2007年05月03日

息子と二人のナポリタン

ナポリタン本当にめずらしく…久しぶりに長男と二人でお昼ごはんを食べました。

今日は木曜日だから明日はパスタの日。けれど、いつもバイトやら何やらで金曜の夜に家にいたことのない彼はアルデンテにゆでたパスタを久しく食べていません。

なので、「パスタでも作ろうか。ありあわせの材料だけど」と声をかけると「うん」という返事に、張り切って作ってしまいました。

とはいえ、ありあわせなので、トマトの缶詰を使ったトマトソースをベースに、残り物のオリーブやベーコンやプチトマトを入れ、さらにはコクを出すために、昨日のワインのおつまみだったカマンベールチーズの残りも入れて即席のナポリタン風のパスタに。

日ごろ、けっこう話しているのでテレビで放映されていたヨーロッパのサッカーの試合を観ながら黙々と食べていただけなのだけれど、祝日の午後の過ごし方としては何とも穏やかで幸せなひとときなのでありました。


ついでに…

私は現在大学4年と2年(今年22歳と20歳)の息子に「うるせー」とか「なんだよ」とか、そういう言葉を吐かれたことがないし、もしも、息子たちに「うるせー」だのというような暴言を吐かれたりしたら、泣いてしまうと思います。

と言う話をすると、夫は「知らないぞー。うちの息子たちは隠れマザコンだからなあ」というのだけれど、基本的に私は子どもたちを「よしよし」とかまっている時間など皆無だったし、自分のことに精一杯で、子どものことばかりを気にしている暇がなかったし、口うるさく怒ることも皆無だったので、よもやマザコンになどなるはずもないのですが…

でもね、やっぱりもしも自分の息子に「うるさい」なんて言われたらショックですよね。

「そんなことを言われたら、その場でわんわん泣いた挙句、1ヶ月はご飯づくりを放棄してやるー!」と、夫と夕飯のときに話していたら、次男が聞いていたらしく、食事の後片付けをものすごくまじめに手伝ってくれて、何だか気味が悪いくらいでした(ごめん)。

ということは、まだ私の存在価値があるのかな。ご飯を作ってもらえないと困ると思っているのかな。

なんて、しみじみ考えてしまったsallyでありました。まっ、何はともあれ、幸せですっていうことです。


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kyoko0707k at 23:56│Comments(2)TrackBack(0) 今日の一品 

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この記事へのコメント

1. Posted by maru   2007年05月06日 20:56
こんにちは☆
その気持ち、よくわかるかも〜^^;
うちはまだ6歳で、「ちょっと離れて…」って思うぐらい、私にべったりですが(本を読んでいると、無理矢理膝にのぼってきて、本を見ている私の顔に無理矢理ちゅ〜ってしてくるぐらい…)、いつか「うるせー」なんて言われたら悲しくなること間違いないです^^;
sallyさんのところの雰囲気、わたしの目標(?)です。
2. Posted by sally   2007年05月06日 23:36
☆maruさん

>本を読んでいると、無理矢理膝にのぼってきて、無理矢理ちゅ〜ってしてくる

わぁ、かわいいですねぇ。わが家の息子たちにもそんな頃がありましたが、忘れてしまうくらい昔のことです。

私が「うるせー」と言われずにここまで育てられたのは、口うるさく何かを言う暇がなかっただけなのかもしれないけれど、一つだけ胸を張って言えるのは息子たちのいいところをたくさん見つけてあげられたところがよかったのかなって。

新聞読むのが好きで、本を読むのが好きで、国語が得意で、泳ぎがうまくて、気持ちのやさしい長男。

まじめでがんばりやで、歌がうまくて、ピアノがうまくて、私のことをよくわかってくれていて、国語が得意な次男。

本当はまだまだあるんですけどね、親ばかなんです、私。

maruさんの息子くんも、きっといい子に育ちます。だってmaruさんの子どもだもの。これから楽しみですね。

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