2008年04月

2008年04月30日

レタスいっぱいのビーフサラダにハーブ味のじゃがいもを添えて

焼肉サラダレタスとロメインレタスがそれぞれ3/4個ずつ冷蔵庫にあり、早く食べないと傷んでしまいそう。生で食べるには急いだほうがよさそうだったので、牛の薄切り肉のバター焼きとサラダを合体。

この間のチキンサラダにもちょっと似ているけれど、レタスの上にはスライスオニオン、きゅうり、丸ごとゆでてハーブソルトで味をつけたじゃがいもものっています。その上に熱々のバター焼きをのせ、シーザードレッシングだったり、おろししょうゆのタレだったり、玉ねぎ入りのドレッシングだたりを各自好みでかけて食べるというやり方。

パスタやカレー用に買ったお皿なので、ざるいっぱいのレタスたちも4つに分けるとちょうどなくなって、かなりのボリュームです。じゃがいもも中くらいのを4個茹でたので、一人1個の割合、ビタミンCも豊富です。

SO902-spiceじゃがいもに下味をつけたハーブソルトは、高島屋の食品売り場の有機栽培コーナーで見つけたもの。有機栽培のバジル、オレガノとアンデスのインカ天日塩をブレンドしたという「Herbly Salt(ハーブリーソルト)」というのだけれど、ハーブの香りが強すぎず、塩とのバランスもよくて、大ヒットの味。こういうふうにサラダに入れても、「全体がハーブの味になっちゃった」ということにならないのが素晴らしいです。

トマトにかけるだけでもおいしいし、パスタにももちろん合うし、600円以上だったので高いなと思ったけれど、買ってみてよかったです。

…ネットで調べたら、なんだか素敵なところが作っているみたい。しかも「じゃがいもなどの温野菜にも合います」ですって。私の料理センスは間違っていなかったらしいです。いいものに出合えてよかった♪

★ハーブスマン's のサイトはこちらです。
http://www.herbsmans.com


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kyoko0707k at 15:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

我孫子武丸「殺戮にいたる病」

殺戮にいたる病殺戮にいたる病 (講談社文庫)

16年も前に書かれ、叙述ミステリーの最高峰として名高い、我孫子武丸の「殺戮にいたる病」…前々から読んでみようと思いつつ、敬遠していたのですが、ついに読了。読み始めたらノンストップでした。しかも見事に騙されたというか、読み終わって、最初からページを追ったのは、あの「葉桜の季節に君を想うということ」以来でしょうか。

猟奇的殺人が題材で、しかもかなりリアルな表現の連続なので、女性に限らず、この本を受け付けない人もいるかもしれませんし、決して読み終わって元気の出る小説ではありませんが、ミステリー好きの人なら、「そうきたか!」と愕然とすること請け合いです。

笠井潔氏による解説を読んでみて、さらに納得感が増すという点でも、これまでに読んだ小説の中で3本指に入るかも。1980年代〜幼女連続殺人の宮崎事件や、金属バット事件など〜の時代背景の中で、どこかゆがんだ家族の問題をあぶりだしていて考えさせられます。

でも、16年前では、「猟奇的殺人」だったかもしれないけれど、もしも今、本当にこんな事件が起きたとしても、「そういうこともあるかもしれない」と受け入れてしまうほどに、今の社会はますます病んでいるようにも思います。

ちなみにこの我孫子武丸という人は、一時期、息子や夫が夢中になってやっていた「かまいたちの夜」というゲームの原作者なのですね。私はテトリスくらいしかゲームができないけれど、「かまいたちの夜」だけは、やっているところを端で見ていて怖くて怖くて仕方なかったことを思い出します。

…この「殺戮にいたる病」の文庫の裏表紙に「衝撃のホラー」と書いてあるだけあって、我孫子氏はこうした世界を描くのが巧いのですね。この本はホラーであり、本格的な推理小説でもあると思います。

kyoko0707k at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2008年04月29日

ほたるいかの季節です

ほたるいかと刺身こんにゃくを酢味噌でほたるいかと刺身こんにゃく、わさび醤油で


そら豆と同じ日、ほたるいかも食卓に並びました。味噌田楽よりは刺身のほうがうれしい「こんにゃく」と新わかめと一緒に、まずは辛子酢味噌で。

うーん、ビールにも、冷酒にも、黒糖焼酎のお湯割りにも合います♪

続いて、今度は同じ食材を、わさび醤油で食し、さらにお酒が進みます。

すみません、ただ並べただけですもの、これって料理ではありませんね。居酒屋sallyはこんなのが案外多いんです。




kyoko0707k at 23:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

そら豆は茹でるより焼いたほうが美味です

焼きそらまめ「焼きそら豆というのがおいしいらしいよ」と家人。でも、それってそら豆を鞘から出して焼くの? どうするの?

