リフレッシュ

2008年11月08日

自分の本当の声を見つける〜ヴォイストレーニング始めました

独立&起業を決心したとたんに、なぜだか「書く」仕事以外のオファーがやたらとたくさん舞い込むようになって、自分でも驚いてます。たとえば、テレビの出演だったり、たくさんの人を前にアドバイザーの立場で語ることだったり…

思いや伝えたいことを文章にして、いろいろな媒体で発信していくことも大切だけれど、「話す」ことによって、もっとダイレクトに伝えられるということにもあらためて気づきました。

そうした立場に置かれることが増えてくると、どうにも気になるのが「声の質」だったり、「話し方」だったり、「響き」だったり。文章で綴る場合は、推敲を重ねて書き直すこともできるけれど、話すときはまさに一発勝負。大勢の人の前や、テレビカメラの前でもあがらないようにする…ということも必須ではあるけれど、それ以上に、今のままの私の声では、思いがちゃんと伝わっていないのではないかと反省しきりです。

インタビューをはじめ、「聞く」ことと、「書く」ことは私の得意分野。それに加えて「話す」こともやっぱりうまくなりたい。

そんなときに、たまたま手にした女性誌にヴォイストレーニングの記事が出ていて、「これだ!」と。歌声ではなく、あくまで話すときの声の響きのトレーニングをするスタジオがあるんですね。それでさっそく体験レッスンに参加してみたら、単に声を出すだけでなく、呼吸の方法だったり、声帯に負担をかけないで声を出せるようにするためのストレッチだったり、それはそれは新鮮な体験の連続で感激してしまいました。

…というわけで、入校を決意。今日から週1のレッスンが始まりました。たとえ大きな声を出さなくても伝えたい人にきちんと響きを飛ばせる声、思いがきちんと伝わる魅力のある声を手に入れるべく、しばらくレッスンに励もうと思っています。

だってね、これまで出し方が間違っていて(知らなくて)、自分の本当の声を出せていなかったかもしれないというんですから、それを見つけたいですもの。

2時間のレッスン中、体を動かすことも多いので、私にとってはスポーツクラブに通うような感じ。これまで意識していなかった「声」を学ぶことで、きっと違う何かも見つかるような気がします。





kyoko0707k at 23:44|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2008年05月28日

東京ミッドタウン・イースト1&2Fのバール「A971」

A971今日は午後イチで東京ミッドタウンのホールで開催のウィルコムの展示会へ。発表されたばかりの新製品「WILLCOM 03」もさっそく触ってきました。今、愛用中のW-ZERO3[es]の2世代後の最新バージョンです。

何度行ってもどうもなじめず、疲れてしまう東京ミッドタウン。ホールのある地下1Fにはカフェやレストランもたくさんあるのですが、どこをのぞいてみても、気に入ったところがなく、相棒も同じ意見。

ならばとりあえず、地上に出てみようとエスカレーターをあがってみたら、居心地のよさそうなバールを発見! 「A971」というこの店は、ミッドタウンイーストの1Fと2Fにありますが、入り口が路面にあるので、ビルの中から入るわけではないし、窓から景色がよく見えて閉塞感がないのがいいです。

それに、窓際のベンチ席には私の大好きな背当てクッションがずらり! これはうれしかったなあ。ランチも16時までだし、ミッドタウンで「サラダ・ドリンク付き1000円ジャスト」なら、安いほうかなと思います。これで、今後、東京ミッドタウンで新製品発表会などのイベント取材があったときの、休憩場所が確保できて安心です。


WILLCOM 03これが、最新のスマートフォン「WILLCOM 03」。6月中旬くらいから予約販売を開始するようなので、これのピンクのに機種変更をする予定で楽しみです♪

-----

少し時間があったので、遅いランチを食べ、明日以降の仕事の打ち合わせをして相棒と別れ、私は次の取材先へ。いつもは電話やメールのやり取りで済ませていた編集者も取材に同席するということで、久しぶりの再会になりましたが、やはりちゃんと会って話をするといろいろなことがスムーズに進んでいいなあと実感。もっと早くに顔をあわせておけば、私の胃痛も少しは軽減されていたのかも…。

「○○さん(私のこと)と出会えてよかったですよ」とやたらと感謝されたりしたけれど、それも、これまで悩みながら模索しながら歩んできたことの成果なのかもしれません。





kyoko0707k at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年05月27日

北千住マルイ「ア・ラ・カンパーニュ」にて

82335522.jpg珍しく早起きをして、昨日書いた原稿に添えるイラストを4点描き、レイアウトと一緒に出版社に届けてから、銀座の事務所で税理士さんと相棒と打ち合わせ。その後で、会社の今後のあれやこれやを相棒と話し合い、短くて長い1日が終了しました。

そのまま家に帰るのも何だかなあという気分だったので、ちょっと寄り道をして、前によっちさんに「居心地よいカフェ」として紹介してもらった北千住マルイ4Fの「ア・ラ・カンパーニュ」へ。これが男性なら、どこかで軽く一杯ということになるのかもしれないけれど。

“おひとりさま”は大きな木のテーブルに案内されるのですが、よっちさんも言っていたようにテーブルが低すぎないし、会社帰りのOLと思われる人たちが、本を読んだり書き物をしたり、思い思いにくつろいでいる感じがいいです。吹き抜けだからこその開放感もあるのでしょうね。

写真には写っていないのだけれど、私には珍しくケーキも注文してしまいました。甘過ぎないものをすすめてもらったので、残さず完食。

ア・ラ・カンパーニュのケーキうーん、この籐の椅子に背当てクッションがあったら完璧なんだけど。ちょっと背中が痛いのが残念だったかな。これは私が首(頚椎)と腰に弱点があるからで、決してここの椅子が悪いわけではないです…。

ここなら一人でもOKなので、今度、ビールを軽く一杯飲んで帰るというのもいいかも(って、メニューにあったかしらん?)

