2005年07月07日

宮部みゆき「模倣犯」を読みたいわけ

7月1日から我が家が購読している新聞の連載小説が新しくなったんですね。宮部みゆきさんの「楽園」という小説です。その主人公が、「模倣犯」に登場して心に傷を負ったライター・滋子なわけで…

もちろん、今回の小説だけでも十分に独立した話として書かれているのだとは思いますが、だってね、職業がライターなんですもん。気にならないわけがなく。

実は私、「理由」を最後に宮部作品をストップしていました。直木賞をとった作品だし、みんな絶賛していたけれど、どうも私の心にはあまり響かなくて。私は、宮部作品の中では、少年を主人公に据えた作品が好きです。「パーフェクト・ブルー」とか「東京下町殺人暮色」とか。そして、イチオシは「レベル7」。

さっき、Amazonのマーケットプレイス(ユーズドの方)で、模倣犯の上下を注文したのですが、同じところに注文しても発送手数料&送料の340円は、一冊ずつにかかってくることがわかったので、上下別々のところに注文しました。それで、ついでに「レベル7」も再読したくなって1円のを注文(以前、図書館で借りて読んだので手元にないんです)。

Amazonの読者評価では、「模倣犯」の評価は思ったよりよくないようですね。中居くん主演で映画にもなったくらいなのに。週末には届きそうなので、一気に読みたいと思います。感想はその後で。

模倣犯〈上〉


kyoko0707k at 01:40│Comments(0)TrackBack(0) 本のこと 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