そうしたら、ちょっとびっくり、そら豆をそのまま網の上で焼くんです。

まず3〜4分焼いて、ひっくり返してさらに3〜4分。見た目は焼きなす状態になりますが、それを手でさわれるくらいに冷ましたら、中から豆を取り出して、塩(天然塩がいいですね)をつけて食べる…という単純きわまりない食べ方です。

どこかにしまってあった焼き網を探してきて、さっそく焼いてみました。

ほらね、こんな感じ。


焼きそらまめ_2茹でたときの青臭い感じが少しもなくて、とにかくホックホク。そら豆ってこんなにおいしいものかと思いました。

ゴールデンウイーク中に、バーベキューをするという方。そら豆もこんなふうに焼いて食べるとおいしいですよ。それに、「えー、そのまま焼いちゃうの!?」って盛り上がること請け合い。食べてみて、また「わー、おいしい!」とまた盛り上がるはず。

もちろん、家のグリルでもいいと思うので、ぜひお試しください!


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kyoko0707k at 18:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月28日

小さなパンケーキののったアイスクリームをカフェで。

7a78e046.jpg今日は仕事は休みではないけれど、取材依頼のお願いを各方面にしたり、資料を整理したりと比較的ゆるやかに過ごしています。

銀行にも行かないといけなかったので、15時に間に合うようにと出かけたら、月末だからか連休の合間だからかものすごい混雑! それに、毎回思うのだけれど、ちゃんと大学名が記載された学校指定の振込用紙を使った息子の授業料の振り込みなのに、「あなたは息子さんのお母様ですか。身分証明書を見せていただけますか」と言われるのはおかしくないですか?

臨機応変の対応っていうのがあると思うのだけれど。どうして親が授業料を振り込むのに確認が必要なのでしょう。

って怒っても仕方がないのだけれど、ちょっとカッカした頭をクールダウンしようと、カフェに入りました。アイスクリームに小さなパンケーキがのっかっているスイーツとブレンドコーヒーのセットを注文。私が甘いものを食べるのは珍しいのだけれど、よっちさんのブログで紹介されていたのを見て、一度は食べてみたいと思っていたのでチャレンジしました。

パンケーキにメープルシロップをかけると特有の香りがプラスされてさらに美味。わずか直径4〜5センチ程度の小さなパンケーキとアイスクリームなので、コーヒーと一緒ならちょうどいい感じ。

連休明けには、私が取材をするのではなくて、取材を受けるという仕事も飛び込んできて(家電分野)、「継続は力なり」だなとちょっとうれしいです。


kyoko0707k at 16:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)携帯通信 

2008年04月27日

カリカリチキンとオリーブとローメインレタスのサラダ

チキンとオリーブとローメインレタスのサラダ鶏もも肉は油をひかずにフライパンで皮目から焼いて(両面で50分くらいかかります)、柚子こしょうで食べるのが一番好き。

でも、たまにはこうして時間をかけて焼いた鶏肉をサラダに入れることもあります。

酸味と風味と食感が好きなオリーブ(種をぬいたもの)やトマト、きゅうり、今人気のローメインレタスと合わせてシーザードレッシングで食べました。

このサラダは白ワインだけでなくロゼや赤にも合うみたい。週末の楽しみと言えばやっぱりワインですものね。

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春からのドラマ、土曜日は20時から「ROOKIES」、21時から「ごくせん」と、学園ドラマにどっぷり浸っています。

「ごくせん」は水戸黄門みたいに安心してみられるし、最後にヤンクミが強いところを見せるとスーッとするし…。「ROOKIES」の熱血教師も思わず笑ってしまう単純さがあるけれど見ていて気持ちがいいし、波乱含みの筋立ても気になります。ヤンクミは『仲間』の大切さを繰り返し説き、「ROOKIES」では『夢』が大切だという。当たり前のことをきちんと伝えてくれるドラマはいいなと思います。

昔は学園ものをみるときには、生徒の気持ちだったし、息子たちが中学・高校時代は母の気持ちだったけれど、今の私の視点はどこ? いまだ生徒でもあり、母の目でもあり、教師の目でもあるような。あ、私、教師っていう選択肢もあったかも。