★追記★
ケーキの写真を帰ってから、こっそりアップしました。おいしかった♪


kyoko0707k at 19:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年05月24日

「銀河高原ビール」のペールエール、好きです

銀河高原ビール ペールエール何年か前に、角川の○○ウォーカーの取材をやっていたとき、「スタンディングバー特集」を担当したことがあって、そのときに出合ったのがイギリスのバスペールエールビール。

このビールを置いている飲食店の数が少ないそうで、ぜひとすすめられて飲んでみてから大好きになりました。たとえば日本のスーパードライに代表されるようなドライ系のビールとは違って、芳醇な香りと少し濃い目の色が特徴。ドライ系の場合、冷えていれば冷えているほどおいしいと思う私だけれど、ペールエールビールは、少し温度が高いくらいのほうがおいしく感じられます。

このバスペールエールに近い味わいなのが、銀河高原ビールのペールエールビール。家でのもうと思って買いたくても、これを置いてあるお店が少ないのが残念。

いつもは発泡酒の「円熟」を飲んでいるけれど、ちょっとぜいたくしたいときにはこのペールエールビールを楽しんでいます。

追記
気になって調べたところ、このビールは昨年末から首都圏の一部のお店だけでの先行販売だったようです。6月5日から、少し缶のデザインを変えたものが全国で新発売されるもよう。別に宣伝するつもりはなかったのに、『ブロガーを使ったプロモーション』みたいになってしまいました(苦笑)。でも、味はいいです。おすすめです♪



kyoko0707k at 16:12|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2008年05月22日

わが愛車はこれです♪

愛車10日前に7段変速の自転車を買ったのに、平日はひたすら仕事で外に出ていて乗る暇はなし。この間の週末は、天気が悪かったのに加えて、体調が悪くて乗る元気がなく…(オンの元気さを裏返すように、週末はたいていこうなってしまう情けない私。年齢には勝てないということでしょうか)

で、本日、久しぶりに終日家での原稿書きの日となり、筆が進まないのを言い訳に夕飯の買い物を兼ねて、自転車で出かけました。

ママチャリではないけれど、前かごもついているので買い物にも対応可能で、車体がものすごく軽くて乗りやすいです。「これならどこまでもどこまでも、こいで行けるよ〜♪」という感じ。

キャップも欲しい、日よけのメガネ(サングラスですね)も欲しい、地図も欲しい…などなど楽しい気持ちが湧き上がってきて、自転車はやっぱり爽快です。






kyoko0707k at 23:52|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2008年05月20日

ベルビー赤坂2Fの「spoon cafe」

spoon cafe昨日は午後から、ホテルニューオータニ東京で行われたシャープの新製品発表会へ。ひたすらバタバタしていて朝ごはんも昼ごはんも食べずに、会場に入り、一息ついたら猛烈にお腹がすいてしまってキュルキュルと鳴り出す始末。シーンとした席でお腹が鳴ったりしては目立つのに、「鳴らないで」と思うほどに止まらなくなるのはどうしてでしょう。

テーブルに用意されていたエビアンでごまかしつつ、何とか周りに聞こえずに済んだことに(たぶん)ホッとしながら、顔見知りの人たちに挨拶して会場を後にしました。

時間はすでに14時半。この時間にランチを食べさせてくれて、しかも居心地のいいところを探すのは大変です。試しに入ってみたベルビー赤坂の2Fにどうやらカフェがある様子。で、上に上がってみると…

大きな窓から光が射し込み、とても明るい店内で、窓際に作りつけられた木製の長椅子には、小さなクッションが並べてあって、すわり心地もよさそう!

しかも「ランチ、15時まで延長しました」のうれしいPOPが目に入り、迷わずここに決定。この「spoon cafe」は、どうやらABCクッキングがやっているカフェのようで、奥では料理教室が開かれていました。パスタランチ(スープとサラダとパスタのセット)が1000円。ドリンクがプラス200円。帆立の貝柱とマッシュルーム、ブロッコリーを使ったクリーム味のパスタや、南瓜の冷たいスープなど、お料理の味もなかなかだったので、この場所でこの値段は仕方ないかも。

ホテルニューオータニ私は頚椎ヘルニアの持病があるので、椅子のすわり心地にはちょっとうるさいのだけれど、ここはクッションを背中に置いて、腰と背中を安定できるので、うれしいです。窓際席には一人で来ている人ばかりがずらりと並んでいるので、一人でも入れるところも◎。

また一つ、居心地がいいカフェを見つけることができてよかった♪



しかし…いつも思うのだけれど、ホテルニューオータニというのは本当に広くて、「赤坂見附/永田町駅より徒歩3分」なんて嘘です。発表会が行われる「芙蓉の間」までは、ホテルの入り口から歩くこと、5分じゃ足りない感じ。ふかふかの絨毯、使い心地のいい洗面所、窓からの心和む風景…これやあれやを堪能するには、余裕をもって出かけなさいということですね(反省しきり…でもなぜかここに来る時に限っていつも忙しくて、滑り込みセーフになってしまいます)。




kyoko0707k at 14:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年05月12日

TOKIAの地下1Fのカフェにて

aa0b003f.jpg取材まで少し時間があったのと、資料に目を通しておきたかったので、東京ビル「TOKIA」の地下1Fにあるベルジアンビア・カフェ「アントワープセントラル」へ。

背の高いスツールと重厚な木のテーブルが印象的なのに、一人でも入れそうなところに惹かれて、思わず入ってみたのだけれど、お店の人もとても感じがよくて、ホッと一息。

コーヒーを注文したら、ご覧のような銀色に光るピカピカのカップにクッキーが1枚ついてきて、あまりにスタイリッシュというかお洒落な感じだったので、資料読みをそっちのけで思わず写真を撮ってしまいました。コーヒーも香りがよくて、私好み。この場所と空間とサービスで600円なら高くはないかなと思います。

今、都内各地で居心地のいいお店を開拓中。取材や打ち合わせの合間にホッとできる場所があるとないとでは、疲れ具合が全然違うもの。少し高くても居心地がよくて、おいしいコーヒーやランチを食べさせてくれるお店を必要とするようになったというのは、年をとった証拠かもしれません。


kyoko0707k at 15:31|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2008年05月04日

近藤史恵「カナリヤは眠れない」「茨姫はたたかう」

近藤史恵カナリヤ&茨姫カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)
茨姫はたたかう (祥伝社文庫)

デビュー作の「凍える島」に続いて、近藤史恵の「カナリヤは眠れない」と「茨姫はたたかう」を読みました。この2冊は、どこか風変わりな整体師と、心の奥に闇を持つ姉妹(整体師の助手)、週刊誌の記者小松崎が活躍するミステリー。

事件そのものの謎を追うというより、登場人物たちの掛け合いが絶妙で、読み終わって心が癒されて元気が出てくる小説です。

整体師の合田先生によって体のゆがみを治してもらった後、小松崎くんがつぶやく「たしかにあの首の痛みは、身体の悲鳴だったのだと思う」という言葉や、合田先生の「人間は生まれつき、まっすぐに生きるようになっています。歪められた心と身体が悲鳴を上げている、それが原因です」という言葉など、私自身が整体の先生には常々お世話になっているせいか、とても説得力があって、登場人物たちに自分を置き換えながら反省しつつ、元気をもらいながら読み進みました。

近藤史恵という作家が大阪生まれの大阪在住(しかも大阪芸術大学文芸学科卒業)という生粋の大阪人なので、舞台も関西、口調も関西弁のため、小説に独特のテンポがあります。先に読んだデビュー作よりはこちらのほうが私は断然好き。出合えてよかったなと思える作品でした。

このシリーズの3冊目はないのかと探したら、同じ祥伝社から単行本(前2作はどちらも文庫書き下ろし)で「シェルター」というのが出ていることがわかり、すぐに購入。昨日、届いたので読むのが楽しみです。



kyoko0707k at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月02日

髪をバッサリ切りました!

