけて、その姿がとても心に残って写真に撮りました。

わずか3機ですが、浮島公園内の電気はこの風力発電機でまかなっているのだとか。海っぺりなので風が強いから、威力を発揮するのでしょうか。

青い空に白い風力発電機がよく映えて、素敵だと思いませんか。

kyoko0707k at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月21日

小さい命を救うために

ayaka
今日はもうベッドに入ろうと思って、その前にいつもお邪魔している作家の稲葉稔さんのブログをのぞいたら、「ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症」という病気と戦っている「あやかちゃん」のことが書いてあり、このことをみなさんにお知らせすることに…

以下、「あやかちゃんを救う会」のHPから引用します。

<親友の神達の一人娘の彩花ちゃんは生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。
「ヒルシュスプルング病」ならば、5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんの場合、「ヒルシュスプルング病」に似ているものの、
それとは違い、何人に一人という割合ではあらわせないほどの難病であり、肝不全を併発してこともあり、臓器移植の出来る環境にない日本では余命宣告もされています。それだけに一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要なのです。>

重い病気で命の危険にさらされている幼い命は、あやかちゃんだけではないと思います。でも、稲葉さんもおっしゃっているように、何らかの縁があって、この子のことを知ってしまったのなら、わずかな募金でも協力して、助けてあげたいなあと思います。少しでもお役に立てるのならと、ここに掲載させていただきました。

kyoko0707k at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

私の鳥、飛んだみたいです!

さきほどお話したニフティの「NIFTY Track Back Gallery」に、どうやら私の鳥が飛んだようです。
見つけられて、うれしかった♪
何のことやら…というあなた、お試しあれ!



sally

kyoko0707k at 00:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2005年11月20日

私の鳥を飛ばします!

いつもお邪魔している惑さんのブログを見て、私も挑戦!

ニフティのトップページに自分の鳥を飛ばす「NIFTY Track Back Gallery」というもの。

のぞいてみたら、偶然にも惑さんの鳥を発見!
私の鳥も飛んでくれるでしょうか?



waku-san

kyoko0707k at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月17日

寒がり大和。

yamato
はて、これは何の写真か?
―正解は、毛布にくるまって眠る黒犬・大和です。

先日、私たちの座椅子に自分のクッションを重ねて眠る大和を紹介しましたが、これが正式な大和の「ハウス」です。

関東地方にも木枯らし1号が吹いて、すっかり秋も深まったこのごろ。大和も寝るときには毛布が必要かと出してあげたら、このとおり。今からこんなにもぐっていたら、真冬になったらどうするんでしょうね。

yamato2さっきの写真じゃ、顔も姿もまるっきりわからないのでもう1枚。「何をしてるの? 遊んでよ」とでも言いたい状況のときの顔です。

しかし…黒ラブは暑さに弱く、寒さには比較的強かったはず。それに「い〜ぬは喜び庭かけまわり、ね〜こはコタツでま〜るくなる♪」はずじゃなかったでしたっけ?

暑いのキライ、寒いのキライ…の、ぜいたく大和です。

kyoko0707k at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月10日

座椅子+クッションで夢見心地の大和

yamato

我が家で一番よく日が当たるリビングで、うららかな日差しを浴びながらお昼寝中の黒ラブ・大和をパチリ。

でもね、自分でのハウスで寝てほしいなあ(部屋のすみにちゃんと用意してあります…)

寝てるのは、私たちが使っている座椅子の上。鼻でぐーっと押して背もたれを平らにし、ハウスにあったお気に入りのクッションをくわえて持ってきて、座椅子に重ねてすやすや…

全部自分でやったのだから、賢いとほめてやりたい気もするし、気持ちよさそうだから、怒る気にはならなかったけれど。まっ、かわいい奴です(笑)

追伸:質問が来そうなので今のうちに説明しておきます。大和の後方に見える、ブルーの物体は、私がたまーにエクササイズに使っているバランスボールです。背中をのばすと気持ちがいいんですよー♪

