おすすめワイン

2006年07月26日

ラ・ロゼ・ド・モンブスケ2005

ラ・ロゼ・ド・モンブスケ2005-1昨日紹介した「エビと鶏肉と青梗菜の春巻き」に合わせたワインは、「ラ・ロゼ・ド・モンブスケ2005」。

ロゼってフルーティーでおいしいけれど、どこか甘さが残るのが、気になるなあと思っていたけれど、このボルドーのロゼは、本当にキリッとした辛口! 夫いわく、「これならダース買いしたい」と。

久々のロゼ、しかも大ヒットでうれしかったです。それで、いろいろと調べてみたら、「メドックに勝るとも劣らない、ボルドー右岸の銘醸地サンテミリオンで、最も注目される醸造家、ジェラール・ペルス氏。'93にスーパーマーケット業界から転身。“子供の頃からの夢だった”というワイン造りをはじめます。現在は8つのシャトーを所有し、総面積は150ha。莫大な投資をしての様々な畑作り、成熟度を上げる徹底した低収穫や、高樹齢。ワイン造りへの情熱と、信念で様々な改革を施し、今や右岸の帝王ともいえるべき存在になっています」とのこと。その、ジェラール氏が、一番最初に所有したシャトーがこのモンブスケで、近年のモンブスケには、あのパーカー得点が、軒並み90点以上だそう。

ラ・ロゼ・ド・モンブスケ2005-2ただし、毎年生産される訳ではなく、完熟のブドウで甘味が強い年にだけ造られているので、過去には96・02・03・04年と4回しかリリースされていないんですね。そしてこの2005年が5度目。今年のブドウは、どうなのでしょう? 「2006」も造られるといいなあと思います。

*ちなみに、この素敵な画像は、「ワインブティック ル ヴァン ヴィヴァン」のサイトからコピーさせていただきました(とてもきれいだったので)。


ワインブティック ル ヴァン ヴィヴァン楽天市場店の「ラ・ロゼ・ド・モンブスケ2005」のページです↓
http://item.rakuten.co.jp/lvv/302756/  


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2005年11月20日

ボジョレー・ヌーボーが届いた!

ボージョレ2ボージョレ1

私の尊敬するmoranさんから、昨日(11月19日・土)の夜、ボジョレー・ヌーボーが届きました! moranさんは、香りのコンサルタントで、石けんづくりのスペシャリスト。本も出しているし、エッセなどの雑誌の特集などにも石けん特集などで名を連ねている人です。私とは年齢が一回りくらい違う(若いほうですよー)のに、自分のやりたいことを究めていて素敵です。

で、そのmoranさんも大のワイン好きで、以前にボジョレー・ヌーボーの話はしていたのですが…本当に送ってくださるなんて! だってね、初めてなんですもの。ボジョレー・ヌーボー。

すでに缶ビール(500ml)を4本くらいあけていたところに、このワイン。昨日の残りのワインも飲み終わりそうで、そろそろ買ってあった赤ワインを開けようかなあと思っていたときだったので、まさにグッドタイミング♪

もっと、ジュースっぽい軽い味なのかと思ったら、決してそんなことはありませんでした。確かに軽いけれど、深みのある味。若いからこその渋みやえぐみのようなものもかすかに感じられましたが、おいしかった!

夫いわく、「ボジョレーだって、種類がいろいろあるわけで、これはもともと高いものなんじゃないの? ボジョレーがみんなこの味にはならないと思うからありがたく飲まないと…」

はい、確かにそう思います。moranさん、ありがとうございました!