…1〜3月のドラマは何にもみていなかったのに、春のドラマは「ラストフレンズ」とか「絶対彼氏」とか「アラウンド40」とかけっこうみています。


kyoko0707k at 16:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月26日

金曜日のパスタの4品目は『海老のトマトクリーム』

海老のトマトクリームスパゲティ金曜日のパスタの4品目も、実は前日のクリームシチューをベースにしたもの。海老のむきみと椎茸を軽く炒めてから残ったシチューに入れ、これまた豚肉とキャベツの重ね煮で使ったトマトのホール缶の残りを加えて、トマトクリームソースに。

若干汁気が多くてスープパスタっぽくなったけれど、最後に加えたパルメザンチーズが全体の味をまとめてくれておいしく仕上がりました。

それにしても、トマトクリーム味には海老が似合うのはどうしてでしょう? ほかの具材でもいろいろと試してみたけれど、やっぱり海老が一番似合うみたいです。

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kyoko0707k at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

ズッキーニ入りトマトソースのペンネ

ズッキーニ入りトマトソースのペンネ金曜日のパスタの3品目はトマトソースのペンネ。なすのかわりにズッキーニを入れてみました。

で、実は昨日のキャベツと豚肉の重ね煮が一人分余っていたので、これを細かく刻んでトマトソースに投入。豚肉のうまみと、キャベツの甘みが加わってなかなか美味。元々トマトベースで煮込んでいるので味の基本は同じなので合うのは当たり前なのですが。

コクを出すために、パルミジャーノチーズをたっぷりとすりおろして加えています。

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kyoko0707k at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

ボンゴレ・ビアンコ

ボンゴレ金曜日のパスタ、2品目はボンゴレ・ビアンコ。あさりがだいぶ安く出回るようになってきたので、たっぷり使って、バターとニンニクと白ワインでシンプルなソースでパスタにしました。

あ、バターですが高級スーパーに雪印のハーフサイズのものが置いてあるのを発見し、並んでいた2箱とも買ってきました。ちょっと高かったけれど。


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kyoko0707k at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

ほうれん草のパスタとマグロのサラダ仕立て

ほうれん草のパスタとマグロのサラダ仕立て

デパ地下で見かけるRF1のサラダ。とても高いので買うことはほとんどないけれど、野菜の組み合わせなど自分で作るときのヒントにさせてもらうことが多いです。

この間、ほんの一瞬、通りかかっただけだけど、目に焼きついていたのが、ほうれん草のパスタをサラダ仕立てにしていたもの。確か、上にマグロかカツオのお刺身がのっていたような気がして、そのイメージで作ってみたのが、上の写真です。

ほうれん草を練りこんだパスタを時間よりも長めにゆでたら、一度水にとって冷やし、わさびとマヨネーズとしょうゆとレモンを混ぜたソースで味をつけました。

その上にルッコラをのせ、オリーブオイルとわさびとすりおろしたにんにんく、しょうゆで味をつけたマグロ、青しその千切りをのせて出来上がり。

パスタのほうの味付けにマヨネーズを使ったのが、コクを出してよかったと思うけれど、マグロをあえたものと同じだったらどうだったかな?

本家のRF1のはどんな味なのか、一度買って食べてみようと思います。

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kyoko0707k at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月25日

鶏のむね肉と白菜と青梗菜のクリームシチュー

五色の花むすび&クリームシチュークリームシチューというのはごはんのおかずにならない…ずいぶん前に家族にそう言われてしまい、クリームシチューのときは炊き込みごはんにしたり、ピラフにしたりと、ごはんに味をつける癖がついてしまいました。

昨日、クリームシチューを作ったのは週末に安かったからと買っておいた鶏のむね肉が2枚ほど残ってしまっていたから。むね肉は身がしまっていてパサつくので、シチュー向きではないのですが、料理酒とほんの少しの塩をもみこんでから、フライパンで焼き付けてシチューにすると、身がやわらかでおいしくなります。

ごはんは「五色の花むすび」にしたので、冷蔵庫の野菜室に合った白菜や青梗菜やえのきだけを入れた、ちょっと和風な感じ(というより、中華風?)のシチューにしました。白菜も青梗菜の軸に近いところも、トロトロにやわらかく煮たので、写真で見ると具がないシチューみたいですね。

実はこのほかにもうひとつ煮込み料理をしていて、例のキャベツと豚肉の重ね煮も食卓に並びました。あとは作りおきの甘酢漬けなど。

シチューの残りは、今夜のパスタに変身するかもしれません!

