今日の一品

2008年04月26日

金曜日のパスタの4品目は『海老のトマトクリーム』

海老のトマトクリームスパゲティ金曜日のパスタの4品目も、実は前日のクリームシチューをベースにしたもの。海老のむきみと椎茸を軽く炒めてから残ったシチューに入れ、これまた豚肉とキャベツの重ね煮で使ったトマトのホール缶の残りを加えて、トマトクリームソースに。

若干汁気が多くてスープパスタっぽくなったけれど、最後に加えたパルメザンチーズが全体の味をまとめてくれておいしく仕上がりました。

それにしても、トマトクリーム味には海老が似合うのはどうしてでしょう? ほかの具材でもいろいろと試してみたけれど、やっぱり海老が一番似合うみたいです。

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ズッキーニ入りトマトソースのペンネ

ズッキーニ入りトマトソースのペンネ金曜日のパスタの3品目はトマトソースのペンネ。なすのかわりにズッキーニを入れてみました。

で、実は昨日のキャベツと豚肉の重ね煮が一人分余っていたので、これを細かく刻んでトマトソースに投入。豚肉のうまみと、キャベツの甘みが加わってなかなか美味。元々トマトベースで煮込んでいるので味の基本は同じなので合うのは当たり前なのですが。

コクを出すために、パルミジャーノチーズをたっぷりとすりおろして加えています。

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ボンゴレ・ビアンコ

ボンゴレ金曜日のパスタ、2品目はボンゴレ・ビアンコ。あさりがだいぶ安く出回るようになってきたので、たっぷり使って、バターとニンニクと白ワインでシンプルなソースでパスタにしました。

あ、バターですが高級スーパーに雪印のハーフサイズのものが置いてあるのを発見し、並んでいた2箱とも買ってきました。ちょっと高かったけれど。


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ほうれん草のパスタとマグロのサラダ仕立て

ほうれん草のパスタとマグロのサラダ仕立て

デパ地下で見かけるRF1のサラダ。とても高いので買うことはほとんどないけれど、野菜の組み合わせなど自分で作るときのヒントにさせてもらうことが多いです。

この間、ほんの一瞬、通りかかっただけだけど、目に焼きついていたのが、ほうれん草のパスタをサラダ仕立てにしていたもの。確か、上にマグロかカツオのお刺身がのっていたような気がして、そのイメージで作ってみたのが、上の写真です。

ほうれん草を練りこんだパスタを時間よりも長めにゆでたら、一度水にとって冷やし、わさびとマヨネーズとしょうゆとレモンを混ぜたソースで味をつけました。

その上にルッコラをのせ、オリーブオイルとわさびとすりおろしたにんにんく、しょうゆで味をつけたマグロ、青しその千切りをのせて出来上がり。

パスタのほうの味付けにマヨネーズを使ったのが、コクを出してよかったと思うけれど、マグロをあえたものと同じだったらどうだったかな?

本家のRF1のはどんな味なのか、一度買って食べてみようと思います。

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2008年04月25日

鶏のむね肉と白菜と青梗菜のクリームシチュー

五色の花むすび&クリームシチュークリームシチューというのはごはんのおかずにならない…ずいぶん前に家族にそう言われてしまい、クリームシチューのときは炊き込みごはんにしたり、ピラフにしたりと、ごはんに味をつける癖がついてしまいました。

昨日、クリームシチューを作ったのは週末に安かったからと買っておいた鶏のむね肉が2枚ほど残ってしまっていたから。むね肉は身がしまっていてパサつくので、シチュー向きではないのですが、料理酒とほんの少しの塩をもみこんでから、フライパンで焼き付けてシチューにすると、身がやわらかでおいしくなります。

ごはんは「五色の花むすび」にしたので、冷蔵庫の野菜室に合った白菜や青梗菜やえのきだけを入れた、ちょっと和風な感じ(というより、中華風?)のシチューにしました。白菜も青梗菜の軸に近いところも、トロトロにやわらかく煮たので、写真で見ると具がないシチューみたいですね。

実はこのほかにもうひとつ煮込み料理をしていて、例のキャベツと豚肉の重ね煮も食卓に並びました。あとは作りおきの甘酢漬けなど。

シチューの残りは、今夜のパスタに変身するかもしれません!

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五色の花むすび

五色の花むすび銀座線の上野駅の改札を出て、JRの中央口に向かって階段を上がる途中に、私の好きなカルディコーヒーファームができたので、仕事の帰りについつい寄ってしまいます。

そこで見つけたのが「五色の花むすび」という混ぜご飯(おむすび)の素。フリーズドライの赤かぶ、青菜、青じそ、にんじん、しば漬けのほか、結晶塩が入っていて、炊きたてのごはんに混ぜると、本当に色がきれい。それで、なんとなくまあるいおむすびにしたくなって、夕飯だというのにおむすびにしてしまいました。

みんな帰りがバラバラだし、接待で遅い人も、バイトで遅くなった人にもいいかなあと。

GWには、お弁当箱につめて、から揚げなんかも作って、大和と一緒にフリスビーでもしにどこかに行きたいなあと思います。

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2008年04月24日

次男の名シェフぶりに感服!

次男のパスタ7年以上も毎週金曜日にパスタを何種類も食べ続ければ、パスタ好きになろうというもの。というより、パスタ好きの家族だからこそ、「もうやめる?」という私からの度々の提案が却下され、いまだに続いているんですよね。

で、次男は私のパスタでは飽き足らず、春休み中や大学のない日の昼などに、ひたすらパスタを作っていて、研究に余念がありません。

このパスタもたまたま私がいるときに作っていたので、写真を撮らせてもらったのですが、2人分しかなかったので、もう1皿は長男のお腹に納まりました。でもちょっとだけ味見をさせてもらったら、コクのあるトマトソースといい、なすやベーコンなどの具材のバランスといい絶妙で、「金曜日の夜に作って〜」と思わずお願いしたくらい(断られましたが)。

次男いわく、具材が多すぎてソースの味が薄めなのが私の作るパスタの欠点なのだそう。だってなすを3/4本使うなんていうやり方は、私にはできませんもの。

ところが次男はバランスが悪いと思ったら、きっちりと1/4本のなすを残してラップにくるみ、次回に利用する…おいしいわけです。パスタの分量もつい最近まできっちりと重さをはかっていて「基本が肝心」とのこと。私はすべてアバウトですからね、だめですね。

でもね、1種類だけ作るのと、一度に5〜6種類も次々と作っていくのとでは、頭の使い方も労力も違うんです(と言い訳する私)。にしても、次男は音楽家を目指しているけれど、料理人としてもいけそうな感じだなあと思っています。