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2005年11月08日

次男の18歳の誕生日に

zensaiwinecake

11月6日の日曜日は、次男の18歳の誕生日。家族の誕生日には、10年以上ひいきにしているイタリアンレストランでお祝いをするのが恒例になっているのですが、なかなかみんなの予定が合わず、家族全員がそろうのが、難しくなってしまいました。

この日は、珍しく次男の部活がOFF。土曜日は出勤だった夫もOFF。しかし、私は仕事で東中野まで行かなければならず、朝早く家を出て、帰宅できるのは18時ごろ。長男は、学園祭シーズンで都合がつかず、どうしても×。結局、18時に現地集合で、3人だけでお祝いの会をすることになりました。

写真左は、前菜の盛り合わせ。中央は、お店のマネージャーおすすめのワインです。

…だけど、おいしいお料理が次々に出てくるのにワイン1本で足りるはずもなく、「その赤ワインが一番おいしくなるのは、開栓後1時間くらいなんですよー」の声に、途中で赤ワインを飲むのをやめ、“肉料理にも魚料理にも合う、しっかりした味の白ワイン”をセレクトしてもらって、そちらにシフト(興にのって飲んで食べていたので、写真を撮る余裕なしでした…)。最後の肉料理のときに、残しておいた赤ワインを堪能したのでした(笑)

写真右はデザートのモンブラン。パイやチョコのスポンジなどが何層にもなっていて、とても手の込んだスイーツで大感激! モンブランの向こうにかすかに写っているのは、記念にとお店のスタッフがポラロイドで撮ってくださった家族3人の写真です。一人欠けているのが、何だかさびしい気がしますねぇ。

みんなの予定が合うまで、待ってもよかったのですが、次男も夫も私も、ここのところ本当に多忙で、「お疲れさま!」の気持ちをこめた慰労の会をしたかったのが正直な気持ち。年内にぜひ4人そろって、おいしいものを食べにいきたいなあと思います♪

kyoko0707k at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月01日

人との出会いというもの。

昨日は高3の次男の三者面談があり、「けっこう遠いなあ」と思いつつ、担任の先生に会いに出かけたのですが、受験の話は確認事項のみで早く終わり、雑談になってから話が盛り上がってしまいまして。

というのも、担任の先生と我が家の長男とが、高校も大学も同じことがわかり、私立ゆえに今でも当時の先生が現役で教鞭をふるっていらっしゃることが判明し、そこで大いに話が弾み…

さらには、先生と私の年齢が1つ違いで、私が通っていた大学の学園祭で、先生は奥様と知り会ったらしく、その学園祭の話でまた話が弾み…

子どもの大学受験の話はそっちのけで、当時の世相の話やその大学に通っていたアイドルの話まで(途中、息子は部活に出かけ、先生が玄関まで送ってくださる途中も話題が尽きないというありさま)。夫には何という三者面談だ…とあきれられましたが。

こうした“縁”を感じる出会いというのがとても多くて、ついこの間、WEBの求人サイトの取材で出かけた先でインタビューした方が、なんと、私がフリーペーパーの編集部にいたころ、グルメ関連の取材をしたシェフでびっくり。だって、今はまったく別の業界に転職されていて、今回みたいな求人関連の取材でもなければお目にかかる機会などありえなかったのですから(つまり、その人も私も仕事をかえていたからこそ、再び出会えたというわけです)。

人と人との出会いというものの不思議をつくづく思い知らされ、何だかおもしろいなあとうれしくなった私です。

ちなみに、おなじみ「金曜日はパスタの日」ですが、昨日は少し疲れていたので4種類のみ。赤・黄・緑のカラフルピーマンときのこのぺペロンチーノ、プチトマトとオイルサーディンのパスタ、なすのカルボナーラ(!)、ベーコン入りトマトソース。なすのカルボナーラは、実はトマトソースに入れるべき「なす」を、ホワイトソースに入れてしまったためのミスティクメニュー(かなり疲れていたようです)。味はなかなかだったのですが、なすの色がホワイトソースにうつり、なんともいえない色になってしまいました…。息子はトマトソースと合体させて、ラザニア風に味をととのえて、食べていました(ごめんなさい)。