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kyoko0707k at 11:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

五色の花むすび

五色の花むすび銀座線の上野駅の改札を出て、JRの中央口に向かって階段を上がる途中に、私の好きなカルディコーヒーファームができたので、仕事の帰りについつい寄ってしまいます。

そこで見つけたのが「五色の花むすび」という混ぜご飯(おむすび)の素。フリーズドライの赤かぶ、青菜、青じそ、にんじん、しば漬けのほか、結晶塩が入っていて、炊きたてのごはんに混ぜると、本当に色がきれい。それで、なんとなくまあるいおむすびにしたくなって、夕飯だというのにおむすびにしてしまいました。

みんな帰りがバラバラだし、接待で遅い人も、バイトで遅くなった人にもいいかなあと。

GWには、お弁当箱につめて、から揚げなんかも作って、大和と一緒にフリスビーでもしにどこかに行きたいなあと思います。

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kyoko0707k at 11:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

ル・メリディアンのシャンプーのこと

ル・メリディアンのアメニティ

先月、家人がヨーロッパに出張の折、ベルギーのル・メリディアンに泊まったそうで、「よさそうだったから持ってきた」とシャンプーなどのアメニティをお土産に持ち帰ってくれました。

写真のとおりのパッケージで、見た目はとても素敵だけれど、私は10年以上もシャンプー・コンディショナーはカネボウの「SALA」と決めているので、なかなか試してみる気になれず、飾っておいたのですが、せっかくだからと週末に使ってみたら、これが素晴らしいのなんのって。

シャンプーもコンディショナーもジェルタイプで、初めての使い心地。そんなに泡が出過ぎないのですすぎも楽だし、地肌がキュッと清潔に洗える感じ。コンディショナーもベタッと重すぎないのにしっとり感はあって、乾かしているときも髪がからまなくてサラサラ。

私は髪が細くて、色もかなり明るいので、髪質が欧米人ぽいのかも。試しに資生堂の「TSUBAKI」を使ってみたときも、私にはまったく合わなくて、2〜3回我慢して使った後、結局捨ててしまったくらい。

日本にあるメリディアンホテルでも、同じアメニティを置いてあるようなのだけれど、これって買うことはできないのかしらん。誰か知っていたら教えてください!



kyoko0707k at 10:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2008年04月24日

次男の名シェフぶりに感服!

次男のパスタ7年以上も毎週金曜日にパスタを何種類も食べ続ければ、パスタ好きになろうというもの。というより、パスタ好きの家族だからこそ、「もうやめる?」という私からの度々の提案が却下され、いまだに続いているんですよね。

で、次男は私のパスタでは飽き足らず、春休み中や大学のない日の昼などに、ひたすらパスタを作っていて、研究に余念がありません。

このパスタもたまたま私がいるときに作っていたので、写真を撮らせてもらったのですが、2人分しかなかったので、もう1皿は長男のお腹に納まりました。でもちょっとだけ味見をさせてもらったら、コクのあるトマトソースといい、なすやベーコンなどの具材のバランスといい絶妙で、「金曜日の夜に作って〜」と思わずお願いしたくらい(断られましたが)。

次男いわく、具材が多すぎてソースの味が薄めなのが私の作るパスタの欠点なのだそう。だってなすを3/4本使うなんていうやり方は、私にはできませんもの。

ところが次男はバランスが悪いと思ったら、きっちりと1/4本のなすを残してラップにくるみ、次回に利用する…おいしいわけです。パスタの分量もつい最近まできっちりと重さをはかっていて「基本が肝心」とのこと。私はすべてアバウトですからね、だめですね。

でもね、1種類だけ作るのと、一度に5〜6種類も次々と作っていくのとでは、頭の使い方も労力も違うんです(と言い訳する私)。にしても、次男は音楽家を目指しているけれど、料理人としてもいけそうな感じだなあと思っています。





kyoko0707k at 15:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月23日

牛肉と舞茸の佃煮風

牛肉と舞茸の甘辛煮〜佃煮風青ねぎとえのきだけを巻いた牛肉の残りというか、巻けなかった小さい肉たちは、舞茸と甘辛味で煮て、佃煮風にしました。

おまけのおかずだけれど、こういう味のものはごはんがすすみます。ちなみに、ここには膨大な量の一味唐辛子がふりかけられました。辛いもの好きのわが家です。

kyoko0707k at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

青ねぎとえのきだけを牛肉で巻いて

青ねぎとえのきだけを牛肉で巻いて週末の買出しでやたらとたくさん、えのきだけを買い込み、これまた安いからと青ねぎを3束も買ってしまったのでどうしようかなあと思案の末、牛肉の薄切りで巻いてバターで焼き、大根おろしとポン酢しょうゆ作ったタレをかけて食べることにしました。

