2005年10月01日

人との出会いというもの。

昨日は高3の次男の三者面談があり、「けっこう遠いなあ」と思いつつ、担任の先生に会いに出かけたのですが、受験の話は確認事項のみで早く終わり、雑談になってから話が盛り上がってしまいまして。

というのも、担任の先生と我が家の長男とが、高校も大学も同じことがわかり、私立ゆえに今でも当時の先生が現役で教鞭をふるっていらっしゃることが判明し、そこで大いに話が弾み…

さらには、先生と私の年齢が1つ違いで、私が通っていた大学の学園祭で、先生は奥様と知り会ったらしく、その学園祭の話でまた話が弾み…

子どもの大学受験の話はそっちのけで、当時の世相の話やその大学に通っていたアイドルの話まで(途中、息子は部活に出かけ、先生が玄関まで送ってくださる途中も話題が尽きないというありさま)。夫には何という三者面談だ…とあきれられましたが。

こうした“縁”を感じる出会いというのがとても多くて、ついこの間、WEBの求人サイトの取材で出かけた先でインタビューした方が、なんと、私がフリーペーパーの編集部にいたころ、グルメ関連の取材をしたシェフでびっくり。だって、今はまったく別の業界に転職されていて、今回みたいな求人関連の取材でもなければお目にかかる機会などありえなかったのですから(つまり、その人も私も仕事をかえていたからこそ、再び出会えたというわけです)。

人と人との出会いというものの不思議をつくづく思い知らされ、何だかおもしろいなあとうれしくなった私です。

ちなみに、おなじみ「金曜日はパスタの日」ですが、昨日は少し疲れていたので4種類のみ。赤・黄・緑のカラフルピーマンときのこのぺペロンチーノ、プチトマトとオイルサーディンのパスタ、なすのカルボナーラ(!)、ベーコン入りトマトソース。なすのカルボナーラは、実はトマトソースに入れるべき「なす」を、ホワイトソースに入れてしまったためのミスティクメニュー(かなり疲れていたようです)。味はなかなかだったのですが、なすの色がホワイトソースにうつり、なんともいえない色になってしまいました…。息子はトマトソースと合体させて、ラザニア風に味をととのえて、食べていました(ごめんなさい)。


kyoko0707k at 23:35│Comments(0)TrackBack(0) つれづれなるままに 

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