2005年10月03日

この秋、読みたいミステリー2冊

新聞の書評欄を読んでいて、とても読みたくなった本が2冊。東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」(文藝春秋・1680円)と、貫井徳郎氏の「悪党たちは千里を走る」(光文社・1785円)。

東野氏の作品は、これまでのナンバー1とまで言われているほどの評判の高さで、その筆力が絶賛されています。また、貫井氏の作品は、なんとあの「症候群シリーズ」を書いた彼が、ユーモア満載の作品を書いたのだというのだから、これまた気になります。しかもシリーズ化してほしいとまで。

しかし、どうして本はこんなに高いのでしょうね。かといって、文庫になるまで待ってなどいられません…。これはやはりアマゾンのマーケットプレイスで手に入れるしかなさそうです。読み次第、感想をアップすることにしますので、お楽しみに♪


容疑者Xの献身

悪党たちは千里を走る


kyoko0707k at 03:47│Comments(0)TrackBack(0) 本のこと 

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