半分に切らないと、噛み切れなくてえのきだけやねぎが口の中でつながって大変なことになるかも…と思ったけれど、少量ずつを巻いてサッと焼いたためか、見た目が大きいわりには一口で食べられて、味のバランスもよくなかなかのヒットメニュー。

切り落としに近い肉を1枚ずつ広げて巻くのは、手間がかかるものだけれど、もしも牛肉とえのきだけと青ねぎを全部一緒に炒めて大根おろしとポン酢で食べたら、きっとおいしさが半減していたはず…

昨日は珍しく家族が勢ぞろいしていたので、できたメニューから食卓に持っていったら、私が座ったころにはほとんどお皿のおかずがなくなっていて、「えー、食べちゃったの〜?」と思わず声が。しかも、「ご馳走さまでした」と言ってお皿を重ねて退席する奴もいたりして「せめて、もう少し座っててよ」と私。

まっ、おいしかったのならいいのだけれど。

それにしても、バターが世の中から消えつつある現状、何とかならないものかと思います。昨日、最後の1片のバターを使ってしまったので、どこかで探してこないと。たいていの料理をオリーブオイルで作ってしまうものの(揚げ物にはキャノーラ油ですが)、バターにしか出せないおいしさもあるので、ないと困ります。

kyoko0707k at 12:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月22日

大和よ、そんなに丸くならなくても…

クッションみたいな大和白い座椅子の上にあるのは黒いクッション!?

…ではなくて、黒ラブ・大和がくるくると丸まっているんです。真冬でもあるまいに、そんなに寒くはないと思うのに。

それに、君は猫ではなくて、犬だったはず。

何を言ってもぴくりともせずにすやすやと眠るばかりです。

kyoko0707k at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

近藤史恵「凍える島」

凍える島凍える島 (創元推理文庫)

文庫本の帯の文言にひかれて手にした近藤史恵の「凍える島」。心の機微とか、感性とか、そんな言葉に弱い私です。

何といっても、私自身が理論的なものの考え方よりは、心に響いたかどうか快く感じられたかどうかということで物事を判断してしまうタイプなので仕方ありません。だからものすごい感激屋で、そのかわりお世辞が言えなくて感情が顔にすぐに出てしまう。いいと思ったものとそうでないものとの落差が激しいです。あまりに直感的に動くので、右脳タイプの典型ともよく言われるけれど、単に大人になりきれていないだけのような気もします。

本の話から脱線してしまいました。この「凍える島」は近藤史恵さんのデビュー作だそうで、ずいぶん前の作品ですが、孤島における密室&連続殺人というミステリーなので、時代背景のようなものがあまり関係なく、違和感なく読めます。

もし、気になる人がいるとしたら、まるで太宰治の作品のように「スゥプ」「ボォト」と、音引きを小文字のカタカナで書いていることでしょうか。登場人物が詩人だったりするところからみても、作者自身が日本語に独特のこだわりというか美学をもっている人なのではないかと思います。

で、帯の文言。かなり後半になるまで「心の機微」だとか「感性」ということは意識しないで、登場人物と一緒になって連続殺人を怖がりながら読んでいたのですが、そういうことだったのか...ということがわかる段になって、近藤史恵が感性の作家とよばれるゆえんに納得させられます。

もう少しほかの作品も読んでみたいと思って、アマゾンで何冊か注文したので、読んだらまた紹介します。




kyoko0707k at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2008年04月21日

沖縄の炊き込みごはん「ジューシー」

じゅーしーこれはちゃんと作ったものではなくて、長男の沖縄旅行のお土産に「じゅーしい」という、炊き込みご飯の素をもらったのでそれにニラを加えて炊き上げたもの。豚肉やごぼう、にんじん、ひじきなど具だくさんで、ほんのり甘くておいしいごはんです。

昨年に続き、誕生日(4月18日生まれ)に彼女と一緒に沖縄旅行へと出かけた長男。お土産の量がものすごくて、この「じゅーしい」のほかにも、バナナケーキ、マンゴーゼリー、海ぶどう、島ラッキョウ、沖縄そば…という具合。おいしくないものを買ってくるとブーイングがすごいので(特に夫)、どれも慎重に味見をした後で買ってきたらしく、どれもみんなおいしくて、あれよあれよと2日間で食べつくしてしまいました。