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2008年04月23日

牛肉と舞茸の佃煮風

牛肉と舞茸の甘辛煮〜佃煮風青ねぎとえのきだけを巻いた牛肉の残りというか、巻けなかった小さい肉たちは、舞茸と甘辛味で煮て、佃煮風にしました。

おまけのおかずだけれど、こういう味のものはごはんがすすみます。ちなみに、ここには膨大な量の一味唐辛子がふりかけられました。辛いもの好きのわが家です。

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青ねぎとえのきだけを牛肉で巻いて

青ねぎとえのきだけを牛肉で巻いて週末の買出しでやたらとたくさん、えのきだけを買い込み、これまた安いからと青ねぎを3束も買ってしまったのでどうしようかなあと思案の末、牛肉の薄切りで巻いてバターで焼き、大根おろしとポン酢しょうゆ作ったタレをかけて食べることにしました。

半分に切らないと、噛み切れなくてえのきだけやねぎが口の中でつながって大変なことになるかも…と思ったけれど、少量ずつを巻いてサッと焼いたためか、見た目が大きいわりには一口で食べられて、味のバランスもよくなかなかのヒットメニュー。

切り落としに近い肉を1枚ずつ広げて巻くのは、手間がかかるものだけれど、もしも牛肉とえのきだけと青ねぎを全部一緒に炒めて大根おろしとポン酢で食べたら、きっとおいしさが半減していたはず…

昨日は珍しく家族が勢ぞろいしていたので、できたメニューから食卓に持っていったら、私が座ったころにはほとんどお皿のおかずがなくなっていて、「えー、食べちゃったの〜?」と思わず声が。しかも、「ご馳走さまでした」と言ってお皿を重ねて退席する奴もいたりして「せめて、もう少し座っててよ」と私。

まっ、おいしかったのならいいのだけれど。

それにしても、バターが世の中から消えつつある現状、何とかならないものかと思います。昨日、最後の1片のバターを使ってしまったので、どこかで探してこないと。たいていの料理をオリーブオイルで作ってしまうものの(揚げ物にはキャノーラ油ですが)、バターにしか出せないおいしさもあるので、ないと困ります。

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2008年04月21日

沖縄の炊き込みごはん「ジューシー」

じゅーしーこれはちゃんと作ったものではなくて、長男の沖縄旅行のお土産に「じゅーしい」という、炊き込みご飯の素をもらったのでそれにニラを加えて炊き上げたもの。豚肉やごぼう、にんじん、ひじきなど具だくさんで、ほんのり甘くておいしいごはんです。

昨年に続き、誕生日(4月18日生まれ)に彼女と一緒に沖縄旅行へと出かけた長男。お土産の量がものすごくて、この「じゅーしい」のほかにも、バナナケーキ、マンゴーゼリー、海ぶどう、島ラッキョウ、沖縄そば…という具合。おいしくないものを買ってくるとブーイングがすごいので(特に夫)、どれも慎重に味見をした後で買ってきたらしく、どれもみんなおいしくて、あれよあれよと2日間で食べつくしてしまいました。

しかし、こんなにお土産を買ってくるのも珍しいような。半分は年上の彼女が買ってくれたものなのかもしれません。心遣いはうれしいけれど、親としてはちょっと複雑です。



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砂肝とパプリカの紹興酒炒め

砂肝とパプリカの紹興酒炒め砂肝って低カロリーだし鉄分も多くて体にいいのだとか。わが家では上等の砂肝を見つけると、すぐに手がのびてしまいます。

から揚げもおいしいけれど、やっぱり一番のお気に入りは、ニンニクのみじん切りと一緒に炒めた後で、紹興酒としょうゆで味付けをするこの料理。加える野菜は、しし唐だったり、ピーマンだったり、昨日みたいにパプリカ(赤ピーマン)だったりするけれど、基本的にはピーマン系(?)があうような。パプリカはちょっと甘みが強いので、最後に青ねぎを刻んでのせてみました。

それにしても…週末の食卓はひたすら酒の肴ばかりが並びます。

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行者にんにくとチーズを牛肉で巻いてフライに。

牛肉の行者にんにく巻きフライ滋養強壮や疲労回復などに役立つ成分が豊富に含まれているという『行者にんにく』。北海道や東北地方で採れる希少な山菜だと思っていたのに、栽培ものが出てきたようですね。週末に買出しに行くスーパーで、初めて見かけたので買ってみました。

先日のパスタの日にラグーを作ったときの残りの牛肉があったので、チーズと一緒に巻いてフライにしてみたところ、口に入れたときに香りが広がって、チーズの塩味や風味とのハーモニーがとてもよく、あっという間にお皿が空っぽになりました。

春は本当に「料理をしてみたい!」と思わせる食材が豊富でうれしいです。食べる前に私があれやこれやと講釈をするものだから、家族はみんな「おいしければなんでもいいんだよー」という顔をしているけれど。

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2008年04月20日

なすとソーセージのトマトソース〜クリームチーズ風味

なすとソーセージのトマトソース〜クリームチーズ風味4品目のパスタは、なすとソーセージのトマトソース。トマトのホール缶1.5缶をフライパンに入れ、ニンニクの薄切り、オリーブオイル、バジルを加えて15分煮込むだけの簡単トマトソースをベースに、別のフライパンで炒めておいたなすとソーセージを加えました。

トマトの種類のためか、なんとなく酸味が強かったので、仕上げにキリーのクリームチーズを2個入れてみたら、トマトクリームっぽくなってちょうどいい味に。パスタにうるさい次男にもほめられました。


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花わさびと笹かまぼこのパスタ

花わさびと笹かまぼこのパスタ昨日、行きつけのスーパーに行ったら花わさびがあったので、うれしくなって籠に入れました。しかも1束88円という安さだったので2束。

石巻の出張のお土産の笹かまぼこがあったので、これと一緒にパスタにしてみたところ、辛味と香りの引き立つ上品な味わいの一品になりました。

ベースはオリーブオイルと薄切りのニンニク。ニンニクの香りが立ったところで花わさびと笹かまぼこを入れてサッと炒め、パスタの茹で汁を加えてソースにしたら、アルデンテのパスタを加えて出来上がり。

味は塩、ほんの少しの胡椒、しょうゆです。先ほどのこってりとしたラグーの後だったので、味のメリハリとしてもちょうどよかったみたいです。

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カンパニョーレをラグーソースで

カンパニョーレのラグーパスタにもいろいろな種類があって、本場イタリアではいわゆるスパゲティ(ロングパスタ)よりも、ペンネなどのショートパスタのほうがたくさん食べられているそうですね。そうはいっても、うどんやそば、ラーメン好きの日本人だからでしょうか。やっぱり1.7ミリのロングパスタがいちばん好きです。

でも、たまには変わったショートパスタにしてみようと思っていたら、カンパニョーレというおもしろい形のものを見つけました。ソースがよくからむので、ラグーが合うという説明書きがあったので、牛肉の薄切りを粗く刻んで、トマトソースで煮込んだラグーソースを作りました。

上には、サラダほうれん草をのせ、パルメザンチーズをたっぷりふって食べてみたら、食感もよく、ソースとの相性もぴったりで美味。4〜5種類のパスタのうち、全部がショートパスタではちょっと厳しいけれど、こうしたものも1種類くらい混ぜてみると、食卓がますます楽しいものになりそうです。