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2005年09月29日

ネスカフェのおまけでもらった星座カップ

cup

まるで引きこもりのように家から1歩も出ずに原稿を書くこと3日間。今日は久しぶりに打ち合わせで横浜まで外出しました。帰りに立ち寄ったスーパーで思わず買ってしまったのが、ネスカフェゴールドブレンド。コーヒー好きとはいえ、インスタントのはほとんど飲まないくせにおまけに釣られてしまいました。

そのおまけが、写真の「選べる星座のコーヒーカップ」。元々、私、おまけに弱いタイプなんですね。しかもコーヒーカップ&マグカップ好き。気に入ったのが見つかると、“気分転換”の名目のもと、すぐに買ってしまう…

それに、今ゴールドブレンドのCMに出ている、プラネタリウムクリエーターの大平貴之さんという方、気になるじゃないですか。このCMを見るまで、プラネタリウムクリエーターという職業があるなんて知らなかったのですが、夢があってなかなかいいなあと。

そんなこともあって、ついつい買ってしまったネスカフェ。ホットミルクでカフェオレでも作りましょうか。

ちなみに今夜のメニューは、「肉!」と叫んだ息子のために、鶏の唐揚げを山ほど。
あとは、りんご、きゅうり、ゆでたまご、レタスのサラダ。水菜と豆腐の和風サラダ…などなど、これから仕上げに入ります(どーせ、みんなが帰ってくるのは22時ごろなので)


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2005年09月27日

ハバネロ、2回目の収穫ももうすぐです

habanero
7月に花を咲かせたハバネロに実がなり、オレンジ色になってきました。

前回収穫した分は、ハバネロの木を購入したとき、すでに緑の実がついてたもの。ほんの1センチほどの小さな白い花が、こんなに大きな実になるなんて、自然の力はすごいなと思います。

今度はサルサに入れるでしょ、炒め物にも入れてみるでしょ。そのほか、ハバネロを使ったおいしいお料理を少し研究してみなくては。

ただし、料理をするとき、手袋、マスク、めがねは必需品です…

kyoko0707k at 14:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年09月24日

母の11回目の命日に。

秋のお彼岸中に母が亡くなって、もう11年。来年は13回忌なんだなあと感慨深いものがあります。

あいにくの雨の中、五反田までお墓参りに出かけ、帰りがけにリフレクソロジーのサロンに立ち寄ろうか、それともいつもどおり献血をして帰ろうか迷った末に、やはり献血をすることにしました。すでに献血手帳も3冊目で、今回が23回目の献血です。

この献血は、すべて母が亡くなった後のもの。何回チャレンジしても「比重が足りない」「血が薄い」「血圧が低すぎる」と断られてた私が、「ほら、私、こんなに元気にがんばっています」と母に伝えたくて、必死に食べて健康に気をつけて、『献血できる体』を目指して10年。五反田駅のすぐ近くに献血センターがあることもあり、春と秋のお彼岸のお墓参りの帰りに、『お墓参り記念』のように献血を続けてきました。

フリーランスの身なので、会社の健康診断を受ける機会がないために、献血の後で送られてくる血液の成分表が、健康状態を測るバロメーターになっています。

最初は200ミリ献血にしていましたが、最近はずっと成分献血です。1回当たり1時間程度かかってしまうけれど、ゆっくり横になって、好きなテレビを見たり、持ち込んだ本を読んだりできるし、献血の前後には好きな飲み物が自由に飲めるので思いのほか快適です。痛いのは、最初のチクッ…のところだけ。まだ、献血未経験の方、ぜひチャレンジを!


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2005年09月09日

泣ける1曲…

Yahoo!ニュース - オリコン - 発表!! "これが私の泣ける1曲"!

