2005年11月21日

小さい命を救うために

ayaka
今日はもうベッドに入ろうと思って、その前にいつもお邪魔している作家の稲葉稔さんのブログをのぞいたら、「ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症」という病気と戦っている「あやかちゃん」のことが書いてあり、このことをみなさんにお知らせすることに…

以下、「あやかちゃんを救う会」のHPから引用します。

<親友の神達の一人娘の彩花ちゃんは生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。
「ヒルシュスプルング病」ならば、5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんの場合、「ヒルシュスプルング病」に似ているものの、
それとは違い、何人に一人という割合ではあらわせないほどの難病であり、肝不全を併発してこともあり、臓器移植の出来る環境にない日本では余命宣告もされています。それだけに一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要なのです。>

重い病気で命の危険にさらされている幼い命は、あやかちゃんだけではないと思います。でも、稲葉さんもおっしゃっているように、何らかの縁があって、この子のことを知ってしまったのなら、わずかな募金でも協力して、助けてあげたいなあと思います。少しでもお役に立てるのならと、ここに掲載させていただきました。

kyoko0707k at 01:08│Comments(0)TrackBack(0) つれづれなるままに 

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