しかし、こんなにお土産を買ってくるのも珍しいような。半分は年上の彼女が買ってくれたものなのかもしれません。心遣いはうれしいけれど、親としてはちょっと複雑です。



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砂肝とパプリカの紹興酒炒め

砂肝とパプリカの紹興酒炒め砂肝って低カロリーだし鉄分も多くて体にいいのだとか。わが家では上等の砂肝を見つけると、すぐに手がのびてしまいます。

から揚げもおいしいけれど、やっぱり一番のお気に入りは、ニンニクのみじん切りと一緒に炒めた後で、紹興酒としょうゆで味付けをするこの料理。加える野菜は、しし唐だったり、ピーマンだったり、昨日みたいにパプリカ(赤ピーマン)だったりするけれど、基本的にはピーマン系(?)があうような。パプリカはちょっと甘みが強いので、最後に青ねぎを刻んでのせてみました。

それにしても…週末の食卓はひたすら酒の肴ばかりが並びます。

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行者にんにくとチーズを牛肉で巻いてフライに。

牛肉の行者にんにく巻きフライ滋養強壮や疲労回復などに役立つ成分が豊富に含まれているという『行者にんにく』。北海道や東北地方で採れる希少な山菜だと思っていたのに、栽培ものが出てきたようですね。週末に買出しに行くスーパーで、初めて見かけたので買ってみました。

先日のパスタの日にラグーを作ったときの残りの牛肉があったので、チーズと一緒に巻いてフライにしてみたところ、口に入れたときに香りが広がって、チーズの塩味や風味とのハーモニーがとてもよく、あっという間にお皿が空っぽになりました。

春は本当に「料理をしてみたい!」と思わせる食材が豊富でうれしいです。食べる前に私があれやこれやと講釈をするものだから、家族はみんな「おいしければなんでもいいんだよー」という顔をしているけれど。

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2008年04月20日

なすとソーセージのトマトソース〜クリームチーズ風味

なすとソーセージのトマトソース〜クリームチーズ風味4品目のパスタは、なすとソーセージのトマトソース。トマトのホール缶1.5缶をフライパンに入れ、ニンニクの薄切り、オリーブオイル、バジルを加えて15分煮込むだけの簡単トマトソースをベースに、別のフライパンで炒めておいたなすとソーセージを加えました。

トマトの種類のためか、なんとなく酸味が強かったので、仕上げにキリーのクリームチーズを2個入れてみたら、トマトクリームっぽくなってちょうどいい味に。パスタにうるさい次男にもほめられました。


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春キャベツとパプリカとスパムのパスタ

スパムと春キャベツとパプリカのパスタ私の出張中に、家人は缶詰のスパム(ハムみたいなソーセージみたいな…)をあけて、卵でくるんで食べたもよう。その残りが冷蔵庫にあったので、春キャベツ、新玉ねぎ、パプリカ(赤)と一緒にパスタにしました。

野菜がみんな甘いので、オリーブオイルでニンニクを炒めるときに、赤唐辛子を2本投入してピリリと辛味をきかせ、ブラックペッパーも多めに。

パルメザンチーズをふって、さらにマリーシャープスのハバネロソースで辛くしたら、バランスがとれて白ワインにも赤ワインにも合う味になりました。



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花わさびと笹かまぼこのパスタ

花わさびと笹かまぼこのパスタ昨日、行きつけのスーパーに行ったら花わさびがあったので、うれしくなって籠に入れました。しかも1束88円という安さだったので2束。

石巻の出張のお土産の笹かまぼこがあったので、これと一緒にパスタにしてみたところ、辛味と香りの引き立つ上品な味わいの一品になりました。

ベースはオリーブオイルと薄切りのニンニク。ニンニクの香りが立ったところで花わさびと笹かまぼこを入れてサッと炒め、パスタの茹で汁を加えてソースにしたら、アルデンテのパスタを加えて出来上がり。

味は塩、ほんの少しの胡椒、しょうゆです。先ほどのこってりとしたラグーの後だったので、味のメリハリとしてもちょうどよかったみたいです。

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カンパニョーレをラグーソースで

カンパニョーレのラグーパスタにもいろいろな種類があって、本場イタリアではいわゆるスパゲティ(ロングパスタ)よりも、ペンネなどのショートパスタのほうがたくさん食べられているそうですね。そうはいっても、うどんやそば、ラーメン好きの日本人だからでしょうか。やっぱり1.7ミリのロングパスタがいちばん好きです。

