2005年09月24日

母の11回目の命日に。

秋のお彼岸中に母が亡くなって、もう11年。来年は13回忌なんだなあと感慨深いものがあります。

あいにくの雨の中、五反田までお墓参りに出かけ、帰りがけにリフレクソロジーのサロンに立ち寄ろうか、それともいつもどおり献血をして帰ろうか迷った末に、やはり献血をすることにしました。すでに献血手帳も3冊目で、今回が23回目の献血です。

この献血は、すべて母が亡くなった後のもの。何回チャレンジしても「比重が足りない」「血が薄い」「血圧が低すぎる」と断られてた私が、「ほら、私、こんなに元気にがんばっています」と母に伝えたくて、必死に食べて健康に気をつけて、『献血できる体』を目指して10年。五反田駅のすぐ近くに献血センターがあることもあり、春と秋のお彼岸のお墓参りの帰りに、『お墓参り記念』のように献血を続けてきました。

フリーランスの身なので、会社の健康診断を受ける機会がないために、献血の後で送られてくる血液の成分表が、健康状態を測るバロメーターになっています。

最初は200ミリ献血にしていましたが、最近はずっと成分献血です。1回当たり1時間程度かかってしまうけれど、ゆっくり横になって、好きなテレビを見たり、持ち込んだ本を読んだりできるし、献血の前後には好きな飲み物が自由に飲めるので思いのほか快適です。痛いのは、最初のチクッ…のところだけ。まだ、献血未経験の方、ぜひチャレンジを!


kyoko0707k at 23:51│Comments(1)TrackBack(1) つれづれなるままに 

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1.   [ AROMAISM??アロマ主義 ]   2005年09月28日 00:45
聖蹟桜ヶ丘の人たちは,駅前に献血カーがくると,ならんでまでみなさん自分の血を惜し...

この記事へのコメント

1. Posted by moran   2005年09月28日 00:47
うまくできないなあと思っていじったら2回TBされちゃいました。ごめんなさい。

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