2005年08月29日

柴田よしき「ゆきの山荘の惨劇」―猫探偵正太郎登場―

先週金曜日に打ち合わせの帰りに東京駅内の書店で買ったのが「コンビニ・ララバイ」と、この「ゆきの山荘の惨劇」の2冊。

パソコンを起動できてしまう猫探偵の正太郎の視点で書かれたこの作品は、猫好きな柴田よしきさんならではの世界。作家で元中学教師の浅間寺先生と愛犬サスケ(「桜さがし」や「ゼフィルスの棲む街」に登場)が出てくるのも楽しかったです。

とにかく、柴田よしきさんの本には、いろいろな作品に出てくるキャラクターがシリーズや個々の作品をこえて、縦横無尽に登場して活躍しているのがすごいです。

こんなに続けて読んでいると、未読の作品がなくなってしまいそう…少しがまんしないといけませんね。

ゆきの山荘の惨劇ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場


kyoko0707k at 17:31│Comments(0)TrackBack(0) 本のこと 

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