でも、たまには変わったショートパスタにしてみようと思っていたら、カンパニョーレというおもしろい形のものを見つけました。ソースがよくからむので、ラグーが合うという説明書きがあったので、牛肉の薄切りを粗く刻んで、トマトソースで煮込んだラグーソースを作りました。

上には、サラダほうれん草をのせ、パルメザンチーズをたっぷりふって食べてみたら、食感もよく、ソースとの相性もぴったりで美味。4〜5種類のパスタのうち、全部がショートパスタではちょっと厳しいけれど、こうしたものも1種類くらい混ぜてみると、食卓がますます楽しいものになりそうです。


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2008年04月18日

石巻駅にもサイボーグ009

009…というわけでちょっぴり観光もしつつ、1泊2日の出張はとても充実。

石巻の駅にも、こんなサイボーグ009の等身大のフィギュアがあり、石ノ森ワールド全開でした。。


粟野蒲鉾店の出来立ての笹かまをお土産に、東北新幹線はやてが上野に到着し、家路を急いでいます。


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石ノ森萬画館

f01b337d.JPG石巻には、宮城県出身の漫画家、石ノ森章太郎にちなんだ「石ノ森萬画館」があり、平日の雨の日だというのにたくさんの人が来館していました。

サイボーグ009やさるとびエッチャン、歴代の仮面ライダー、ときわ荘のレプリカなど思った以上に見どころがあって楽しいミュージアムになっていました。

ご覧のとおり、不思議な形をした建物です。


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石巻で初めて「ほや」を食す

104d1f8a.JPG昨晩はインタビューの仕事でお世話になったご夫妻とクライアントの担当者とで石巻市内の蛇の目寿司にて会食。人生初めての海の幸がいっぱいでした。

ほやにも生まれて初めて挑戦。酒呑みの私にはまったく問題なし。よくテレビ番組の「食わず嫌い」に出てくるのでいったいどんな味かと恐る恐る口に運んだけれど、かすかな苦みが感じられただけで、美味しくいただきました。

前日に揚がったばかりだという鯨をお刺身で食べたのも初めての経験。生姜醤油で味わう鯨は絶品です。
そのほかメヒカリの唐揚げや焼き物、サヨリのお刺身、生蛸のお刺身などなど。

食事をしたところに旅館も併設されていて、そこに泊まったので移動することもなく便利。石巻では有名な気仙屋旅館、おすすめです。


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2008年04月17日

東北新幹線「はやて」にて

38bd13c5.JPG石巻まで出張で、東北新幹線に乗っています。北に向かうにつれて桜が満開でとてもきれい。

最近、お弁当を食べる機会があまりないので、駅弁はこうした出張のときの楽しみ。でも仙台までだとあっという間です。


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2008年04月16日

北森 鴻「香菜里屋」シリーズ4冊

北森鴻「香菜里屋」シリーズ花の下にて春死なむ (講談社文庫)

ずっと紹介したいと思っていて、なかなかここに書けないままでいたのが北森鴻の短編連作集「香菜里屋」シリーズ。「花の下にて春死なむ」「桜宵」「蛍坂」「香菜里屋を知っていますか」の全4冊です。3冊までは文庫を買って、シリーズの最後になる4冊目は文庫化が待てずに単行本を買いました。

このシリーズは「香菜里屋(かなりや)」というビアバーを舞台に、マスターの工藤が事件を解決していくミステリーなのですが、はっきり言ってミステリーを楽しみいたいから読むのではなく、そこに登場するお料理が魅力なので読んでしまうという本。

もちろんミステリーそのものも読む価値はあるけれど、たまに凝りすぎてしまっていて、すんなり読み込めないときもあるのが少々難点。ただし、それを抜きにしても、とにかく出てくる料理、マスターの雰囲気や会話、アルコール度数の違う4種類のビールのことなど、お腹が空いているときに読むのはご法度というくらい魅力的です。

この「香菜里屋」は、どこか柴田よしきの「ふたたびの虹」に出てくる「ばんざい屋」にも似ていて、一方がビアバーで、男性のマスター、「ばんざい屋」は日本料理系のお惣菜とお酒を出す、小料理屋というところは違うけれど、ミステリー仕立てのところも同じだし、桜をテーマにした話は、題材そのものも似た話が出てきます。