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2008年04月16日

夜22時を過ぎて、ひたすらコロッケを揚げる

コロッケはい、先ほどのじゃがいもは、コロッケになったのでありました。

いつものコロッケは、前にも何回か書いたように、合びき肉とゆで卵を入れ、ナツメグをきかせたピロシキみたいなコロッケですが、さすがにゆで卵を作る余裕がなく、合びきと玉ねぎをよく炒め、赤ワインとニンニクしょうゆ、塩、胡椒で調味してよく、炒りつけた具をマッシュしたジャガイモと合わせ、牛乳、卵黄を混ぜて作りました。

ジャガイモ5個と合びき肉350グラム(←けっこう多い)だと、直径5センチくらいのコロッケが22〜23個はできます。なので、油を熱して、衣をつけながら順次投入して、ひたすら揚げていくという展開。

22時を過ぎて、何もコロッケを1から作らなくてもいいように思いつつ、揚げたてのコロッケはおいしいなぁとやっぱり幸せな気分に♪

メタボ対策に躍起なご時世。遅い時間に揚げ物している場合じゃないのかもしれないけれど、おやつ食べないし、コーヒーはブラックだし、ちゃんと野菜を食べているし…(苦笑)



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帰ったら、まずしたことは…

じゃがいも仕事で帰宅が遅くなり、はてさて夕飯のメニューはどうしようかと考えたけれど、家族みんなが好きだし、自分も食べたい気分だし…ということで、「今からじゃ時間かかるなあ」と思いつつも、それに決定。

帰宅する⇒靴を脱ぐ⇒バッグをその場に置く⇒手を洗う⇒大きめの鍋に水を入れ、ジャガイモを5個取り出して皮のまま洗い、鍋に投入して火を強火に。

ここまでやっておけば、じゃがいもが茹るころにはあらかたの準備が終わるはず。

すでに片手にビールのグラスを持ち、ようやく茹で上がったジャガイモをざるにとったら、熱いうちに手を真っ赤にしながら皮をむいてボールへ。

で、マッシャーでつぶしたところが、上の画像です。さて、今夜のメニューは何だったでしょう?

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2008年04月13日

絶不調だった先週のメニュー、あれこれ。

鶏もも肉の中華しょうゆ煮高熱を出してしまった先週のごはんは、ひたすら手抜き。そういうときには、川津幸子さんの「100文字レシピ」の本が、本当に役立ちます。

この「鶏もも肉の中華しょうゆ煮」も驚くほど簡単。しょうゆ+紹興酒+さとう+オイスターソースをフライパンに入れ、鶏もも肉を投入したら火をつけて、沸騰後弱火で20分。仕上げにごま油をふりかけて終了…ですから。

鶏もも肉を取り出した後にししとうを加えてサッと煮て添えたことくらいが、私のアレンジ。照りの具合といい、味の加減といい、「100文字レシピ」はすごすぎます!


続いては、前にも紹介したことのあるミートローフ。これもハンバーグのたねを型に入れて、230度のオーブンで30分焼けばいいのだから、ハンバーグよりも3倍簡単。

ミートローフ0409
上部(表面)のカリッとした感じがハンバーグよりもおいしいと、家人は今後、ハンバーグからこちらにシフトしてほしいという始末。いいですとも、こちらのほうが楽なんですから。

型の中に残った肉汁(いわゆるグレービーですね)の油だけを切って、ケチャップやソース、ニンニクのすりおろし、しょうゆなどで作ったソースをかけると本当に美味です。

さすが、欧米で発達したオーブン料理!とあらためて思います。

*ちなみにこの1週間、キッチンの片付け、掃除、洗濯はすべて次男がやってくれました。「しんどーい!」と言いながら起きていくと、すでに洗濯物が干され、掃除が終わり、キッチンがピカピカになっているという夢のような日々。

仕事から帰って、「プリンが食べたい。ヨーグルトがいい」という私に車を飛ばして買い物をしてくれた家人、何をしていいのかわからず「薬、買ってくる?」「熱、あるの?」としつこいくらい言い続けた長男も含め、家族に感謝感謝。

しかし…いまだ風邪の治り具合は6分程度で参っている私です。早く、元気になりたい〜(さすがに家にこもってばかりいられず、明日から、取材その他仕事山積みです)



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春野菜の甘酢漬け

甘酢漬け2「甘酢漬けが体にいいらしい」…家人がそういうので、試してみたらおいしい!

新にんじん、きゅうり、長芋、みょうが、しょうがをとりあえずセレクト。もう、みょうががあるなんて、初夏の気分ですよね。長芋を甘酢に漬けるというのも、家人の発案というか、長芋のおいしい食べ方というのに出ていたらしく。シャキシャキ&ちょっとネバネバという食感がなんともいい感じです。

写真に撮ってみても、なんとも地味なのですが、野菜+酢で、ノンオイル、しかも減塩。体にいいのは確かです。

今度は、かぶや大根、きゃべつも入れて作りましょう。容器、買ってこないと!


甘酢漬け

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2008年04月12日

カルボナーラをおいしくつくるのって難しい

こだわりのカルボナーラ

毎週毎週金曜日になるとパスタを5種類も作るようになってすでに7年目くらい。カルボナーラだって、何回作ってきたかわからないけれど、「これはおいしい!」と胸を張って言えるようなカルボナーラを作れたのは何回だろうって思います。

最近、定着しているレシピは、パスタ200gに対して、ニンニク少し、厚切りベーコン、牛乳1/2カップ、生クリーム1/2カップ、パルメザンチーズ、卵黄2個、塩・ブラックペッパー、昆布茶で作るもの。写真には撮っていないけれど、各自で刻み海苔をのせて食べるのが、わが家流(といっても、以前、取材先のシェフがら教わったのですが)。

まったく同じ材料で作っても、最後の卵黄の後の火加減によってはいり卵みたいになってしまったり、やたらと水分が多いというか、しゃぶしゃぶした感じになってしまったり。パスタの太さによっても、ソースの絡み具合が違ってきて、味わいの違うものになります。カルボナーラの場合、1.7ミリで落ち着いているけれど、チーズソースなら幅広のヌードル系やリングイネもおいしい。

ほうれん草のヌードルをチーズソースで昨晩は、夕飯の参加者が2人だったので、牛肉の薄切り肉を使ったミートソースと、塩昆布と青ねぎのパスタと、ほうれん草の幅広のヌードルを舞茸とベーコン入りのチーズソースで合えた3種類で終了。