バッサリというと大げさかもしれませんが、5〜6センチほど髪を切りました。

というもの、一昨日ジャガイモを茹でている際にかがみこんだとき、ガスの火が髪の毛にうつって、一瞬で私の髪が燃えてしまい、プチパニック状態に!

衣服に引火することもなく、首筋などが火傷することもなく、被害は最小限で済んだのですが、毛先の傷みはどうしようもなく…

私は完全予約制の美容室に通っているので次の予約までは我慢しなくてはいけないかなとも思ったのですが、電話をしてみたところ奇跡的に1時間だけ空いている時間があるということで、その時間にかけつけてカットだけをしてもらってきました。

私は神様のお告げみたいなことを信じるほうなので「なるほど、これは傷んでしまった髪をちょっと切ったほうがいいよ」ということを知らせるために、料理中の私の髪に火をつけたのだなと…

で、カットしてもらったら、これがいいんですよねー。何だか若返った感じ!(自画自賛ですみません)

元々、背中の真ん中くらいまであるロングヘアだったので、5〜6センチカットしたからといってたいした違いはなかろうと思って出かけたのですが、いやはやその数センチが印象を変えるのだと実感しました。

連休明けに取材&撮影があるので、ちょっとでもイメージダウンにならないように撮ってもらえるといいのですが…持っていないファンデーション、買ったほうがいいかなと思案中の私です。



kyoko0707k at 00:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2008年03月20日

西船珈琲研究所のサンドイッチとコーヒー

西船橋珈琲研究所最近は忙しくてもなるべく食事を抜かないようにして、体調を崩さないように心掛けているのだけれど、取材や打ち合わせが続くとお昼ごはんを食べそこなうことがあります。

疲れたのでおいしいコーヒーがのみたい、ついでにおいしいサンドイッチも食べたい...というときは、わざわざ遠回りして立ち寄るのが、西船橋のエキナカにある「西船珈琲研究所」。すでに何回かこのブログでも書いているので、「あそこね!」と思われる人も多いかもしれない、おなじみの場所です。

ここのところ、とんとご無沙汰だったのだけれど、この間は、どうしても西船珈琲研究所の気分になり、バランス系のコーヒー(こういう名前のコーヒー)と、スモークサーモンと蟹のサラダのサンドイッチを注文。時はすでに18時をまわり、夕飯といってもいい時間。空腹で倒れそうだったし、わが家の夕飯は21時過ぎだからいいかなと。

パンの焼き加減もよく、ディルの香りがアクセントになっていておいしかったことといったら! (私は何を隠そうディルが大好き)

サイフォンで淹れてくれるコーヒーも、カップになみなみと注いでくれるのがうれしくて。チェーン店のカフェのような価格ではないけれど、決して追い立てられるようなことがない落ち着いた雰囲気なので居心地も◎。駅の中にこんな場所があるのが本当にうれしいです。



kyoko0707k at 12:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月10日

私のまわりのカエルたち

かえるたちなぜだかカエルをモチーフにしたものが気になって、少しずつ私のまわりに集まってきています。

水色のぬいぐるみは、ピクルス ソフトビーンズドール。仕事の途中で雨に降られて、地下鉄の銀座駅B6出口近くのバラエティショップに傘を買いに立ち寄って、一目ぼれ。現在、私の机の左前方にいつも腰をかけていて、ふわふわの手触りとにっこり笑顔で癒してくれています。

左下の緑のカエルは、相棒のastyからもらったツボ押し。木でできているので見た目の鮮やかさよりもずっと素朴なカエルくんです。

つい最近、仲間入りしたのが、タケヤマノリヤ氏のデザインによるプーリーズ・フロッグマンのストラップ。フロッグリンともいうらしいのだけれど、正しいのはどっち? リラックスできる理想のプールを求めて歩き続けているんですって(でも、もしかして、案外すぐそばにあるのでは? 理想を追い求めてすぐ足元が見えなくなることってあるものね)。



フロッグリン小さいので拡大するとこんな感じです。
ハロウィンバージョンで大きなフエルトのかぼちゃのモチーフがついてきたのだけれど、このかぼちゃは取り外して、私の携帯で揺れています♪

そのほかにも、わが家の玄関の外には、ブリキでできたカエルの置物があったりして(しかもけっこう大きいんです)、訪れた人をまずはこのカエルがお出迎え。

風水的にはカエルってどうなんでしょうね? 誰か知っていたら教えてくださいまし。



kyoko0707k at 00:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年04月20日

スクラップノートの楽しみ

スクラップノート仕事のための新聞・雑誌の切り抜きとは別に、自分の楽しみとしてスクラップノートを作ってみたら、何だかとても心が弾む気分です。

この写真は愛知県・常滑市で活躍している陶芸家、浜坂尚子さんのことを扱った記事から切り抜いたもの。暖かみのある色遣いや形に一目ぼれして、いつかギャラリーに行ってみたいなと思っています。

そのほか、風景写真だったり、心に残る言葉だったり、本や映画の紹介だったり…たまに開いてページをめくるたびに、元気が出てきます。

ノートちなみに、ノートの表紙はこんな感じ。

3年くらい前に、赤坂の小さな文具店で見つけて買っておいたものです。レモンがいっぱいで表紙からもビタミンをたくさんもらえそうな大好きなノート。

Rollbahnのリングノートももちろん仕事用に大活躍だけれど、こういうのもいいでしょ。

kyoko0707k at 09:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年04月17日

銀座2丁目のレトロな喫茶店「亜珈里」

亜珈里ブルーマウンテン先週の土曜日、前日に取り置きにしてもらったデジカメを買いに、夫の運転する車で有楽町まで行きました。渋滞しているに違いないと思ったのに、途中少し混んでいたくらいで、思ったより近くてびっくり。

ただ、車だと「のどが渇いたからビール」というわけにはいかないのがちょっと残念。休日の昼間のビールはおいしいですものね。せっかく銀座まで来たのだからと『銀ぶら』(←古い?)をして、銀座2丁目のキハチの手前で見つけたのが、何ともレトロな感じの喫茶店。その名も「珈琲専科 亜珈里」。

本日のサービスとして「ブルーマウンテン500円」という看板が出ていたのに心を引かれて地下に降りてみると、名前のとおりの何十年も続いていそうな喫茶店で、おなじみさんのような年配の人たちがあちらにもこちらにも…

亜珈里コーヒーフロートで、私はいつものグァテマラではなく、ブルーマウンテンを注文。サイフォンで丁寧に入れてくれたコーヒーはなかなかの味でした。ちょっと豆が少ないのか、薄めだったので★★★☆☆という感じかな。

あんまりコーヒーが好きでない夫は、なんとコーヒーフロートなどという懐かしい飲み物をオーダー。見て!このレトロなグラスを。しかもチェリー付き! 