【AROMAISM〜アロマ主義】http://aof.sakura.ne.jp/mtaof/ 


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2005年11月14日

すき焼きにはスペインの赤ワイン!

wine肉野菜きのこ

次男のリクエストで、昨日はすき焼きでした。鍋奉行はもっぱら、夫です。

というのは、関西(神戸)出身なので、関東のすき焼きとはやり方や味つけが違うんですね。だから、けんかするくらいなら(別にしませんが…笑)、すべてお任せしてニコニコ食べてるほうが断然らくちんです♪

関西のは、肉を鍋に焼きつける感じにして(関東のやり方は、いわゆる「牛鍋」ですものね)、まず肉を食べてから野菜を入れます。肉の上に砂糖やしょうゆやお酒を直接かけて味つけすることも。だしに牛乳を加えたものを入れると(牛乳はほんの少し)、肉がやわらかくなります。しらたきと牛肉を近づけると肉がかたくなるのは、皆さんご存知のとおり。でも、なぜなのでしょうね?

すき焼きにあわせたのは、久々のスペインワインの赤。

フィンカ セラーダ クリアンサ2002
アルヴェアール ヴィナランヘ2003

どちらもしっかりした味で、すき焼きの甘辛な味にもぴったり。でも、映画のこととか話が弾んでついつい飲みすぎて、片付けもしないでダウン。夜中の仕事ももちろんなし。今朝は4時半に起きて後片付けから始めました…(反省)

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2005年10月03日

チリのカベルネ・ソーヴィニョン「フロンテラ」

フロンテラ

最近、きちんと酒屋さんにワインを探しに行く暇がなく、かといって週末にワインがないのも寂しく…というわけで近くのコンビニやスーパーでワインを買っている始末。まったく充実度に欠けていて悲しいのですが、そんな中で比較的いいぞ!と気に入っているのが、メルシャンから出ている「フロンテラ」という赤ワイン。チリのカベルネ・ソーヴィニョンです。

プラム系の甘みとフルーティーさを持ちながらも、カベルネ・ソーヴィニョンならではの、コクや若干の渋みもあり、とても飲みやすくてバランスのいいワインです。赤ワインが苦手という方にも、親しみやすいのではと思うので、初心者向きでしょうか。大手メーカーから出ているので、どこでも手には入りやすいのもいいですよね。

ここのところ、金曜日のパスタの日には、このワインが登場していますが、トマトソース系やカルボナーラやチーズクリームなどのこってりしたホワイトソース系によく合います。いかと明太子とか、あさりの和風コンソメ…みたいなパスタにはやっぱり白の方がいいですね。赤ワインで煮込んだミートソースあたりだと、もう少しヘビーな赤でもしっくりくるかもしれません。

【メルシャン「フロンテラ」のページ】
http://www.mercian.co.jp/cyt/wines/frontera.html




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2005年09月24日

ミルフィーユカツレツ&至福のイタリアワイン

wine

ワインと言えばスペインびいきの我が家ですが、「おすすめ!」の文字と重厚な感じのラベルに魅かれて買ってみたワインが大当たり!

ラリナム モンテプルチアーノ・ダブルッツィオ 2003

このワイン名で検索してみたところ、
「ワインスペクテーターで86ポイントを獲得して Best Buy に選ばれた経歴もあるラリナム・シリーズ。手摘みで収穫、丁寧に除梗。さらに足で踏みつぶし、26〜28度で醸すこと4日。これによりブドウの皮に含まれている成分を十分引きだす。というトラデショナルで手間のかかる仕込みで行なわれます。澄んだスミレ色。ベリーやプラムのアロマ。心地よい香り、柔和でスムーズ。味わいがありバランスに優れてます。\1,000以下でこんなにおいしいモノにはなかなか出会えません」(ワインショップ「TANAKA-YA」さんのHPより)とのこと。

まさにそのとおりで、香り、コク、渋みのすべてが調和されていて◎。いいワインにめぐりあえました。

さて、このワインに合わせたお料理は、ミルフィーユカツレツ。名前を聞くとオシャレな感じだけれど、薄切り肉を重ねただけです。豚ロースの薄切り肉にニンニクのすりおろしとパセリをはさみながら、4〜5枚ほど重ねていき、衣をつけて揚げます。
ソースは、トマト半個分を皮をむいて刻んだもの+ケチャップ+中濃ソース+ニンニク醤油+レモン汁少々。好みでマスタードをつけるとおいしいです。

