2006年01月06日

1月5日になって伊達巻を作る。

伊達巻「昨日の黒豆に続いて、伊達巻だなんて、今頃になっておせち料理の話題?」となにやら怒られそうですが…

今年のおせち料理は、お重に詰めることもなく、食べたいものや作りたいものを中心に気負わずに作ったのですが、昨日になって長男から「あれ? あの卵のやつ食べなかったね?」と。「え? 食べたかった?」と驚く私に、「あれ、好きなんだけどな」と長男。

そうか…君は伊達巻が好きだったんですね。

そういえば、長男が幼稚園時代に夫の実家でお正月を迎えたときにも、私のおせち料理作りを手伝うと言ってくれて、伊達巻づくりのためのはんぺんを、すり鉢で丁寧にすりつぶしてくれたことを思い出しました。

最近、妙にほろほろと涙っぽい私は、そんな昔の出来事を思い出して目頭を熱くし、それじゃあ、今からでも作りましょうと、夕飯の支度の片手間に伊達巻を作ったのでありました。

伊達巻2我が家の伊達巻は、甘さが少なくて、しかも白身魚のすりみの代わりにはんぺんを使うから、とても簡単です。

【材料】
はんぺん…大1枚/三温糖…大さじ2/みりん…大さじ3/だし…大さじ4程度/塩…ほんの少し/卵…L4個

【作り方】
,呂鵑擇鵑鬚垢衄ですりつぶす(フードプロセッサーがあれば、それで)
△覆瓩蕕になったら、三温糖、塩を加える
みりんを加え、なじませた後でだし汁を加えて混ぜる
ね颪鬘姥鎚ずつ加えていく
ゥ侫薀ぅ僖鵝並腓めの玉子焼き器)を熱し、薄くサラダ油をひいて卵液を流し込む
Δ佞燭鬚掘⊆絏个派縮未乾くまで焼く(7〜8分くらい)
大きめのお皿にうつし、それをひっくり返して反対側を焼く(1〜2分)
┥任果椶ついたほう(最初に焼いた側)を上にして、巻き簾の上に置き、巻き込むところに2本程度包丁の切れめを入れて、一気に巻く。
巻き簾の上から輪ゴムでとめて、冷めるまでおいて形を安定させる。

*はんぺんの塩けがあるので、塩はほんの少しでOK。卵液をなめてみて、適当に味を加減してみてくださいね。

…ということで、1月5日の伊達巻作りは終了。エビフライに豚汁に、シマホッケの焼いたものという、いつもの夕飯+伊達巻でした。思い入れたっぷりだった私の心情とは相反して、「食べたかった」はずの長男は特に感激するでもなく無言で食べておりました。ま、4切れも食べたので、よしとしましょう(笑)

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kyoko0707k at 01:29│Comments(2)TrackBack(0) 今日の一品 

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この記事へのコメント

1. Posted by mikiti   2006年01月07日 00:37
すごい!伊達巻も作るんですねェ
うちの娘は練り物系(かまぼことか)と玉子焼きが好きなのではんぺんを使って作る伊達巻なら好きかも!?
おせちにそういえば・・・うちも伊達巻なかったなぁ
私も夕飯のおかずに伊達巻作ってみますね(^0^)v
2. Posted by sally   2006年01月08日 23:49
☆mikitiさん、ぜひぜひ“夕飯に伊達巻”作ってみてください。

私のレシピの場合、かなり甘さを抑えているので、小さいお子さんがいらっしゃる場合は、あと大さじ1杯くらい、三温糖を加えてもいいかもしれません。きっとあまりの簡単さにびっくりすると思いますよ〜♪

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