アイスコーヒーにも甘みがついている上にアイスクリームがのっているので、「うわー、甘そう!」と思ったのですが、一口もらったところ、濃くしっかりと淹れたコーヒーなので味のバランスがよかったです。なのでこちらは★★★★☆。

昭和の雰囲気を満喫したい方にはおすすめです。

【珈琲専科 亜珈里】東京都中央区銀座2-2-4 地下1F

kyoko0707k at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月19日

P.G.C.D.のワークショップ

pgcd私が3年以上愛用していて、このブログでも紹介したことのあるスキンケアブランドの「P.G.C.D.」。今日は、渋谷のマークシティでこのP.G.C.D.のワークショップがあり、2度目の応募で当選通知が届いたので、行ってきました。

朝用と昼用のサボン(石けん)と、1本の美容液のみのシンプルケア。しかも、目指すは「ファンデーションをつけない肌」! かくいう私も、ファンデーションをつけなくなって2年以上。ポイントメイクはしているので、「ファンデーションを塗ってない」と話すとものすごく驚かれます。

でも、今日対応してくださったスタッフは全員、ファンデーションなしなのに、ピカピカに輝いていて美しい! 特に商品開発担当で54歳だという太田さんの肌には説得力がありました。

今日のワークショップには、比較的使用暦の浅い人が多かったので、すでに3年以上の私はかなりのコアユーザー。で、「ファンデーション塗っていません」発言をしたので、皆さんに「これからも使い続けます」と言われてちょっといい気分♪ 太田さんをはじめとするスタッフの方々にも『これこそが動く広告塔! なんてありがたいこと』と感激されてしまいました。

帰りには日ごろ愛用している日焼け止め用の美容液2本のほか、たくさんのお土産をいただいて、ものすごーくハッピー♪ 肌との相性もあるかもしれないので一概にはおすすめできないかもしれないけれど、私は一生、「P.G.C.D.」だなあって思っています。

ちなみに、商品開発担当の太田さんのお子さんがアトピーで悩まれていたこともあって、そうした肌の弱い方にも使える石けんを開発したい…という思いもあったのだとか。だから、肌の弱い人も試してみる価値があるかと思います。

【P.G.C.D.ワークショップ】
http://www.pgcd.jp/common/topics/index.jsp



kyoko0707k at 01:19|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2006年07月28日

コーヒーの木、買いました♪

コーヒーの木週末にいつも買い物に行くスーパーの片隅で、コーヒーの木を見つけて衝動買いしました。

ブラジルとか暑さの厳しい地域で栽培される印象が強いので、夏の日差しに強いのだと思ったら、日陰くらいのほうがいいんだそうですね。

ハバネロの木も、四葉のクローバーも、いつのまにか枯らしてしまった私。元気なのはパキラやポトスなどの観葉植物だけ…。ちゃんと世話ができなくてダメなんです〈反省)。

いつか白い花が咲いて、赤い実がなったらうれしいな。あ、でもコーヒーの種類って産地によって名前がつけられてるんでしたっけ? もし実がなったら「フルーティ千葉sallyスペシャル」とでも名づけましょうか(笑)

kyoko0707k at 00:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年06月16日

アンジェラ・アキ「Home」

Home (初回限定盤)(DVD付)
ライブの様子がラジオで流れていて、「これは誰?」と私の心をわしづかみにしたアンジェラ・アキの「Kiss Me Good-Bye」。私はテレビゲームをやったことがないので、全く知らなかったのですが、「ファイナルファンタジー将供廚亮臑蟆里世辰燭里任垢諭

こういう感じの歌はきっと好きだろうと思って、音大に通う次男に「アンジェラ・アキの『Kiss Me Good-Bye』って知ってる? ラジオで聴いたんだけど、いい歌だねぇ」と言ったら、何を今さらと、あきれられてしまいました(でも、私が好きだというポイントをみんなわかってくれるところがうれしい♪)

ちょうど、今週の日曜日、NHK教育テレビの「トップランナー」に出演していて、徳島出身で、その後岡山に引っ越したことや大学からアメリカに渡ったこと、卒業後の秘書時代のこと、さまざまな話を聞いて、ますます応援したくなりました(彼女のライブを背筋をぴんと伸ばして聴き入り、その後で涙していた本上まなみも素敵でした)。

ファーストアルバムの「Home」を発売前から予約して楽しみにしていたら、昨日届いて、今日は1日ずっとずっと聴きながら仕事をしていました。まだ少し先だけれど10月12日にはZepp Tokyoでライブがあるもよう。彼女の歌は、やっぱり生で聴かないと…。チケット、買わなくちゃ。

「This Love」「宇宙」「Home」…どれもみんな心に響きます。ピアノの伴奏も、高音の優しくて甘やかな響きの声も好き。苦労も多かったらしい彼女が、これからもずっと自分の音楽を大切にして歌い続けられますように。

-------
【追記】
アンジェラ・アキのオフィシャルサイトを検索しようとしたら、3月末までアンジェラ・アキがライブドアのブログで日記を書いていたことを発見。

でね、のぞいてみてびっくり。私の今、選んでいるのと同じデザインなんだもの。

☆アンジェラ・アキのダイアリー
http://blog.livedoor.jp/angelaaki/


kyoko0707k at 01:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年06月15日

バーバパパたち

バーバパパたち
今、ボルヴィック(フランスの軟水)の500mlボトルに、バーバパパのハンドクッションがついているの、知ってました? 

先月末からコンビニ限定でおまけがつくというのを知って、どうしても6種類集めたくて、打ち合わせや取材の途中にひたすら探し、夫や息子まで気にして買ってきてくれて、ようやく6種類そろいました。ヤッホー! うれしいです〜

左からバーバパパ、バーバララ、バーバピカリ、バーバズー、バーバベル、バーバママ、そしてもう一人のバーバピカリ。

バーバピカリだけが2人なのは、同じ日に私と長男が見つけてきたから。それはそれは、私が大騒ぎしているので、いつも、みんな『足りないのは誰?』と確認してくれてたので。ありがたいことです。

バーバパパは、特に次男が小さい頃に大好きで、絵本を買ってはよく読んであげていました。長男に比べて次男は本当に無口なほうで、おしゃべりも遅かったのですが、バーバパパというのは、みんな「ア」の発音のせいか、言いやすかったみたいで、「バーバパパ」「バーバパパ」とあどけない口調で繰り返していたのが、とてもかわいらしかったのを覚えています。

今は、ソニープラザなどへ行くと、たくさんのバーバパパグッズが売られているので、十数年前にもこんなふうに充実していたら、家中バーバパパグッズになっていたかもしれません。