これだけじゃ足りないと思い、少し残っていた鶏のささ身で大葉とチーズを巻いてフライにしたもの&p−マンのフライも作ったので、さながらミックスフライの趣に(息子たちはよく食べるので)。ワインとの相性もバッチリでした♪

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2005年09月11日

芳醇な味わいが見事なスペインの赤「EPICO」

EPICOここのところ、週末に飲むワインは同じものの繰り返しで、安心感はあったものの面白みにかけるラインナップ。おとといの金曜には、久しぶりに新しいワインにチャレンジし、評判どおりの味わいに満足しました。

EPICO 2002

sallyイチオシのスペインワインの赤です。ぶどうの品種はテンプラニーリョ100%で、少し重めの辛口。フルーティーすぎない果実味と深いコク、そして後味にほのかなクセのあるところは、スペインワインならでは。

世界的なワイン評論家、ロバート・パーカーも“outstrageous value”「法外な目をむくほどのお買い得品」と評価した逸品…という能書きに恥じない、さすがの味でした。これをなんと1050円で手に入れたのですから、超お買い得だったようです(バンザイ!)

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2005年07月18日

フルーティーなスペインの赤

コスタ デ プラタコスタ デ プラタ ティント 2003

スペイン、バレンシアの赤ワインです。ラベルによると、ぶどうの品種はポバルとガルナッチャというものだそう。おもしろい名前ですね。

やわらかな口当たりでフルーティー。それでいて辛口なのですから、私好み。軽いタイプなので冷やして飲んでも大丈夫。手羽先に塩を振って網焼きにし、柚子こしょうで食べる…なんていうのにも、ぴったりでした。

kyoko0707k at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月16日

キリリとした辛口のロゼ

メルローシェルリー昨日は、珍しく国産のロゼを選択。ラベルにあった「限定」の文字にひかれてしまいました。

メルロー シュールリー2001年

オレンジがかった淡い色合いで、口に含むと細かい酸味を伴った木苺の味わいに加えて、かすかに微発泡が感じられます。ロゼはジュースのようにフルーティーなものもあるけれど、これはずっと上品な香り。

ただ、トマトやクリーム系のパスタとの相性は、いまひとつだったかも。

たとえば避暑地のような場所で、夏の午後のさわやかな風を感じながら、シャンパンのようなイメージで味わいたいロゼだった気がします。

【昨日のパスタ】
トマトとバジルのソース/なすのトマトソース(チーズをきかせて)/海老、いか、ブロッコリーのクリームソース/きのことホタテのぺペロンチーノ風


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2005年07月11日

スペインの危険な白

アニョランザこれは土曜日に飲んだスペインの白。

アニョランザ 2004

ソーヴィニヨン・ブランなのですが、キーンとなるくらい冷やしたら、あまりにも口当たりがよくて、スルスルと飲めてしまって…
もう、味わうとかそんな上品な楽しみ方でなく、ゴクゴクと飲んでしまいました。
…で、『危険な白』というわけ。

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2005年07月09日

スペインの複雑な赤

フレシネ昨日はパスタにあわせてスペインの赤を。

フレシネ アッシュツリー エステート2003

口に含んだときの果実の香り。その後に広がる複雑な味わい。「スペインの赤」が好きな私には、かなり上位の味です。

【昨日のパスタ】
フレッシュトマトとモッツァレラチーズの温かいパスタ(先週行ったイタリアンレストランの味をまねてみました。通常なら冷製パスタにするところを、生のトマト2個をザク切りにしてフライパンに入れ、グツグツいってきたら、モッツァレラチーズ100gとベランダのバジルを4枚くらいちぎってサッと火を通したものを細めのパスタにあえて出来上がり。エキストラバージンオリーブオイルと塩胡椒で味をととのえて。)/プチトマトとオイルサーディンのパスタ/ブッタケスタ(オリーブとケッパー入りのトマトソース/きのことベーコンのぺペロンチーノ/アンチョビとキャベツのチーズ風味パスタ  ※レタス・しらす・刻みのりのサラダを山盛り

