2008年03月02日

私のバイブル「100文字レシピ」

100文字レシピ100文字レシピ (新潮文庫)
今年の初めに買って以来、バイブルのように大事にしている料理本が、川津幸子さんの「100文字レシピ」。これ、文庫本なのに写真がとてもきれいで、どの料理も作ってみようと思わせるものばかり。コンパクトだから、ベッドに持ち込んで明日のメニューを考えながらパラパラとめくることも度々です。

でも、通常は、上の写真のようにキッチンの壁にクリップではさんで吊るしてあります。で、この中から何か作ろうと思うときにはページを開いて、クリップを見開きの真ん中のところで留めて、確認しながら作業をするというわけ。

たった100文字で表されたレシピは、簡単なのにどれもおいしくて、しかもアレンジすることで“わが家流”にできるところも◎。

実は、これは「ヴィレッジヴァンカード」で買ったもの。あそこって、店員さんのコメントが手書きでいろいろ書いてあってとても楽しくて、ちょうど料理本ばかりを集めたコーナーに横並びに5冊も目立つように並べてあったので、思わず手にとってしまいました。普通の書店だったら、この本に出会えなかったかも。提案型&遊園地みたいな書店、好きです。


kyoko0707k at 10:48│Comments(4)TrackBack(0) 今日の一品 | 本のこと

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この記事へのコメント

1. Posted by うらケン   2008年03月03日 22:34
この本
気になります。
2. Posted by LiberaJoy   2008年03月04日 19:24
お久しぶりです。
この本は確かに気になります。

料理本って、あまり細々としたものは
好きではありません。

おいしそうな写真が一枚あればいい
と、いうのが、ぼくのスタンスです。
それと、材料表ですね。
いちいち大さじ○○というのは必要ありません。
先日のsallyさんの料理でいえば、
「うどん、昆布茶、九条葱と油」でいいのです。
3. Posted by sally   2008年03月05日 17:48
◎うらケンさん

でしょでしょ?
よさそうでしょ?

…というわけで、本日、本の中身および
参考に作った料理を紹介しましたので
見てくださいませ♪

作らなくても見ているだけで楽しくなります。
4. Posted by sally   2008年03月05日 18:02
◎LiberaJoyさん

ご無沙汰しています。
迷路に入るとなかなか出てこられず
出たり入ったりの私ですが
どうぞよろしくお願いします。

さて、レシピ本については私も同意見。
作りたくなるような写真と
中に入っている材料がわかればそれでOKだと
思います。
どうしても手順などにコツがある場合は
少しふれてもらえれば…という感じでしょうか。

なので、いつも私が紹介している料理も
そんなふうになってしまいます。

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