オリコンで発表があった「タイプ別これが私の泣ける1曲」。
別れの歌BEST1の『会いたい』(沢田知可子)は、私も何度聴いても、歌っても泣いてしまう、まさに“泣ける1曲”です。

この「別れの歌」部門で私がほかに挙げるとしたら、東真紀さんの『ジョンの純な恋物語』。昨年秋の発売で、一時けっこう話題になっていたので、知っている人もいるかもしれません。

もしもあなたが犬を飼っていたら、もしくは飼っていたことがあったとしたら、ビービー泣けること請け合いです。
ジョンの純な恋物語


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2005年09月01日

大和(やまと)〜我が家の三男坊〜

大和大和(やまと)、4歳2か月。ラブラドールレトリバーのオスです。

★得意なこと:フリスビー

★好きな食べ物:ドッグフード以外では、大根ときゅうりとアボカド。大根は包丁で切るときの最初の音を聞いただけで、寝ていてもすっ飛んできます。あと、めったにあげないけれど、パンが大好き(だから、パンの耳をくれるお兄ちゃんが大好き)

★嫌いなもの:レタス(ルッコラは食べるのに…)

私はどっちも末っ子って感じだからなのか、よく、次男の名前と三男・大和の名前を間違えます。ごめんね。

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2005年08月18日

息子、モデルデビュー?

KEN2大学2年の息子が、原宿の行きつけの美容院でカットモデルを頼まれたと言っていたのですが、どうやら雑誌のモデルを頼まれたらしく…

衣裳の打ち合わせに行ったり、前もってサイドにエクステンションをつけたりと結構本格的。どんなふうになるのやらと思っていたら、先日撮影があり、カメラテストで使ったポラをもらってきました。それをちょっとスキャニングしてみたのがこれです。ふーん、へぇー、ちゃんとモデルっぽくなってるねぇ…と少し親バカ?

私は仕事上、撮影に立ち会うことが度々あるけれど、ライティングやら何やら、一つの撮影にも時間がかかって大変です。こうした世界をのぞくことができて、いい経験をしたのではと思います。

ちなみに私は、ついこの間、某情報番組に“声だけ”出演。ライターという仕事柄、いろいろな街のいろいろなネタを持っているでしょ?ということで、情報提供を頼まれ、思いついたのを出したら採用されてしまいました。でも、さすがに出演はいやだったので、電話の声のみ収録。女性アナウンサーとたくさんやりとりしたのに、ほんのちょっとしか放送されてなかったみたいですけど、おもしろい体験でした♪

kyoko0707k at 22:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年08月15日

スーパーエンターテインメントショー!?

チケットをいただいたので、西新宿のKホテルで開催されたディナーショーに行ってきました。その名もスーパーエンターテインメントショー!

え? 誰が出演するの? イリュージョン?

…と楽しみにしていたのですが、ようはものまね芸人さんやマジックショーなど、5つくらいの出し物が細切れに出てくる演芸会のようなもの。
「恐縮です」でおなじみの梨本勝さんが、ほんの10分程度出演していたのがご愛嬌というか、なんというか。なんでもCDを出したとのことで、終了後にそれを売りたかったようなんですね。まさしく『営業』っていうやつです。

でもね、時間が短いのは仕方ないとしても、彼の持ち味というかウリは芸能界の裏話なんですから、ちょっとくらい「ここだけの話」のようなものを出して、サービスしてもいいんじゃないのかなあと思ってしまいました。「みのもんたの1日のギャラはこのくらいで、睡眠不足で番組中にも寝てしまうことがあるらしい」なんていう話を聞いても全然おもしろくないですもの。

ただ、ものまね芸人さんのショーはけっこうおもしろいものですね。ネタにもよると思うけれど、聞いてみたい有名歌手の歌を次々に早がわりのメドレーで歌ってくれると、なんだか得した気分になります。ちなみに今回出演していたのは、ノブ&フッキーという、中堅どころ(に見えました)の実力派。年配の方にはかなり受けていました。

