2005年10月18日

稲葉稔さんの本が届きました!

稲葉作品
Amazonに注文していた、稲葉稔さんの本が3冊届きました。実は、何かの言葉で検索をしていて、稲葉稔さんのブログにたどりつき、とてもおもしろくて興味深いので毎日チェックするのが日課になっていたんですね。それで、私がコメントを寄せたことをきっかけに、稲葉さんからもコメントをいただいたりして、とても光栄なのですが…

本好きを自称しているsallyなのに稲葉さんの作品を読んだことがなく、非常に心苦しい思いをしておりました。それで、Amazonに注文、ようやく手元に届いた次第です。

昭和20年の青春ラブストーリー「二十歳の変奏曲」、赤木圭一郎を主人公にした追悼小説、そして痛快時代活劇の「裏店とんぼ〜研ぎ師人情始末〜」と、多彩な作品群に胸がわくわくしています。

文庫本ということで、まず最初に手に取った「裏店とんぼ」。まだほんの数ページしか読んでいませんが、時代小説は本当に久しぶり! でも、決して時代劇とか時代小説の世界が嫌いなわけじゃないんです。私が小学校の低学年のころ、一番楽しみにしていたのは、近衛十四郎さんが主役の「月影兵庫」や「花山大吉」で、これらの番組が最終回のときは布団の中で泣いてしまったくらいのファンだったのですから(って、若い世代の方には何のことやら、わからないでしょうねー。ちなみに近衛十四郎さんは、あの松方弘樹さんや目黒裕樹さんのお父さんです)。

ということで、読了したら、ここでご報告させていただきます。

↓稲葉稔さんのブログです。最近先生は、かわいい子猫ちゃんを飼い始めたので、猫好きの方、必見です!
【稲葉稔の日記もどきda!】http://mutyudo.exblog.jp/


kyoko0707k at 00:00│Comments(4)TrackBack(0) 本のこと 

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この記事へのコメント

1. Posted by kingminoru   2005年10月18日 06:02
わたしもちょこちょこ覗きに来ていますよ。
うしし。
ご紹介に感謝です。
2. Posted by ゲン   2005年10月18日 13:02
「月影兵庫」や「花山大吉」、私も見てました。土曜の午後8時から、まだ日本教育テレビでしたね。猫嫌いの兵庫に蜘蛛嫌いの半次、大吉はおから好きでしたっけ…
当時おからを食べたことなかったので、よっぽどおいしいものだろうと初めて食べた時ちょっとショックでした。

あ、そうそう、ここですべきではないんですけど

担当はトランペットでした。
3. Posted by ゲンガー   2005年10月18日 13:02
すみません、↑ 名前が「ガー」落ちしてます…
4. Posted by sally   2005年10月19日 00:06
>kingminoruさんこと、稲葉稔先生

コメントありがとうございます! 今日の移動中に、「裏店とんぼ」半分くらいまで読みました。私、かなり時代小説好きみたいです。特にこういう、人情味あふれる話に魅かれます。余談ですが、文庫の裏表紙の稲葉先生、すごーくかっこいいですね。今までお顔を知らなかったので、感激してしまいました!

>ゲンガーさん

そんなに詳しく知っていらしたんですね! そうそう、土曜の8時からでした。いつもは8時に寝ることになっていたんですが、月影兵庫と花山大吉のときは、特別に9時まで起きててよかったんです。あー、本当にうれしいなあ。細かいことお話したいですが、ここじゃ足りないです!近衛十四郎が猫に飛び上がってた場面が目に浮かびます…

あ、トランペットなんですね。うーん、これも素敵です!

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