ほうれん草のヌードルは、写真で見ると地味な感じだけど、チーズソースとよく合って美味でした。


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2008年04月11日

新じゃがは揚げただけでおいしい♪

新じゃが



新じゃがのおいしい季節になりましたね。よく洗って皮のままふかして、バターをつけて食べるのも好きだけれど、皮ごと揚げて塩をふって食べるのはもっと好き。

ピンポン玉くらいの大きさなら、丸のまま揚げるけど、ちょっと大きかったので半分に。

ピンクソルトをきらしているので、今、愛用しているのはドイツアルプスの岩塩「アルペンザルツ」。容器の青い色も食卓の“さし色”になります。

熱は下がったものの、からんだ咳と鼻水が止まらずで、完全に治るにはまだ当分かかりそうです。新じゃがを揚げたのは先週の土曜日だけれど、今はからきし食欲がなくて、少しやせました(47圓慮緘召世辰燭里、45埖罅46.5くらいがちょうどいいのだけれど)

インフルエンザのような悪性なものでなければ、風邪もデトックスのひとつだと思って、この際、悪いものを出し切るまで養生しましょう。




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2008年04月08日

風邪、悪化しました。

鶏むね肉とアボカドのサラダ


昨日は熱が39度まで上がってしまい、ついにダウン。熱々のブイヤベースも風邪退治にはならなかったみたいです。

寝汗をいっぱいかいて、着替えること5回。ようやく熱は下がってきたものの、からんだ咳がますますひどくなり、辛いです。

ちなみにこのサラダは先週の金曜日のパスタの日のもの。鶏の胸肉1枚に塩胡椒してお酒をふりかけたら、ラップをして4分くらい。冷めたら手でほぐして、そのままお皿に置いておくと、煮汁というかお酒と鶏の肉汁が肉に戻るので、しっとりとしておいしくなります。

そのほか、ベビーリーフやワカメ、新玉ねぎ、アボカドなど。ポン酢しょうゆ+マヨネーズが合います。

日々の栄養は問題ないと思うのだけれど、体力が落ちているのはどうしてでしょう。無理していないようで無理をしているのかもしれません。情けないことです...

というわけで、今もベッドの中から投稿しています。たくさんいただいているコメントにお返事ができていなくて、ごめんなさい。ぼちぼち、お返事しますので、お許しくださいね。


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2008年04月06日

風邪の養生に栄養たっぷりのブイヤベース

ブイヤベース



先週の半ばから妙な咳が続いていて、頭痛も日増しにひどくなっていて、風邪かなとは思っていたのですが、熱があるとは…

金曜日の晩に熱を測ってみたら、37度6分。その後も37度5分を前後していて下がりません。痛みとか熱とか(たぶん寝不足とかも)に強い方なので、調子が悪いと思ったときにはかなり悪くなっているのがいつものパターン。

週明けから、スケジュールがつまっているし、やらなければならないことが山積みなので治さないと!

で、昨夜は魚介と野菜をたっぷり入れたブイヤベースを作りました。タラ、帆立、海老、春キャベツ、新玉ねぎ、新にんじん、新じゃが、ニンニク、サフランベースのスープ&バター。

ブイヤベース風のお鍋
実は、こんなふうに土鍋で作っています。最後にここにご飯を入れてリゾット風にしたいとおもったいたのだけれど、そこまで食欲がなくて、残念。

花冷えの季節、どうか皆様も風邪をひかないようにご自愛ください。

…それにしても2月に風邪をひいたばかりだというのに、またひいてしまって免疫力の低下が著しいです。プレッシャー&ストレスなのかもしれません。







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2008年04月04日

ミルフィーユみたいなキャベツの重ね煮、トマト味

春キャベツと豚肉の重ね煮、トマト味


さっきのお鍋の中身は30分するとこんなふうになります。

4人分でキャベツ1個。簡単なのに、おいしい♪


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春キャベツと豚肉の重ね煮

春キャベツと豚肉の重ね煮
「100文字レシピ」のアレンジメニューです。ザク切りにした春キャベツと豚肉の薄切り肉をミルフィーユみたいに交互に重ねてお鍋の上までいっぱいに詰め込んだら、トマトのホール缶と料理酒(あれば白ワイン))とニンニクの薄切りを入れて固形コンソメ、塩コショウをして、ふたをギュッとして中火で30分くらい。

この料理をするときは、いつも上の写真みたいに山盛りになってしまうので、なんだかおかしくなって、一人でくすくす笑ってしまいます。

すると、そばにいる黒ラブ大和が、「どうしたの?」というように不思議そうな顔をするのもいつものこと。

さて、この山盛りのキャベツと豚肉が30分後にどうなったかは次にアップするのでお楽しみに♪

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2008年04月03日

葉たまねぎと豆腐の卵とじはやさしい味です

葉たまねぎと豆腐の卵とじ


昨日も帰りが遅かったので、ちょっと立ち寄ったスーパーで売り切りのお刺身を買ってきたり、チルドルームで眠っていた鶏もも肉でから揚げを作ったり…という献立だったので、葉たまねぎをサッと炒めてから豆腐と投入して、そばつゆで味付けをし、卵でとじたお惣菜を作りました。

葉たまねぎは生のままだと青い部分がかなり辛いのだけれど、火を通すとぐんと甘みが出ます。そろそろ葉たまねぎの季節も終わりに近づいているみたい。春もいよいよ本番といった感じですね。

そうそう、先月、撮影のあった石けん&基礎化粧品のサイト(P.G.C.D.)の「愛用しているお客様の声」…というページに顔写真とコメントがアップされました。

楽天市場のサイトで顧客視点アドバイザーAsty&Sallyとしてアップされている写真は撮影用にバッチリメークをしているものだけれど、こちらはノーファンデ&ポイントメークの、ごくごく日常のままで撮影したので「それ以上でもなく、それ以下でもなく」といった感じ。これが現実なんでしょうね(うーん、もうちょっと若いつもりだったんだけどなあ)。

素肌が調子いいというのは別として、リフトアップのためのマッサージをしなくちゃなあ、コラーゲンを摂取して、下降ぎみの肌をピンとさせたいなあ。現実をつきつけられて、思うところ多々あり…(苦笑)。



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2008年04月02日

紹興酒と黒砂糖で作った焼き豚

紹興酒と黒砂糖で作った焼き豚


いやはや締め切りに追われて、毎日しっちゃかめっちゃかです。昨日も一日中原稿を書いたり、レイアウトをひいたりしていましたが、自宅での作業だったので、合間にゆでたまごを作り、豚の肩ロースで焼き豚を作りました。

フライパンでまわりを焼きつけたら、紹興酒、黒砂糖、しょうゆ、ニンニクとしょうがをひとかけら、長ネギも加えてふたをして1時間ちょっと煮るだけ。

仕事をしていると、火にかけた料理のことを忘れてしまうので20分ごとにタイマーをかけてフライパンの様子をチェック。上下を返して満遍なく火が通るようにします。

水を一滴も加えないで煮た豚肉はご覧のようにやわらかく、こっくりとしたタレが市販のものとは違った味わいです。

奥に見えるのは7種類の野菜とキノコを使った炒め物と、きゅうりの浅漬け風(ゆかり風味)。

朝4時半まで仕事をして仮眠したら、また仕事。でもまだ終わらず。ただ今銀座の事務所に移動中。すっかり夜型生活に戻ってしまいました。

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2008年04月01日

菜花とソーセージとしめじのパスタ

菜花とソーセージとしめじのパスタ


菜の花はちょっと高いけれど、もう少し大きく育った「菜花」はとても安価です。別名「かき菜」とも呼ばれているみたい。

この菜花をニンニクとバターで炒めてから、白ワインで蒸し煮にしたものとソーセージ、しめじを使ってチーズソースでパスタを作りました。

ソースが少なめだったので、さらにパルメザンチーズもふっています。チーズソースがからまった幅広のフェットチーネに、菜花の苦味がマッチして美味。ワインは、めずらしくロゼです。


