2008年05月

2008年05月05日

冷たいバジルのパスタに生ハムとモツァレラとトマトをのせて

冷たいバジルのパスタに生ハムとモツァレラとトマトをのせて関東地方のお天気は今ひとつ冴えないけれど、そろそろ冷たいパスタがおいしい季節になってきました。細めのパスタを冷水にとって水気を切ったら、瓶詰めのバジルソースとオリーブオイルでからめ、生ハムやモツァレラチーズ、トマト、スイートバジルを盛り付けて完成の簡単レシピ。

普通の温かいパスタと違って、“時間との勝負”みたいなのをあんまり気にしないですむので作り手としてはうれしいというか、楽チンというか…

先日紹介した「ハーブリーソルト」をトマトやモツァレラにふって食べるとさらにおいしくなります♪


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kyoko0707k at 14:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日の一品 

水菜と白ゴマのサラダ―韓国風―

水菜と白ゴマのサラダ_1水菜のサラダというと、ニンニクのすりおろし+塩+ブラックペッパー+レモン汁+しょうゆ+オリーブオイルをボールに入れて混ぜ合わせ、そこに水菜を入れて手で混ぜて全体に味をなじませる…というのが、わが家の定番。これが基本で、あとその日によってトマトやツナやきゅうりが加わったり、お刺身を加えてカルパッチョ風にしてみたり。

でも、たまには違った味にしてみたいと思って、かにさんのレシピをヒントに、水菜と白ゴマとごま油と塩という組み合わせでサラダにしてみました。

ごま油の風味がなかなかいいのだけれど、思いついて、韓国のりを上に散らして全体を混ぜ合わせて食べてみたら、これが◎。

韓国のりを入れるなら、ごま油や塩は入れなくてもいいかもしれません。

水菜と白ゴマのサラダ_2ほらね、こんな感じに変身です。

水菜1袋があっという間になくなりました。



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kyoko0707k at 14:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 今日の一品 

2008年05月04日

近藤史恵「カナリヤは眠れない」「茨姫はたたかう」

近藤史恵カナリヤ&茨姫カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)
茨姫はたたかう (祥伝社文庫)

デビュー作の「凍える島」に続いて、近藤史恵の「カナリヤは眠れない」と「茨姫はたたかう」を読みました。この2冊は、どこか風変わりな整体師と、心の奥に闇を持つ姉妹(整体師の助手)、週刊誌の記者小松崎が活躍するミステリー。

事件そのものの謎を追うというより、登場人物たちの掛け合いが絶妙で、読み終わって心が癒されて元気が出てくる小説です。

整体師の合田先生によって体のゆがみを治してもらった後、小松崎くんがつぶやく「たしかにあの首の痛みは、身体の悲鳴だったのだと思う」という言葉や、合田先生の「人間は生まれつき、まっすぐに生きるようになっています。歪められた心と身体が悲鳴を上げている、それが原因です」という言葉など、私自身が整体の先生には常々お世話になっているせいか、とても説得力があって、登場人物たちに自分を置き換えながら反省しつつ、元気をもらいながら読み進みました。

近藤史恵という作家が大阪生まれの大阪在住(しかも大阪芸術大学文芸学科卒業)という生粋の大阪人なので、舞台も関西、口調も関西弁のため、小説に独特のテンポがあります。先に読んだデビュー作よりはこちらのほうが私は断然好き。出合えてよかったなと思える作品でした。

このシリーズの3冊目はないのかと探したら、同じ祥伝社から単行本(前2作はどちらも文庫書き下ろし)で「シェルター」というのが出ていることがわかり、すぐに購入。昨日、届いたので読むのが楽しみです。



kyoko0707k at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 本のこと | リフレッシュ

2008年05月03日

ほたるいかとアスパラのトマトソース〜隠し味はアンチョビ♪

ほたるいかとアスパラのトマトソース金曜日のパスタの3品目は、ほたるいかを使ったトマトソースのパスタ。アーリオオーリオ系(オリーブオイルとニンニク)もいいけれど、すでにタラの芽のパスタでそちらの味は作ったので、あえてトマトソースにしました。

ほたるいか同様に今が旬のアスパラと組み合わせ、隠し味にアンチョビを加えています。ほたるいかの塩気とワタの苦味が、アンチョビと似ているので、全体の味のバランスがとてもよくなった感じ。

昨日は3品しかパスタを作らなかったけれど、ゆでたパスタの総量は、700グラムくらい。これを3人でペロリと食べてしまうのだから、やっぱりわが家はパスタ好きだと思います。他にも生ハム&メロンとか、サラダとか。

生ハム&メロン

…しかし、最近ますます次男がパスタの味にうるさくなってきたので、一切気を抜けず。でも、そのかわり、マンネリ気味だった私のパスタレシピが少し磨かれてきたような気がしないでもありません。