そんな思い出があり、しかもフニュッとした握り具合が和み感たっぷりなので、「欲しい!欲しい!欲し〜い!」となってしまったのでした。

この7人組は、今、机の前の壁にぶら下げられていて、パソコンから目を離すたびに、私を癒してくれています♪

kyoko0707k at 18:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年02月24日

黒ラブ大和とたわむれる

yamato2「犬の写真を素材として使いたいので、大和くんの写真を撮ってもらえないかしら?」とある人から頼まれ、昨夜は大和の撮影に奮闘しました。

しかし…大和はどうやらカメラが嫌いな様子。カメラを向けると顔をそらすし、思いっきり嫌な顔をします。それでも猫なで声(犬だけど)で「やまちゃん、こっち向いて〜」と言ってみると、しまいに逃げ出す始末。

で、無理やり私の左手にお手をしているところを、右手のカメラでパチリ。あ、ちょっとぶれてますね。

今度は、ふてくされて“伏せ”をしている大和の前に、私もうつぶせになってカメラを構え、接写モードにしてアップでパチリ。魚眼レンズがあれば、一時期はやった、鼻を強調したドアップ写真が撮れるんだけど…。

yamato3

本当はもっとかわいいんですけどね。写真、むずかしいです。

いつもコメントを寄せてくださる作家の稲葉稔先生のブログには、猫のミーチャちゃんや犬のアニーちゃんのかわいい写真がいっぱいなんですが。なかなか私にはあんなふうに上手に撮れません〜

*大和の画像をクリックすると、大きくなりますので、『大きな大和』をご覧になりたい方はお試しください♪

kyoko0707k at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月10日

フラッグスカフェで友人とおしゃべり♪

いちごのケーキ週に3日、南青山のオフィスに通い、あとの2日はフリーランスの仕事をするのが私のワーキングスタイルの基本。でも、企画・広報を担当しているオフィスのメールも自宅で受けられるので、早い話が24時間対応状態。しかも、仕事は次々に発生するので、締め切りに追われているライターの仕事とは違った意味で常に追われている感じがしてしまいます。しかも最近は週3日が週4日になりつつあるので、どこかできっちりと線引きしないとだめだなあと。

今日はフリーの仕事の日に当てていたので、お昼で仕事を切り上げて久しぶりに友人とお茶を飲むことにしました。仕事は山積みだけれど、たまにはそういう時間も作らないとね。

キャラメルロール素敵なデザートプレートを堪能したのは、「フラッグスカフェby4℃」。長居をしていた私たちにおすすめの生チョコをテーブルに持ってきてくれたりと、うれしいサービスも! (私はにこにこして御礼を言っただけだけど、友人はちゃんと生チョコを買って帰りました)

今日の席に、ぜひ会わせたいからと、友人が仕事仲間(というより後輩)を連れてきていたのですが、彼女はフリーランスのライター志望とのこと。私は仕事のことを語り始めるとすぐに熱くなってしまうので何やら偉そうなことを言ってしまったような…

でもね、その彼女は私より10歳も年下なんだもの、前途洋々、いくらでも可能性が広がっていると思うのです。

すべては人と人とのつながりや自分のやる気次第ということ、運は天から降ってはこないけれど、地道に前向きに進んでいると目の前にちゃんと道が開けていくはずだから、それを見失わないこと…(わっ、やっぱり偉そうですねぇ。だけど、本音です)

そんな、私からのメッセージが伝わったでしょうか。

「今日の午後はオフ」と自分で決めたくせに、やっぱり仕事のことを考えて、仕事について語ってしまう私。こういうのをワークホリックというのかしらね。



kyoko0707k at 03:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月04日

和菓子を食べて春を思う…

春の和菓子今日は立春ですね。昨日の節分も豆まきをするような心と時間の余裕がなく、今日も週末だというのに仕事に追われて、すでに泣きが入っています…

それでね、せめてちょっと一息入れて、和菓子で春を感じようかなと思った次第です。と言っても、有名な和菓子屋さんの上生菓子という高級なものではなく、昨日パスタの材料を買うために立ち寄った駅の近くのスーパーのパック入りのもの。

だけど、紅白の椿をかたどった和菓子をお気に入りのお皿にのせて、丁寧に淹れた煎茶と一緒に味わっていると、心が落ち着いてくるような気がします。「あ〜、まだ終わらない! これもあれもやらなくちゃ」なんて叫んでいても、だめなんですよね。

こんな切羽詰った状態で、人の心をとらえるような原稿なんて書けないし、素敵なページレイアウトが浮かぶわけもない。自分自身が楽しんで、にこにこした顔で原稿を書かなくちゃ、いいものなんてできるわけがない。

…そう、自分に言い聞かせてつつブログを書きつつ、和菓子を味わって30分の休憩もこれにて終了。さて、デザイナーさんを待たせている原稿に取り掛かることにします。

kyoko0707k at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月03日

表参道でそば粉のクレープとシードルを楽しむ♪

そば粉のガレットこれは先週のこと。仕事が早く終わりそうだから、どこかで落ち合わないかとメールが来て、表参道駅で待ち合わせをすることに。私が週3日通っているオフィスは南青山(最寄り駅は外苑前)なので、歩いても電車に乗っても行ける便利な場所です。

それで、この日、18時に表参道で待ち合わせをした私たちがふらりと立ち寄ってみたのは、「カフェ クレープリー ル・ブルターニュ」という、そば粉のクレープ“ガレット”をはじめて日本に紹介したお店。

次々にやってくる女性グループや若いカップルに囲まれて、少々場違いな感じもしたけれど、卵やハム、ちょっとほろ苦いアンティチョークの入ったそば粉のクレープと、陶器に入ったシードルの組み合わせは、新鮮なおいしさでした。

シードルフランスでは、ガレットとシードルを楽しんだ後、さらにデザートのクレープとカルバドス…というのが普通なのだとか。

私たちは、夕飯を待つ二人の息子のこともあり(もう大きいのだから別に心配することもないのだけれど、仕事じゃないのに遅くなるのはちょっと気が引けて…)、思いのほかお腹がいっぱいになってしまったこともあって、甘いクレープは次の機会に譲ることにしました。

よく考えてみたら、表参道は二人が出会った街。私は246沿いにあるA学院の短大に通っていて、初めて二人で待ち合わせしたのは、宮益坂の少し先の東邦生命ビルの30階の木馬座というお店でしたっけ。20年以上の時を経て、今また246沿いのビルの10階で仕事をしている私。ちょっと感慨深いものがあります。

ずいぶん様変わりしてしまった表参道。まもなく表参道ヒルズもオープンしますね。また、待ち合わせでもして二人で行ってみましょうか…

【カフェ クレープリー ル・ブルターニュ】
http://www.le-bretagne.com/index.html

kyoko0707k at 04:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年10月07日

サザンオールスターズ「キラーストリート (初回限定盤DVD付)」

買おうかな、どうしようかなと思っていて、上野駅の駅中のCD GARDENの前を通りかかったら「あと2個! サザンの『キラーストリート』をお買い上げの方に特製のキーホルダーとステッカーをプレゼントしますよ〜!」の声。