こういった演芸会的ディナーショーなんて初めてだったのですが、会場が満員だったことにびっくり。『北海道の味覚のブッフェ料理』というのも、なんだか今ひとつおいしさに欠けていたけれど、こういうのを楽しみにしている人たちも世の中には大勢いるのかもしれません。懐をいためていないのに、文句ばかり言ってちゃいけませんね。なかなか興味深い夏の経験でありました。

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2005年08月07日

「ドラゴン桜」と「女王の教室」を観て考える

今、欠かさず観ているドラマといえば、私の中で音道貴子(乃南アサ原作の「凍える牙」他の主人公)として鮮やかにインプットされている天海祐希主演の「女王の教室」。鬼教師だとか、生徒をいじめすぎとか、いろいろと言われているようですが、あのドラマで描かれていることは、たとえ誇張があるにしても一つの真実だと思うので、どうしても目が離せません。

本来なら、雑用係である代表委員をやらされている女の子の「せっかく同じクラスになったんだから仲良くしようよ」とか「思い出を作りたくないの?」という意見に同調したいし、くじけないでガンバレと応援しなければならないと思うのですが、「もう少し要領よく生きなさい」と思ってしまう私がいる始末。考え方は間違っていないと思うし、必ずしもマヤに屈服する必要もないけれど、やっぱりもっと頭を使わないとね…と毎回思いながら観ています。

さて、おととい、久しぶりに阿部ちゃん主演の「ドラゴン桜」を観たのですが、マヤと桜木の両教師が目指すものは、結局同じだなあと思いました。傷害事件の濡れ衣を着せられた中尾明慶に対して、「時間がもったいないからそれを認めてしまえ」というのは、あまりにヒドイような気もしますが、ドラマのラストで濡れ衣を着せた双子の弟の前で、「悔しかったら特進クラスに入って東大に入れ。東大にさえ入れば、世の中の誰もが認めてくれる。そうでなければ一生クズのままだ」というその言葉には一理あると思わざるを得ません。

マヤも桜木もやっていることや言っていることは極端だけれど、真実を見ないで逃げようとする人に対して鋭いところを突いてくる点や、現代社会で強く生きる術を教えてくれる点については見逃せないものがあると思います。

マヤには最後までクールでいてほしいし(最終回で子どもたちが「先生が担任でよかった!」なんて言っても、二コリともしないで後姿を見せて去ってほしい!)、桜木の率いる特進クラスの面々にはぜひ東大に入ってほしいなあと願いつつ、これからの動向を見守ることにします。


ドラゴン桜 (8)


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2005年08月06日

やっぱりね…

昨日は、東京でも36度近い温度で、この夏一番の暑さだったのですね。七夕生まれで、夏の暑さには強いはずの私も、さすがに体温に近い気温の中での外歩きはこたえました…

家に帰る間際、頭はクラクラ、胸はムカムカ、これはヤバイと思ったのですが、どうやら熱中症寸前だった様子。

でも、ビール&焼鳥&ワイン&金曜日恒例のパスタで、あっという間に復活しましたけど! ちなみに、今我が家のマイブームは、ギネスと生ビールのハーフ&ハーフ。ギネスのきめ細やかな泡と独特の風味が週末のビールをことのほか、おいしくしてくれます。ギネス&ヱビスなら一番の贅沢♪

【昨日のパスタ】
トマト&バジル&生ハムの冷製パスタ/赤ワイン仕立てのミートソース/プチトマト&オイルサーディンのガーリックソース/しめじ&エリンギ&ベーコン入りぺペロンチーノ/なすとソーセージのトマトソース


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2005年07月30日

ハバネロが色づきました♪

ハバネロの実ほらほら、ハバネロの実が2つ、オレンジ色になりました! 台風後の暑さで一気に色づいたようです。

そろそろ食べ時ですかね〜

kyoko0707k at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月29日

sallyの似顔絵を作りました。

sally昨日で仕事が一息ついたので、似顔絵イラストメーカーで、ちょっと遊んでみました。

似ている? 似ていない? 美人に作りすぎ?

