2005年07月11日

スペインの危険な白

アニョランザこれは土曜日に飲んだスペインの白。

アニョランザ 2004

ソーヴィニヨン・ブランなのですが、キーンとなるくらい冷やしたら、あまりにも口当たりがよくて、スルスルと飲めてしまって…
もう、味わうとかそんな上品な楽しみ方でなく、ゴクゴクと飲んでしまいました。
…で、『危険な白』というわけ。

kyoko0707k at 07:53│Comments(3)TrackBack(0) おすすめワイン 

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この記事へのコメント

1. Posted by    2005年07月17日 09:58
はじめまして。次は「XXXの△△なロゼ」が出番待ちになっていたりするのでしょうか?ふっと高校時代に静物画の題材にあのキャンティの瓶が欲しかったのを思い出しました。藁とガラスという素材の質感ときれいな曲線の立体はデッサンの素材としてもなかなかの難問だったのを思い出しました。
2. Posted by sally   2005年07月17日 12:12
惑さん、私のブログにいらしてくださってありがとうございます。
キャンティ・フィアスコ…ふっくらとしたボトルの形状と藁づとで包まれたどこか懐かしさを感じさせる佇まいは、まだあまりワインのことなど知らない頃から、私の憧れの存在でした。
あの藁は、とうもろこしの皮でできているのだそうですね。最近は、これを編む職人が減って、この伝統的なボトルが減ってきていると聞いて残念に思います。
最近、イタリアワインに御無沙汰なので、久々にキャンティ・フィアスコを飲みたくなりました。
3. Posted by universal, full, curious nothing comparative to superb   2007年02月02日 11:08
2 これ、好みのブログです。 最高に面白いです。 win love percieve - that is all that girl is capable of

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