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kyoko0707k at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日の一品 

生パスタを海老のトマトチーズクリームソースで

海老のチーズトマトクリーム冷凍の海老がとても安かったので、金曜日のパスタの2品目は海老のトマトチーズクリームソース。解凍した海老に白ワインを振って蒸し焼きにして、出てきた水気は捨てます。そこにザク切りにしたとトマト1個分を加え、つぶしながら炒めて、市販のチーズソースを加え、パルミジャーノチーズのすりおろしも加えた簡単ソース。

チーズソース系は生パスタのもちもち感が合うので、前にカルディで買ってきておいた生パスタを使いました。ベビーリーフを上にのせると彩りも鮮やかです♪


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kyoko0707k at 16:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 今日の一品 

たらの芽とアンチョビのパスタに温泉卵をのせて

たらの芽とアンチョビのパスタに温泉卵をのせて地場産の天然もののタラの芽を店先に見つけて買ってきました。タラの芽といえば天ぷらがいちばんだけれど、私は前にも言ったように天ぷらを揚げるのが苦手なので、どうしようかな…と思案。

折りしも、『金曜日のパスタの日』なのでパスタにできないかと考えて、アンチョビと合わせてみたら、これが大正解!

オリーブオイルで赤唐辛子とニンニクの薄切りをじっくり炒め、十分香りが出たところで、下茹でしておいたタラの芽を入れ、アンチョビの刻んだのも入れて軽く炒め、パスタの茹で汁を少し加えてソースにしました。隠し味に昆布茶も入れています。

アンチョビの塩気と独特の風味、タラの芽の苦味が口の中に広がって大人の味のパスタです。温泉卵をくずして黄身をかためて食べると、まろやかさが加わって、また違った味わいに。

見た目はずいぶん地味なパスタですが、ちょっと自慢できる一品になりました。

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kyoko0707k at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日の一品 

2008年05月02日

髪をバッサリ切りました!

バッサリというと大げさかもしれませんが、5〜6センチほど髪を切りました。

というもの、一昨日ジャガイモを茹でている際にかがみこんだとき、ガスの火が髪の毛にうつって、一瞬で私の髪が燃えてしまい、プチパニック状態に!

衣服に引火することもなく、首筋などが火傷することもなく、被害は最小限で済んだのですが、毛先の傷みはどうしようもなく…

私は完全予約制の美容室に通っているので次の予約までは我慢しなくてはいけないかなとも思ったのですが、電話をしてみたところ奇跡的に1時間だけ空いている時間があるということで、その時間にかけつけてカットだけをしてもらってきました。

私は神様のお告げみたいなことを信じるほうなので「なるほど、これは傷んでしまった髪をちょっと切ったほうがいいよ」ということを知らせるために、料理中の私の髪に火をつけたのだなと…

で、カットしてもらったら、これがいいんですよねー。何だか若返った感じ!(自画自賛ですみません)

元々、背中の真ん中くらいまであるロングヘアだったので、5〜6センチカットしたからといってたいした違いはなかろうと思って出かけたのですが、いやはやその数センチが印象を変えるのだと実感しました。

連休明けに取材&撮影があるので、ちょっとでもイメージダウンにならないように撮ってもらえるといいのですが…持っていないファンデーション、買ったほうがいいかなと思案中の私です。



kyoko0707k at 00:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0) リフレッシュ 

2008年05月01日

かぼちゃと玉ねぎと豚肉の煮物

かぼちゃと豚肉の煮物最近、読み直した小説(柴田よしき「ふたたびの虹」)で、度々かぼちゃの煮物が出てくる場面があって、猛烈にかぼちゃが食べたくなってしまい、わが家の食卓にもかぼちゃの煮物が並びました。

母の作るかぼちゃはいつも、かつおだしがきいていて、他には何も入れないやり方だったのでですが、義母のかぼちゃの煮物には、豚肉や玉ねぎやにんじんが入っていて、にぎやか。豚肉からいい味が出るし、玉ねぎの甘みもあり、とろっと溶けかかった玉ねぎがかぼちゃや豚肉にからむ感じがよくて、より「おかず」という雰囲気です。

こういった煮物のようなお惣菜には、家庭によっていろいろな味があって、それが“おふくろの味”につながるのですね。私は、とてもきまぐれなので、母のやり方だったり、義母の味をまねしたり…。昨日のかぼちゃは豚肉と玉ねぎと一緒にわりと濃いめの味付けで煮てみました。

息子たちがずっと年をとって、おふくろの味を思い出すとき、真っ先に頭に浮かぶ料理はなんなのだろうと思うことがあります。パスタだったりするのかな? カレー? コロッケ? 居酒屋sallyの日に出てくるいろいろな酒の肴? いつか聞いてみたいなと思います。


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kyoko0707k at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日の一品