2005年12月24日

1.9ミリパスタでなつかしのミートソース

ミートソースほうれんそうとベーコンサーモンとアスパラ

あさりナスのトマトソースいなだのカルパッチョ

恒例の「金曜日のパスタ」、昨日は家族全員がそろっていたので張り合いがありましたが、シェフとしては忙しさもピカイチでした。

だってコンロは3つしかない。パスタを茹でるには細いものでも7分程度はかかるし、その前にお湯をわかさないといけない。しかも1回にゆでる分量は400グラム(つまり2種類のソース)が限界。やかん2つも総動員してまずはお湯を沸かしておいてから、次々にソースを仕上げていき、しかもすべてアルデンテでサーブするわけなので、私は結局最後の1種類しか出来立てを食べられないというわけ。

まあね、お皿を置いた瞬間にだっと手が伸びて次々になくなっていく様子を見たら、作りがいがあるってもんです。しかも5〜6年も続いている行事(?)だというのに。「いつか、私は座っているだけで、次々にパスタが出てくる…というのを誰かやってくれないかな?」と言ったら、夫いわく「それは、そういう嫁さんを息子たちがもらってくれればいいのさ」と。

先が長い話ですねぇ。それより、来年の母の日にでも、息子たちが「パスタ担当」をやってくれないかなぁ。(お皿とフォークすら並べないのだから、私は育て方を間違ったんだと思います・汗)

ミートソース
たぶん何年ぶりかの1・9ミリのパスタ。やっぱりこれにはミートソースしかないでしょうということで、玉ねぎ、セロリ、人参などの野菜をたっぷり入れたミートソースを作り、ぜいたくにもパルミジャーノ・レジャーノ(チーズ)をかけました。「これはうまい!」と夫が絶賛。きっと郷愁を誘う味だったに違いありません(笑)
ほうれん草とベーコンのガーリック風味
ニンニクと唐辛子を炒めて香りが出たところで、ベーコンときのこを投入。茹でたてのパスタと、サラダほうれん草を加えて塩・コショウで味を調えます。リングイネ・ピッコレ(私はこのパスタが一番好き♪)で。
サーモンとアスパラのファルファーレ
今回買ったファルファーレ(蝶みたいなリボンみたいなパスタ)は、少し小ぶり。キングサーモンに日本酒をふってレンジにかけてほぐしたものとアスパラ、椎茸を入れてクリーム仕立てにしたのですが、サーモンの分量が多すぎたみたい。ホワイトソースもちょっと多めで全体のバランスがイマイチ。クリームソース系ってトマトよりも難しいです。
あさりのコンソメ仕立て
あさりがとても安かったので、仕上げにしょうゆも加えてさっぱり味のスープパスタ風に。トッピングの青ねぎも正解でした。1.7ミリのパスタで。
ナスのトマトソース
定番中の定番、ナスのトマトソースです。コクを出すためにベーコンを加え、パスミジャーノ・レジャーノをおろして加えました。普通のパルメザンの粉チーズよりもやっぱりおいしいです。こちらも1.7ミリのパスタ。
イナダのカルパッチョ
イナダが柵で売っていたので、カルパッチョにしてみました。すりおろしたニンニクとわさび、オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウ、しょうゆをボールに入れ、サラダ菜やきゅうりを加えて手で混ぜてなじませ、イナダを入れてサッと混ぜたら出来上がり。

*携帯のカメラの設定を「日付入り」にしたままだったので、鬱陶しいですね…ごめんなさい。

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kyoko0707k at 15:07│Comments(0)TrackBack(0) 今日の一品 

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