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2005年07月04日

ワイン三昧な週末〜その3〜

ナヴァーラ金、土、日と続いたワイン三昧な週末のラストを飾ったのは、スペイン・ナヴァーラ産のオーガニックワイン。
ミディアムとラベルには書いてあるけれど、フルボディに近いしっかりした味わい。スペインならではのコクと、どこか甘い香りと、適度な渋み…すべてにバランスが取れていて、今、我が家でイチオシの赤ワインです♪

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2005年07月03日

ワイン三昧な週末〜その2〜

もうすぐ七夕がやってきますね。
その日が私の●回目の誕生日なわけで…

知らない間にお店の予約をしてくれていて
久しぶりに家族そろっての誕生パーティーが開かれました♪
仕事ばっかりで、ちっとも妻&母らしくない私なのに、みんなありがとう!

イアリアンのコースだったのでやっぱりワイン。
今日は1本だけにしようと決めていたはずが、すでに2品めの前菜で最初の白ワインが空いてしまい、いつものように2本目の赤ワインもオーダーすることに。

SAUVIGNON1本目は、トレンティーノのソーヴィニヨン。辛口だけれど、香りもよく、飲みやすくて、ワイン初心者の長男(4月に20歳になりました)にも飲みやすかった様子。お店のスタッフに頼んで、ラベルをシートに貼ってもらいました。ラベルの上に青空と雲が描かれていてとても爽やかです。









Brabaresco 20002本目は、お店のオーナー、イチオシの「Brabaresco 2000」という赤ワイン。「目が覚めるのに少し時間がかかるけれど、最初の渋みが嘘みたいな甘い香りが漂ってくる不思議なワインですよ」の説明に魅かれて、これをオーダー。どんどん飲んでしまう私みたいなのには、ぴったり。ロゼみたいに淡い赤なのに、軽すぎず渋すぎず、香りのよい、ワインでした。

ちなみに、後方に少し写り込んでしまったのは、高3の次男です。部活で忙しかったのに、なんとか駆けつけてくれてサンキュー♪

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2005年07月02日

ワイン三昧な週末〜その1〜

基本的に週末(金・土・日)のみお酒解禁にしている我が家なので、週末のワインは何よりの楽しみです♪
で、昨晩はパスタにあわせてイタリアワインの赤をセレクト。

MEZZO GIORNO NERO D'AVOLA
メッツォ・ジョルノ ネッロ・ダヴォーラ

華やかな果実の味と軽快な渋味が魅力のフルボディの赤です。
ワインの前にビール(忙しかった1週間のごほうびでヱビスにしました)を2缶飲んだだけなのに、ワイン1本で夢心地に。寝不足がたたった模様です。

ネッロ・ダヴォーラすでに、我が家の『金曜日はパスタの日』については、一部で有名になりつつありますが、かれこれ5年くらい続いています。ワイン解禁の週末のメニューには最適。しかし、相変わらずシェフの私は忙しすぎて出来立てのアルデンテを口にすることができません…

【昨夜のパスタ】
★ペスカトーレ(海老・イカをふんだん入れて、自家製トマトソースで。パスタはリングイネ)/★鳥ささみとアスパラのカルボナーラ(リングイネで)/★ソーセージとなすのトマトソース(1.6ミリのスパゲティで)/★アサリときのこの和風仕立て(コンソメしょうゆ味。1.6ミリのスパゲティで)/★たらこのスパゲティ(青しそ・きざみ海苔・レモンをたっぷり。1.4ミリのスパゲティで)

昨夜は5種類どまり。このほか、ルッコラ・水菜・生ハムのサラダを山盛り。

kyoko0707k at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)