ふらふらと足を運んで思わず「買おうと思ってたのでください!」と言ってました。7年ぶりのアルバムで、しかも2枚組。初回限定版でDVDがつき、桑田さんのセルフライナーノーツが書かれたブックレットもついていて、とてもお得感のある「キラーストリート」です。

まだ、全部聴いていないけれど、サザンのメンバーと年齢が近いこともあり(彼らは大学の先輩でもあります)、歌詞にこの年齢じゃなくてはわからない微妙なニュアンスや悲哀があったりして、とても共感できるアルバムです。

ところで、今Amazonでこのアルバム見てみたら、12%オフの3980円ってどーゆーこと? 私、ちゃんと4500円出して買ったのに。まっ、いいか。キーホルダーとステッカーもらえたから。

キラーストリート (初回限定盤DVD付)


kyoko0707k at 00:06|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年10月05日

西船珈琲研究所のカリッとしたワッフル♪

ワッフルcoffee今日は仕事の帰りに、ディラ西船橋にある「西船珈琲研究所」に立ち寄って、少しぜいたくにベリーベリーワッフルとサイフォンで淹れた珈琲(バランス系)を食べてひと休みしてきました。

ここは、前にも紹介したとおり、珈琲などの価格は高めだけれど、そのおいしさと居心地のよさで大のお気に入りの場所です。時間があれば本を読むのもいいし、ちょっとした考えごとにも。今日は、仕事の企画のことで考えをまとめたかったので、ワッフルを食べた後、しばし考察に没頭。これまた、お気に入りの「Rollbahn」のノートを開いてなかなか有効な時間を過ごせました。

そうそう、ワッフルもとてもおいしくて、外がカリッとして中はふんわり。ラズベリーとブルーベリーの酸味と生クリームがマッチして、ゴキゲンな味でした♪

kyoko0707k at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月10日

デザイン、かえてみました

今までの花のデザインから、ノートタイプのデザインにかえてみましたが、どうですか?

実は私、ノートはリングタイプのものが好きで、これまで使ってきた取材ノートもすべてA5版のリングタイプ。このブログデザインみたいに、上部でめくるタイプのはあまりないですけどね。

MyblogListも順番に増やしていくつもり。まだ、いつもコメントを寄せてくださっているmariさんのブログと、北海道の惑さんのブログしか設定してないのですが(htmlとか、設定とか苦手で…)。

ところで、今日は夫と二人、飲み会(?)に誘われていたのに、締め切りに追われて原稿が終わらず、「後から追いかける」ことに。それが結局「今日はパス」になってしまいました(涙)

ほかにも月曜までの仕事、山積み。助けて〜


kyoko0707k at 23:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年08月30日

ヨガ、再び。

ヨガ夏の疲れが出たのか、ここのところ取材で外に出ることがわりと少なくて、家で調べものをしたり原稿を書くことが多かったせいか、首と背中がバリバリでギブ・アップ! 

本当なら、かかりつけの整体の先生のところに行きたかったのですが、完全予約なので急に診ていただくわけにもいかず…。それで最寄り駅の駅ビルに最近できたリラックスサロンに行ってきました。首、肩、背中の上半身を中心に30分。

あんまり期待していなかったのですが、さすがプロ! ずっとうつぶせで施術をしてもらって、最後は仰向けになって冷たいアイマスクで目の疲れをとりつつ、首の凝りをほぐして終了。ハーブティーをいただいて、しばしの休憩で極楽、極楽という感じでした♪

次回に使える10分延長券ももらったし、これを使えば40分で3150円だし、1か月に1回くらいは通ってしまいそうです。

で、今日の本題のヨガ。17歳の頃に始めて、早20年以上。長男がお腹にいるときでさえ、妊婦向けのヨガの本を買って実行していたくらいだったのですが(次男を妊娠時はずっと逆子でお腹が張ってばかりいたのでドクター・ストップ)、ここ2〜3年、世の中のヨガブームとは裏腹に、さぼってばかりの私。微妙な体重増加と、加齢による体全体の下垂傾向は否めないものの、ほぼ体型を維持しているのは、このヨガのおかげのはず。このままではいけません!

でも、ポーズとポーズの間にはさむ「屍のポーズ」をしていると、あまりの睡眠不足ですぐに寝てしまうんですもの。…なんて言っていないで、この秋から心を入れ換えて、ちゃんと続けようと思います。できれば、ホット・ヨガにも挑戦したいですね。最近、ずいぶん代謝が落ちてきてしまったみたいなので。

写真は、愛用のヨガマットとヨガウェア(先週号の「Hanako」でヨガの特集をしていたので、その写真をまねてみました)。ウェアの方は、なんてことない、ユニクロのカップ付きタンクトップなんですけどね。パンツはベロアで肌触りがよくて気に入っているのだけれど、少し太めのデザインなので脚を上げるポーズだとズルズル脚の付け根まで落ちてしまうのが難点。もっとかっこいいのを買いに行かなくちゃ。

kyoko0707k at 21:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年08月24日

サヨナラCOLOR

仕事でお世話になっているhatahataさんのブログを読んで、以前NHKのトップランナーに出演していたハナレグミの歌を聴いて感動したことを思い出し、中でも胸にしみた「サヨナラCOLOR」のCDを慌てて買ってきました。

今、例のpremini-供雰搬咫砲縫瀬Ε鵐蹇璽匹靴董移動中にずっと聴いています。

この「サヨナラCOLOR」からイメージを膨らませて竹中直人が撮った同名の映画も、今公開中なんですね。渋谷のユーロスペース、観に行きたいな。

サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~


サヨナラCOLOR


kyoko0707k at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月22日

デジタルパーマでふんわりカール♪

昨日は2か月ぶりに美容院へ。私の行きつけの美容院は、新松戸にあるブレイク・スルー。通い始めて、すでに10年くらいになります。前は、この美容院の近くに住まいがあったのですが、引っ越してからもずっとお世話になっていて、私にとっては、本当に憩いの場所といった感じ。先生と奥様のお二人でやっていて、完全予約制。新松戸にあるのに、都内のお客様も多いそうなので、いつも予約でいっぱい。帰りがけに、2か月後の予約をしています。

それで、昨日は先生のすすめで、初めて形状記憶パーマ(デジタルパーマ)にトライ。現在、肩下10センチくらいのセミロングとロングの中間くらいの長さがありますが、ほとんどストレートに近いスタイルだったのを、すこしふんわりさせてみようかと。

でね、この形状記憶パーマの不思議なところは、濡れているときにはあまりクルクルしていないのに、乾くにつれてカールがきれいに出てくること。それにパーマをかけていないみたいに、髪の状態がツルツルになるんです(というより、パーマをかける前よりも、弾力があって調子がいいみたい)。