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そら豆と鮭のパスタ

ソラマメと鮭のパスタ


いつのまにか八百屋さんの店先にそら豆が並び始めていて、春もたけなわなのだと感じます。そら豆のあの香りとホクホクした味わいがパスタに合うかなあと思ったのですが、生クリームと牛乳ベースのさらりとしたソースに鮭を加えて、ブラックペッパーと粉チーズをふったら、なかなか素敵な味になりました。

黒ラブ・大和の写真に引き続き、仕事で借りているデジイチで撮ったら、いつもよりおいしそうに見える気がしてうれしいです。

うーん、危ない危ない。カメラ、買ってしまいそうです。


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2008年03月29日

バジルとトマト入りのカレーを玄米で

トマトとバジルのカレー
今週はとても忙しく、帰りが遅くなる日が続きそうだったので、水曜日に大鍋いっぱいのカレーを作りました。牛肉、玉ねぎ、セロリ、ニンニク、にんじんのほか、トマトの水煮を1缶、しめじ、椎茸、舞茸などのキノコを入れたのですが、スープカレーにヒントを得て、冷蔵庫に残っていたバジルの葉をちぎって加えてみたら大正解!

カレーとバジルって合うんですね。たまたま生のバジルがあったのでそれを使ったけれど、乾燥バジルでもきっとおいしいはず。

よりヘルシーにとご飯は玄米にしました。玄米は苦手という人も、カレーだとおいしく食べられるのでおすすめです。

予想どおり、このカレーは大活躍。昨夜は次男がこのカレーをベースに、さらにトマトやナスやチーズを加え、パスタソースを作って食べたもよう(私は取材、打ち合わせの後で神楽坂へ出かけ、一回り以上も年下なのに大の仲良しの女の子とイタリアン&夜桜を楽しんできました♪)。

「超うまかった!」と、次男。そのパスタ、私も食べてみたかったなぁ。


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鶏のささみのフライ&ゴボウの素揚げ

4d85607b.JPG鶏のささみにフライの衣をつけて揚げただけだけど、ソースをいろいろ用意すると味に変化がついて結構おいしく食べられます。

ケチャップ+ウスターソース+粒マスタード、マヨネーズ+ケチャップ+レモン汁、マヨネーズ+ニンニクのすりおろし+レモン汁、大根おろし+大葉の刻んだもの+ポン酢しょうゆ…などなど。

私はシンプルに赤い柚子こしょうを少しつけて食べるのが好きです。

思いついてゴボウを素揚げにして塩をふってみたら、これが思いのほかおいしくて。しばらくはまりそうな感じです。


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2008年03月26日

吉野家風の牛丼レシピを参考に

ef1cf47d.JPGここのところ、取材ラッシュと締め切りの嵐。昼間、出ていると必然的に原稿は帰宅後&夜中ということになり、食事の支度も手抜き気味になってしまいます。


昨日は牛肉の薄切りをバター焼きにして、大根おろしとポン酢しょうゆで食べようと思ったら、次男から「ちょっと待った!」の声。

ネットで吉野家の牛丼風のレシピを見つけたので、ぜひともそれにしてほしいとのこと。「そんなに言うなら自分で作って、私にも食べさせて」と言ったところ、しばらくして手書きのメモを2枚持ってきました。


見ると、1枚目は材料、2枚目は作り方の手順を写しとったもの。


やれやれと思いながら、メモの手順に従って作ってみてから味見を頼むと、砂糖としょうゆが少し足りなかったもよう。わが家ではきび砂糖を使っているし、濃い口しょうゆしか使っていなかったのが原因かも。それにレシピより肉の量が多かったしね。


味を調え、よし!の声で出来上がり。ネットでも吉野家の味に似ていると評判のレシピらしく、次男は満足気に食べていました。生姜のすりおろしをかなり入れるので大丈夫かなと思ったけれど、甘辛加減もちょうどよくてなかなかの味。


私はこれまで一度も吉野家に行ったことがないので、似た味かどうかわからないのがちょっと残念でした。


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2008年03月24日

味噌ラーメンみたいな味のおみそ汁

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冷蔵庫の中に25センチくらいの長さのごぼうが残っていて、どうしようかなと思案した末、ごま油で炒めてから出し汁をそそぎ、油揚げともやしと長ネギを入れておみそをといて、仕上げに白ゴマと一味唐辛子をふってみました。

ごま油の香りと白ゴマの香ばしさ、一味唐辛子のハーモニーで、いつもと同じおみそで作ったのに、ちょっと味噌ラーメンっぽい感じのおみそ汁に仕上がりました。

ごぼうと一緒に、ほんの少し豚肉を炒めてもよかったかもしれません。「豆腐+わかめ+ねぎ」「大根+油揚げ+青ねぎ」「小松菜+厚揚げ」「じゃがいも+わかめ」…あたりの組み合わせが多いわが家のみそ汁。あとは、急に具沢山になって豚汁になってしまったり。

新しい組み合わせのおみそ汁、もっと開発したいなと思います。


☆ひさしぶりにブログのデザインを変えてみました。あんまり探している時間がなかったので暫定的ではありますが…見慣れているページが違うと、いつも訪れてくださる方には違和感があるかもしれませんね。感想などお聞かせくださいませ。


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2008年03月23日

ひいかと豆苗のパスタ

a3e505b6.JPGひいかのパスタは最近のお気に入り。この間は菜の花と一緒にガーリックオイルで仕上げたけれど、今度はワタの部分も加えて、ガーリックオイル+白ワイン+しょうゆで和風パスタに近い味に。

菜の花も旬だけれど、豆苗をサッと茹でたものを合わせました。

豆苗って、グリンピースの若い苗なのですね! 栄養価も高いとのこと、シャキシャキした食感がパスタに新しい味わいを添えてくれるようです。

春は季節を感じさせる食材が豊富で料理がいつにもまして楽しくなるのが、うれしいです。


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2008年03月22日

生ベーコン入りカルボナーラの隠し味は昆布茶

生ベーコンのカルボナーラ仕事の帰りに生ハムの切り落としを買おうと、カルディに立ち寄ったところ、厚切りの生ベーコンを見つけたので、昨日のパスタの1品目はカルボナーラに。

市販のパスタソースをベースにすることもあるけれど、せっかくいいベーコンが手に入ったのだからと正統派の作り方でいきたいと思い、次男にレシピを検索してもらったところ、「これにしよう」というものを発見した様子。

メモしてくれた材料を見ると、ベーコン、生クリーム、牛乳、ブラックペッパー、卵黄、パルメザンチーズという王道の材料に加えて、仕上げに昆布茶を加えるところがわが家の日ごろのレシピに共通する感じ。冷蔵庫に残っていたと思った卵がなく、次男にコンビニまでひとっ走りしてもらいました(ありがとう!)

