2006年10月21日

金曜深夜のパスタ2種

ジェノベーゼ&トマトとモッツァレラなすとソーセージのピリ辛一人酒をして、早々寝るはずが、やっぱりね。もしやと思っていたとおり、0時を回って次々に帰宅した二人&昼帰りでようやく起きてきた長男のために、パスタを作ることになりました。

でも今日はそんなつもりじゃなかったので、材料がそんなにありません。瓶詰めのバジルソースを使ったジェノベーゼに、さっきの一人酒おつまみの、トマトとモッツァレラとバジルの葉の残りを散らしたパスタと、なすとソーセージとニンニクと唐辛子を炒めて最後に青ねぎをたっぷり加えた地味なパスタの2種のみ。

飲んできて、何か食べたはずなのに、猛烈な勢いで食べる人、夕飯はいらないと宣言したはずなのに「俺も食う」と言う人、世間の人とははずれた睡眠をたっぷりとって英気を養ってお腹が空いた人…500グラムのパスタがどこへやら。

あー、先に寝てしまえばよかったかなぁ…なんて思いつつ、「妻&母の存在価値ここに在り」とどこかニンマリしていたりもして。

ちなみに、今日の2品はリングイネ・ピッコレ。リングイネよりずっと細いけれどちょっぴり平たくなっていて、独特の食感があるパスタです。

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kyoko0707k at 02:12│Comments(2)TrackBack(0) 今日の一品 

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この記事へのコメント

1. Posted by M@rk   2006年10月21日 17:40
深夜パスタ。
実家にいた頃(遥か10数年前)は
家に帰れば何か食べられるという、本能というか絶対的な安心感がありました。
こうして実家を離れ、それが当たり前でないことを身に沁みました。
母親の偉大さと有難味を感じずにはいられない…
sallyさんのお子さん達も、いつかそう感じる日が来ると思いますよ。
まさに、「母の存在価値」。
今は出来る限りの愛情を与えてあげてくださいね。
男の子は、やっぱり母親が一番近くて大切な女性なので。
2. Posted by sally   2006年10月24日 02:40
☆M@rkさん、コメントありがとうございます♪

最近は、朝も起きられないし、ますます「存在価値」の薄い私。深夜のパスタくらい作ってあげないと忘れられてしまうかもしれませんね。

おっちょこちょいで、どっしりとした安心感なんてかけらもなくて、息子たちには「締め切りが〜」なんて泣き言を言っていて、ちっとも母の偉大さがないのだから、せめてご飯だけはこれからもがんばっておいしいものを作ろうと、あらためて心に誓いました。

いつか私がおばあさんになったときに、ほんの少しくらいは昔の私にありがたみを感じてもらえるように。「パスタの日っていうのがあったよな」なんてね。

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