巻かなくても巻き髪みたいなヘアスタイルも可能ということなので、もう少し長く伸ばしてそんな、女らしいスタイルにしてみるのもいいかなと、髪を伸ばすのが楽しみになりました。

実は、今、先生のところで飼っている猫ちゃん(なんと18歳!)の体調が悪いとのこと。少しでも早く快復してこの夏を元気に乗り切ってほしいなあと祈っています。

↓形状記憶パーマ(3Dキュール)についてはこちら
http://www.pro.shiseido.co.jp/products/sysqurl/index.htm

kyoko0707k at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月09日

premini-兇撚山擇鯆阿♪

premini一昨日、premini-兇撚擦魍擇靴爐燭瓩離優奪ストラップ付きのイヤホンとメモリースティックなどが届き、さっそくお気に入りの曲をダウンロードして“携帯音楽生活”を始めました。

ネックストラップはpreminiと同色の茶色でとてもシックな感じ。もちろん革製です。しっかりした作りなので、首にかけていても負荷が少なくて軽快。これまで、「そんなに始終、音楽と戯れていなくてもいいんじゃないの?」と思っていましたが、けっこう癖になるかも。

ただね、私のって、つまりソニーだし、巷ではiTunes Music Storeが上陸だの、ipodシャッフルが欲しいのって言われているっていうのに、何だか時代に逆行している感じがしないでもありません。まあ、そんなにたくさんの曲をダウンロードしてとっかえひっかえ移動中に聴かなくてもいいし、家ではミニコンポでCDを聴いてればいいんだし、これで十分なのかなあとも思うんですが。


で、今日1日、移動中に何を聴いていたかったって?
はい。イエモンのアルバムの中で一番のお気に入り、「SICKS」でした! 『花吹雪』、永遠の名曲です。


SICKS


kyoko0707k at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月04日

携帯で音楽を聴く 〜premini-粁藥拭

premini-2今年の春から愛用している携帯「premini-供廖docomoユーザーなので、タイミング的にはFOMAにするべきなのでしょうが、デザインに魅かれてしまい、「FOMAは次回に…」と。メール全角250字は辛いんですけどね。

だけど、この「premini-供廚蓮⊆命燭任發錣るとおり、すごーくコンパクトで軽くて使い勝手がいいんです。写真は横にして普通のデジカメみたいに撮れるし、画面サイズも決して小さくないから見やすいし。茶色のボディに合わせて、同じ色の皮ひもを買ってきて手作りした、ネックストラップもお気に入りです。

この「premini-供廚里發Π譴弔瞭団Г蓮音楽プレーヤー機能を持っているところなのですが、実はマジックゲート対応のメモリースティックDuoやヘッドホン、メモリースティックに記憶するためのリーダーライターなんかも必要で、先送りしてたんですね。だけど、せっかくの機能を使わないのはもったいないし、iPodシャッフルを買うつもりで、周辺機器をそろえようと思い立ち、さっき一気に発注しました。

これで移動中も好きな音楽を聴けるし、聴きながらメールも打てるし、快適度がぐっと増します♪
3〜4日でいろいろ届く予定なので、またご報告させていただきます。

ところで、私のまわりや電車の中とかで、「premini-供廚鮖っている人を見かけませんが、もしかしてあんまり人気ない? まっ、いいんですけどね。みんなと違うものの方がうれしいっていう、偏屈なところがありますから、私。

kyoko0707k at 01:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月03日

明日、空を見よう〜スカイ メッセージ〜

空を見上げるのが好きです。
まだ、女子高生だった若かりし頃、「結婚するなら『空を見て、感動したことがありますか?』という質問に、まじめな顔をして『もちろん!』と答えてくれる人にしよう」と真剣に決めていたことがあります。
生ギターを抱えて歌う、「SKY BLUE」というバンド(?)を組んで、学園祭で歌ってみたこともあります。

そんな、青空が大好きな私にうれしいイベント「スカイメッセージ」が、今日本全国で開かれているのをご存知ですか? ポカリスエットのCMでおなじみの、あれです。明日、明後日(8/3、8/4)には、東京23区や横浜で5機の飛行機が“POCARI SWEAT”の文字を空に描くのだそう。見なくちゃ! 写真に撮らなくちゃ!

詳しい情報はこちら http://ameblo.jp/sky-message/

kyoko0707k at 22:29|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年08月01日

映画「アイランド」

少し早めに起きて家事を手短に済ませ、映画を観に出かける…なんと正しい休日の過ごし方でしょう!

というわけで、2週間におよぶ怒涛の忙しさからようやく開放されたこともあり、映画館へと出かけました。

観たのは、ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンの「アイランド」。低音のパンチの効いた音と、スピード感あふれる緊迫した場面の続く大画面、DVDじゃ、こういうわけにはいかないね!と、映画館で楽しむ“映像と音の迫力”に大満足して帰ってきました。

だけど、映画の内容はとても意味深なもの。近未来の閉ざされた都市空間に生活する人々の憧れの場所「アイランド」の恐ろしい秘密が明かされるにつれて、言い知れぬ不快感がこみあげてきました。クローン人間…もうすでに私たちの知らないところで、この映画と同じ現実が起こっているのかもしれないという不安、恐怖。この映画のラストシーンでクローン人間たちは解放されますが、その先の答えまでは出していません。命って? 豊かさって? 寿命が延びれば幸せなの? そんなことを考えさせられました。

主人公2人の活躍ぶりもよかったですが、私の心に残ったのは、コンタンチンにも出演していたジャイモン・フンスー。彼の存在が、唯一この作品の中で、心がスーッとするものだったと思います。存在感がものすごくあって、たぶん近くにいたりしたら、怖くて仕方ないんじゃないかなと思うのだけれど、瞳の中の光に優しさを感じるというか…

あ〜、月に1回くらいは、こうして映画を観に行く週末を過ごしたいです…




アイランドアイランド2
(C)2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.

kyoko0707k at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月30日

ハバネロが色づきました♪

ハバネロの実ほらほら、ハバネロの実が2つ、オレンジ色になりました! 台風後の暑さで一気に色づいたようです。

そろそろ食べ時ですかね〜

kyoko0707k at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月29日

COLDPLAY「X&Y」にぞっこん!