そんなこんなで作ったカルボナーラ、絶品でした。生クリームとだけだとしつこくなるけれど、牛乳を半々にしているのでさっぱりめ。ベーコン、チーズ、昆布茶だけの塩気でしたが、あえて塩を加えなくてもちょうどよかったみたい。

家庭料理研究家の奥薗さんが、どんな料理にも昆布をはさみでチョコチョキ切って加えるけれど、それと同じように昆布茶のうまみ成分の力は大きいようです。








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2008年03月21日

朝ごはんにお茶漬けがマイブーム♪

お茶漬け夕飯が遅いためか、朝はまったく食欲がなく、コーヒー1杯という日々が続いていたのだけれど、テレビのCMで「朝ごはんにお茶漬け」というのを見て、これなら食べられそう!と思ってから、マイブームになっています。

お茶漬けの素を各種買って用意してあるので、それにたらこやわさびやねぎや海苔をトッピング。パンだとちっともノドを通らないのに、食欲のない朝でもちゃんと食べられるから不思議です。

一時、カップスープに凝ったこともあったけれど、こちらのほうがごはんが入っている分、お腹にたまっていいみたい。6枚切りの食パン2枚をペロリと食べられたこともあったのに、年をとってしまったということでしょうか。



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2008年03月19日

空芯菜入りの野菜炒め

空芯菜入りの野菜炒め空芯菜(空心菜)という野菜、あまり食べたことがなかったのだけれど、食感もいいし、茎の空洞の部分に調味料や他の食材の旨味が入るためか、とてもおいしいですね。


昨日は豚肉、もやし、レタス、しめじ、えのき茸、にんじんと一緒に野菜炒めにしてみたら、すっかりファンになってしまいました。




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2008年03月18日

舞茸入りハッシュドビーフ

舞茸入りハッシュドビーフ昨日は夕方からの取材が思ったより長引いて、20時半くらいに帰宅。こんな日は牛肉の薄切りと玉ねぎ、きのこ類で手早くできるハッシュドビーフが定番です。

しかも市販のルーを使ったのでもっと簡単。牛肉と玉ねぎを炒めたら赤ワインで少し煮込んでから水を加えること、刻んだトマトとすりおろしたにんじんを加えたところがsally流といえるかも。

トマトとにんじんの分、少し甘くなるので固形スープの素も1個入れました。

食べるときにはマリーシャープスのハバネロソースか、富士食品のOh!HOTをお好みで(どちらもわが家の必需品)。


今日も暖かくてコートを手に持って打ち合わせ先に移動中です。




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2008年03月17日

新玉ねぎとパセリのサラダ

新玉ねぎとパセリのサラダまたまた、新玉ねぎのレシピです。

パセリの葉先をつまんでザルに入れ、熱湯を回しかけてしんなりさせたら、水にとって冷まし、ギュッと絞って粗みじん切りに。パセリはなるべくたくさんのほうがおいしいので、大袋に入ったものか、小さめの束だったら2束くらい。

新玉ねぎ1個分のスライスと刻んだパセリ、鰹節1パックをボールに入れて、マヨネーズとポン酢醤油で和えたら出来上がり♪

昨日、スーパーの野菜売り場には新にんじんも並んでいました。甘くてやわらかそうな新にんじん、レモンの酸味をきかせたドレッシングでサラダにしたらおいしそうです。


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2008年03月16日

ひいかと菜の花のパスタなど

ひいかと菜の花のパスタ金曜日はN社のメンバー&その関連の方々の集まる飲み会に出席のため、いつものパスタの日は土曜日に延期になりました。飲み会では、なんと私が最年長! でもね、とても楽しい夜が過ごせてよかったです。ちょっと異業種交流会の趣もあったので、仕事の面でもプラスになるような出会いもあり、どんどん人と会うことは大切だなあと思いました。

最年長でしかも部外者の私を呼んでくださったN社の方々に心からの感謝。これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、本題の「土曜日のパスタ」の話。いろいろ作った中で、春らしい一品が「ひいかと菜の花のパスタ」。ひいかはワタと目をとって、オリーブオイルとニンニクと赤唐辛子と一緒に軽く炒め、ゆでた菜の花とパスタとあえたら出来上がり。

小さいながらも存在感のある「ひいか」と、菜の花のかすかな苦味がよく合って白ワインにぴったり。

ブロッコリーとベーコン、しめじのトマトクリームカラフルなこちらの一品は、ブロッコリー、ベーコン、しめじ、プチトマトが入ったトマトクリームソースのパスタ。

幅広のヌードル(卵入りなので色が黄色っぽいパスタです)を使っているので、独特の食感も楽しい感じです。








クレソンのサラダ
サラダも一つ紹介しますね。

クレソン2束とプチトマト、丸い形のモツァレラチーズをオリーブオイル+すりおろしのニンニク+塩+ブラックペッパー+レモン汁+しょう油のドレッシングであえたもの。

このドレッシングは、水菜でもおいしいけれど、クレソンに本当によく合います。トマトとモツァレラの組み合わせには普通、スイートバジルとくるけれど、あえてクレソンにしてみたところがよかったかも。

そのほか、カルボナーラや、バジルのパスタ、たらことのりのパスタなど。いい調子でワインを飲みすぎた私は、気がついたらリビングの床に寝ていて、トホホな土曜の夜でした(暖かい晩だったので、風邪をひかなくてよかった…っていうか、みんな私を放っておくとはひどいじゃありませんか)


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2008年03月13日

息子、ホワイトデーのお返しにマフィン作りに挑戦する!

マフィンいやはや、ようやく原稿が終わりました。いつものことながら言葉を生み出す作業は大変なのですが、今日は大詰めになって、長男が私の仕事の邪魔をしまくり、トホホな一日でありました。

なぜって、明日のホワイトデーのために、マフィンを作るというのですからそれはそれは大変です。料理好きの次男と違って、ろくに手伝いもしたことがないというのに、作ろうと思っているのは、バナナやクリームチーズやチョコチップの入った、ケーキ屋さんにも負けず劣らずのおいしいマフィン。

理想ばかりが高いくせに、道具のありかや、オーブンの使い方など知る由もなく…。すべての情報をシャットダウンすべく、ヘッドフォンをつけてプログレの音楽を大音響で流しながらパソコンに向かう私の背中をたたくこと、20回くらい!