実物の私を知っている人は、賛否両論なのではと思いますが…
自分の顔のことって、自分ではよくわからないものなのかもしれませんね。どうしても願望が入ってしまって、客観的に見られない。

でも、これ、とってもおもしろいですよ。あなたもお試しあれ。

【似顔絵イラストメーカー】http://illustmaker.abi-station.com/


kyoko0707k at 02:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年07月26日

勝手にクールビズ?

これは昨日のこと…
週の初めだというのに完徹してボーッとしたまま、夫を送り出しました。
「忘れ物なぁい? ハンカチと携帯持った?」
「うん、大丈夫。行ってくるわ」(ちなみに夫は関西人)
「行ってらっしゃい。気をつけて」

それから15分後、夫からメール。
「今から帰る。ネクタイ用意しといて」

ん? ネクタイ? 黒のネクタイでも用意する? お悔やみ?

そこで、出掛けの夫の姿を思い浮かべました。
ボタンダウンのワイシャツの第1ボタンをはずし、上着を着ていたはず…
最近、よくテレビで見かける『クールビズ』のスタイルでした。

だけど、夫の会社はクールビズなんて取り入れていないんですね。単に暑いからネクタイをしないまま朝の支度をしていて、そのまま出かけてしまっただけ。

汗だくで戻った夫は開口一番、
「普通、気がつくやろ?」
「だって、テレビで最近よく見るかっこうだったんだもん…違和感なかったから」

ごめんね。ちっとも役に立たなくて。
ところで夫の会社の社長殿、クールビズ、いかがですか?

クールビズ

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ハバネロの花が咲きました

ハバネロの花
辛い辛いハバネロの花は、とてもとても可憐です。下向きにひっそりと咲いている花を、無理やり上向きにして写真を撮りました。ごめんね。

実は、まだちっとも色づきません。早くサルサにまぜこんで食べたいのですけれど…

kyoko0707k at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月24日

黒目を大きく見せるコンタクト!?

ここ2年程、ワンデーアキュビューを愛用しています。
ついに最後の一枚になってしまったので、昨日の夕方慌てて買いに行き、普通のに加えて、前々から気になっていたディファインを買ってみようと思ったんですね。

前回はカラーコンタクトに挑戦しようと、いろいろ試してグレーのを購入。気分を変えたい時や久しぶりに会う友人を驚かせたい時に着けてみて、わりと好評だったのですが、また新たなものを試してみようかと(好奇心旺盛なんです)。

でね、お店で眼科の検査の後で、「いつものワンデーアキュビュー3箱ずつ(右と左の視力が違うので)と、グレーのを1箱ずつ、あとデファインを1箱ずつお願いします」と言ったところ、お店のスタッフが私の目をしみじみと眺めて「もしかすると、あんまり効果がないかもしれませんよ。試してみてから購入した方がいいのでは?」と。

それで試してみたところ、右目にデファインを入れ、左目は裸眼で鏡を見て比べてみても、全くといっていいほど変化なし。黒目の色素は薄めだけれど、淵の部分が少し濃くなっているので、ディファインを入れているのと同じ黒目なんだそうです。

チェ・ジウをはじめ、韓国の美人女優さんたちはみんなこの手のコンタクトをしていると聞いて、私もキレイになれるかしらと期待していたのに残念…

今度はいっそブルーのカラーコンタクトにして、国籍不明人間にでもなってみようかしらんと思ったのでした。

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2005年07月19日

横浜探索はハマチャリで。

はまちゃり横浜の観光&ショッピングスポットを自転車でまわれたら便利なのになあと常々思っていたのですが、先週の横浜取材の折に、横浜大さん橋・国際客船ターミナルの少し手前で「ハマチャリ」の看板と青い自転車を発見。思わず駆け寄って店番(?)をしていた方にお話を聞いてしまいました。