息子の部屋から流れてきた音にピン!ときて、即座にCDを貸してもらい、今、仕事をしているときも料理をしているときも流しっぱなしなのが、COLDPLAYの「X&Y」。

変な言い方だけれど、このアルバムの中には嫌いな曲が1つもなくて、どの曲も心地いい。COLDPLAYについては、盛んに言われていることらしいのですが、あの「U2」の音楽世界に通じるものがあります。

このCOLDPLAYも参加するFUJIロックに、今朝から息子は出かけました。宿泊施設の予約が取れなかったので、テントで寝るんですって。若さとその行動力、うらやましい! 「夏休み」すら存在しない私は、FUJIロックに行ったつもりで、このアルバムを聴くことにします。

X&Y



kyoko0707k at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月23日

いい香り♪

オレオリラックスケラスターゼのソワンオレオリラッックス、届きました! mariさんから教えていただいたTOMO-webshopにおととい注文したら、すぐに発送してくださって昨日着。残念ながら留守にしていたので宅配BOXに入れられていて、さっき取りにいってきました。

マスクの試供品もきれいなパッケージに入れられて同封されていて、さっそくマスク&ソワンを試してみたのですが…

う〜ん、手触りしなやか。そしていい香り♪
SHIHOさんが、リラックスしたいときに…と言っていのに、納得しました。届いてすぐに容器のふたをあけて香りを確認してみたけれど、そのときは正直言って「あんまり香りがしないみたい」と思ったんですね。でも、シャンプー&マスク(トリートメント)の後、実際に使ってみて、ふんわり漂う香りの心地よさにうっとり。サラの香りともぶつからないみたいです(香りの傾向が似ているみたい)。

続きを読む

kyoko0707k at 16:18|PermalinkComments(3)TrackBack(1)

2005年07月21日

ケラスターゼのオレオリラックスシリーズがすごいらしい…

いつも楽しみに読ませていただいているブログがいくつかあります。年齢が近かったり、仕事が同じ分野だったり、本やワインのことなどの嗜好がぴったりだったり、何か一つのことをとてもがんばっている方で尊敬していたり……あと、最近はまっている作家の柴田よしきさんの日記もよく読んでいます。

それでね、なんと奇しくも昨日のブログに同じ話題が登場していてびっくりしてしまったんです。ヘアケア製品を扱うケラスターゼの「オレオリラックスシリーズ」のソワン。1度使っただけで、そのまとまりやすさに感激したという意見あり、たまらなくいい香りがするという推薦の声ありで、好奇心旺盛な私は、明日すぐにでも使ってみたくなってしまいました。

私はもう何年も、カネボウのSALAの青い容器のを愛用していますが、サラの香りともぶつからないといいなあと思います。試したら、またご報告しますね。

kyoko0707k at 01:11|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

2005年07月06日

恐るべしコラーゲンの力

最近チラシなどでよく目にする「コラーゲン飲料」。愛用者の声を読んでみると「10歳若返る!」だの「娘と姉妹と言われて…」だの、まあ信じられないくらいの効能が書いてあるのだけれど、実際はどうなの?と気になっておりまして。

それでプロポリスなどのサプリメントを愛用しているオ●ビスのコラーゲン飲料を、ものは試しと購入してみたのですが…

ここ2週間ほどの徹夜続きにもかかわらず、肌がしっとりしてハリがある! え〜嘘でしょ? これってどういうこと?と我が身が信じられず。できてしまったシミには効かないみたいですが、日を追うごとに調子がいいのは確かな事実。このまま飲み続けたい誘惑にかられるけれど、1本220円もするし、もうすぐ最初の10本はなくなりそうだし…と悩んでいたら、夫が仕事がらみでもらったという粉末のコラーゲンを山のようにもらってきてくれました。

それで、いろいろ調べてみたところ、コラーゲンと一緒にビタミンCをとることが重要らしいんですね(市販のコラーゲン飲料にはたいていビタミンCが配合されてます)。この粉末は、飲み物にまぜても料理にまぜてもよいというので、私はアイスオーレにまぜて飲むことに。それでビタミンCの方は、シミに効くという「ハイチ●ールC」で摂取することにしました。

…ということで、年を重ねると何やらやっぱりお金がかかるようで。

下に紹介したのは、今私が飲んでいるのと似たような商品です。livedoor デパートから探してみました。


コラーゲンEX60g缶、低分子コラーゲン、高純度
 

kyoko0707k at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年06月29日

心にしみわたるリュートの名曲

リュートの演奏を聴いたことがありますか?
どこか物哀しく、静かで、心にしんとしみわたる音色です。

悲しみよ、とどまれ私は、仕事をしているときに音楽をかけると集中できないのですが、こうした静かな楽曲は別。中でもジョン・ダウランドのリュート歌曲をメゾソプラノの波多野睦美さんが歌い、つのだたかしさんがリュートを演奏している「悲しみよ、とどまれ」(1992年・PARDONレーベル)は、本当に本当に素敵です。3年位前に、版画家の山本容子さんの推薦盤として紹介されていたのを雑誌で見て、探しまわってやっと見つけた1枚です。

調べてみたら、今、再版準備中なのですね。でも、どこかのお店の片隅にひっそりと置いてあるかも…


代わりに、同じ波多野睦美&つのだたかしでおくる、リュートの名盤をみつけました。こちらも、かなり期待できそうです。

アルフォンシーナと海



kyoko0707k at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月28日

深夜のローズヒップティー

ミントティーに引き続きローズヒップティーのことを話題にしたら、さぞかしハーブティー好きだと思われるんだろうなあ…(違うんだけど)。
本当はコーヒーが一番好きなんですけどね。特にグァテマラ産の豆が。
寝不足&コーヒーの飲みすぎで、いい加減、胃の調子がおかしくなってきたので、美容効果も期待して、ちょっとがんばってハーブティーを飲んでるわけです。

だけど、さっき「明日の朝イチで」と言われていた原稿を1本、今のうちに送っておこうと思ってメール添付で送ったら、即効で返事が来てびっくりしてしまいました。
こんな時間に事務所にいるなんて、家に帰れなかったんだなあ、みんながんばっているんだなあと思ったら、「私もまだまだがんばりが足りない!」と少し元気が出てきたような気がします。

あと一息! 目標、4時就寝。


ローズヒップティー
ローズヒップの赤い色を写真に撮るのって難しい!
携帯のカメラだし…

kyoko0707k at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月26日

ミントティーを一杯

朝4時まで仕事をして、うつらうつらと眠って昼前に起きて、またPCの前に向かっています。
さすがにストレス過多で食欲もなし…
それで、前にフードジャーナリストの平松洋子さんが雑誌で紹介していたフレッシュハーブのミントティーを試してみました。

ベランダで育てているスペアミントの鉢から、元気のよさそうな葉を3〜4枚ちぎってきて、耐熱カップに入れ、熱湯を注いで5分くらい待つと、それはそれはいい香りがしてきます。
あんまりハーブティーは得意じゃないのだけれど、これはいいです♪
歯磨き粉のような強い香りじゃなくて、ふわ〜っとした香りで気分もリフレッシュ。
効能としては、利尿作用もあるらしいので、座りっぱなしで足がむくみがち私の体にぴったりの飲み物といえそうです。
ミントティー

kyoko0707k at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)