そのあたりの詳しい話はこちらを見ていただくことにして、ようやく出来上がったのが上の写真です。

無塩バターもクリームチーズもお金に糸目をつけない“男の料理(お菓子)”なので、味はさすが。生地をぐるぐるとこね回しすぎて、若干膨らみに欠けたのが残念だったかも。

それにしても、22歳にしてこの熱心さ。これは高校生男子レベルではないでしょうか? 見た目と違って晩生の息子よ。その優しさが魅力ではあるけれど、そろそろ地に足をつけて、就職のことなども真剣に考えて欲しいと母は思います。

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新じゃががそろそろ出てきたので…

肉じゃが新玉ねぎに続いて、今度は新じゃがです。いつもは牛の細切れ作る肉じゃがですが、昨日は豚肉で。


まず、新じゃがをたわしでよーく洗って土汚れを落としたら、皮付きのまま半分に切って、素揚げしておきます。こうしておけば煮崩れしないし、コクも出るのでちょっとひと手間かけるのがポイント。


そのかわり、肉は炒めずに、だしの中に調味料を入れて味を決めたら、玉ねぎ、人参、素揚げしたじゃがいも、豚肉の薄切りをどんどん投入し、30分くらい煮込んだら出来上がり(白滝を買うのを忘れていたので、ちょっとさびしい仕上がりですね)。



新じゃがで肉じゃが最近、深めのフライパン+ふたというのを愛用していて、ほうれん草をゆでるのも、こうして煮物をするときも、魚の照り焼きも、みんなコレ。取っ手が長いので煮物の上下をひっくり返すときに、あおりやすくてラクだし、お湯も早く沸くし、とても便利。

4人分の肉じゃがだと、フライパンにいっぱい作ってもぴったりか、足りないくらい。このくらいの分量でずっと作ってきているから、少しだけのお料理ってきっと苦手だろうなあと思います。

…ほんとはね、今、締め切り抱えていて大変なのだけれど、ちょっと休憩でした。また、がんばります(汗)。

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2008年03月12日

バジルソースを使ったレシピを2つ

生ハムとトマトのバジルソース業務用だという、とてもおいしいバジルソースをいただいたので、先週の金曜日の“パスタの日”には、バジルソースのメニューが2つ登場しました。


一つめは、細めのパスタをゆでてバジルソース&オリーブオイルで和え、生ハムとトマトとスイートバジルの葉をトッピング。冷製パスタではないけれど、サラダに近い、さわやかな感じのパスタです。


ジャガイモとタコのバジルソース

もう一つは、パスタではなくて、ワインのおつまみ。オリーブオイルでニンニクのスライスを炒めたら、タコを加えてサッと炒め、ゆでておいたじゃがいもとバジルソースを加えて、塩・胡椒で調味したら出来上がり。

じゃがいもが少しくずれて、ほっくりした感じと、タコの歯ごたえ、バジルの香り…この3つが絶妙にマッチして、私の大好きなおつまみの一つ。

…なので、あっという間に白ワインがあいてしまい、2本目の赤へと突入して、ついつい飲みすぎてしまいます。


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2008年03月10日

新玉ねぎのスライスにおかかとワカメ

スライスオニオンこの間、葉玉ねぎのことを書いたのに、今度は新玉ねぎ! 私って玉ねぎ好き?

でもね、新玉ねぎが店先に並んでいるのを見たら、かごに入れないわけにはいきません。スライスしてわかめと一緒に盛り付けて、おかかをかけたら、手軽で超美味しい一品の出来上がりですもの。

最近、「亜麻仁油」というのに凝っていて(亜麻の実の油のことで、フラックスオイルともいいます)、120ミリリットル程度の小瓶で1500円(!)くらいするのだけれど、体によいαリノレン酸が豊富に含まれているということで、積極的にとるようにしています。

この亜麻仁油を新玉ねぎのスライスにかけて、ポン酢しょうゆで食べると本当に美味。コクが出ると言うか、野菜とおかかとポン酢しょうゆをつなげる役目をするみたいです。冷奴+しらす干し+ねぎ…にかけても◎。赤身のお刺身に少量かけるとトロみたいになります。

亜麻仁油をかけるかどうかは抜きにしても、新玉ねぎのやわらかな辛味と甘み、今の季節だけのご馳走なので、皆さんも召し上がれ♪


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2008年03月09日

じゃがいも&さつまいものツナコロッケ

ツナコロッケ数日前の新聞で「山瀬まみの家では週に1回、冷蔵庫の食材を使い切る日を設けて、使い残しを捨てたりしないようにしているというが、素晴らしいことだ」というような論説委員の文章を読んで感化され、昨日はわが家でも『冷蔵庫一掃メニュー』を実施しました。

木曜日にすでにほとんど食材を使い切り、金曜日には少し食材を買い足して5種類のパスタを作ったところなので、実は冷蔵庫の中がかなりさびしい状態ではあったのですが、思いついたらやってみるのがB型気質(笑)。

それに“20歳で駆け落ち”したため、結婚して数年は本当にお金がなくて、ギリギリの生活だったので、節約生活とか「あるもので作るメニュー」というのは得意なんです(辛かったので、もう、あんまりやりたくないのが本音ですが)。

じゃがいもとさつまいものツナコロッケ

そのころにもよく登場したのが、ツナ缶を使ったコロッケ。昨日はじゃがいもが足りなかったので、さつまいもも加えて、オイルをきったツナを混ぜ、すりおろしたニンニクと牛乳と塩、胡椒で調味して、衣をつけて揚げました。


ほらね、中身はこんなふうに黄色っぽくて、さつまいもの甘みがかすかに感じられるコロッケです。

このままでもおいしいけれど、中濃ソース、ケチャップ、ニンニクしょう油(おしょうゆにニンニクを漬け込んだものを常備しています)を混ぜたソースがよく合います。


ひじきのサラダサラダは、キャベツの千切りにサラダ用のほうれん草を加えたものの上に、ひじきと人参を薄味で煮たものを冷ましてからのせて、マヨネーズを少しかけて食べる「ひじきのサラダ」。

乾物の芽ひじきはすぐにもどるし、煮る時間も短いので便利な食材です。10分弱煮たら、火を止めてから削り節を1パック全体に混ぜると旨みも増すし、だしの水分が削り節にしみ込んで、食べた時にしっかりとした味わいになります。

ずいぶん前に料理雑誌か何かで読んでやってみて、おいしかったので、わが家のひじきはいつもこの方法。

ひじきの煮物を単品として食べてもいいのだけれど、キャベツの上にのせるとドレッシングがわりになるので、これもまたわが家の定番サラダです。この場合、マヨネーズは酸味を加え、野菜とひじきの味をつなげるので、必須です。

そのほか、残っていた大根をすべて刻み、すき焼きの時に使った残りの車麩をもどして小さく切って味噌汁を作り、青ネギを散らしました。冷凍室に残っていたシュウマイを小さな中華セイロでふかし、昨日の残りのパスタも並べたら、けっこうにぎやかな食卓になったみたい。