大桟橋のほか、赤レンガ倉庫(土・日・祝日のみ)、日本丸、馬車道、石川町と5ステーションあり、どのステーションに返却してもOKというから便利です。しかも1日300円(補償料1000円は、返却時に全額返してもらえます)。

本当はこのハマチャリも記事に取り上げたかったのだけれど、横浜をバスでまわる企画だったので、今回はボツ。なので、このブログにて紹介させていただきますね。

このハマチャリは、NPO法人ナイス・ヨコハマが運営しているとのこと。
ハマチャリHP http://niceyokohama.web.infoseek.co.jp/



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2005年07月16日

シリアルボウルが当たった!

シリアル ボウル「お届け物でーす!」いつもの宅急便のお兄さんの声にドアをあけると、小さな箱が一つ。何だろう?と思ったら、ずっとずっと前に応募していたケロッグのシリアルボウルが当たったのでした。

懸賞マニアじゃないけれど、たまに気が向くとこうして応募してみたりします。それで、こんなふうに思いがけなく贈り物が届くと、とてもうれしいです。

今回のシリアルボウルはお子さま向けのキャラクターものじゃなくて、「エミリオ・ロバ」という有名なアートフラワープロデューサーのデザインしたもの。サラダボウルにして使いたいような、とても素敵なデザインと材質なので、うれしさもひとしおです。

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2005年07月11日

ハバネロの木、買いました♪

ハバネロ昨日、「Aoyama Flower Market」でハバネロの鉢を見つけて、思わず買ってしまいました。すでに緑色の実がなっていて、これがオレンジ色に染まったら、食べられるんですって。細かく刻んでサルサソースに混ぜ込んで、タコス(チップス)につけて食べたらおいしいだろうなあと思っています。

唐辛子の木も可愛いけれど、ハバネロは実がふっくらして窓際に置いてあるだけで、とても可愛い♪

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2005年07月07日

誕生日に親を思う…

七夕は私の40+○回目の誕生日。
覚えやすい日ということもあって、本当にたくさんの友人・知人からメールをもらいうれしい1日でした。

とはいうものの、肝心の私は実はダウンしてまして。どうやら先週の5日連続徹夜がじわんと効いたようです。身体中が痛くて、起きようと思っても力が入らない…。午前4時就寝、5時半起床とか、そんな毎日だったから、仕方ないですね。いくら気力があっても年齢には勝てないことを実感しました。

え? そんなに、売れっ子なの?
いえいえ、そういうわけではなくて、一人暮らしをしている実家の父の心臓の具合が悪くなり、先週5日間ほど検査入院をしていたんですね。カテーテル検査の結果は、幸いにも手術の心配もなく、無理をしなければ普通の生活でOKということだったのですが、毎日病院に通っていたために、昼間はなんとか時間の合い間を縫って取材だけを終わらせ、原稿は夜中に…ということになってしまったわけです。父が退院して安心したせいもあり、ここに来て一気に疲れが出てしまったようです。

でもね、父にしてみると結構リスクの大きいカテーテル検査などをしたことでダメージがあったものの、娘と毎日顔をあわせて、いろいろな話をできたことはとても楽しかったようで、退院した日の父の最後の言葉は「これでまたずーっと会えなくなるんだよな。『仕事が忙しくって』って言うんだよな」でした。

20歳で駆け落ちして(だから子どもが大きいんです…)心配かけたのに、相変わらずこんなふうじゃだめだなあと。

誕生日は、実はその日に生まれた本人より、親の方がずっと感慨深い日だということをあらためて思いました。わずか1700グラムで生まれた未熟児の私を保育器に入れたまま、なんとタクシーで個人病院から日赤病院まで父が運んだという事実…いつ息を引き取るか分からないと言われていて、神に祈る気持ちだったということ。

日々のことに追われて忘れてしまいがちだけれど、誕生日のこの日に、父と11年前に亡くなった母への感謝の気持ちを捧げたいと思います。



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