2006年08月07日

敬愛する作家「柴田よしき」さんからコメントが!

柴田よしき<山内練&麻生龍太郎>柴田よしきさんのファンで、このブログでも数々の柴田作品の紹介をしていますが、つい先日書いた「聖なる黒夜」のブログに、柴田さんご自身からコメントを頂戴し、大変感激しています。

まさか、ご本人の目に留まるとは思いませんで、“作家の筆力のせい”とか、偉そうなことを書いてしまい、恐縮しているものの、この作品の着想はいつのものだったのかという私の疑問にも答えてくださり、本当に感謝、感謝です。なんと、RIKOで横溝正史賞をもらい、その受賞第1作として書き始めたという経緯もあったのですね。でも、こちらを仕上げるのは機が熟しておらず、「聖母の深き淵」を先に書き上げたとのこと。うーん、こんな大切な話をうかがうことができて、光栄です。

このあたり、上の画像にあるような作品群を読まないと、ちょっとマニアチックでわかりづらいかもしれませんが、興味を持ったかたは、「RIKO-女神の永遠-」から、ぜひお読みください。男性にも女性にも読んでほしい作品です。

さらに、今月から山内練と麻生龍太郎が登場する新シリーズが携帯サイトで登場するという情報までいただいたので、さっき、さっそく入会してしまいました(FOMAじゃないのでパケ放題が使えないのがちょっと痛いんですが…これを機会に機種変しましょうかね)。

とにかく、また練たちに会えるのが楽しみです!

【文庫読み放題】http://www.kadokawa.co.jp/sp/200308-06/

【柴田よしきさんHP】http://www.shibatay.com/

kyoko0707k at 15:06│Comments(2)TrackBack(0) 本のこと 

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この記事へのコメント

1. Posted by mari   2006年08月07日 19:48
ワーイ、いいなー、羨ましいです!
携帯文庫の新作情報はもちろん、作品の執筆経緯を作家さんから直接聞けるなんて素敵ですね。
sallyさんの率直で真面目な文に、柴田さんが応えられたのだと思います。
山内練の登場する作品から、ますます目が離せなくなりますね。楽しみです。
2. Posted by 村上来夏   2006年08月07日 20:54
sallyさん、こん★☆は♪

すばらしい体験をされましたね!
大好きな作家の方、ご本人からのコメントや、
疑問点への回答を、直接聞けるなんて!!
ネットならではですね。

昔、大好きな作家の方に、僕のショートストーリーを
読んで頂き、コメントを頂いた時の感動が、蘇りました。

嫌な事件も多いネットですが、こうやって良い事もありますよね。

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