2008年04月12日

カルボナーラをおいしくつくるのって難しい

こだわりのカルボナーラ

毎週毎週金曜日になるとパスタを5種類も作るようになってすでに7年目くらい。カルボナーラだって、何回作ってきたかわからないけれど、「これはおいしい!」と胸を張って言えるようなカルボナーラを作れたのは何回だろうって思います。

最近、定着しているレシピは、パスタ200gに対して、ニンニク少し、厚切りベーコン、牛乳1/2カップ、生クリーム1/2カップ、パルメザンチーズ、卵黄2個、塩・ブラックペッパー、昆布茶で作るもの。写真には撮っていないけれど、各自で刻み海苔をのせて食べるのが、わが家流(といっても、以前、取材先のシェフがら教わったのですが)。

まったく同じ材料で作っても、最後の卵黄の後の火加減によってはいり卵みたいになってしまったり、やたらと水分が多いというか、しゃぶしゃぶした感じになってしまったり。パスタの太さによっても、ソースの絡み具合が違ってきて、味わいの違うものになります。カルボナーラの場合、1.7ミリで落ち着いているけれど、チーズソースなら幅広のヌードル系やリングイネもおいしい。

ほうれん草のヌードルをチーズソースで昨晩は、夕飯の参加者が2人だったので、牛肉の薄切り肉を使ったミートソースと、塩昆布と青ねぎのパスタと、ほうれん草の幅広のヌードルを舞茸とベーコン入りのチーズソースで合えた3種類で終了。

ほうれん草のヌードルは、写真で見ると地味な感じだけど、チーズソースとよく合って美味でした。


kyoko0707k at 15:39│Comments(0)TrackBack(0) 今日の一品 

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