今日は、午後から、買出しに行きます。

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2008年03月08日

葉玉ねぎと鶏肉のピリ辛炒め&しめじごはん

鶏肉と葉玉ねぎの豆板醤炒め春先に出回る食材の中で好きなのが葉玉ねぎ。これは根の部分が大きく育つ前に、葉付きのまま収穫したもの。葉の部分は長ネギみたいに見えるけれど、ずっと甘くてやわらか。ビタミンも豊富に含まれています。

この葉たまねぎと、鶏肉、舞茸をごま油で炒めて、紹興酒と豆板醤とお味噌で味付けをしてみました。葉玉ねぎの甘さと調味料の辛味がよく合って、おいしいおかずになりました。

ごはんは、お米3合に対して、しめじ2パックを入れて炊いたしめじごはん。

しめじごはん炊き込みごはんにする時は、油揚げや人参、椎茸など具だくさんにしたくなるけれど、例の「100文字レシピ」に、しめじだけで作った「しめじごはん」のことが出ていたので、まねをしてみることに。

シンプルだけど、しめじの香りと旨みが味わえて美味。少しおしょうゆが多かったせいか、炊飯器の底にできた、おこげもまたうれしくて、やってみてよかったです。

キャベツのオイルサーディンのサラダサラダは、キャベツとレモンとオイルサーディンという組み合わせにしてみました。千切りにしないで、大きめに切って、軽く塩をしたのでキャベツそのものの甘みが口に広がります。

ポン酢しょう油をかけたら、オイルサーディンの油分とレモンの酸味が混ざって、ドレッシングみたいな味わいになりました。

これは、一昨日の木曜日の献立。このほかにじゃがいもとわかめの味噌汁やトマトなどなど。わが家は週末に食材の買出しをするので、木曜日は冷蔵庫が一番さびしくなります(金曜日はパスタの日なので特別)。

なので、残った食材を使って料理を作るため、こんなふうに地味な感じの食卓に。でも、この材料で何ができるかなあと考えるのも楽しいもの。使い残さず、でもおいしくてバランスのいい献立づくり、これからも心掛けていきたいです。



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2008年03月05日

ミートローフで簡単ハンバーガー

ミートローフでハンバーガー昨日のミートローフの残りで、息子の朝ごはん用のハンバーガーを作りました。

レタスがなかったので、食パンを焼き、ミートローフの残りにスライスチーズをのせて電子レンジで温め、キャベツとトマトと一緒にはさんだら、トマトケチャップとマヨネーズで調味して出来上がり♪

かなりのボリュームだけれど、最近、わが息子(次男)はとても早起きで、私がのろのろと起き出すころには、洗濯が終わって干してある(!)んですから、本当にありがたいです。

徹夜続きだったり、胃の調子が悪くて胃痛に苦しんでいたりして、早めに寝られたときでも、ちっとも熟睡できていない私を心配して、いろいろと手伝ってくれている様子(ここのところ、だいぶ調子がいいのですが)。家族っていうのはありがたいと思います。

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昨日はミートローフ♪

meat-loaf「その本、気になりますねぇ」と多くの人に言われている、川津幸子さんの「100文字レシピ」。コメントをいただいた他にも、日曜日に会った友人に「あの本、気になる。欲しい」と言われました。

昨日はこの中にあったレシピからヒントを得て、ミートローフを作ることに。本当はハンバーグのはずだったのだけれど、焼加減が難しいし、ずっと様子を見ていなくちゃならないし…

で、合びき600グラム+炒め玉ねぎ+卵+牛乳にひたしたパン粉+ナツメグなどの調味料という、ごくごく普通のハンバーグだねをパウンドケーキ型に入れて焼いてみました。

実際の本のページはこんな感じです。

100文字レシピ<ミートローフ>ほらね、写真がきれいで、文字が少なくて、「やる気」になるでしょ?

本のとおりにしたのは、230度のオーブンで30分というところ。あとは、ハンバーグ(ミートローフ)だねの中にケチャップを大さじ1杯混ぜ込むというところ。下味と風味がついていいのかも…と思って参考にしてみました。

付け合せにするつもりだった人参といんげんを、ぬかみその要領で型の中に入れてみたら、確かに切ってみたときの色合いとしてはきれいだったけれど、うまく切らないと、ボロボロにほぐれてしまうので注意が必要。野菜のまわりに小麦粉をまぶしてから、埋め込めばよかったのかも。

ソースは、焼いた後で型に残った肉汁に赤ワインとケチャップとしょうゆとソースを入れて煮詰めたもの。切干大根とがんもどきの煮物や、ひよこ豆やキドニービーンズ入りのサラダ、具沢山の味噌汁と合わせたら、ちょっとご馳走っぽくなりました♪



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2008年03月02日

私のバイブル「100文字レシピ」

100文字レシピ100文字レシピ (新潮文庫)
今年の初めに買って以来、バイブルのように大事にしている料理本が、川津幸子さんの「100文字レシピ」。これ、文庫本なのに写真がとてもきれいで、どの料理も作ってみようと思わせるものばかり。コンパクトだから、ベッドに持ち込んで明日のメニューを考えながらパラパラとめくることも度々です。

でも、通常は、上の写真のようにキッチンの壁にクリップではさんで吊るしてあります。で、この中から何か作ろうと思うときにはページを開いて、クリップを見開きの真ん中のところで留めて、確認しながら作業をするというわけ。

たった100文字で表されたレシピは、簡単なのにどれもおいしくて、しかもアレンジすることで“わが家流”にできるところも◎。

実は、これは「ヴィレッジヴァンカード」で買ったもの。あそこって、店員さんのコメントが手書きでいろいろ書いてあってとても楽しくて、ちょうど料理本ばかりを集めたコーナーに横並びに5冊も目立つように並べてあったので、思わず手にとってしまいました。普通の書店だったら、この本に出会えなかったかも。提案型&遊園地みたいな書店、好きです。


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2008年03月01日

丸ごとじゃがいものビーフシチューと昆布茶のきしめん

丸ごとじゃがいものビーフシチューこれはおとといのメニュー。ビーフシチューに入れるじゃがいもはメークインじゃないと、崩れてしまうのだけれど、あいにく冷蔵庫には男爵しかなく…小ぶりだったこともあって、皮をむいたじゃがいもを丸ごと投入して煮込んでしまいました。

それで、じゃがいもはご覧のとおり、ちゃーんと形を残していたものの、肝心の牛肉は煮込みながらかき回しているうちに、ホロホロと身がほぐれてしまって「肉はどこ?」という状態のビーフシチューに。

昆布茶のきしめん
赤ワインをちびちび飲みながら、シチューとサラダを食べた後、思いついて作ったのが「昆布茶のきしめん」。私の好きなパスタの一つに茹で上がっためんにオリーブオイルと昆布茶を混ぜ合わせて、青ネギをのせる…というのがあって、そのきしめん版です(息子たちはごはん+ビーフシチュー)。

太めのパスタで作ってもおいしいのだけれど、きしめんもまた美味でした♪

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