香菜里屋とか、ばんさい屋みたいなお店を開くことができたら本当に素敵。知る人ぞ知る小さな小さなお店で、ひっそり営業しているけれど、お客様とは仲良しで、「お料理は私に任せてね」という感じでやっていけたらいいでしょうねぇ。夢のまた夢のお話だけれど。


kyoko0707k at 12:24|PermalinkComments(6)TrackBack(0)本のこと 

夜22時を過ぎて、ひたすらコロッケを揚げる

コロッケはい、先ほどのじゃがいもは、コロッケになったのでありました。

いつものコロッケは、前にも何回か書いたように、合びき肉とゆで卵を入れ、ナツメグをきかせたピロシキみたいなコロッケですが、さすがにゆで卵を作る余裕がなく、合びきと玉ねぎをよく炒め、赤ワインとニンニクしょうゆ、塩、胡椒で調味してよく、炒りつけた具をマッシュしたジャガイモと合わせ、牛乳、卵黄を混ぜて作りました。

ジャガイモ5個と合びき肉350グラム(←けっこう多い)だと、直径5センチくらいのコロッケが22〜23個はできます。なので、油を熱して、衣をつけながら順次投入して、ひたすら揚げていくという展開。

22時を過ぎて、何もコロッケを1から作らなくてもいいように思いつつ、揚げたてのコロッケはおいしいなぁとやっぱり幸せな気分に♪

メタボ対策に躍起なご時世。遅い時間に揚げ物している場合じゃないのかもしれないけれど、おやつ食べないし、コーヒーはブラックだし、ちゃんと野菜を食べているし…(苦笑)



kyoko0707k at 00:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

帰ったら、まずしたことは…

じゃがいも仕事で帰宅が遅くなり、はてさて夕飯のメニューはどうしようかと考えたけれど、家族みんなが好きだし、自分も食べたい気分だし…ということで、「今からじゃ時間かかるなあ」と思いつつも、それに決定。

帰宅する⇒靴を脱ぐ⇒バッグをその場に置く⇒手を洗う⇒大きめの鍋に水を入れ、ジャガイモを5個取り出して皮のまま洗い、鍋に投入して火を強火に。

ここまでやっておけば、じゃがいもが茹るころにはあらかたの準備が終わるはず。

すでに片手にビールのグラスを持ち、ようやく茹で上がったジャガイモをざるにとったら、熱いうちに手を真っ赤にしながら皮をむいてボールへ。

で、マッシャーでつぶしたところが、上の画像です。さて、今夜のメニューは何だったでしょう?

kyoko0707k at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月15日

白だしで作る、野菜たっぷりのおでん

野菜いっぱいのおでんこれまで「おでん」というと、カレーと同じく前日から作るものと決めていたけれど、最近のわが家のおでんはちょっと様子が違います。

ちくわやさつま揚げなどの練り物も入れるけれど、メインは野菜。しかもさつまいも、ブロッコリーなんかも入れてしまいます。で、だしもこれまでの「昆布+かつおだし」と「鶏のスープ」という2段構えのコクのあるものではなくて、白しょうゆとかつおベースのいわゆる「白だし」。

大根をお米と一緒に(本当は米ぬかだけれど、ないので少量のお米を使います)下ゆですること、こんにゃくも下ゆでをして臭みを抜いて味のしみこみをよくすること、練り物の油抜きをしっかりすること…などなどは、手を抜かないけれど、だしで煮る時間は短くていいので、休みの日の買出しの後に作り始めても、夕飯に十分間に合う「サッと煮おでん」。

おいしい練り物が手に入ったときは普通のおでんのほうがいいとは思うけれど、時間のないときや野菜をたくさん食べたいときにはおすすめです。


kyoko0707k at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

新ごぼうのサラダ

新ごぼうのサラダ春は本当に野菜のおいしい季節だと思います。菜の花、新じゃが、新玉ねぎ、新にんじん、春キャベツ…に続いて今度は新ごぼう。

ささがき風(ちょっと太めだったりするので、「ささがき」にはあらず)に薄くスライスしたごぼうを水にとって軽くアクを抜き、ひたひたのだし汁としょうゆ、みりんで5分くらい煮て冷まします。

マヨネーズで和えたら出来上がり。仕上げに一味唐辛子をふるとビールのあてにもぴったりです。

kyoko0707k at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月14日

横浜市営地下鉄の沿線情報誌「てくてく」のこと

bdcdaf05.jpg仕事で横浜市営地下鉄のセンター南まで出かける用があり、本当に久しぶりに市営地下鉄に乗りました。

駅に置かれたラックを見ると、沿線情報誌の「てくてく」が細長くなってリニューアルされていて、びっくり。「てくてく」は、3年近く企画や取材、執筆、レイアウトまでを手がけていたことのある冊子なので、思い入れもひとしお。そういえば、最後に街取材をしたのがセンター南駅周辺でした。

横浜に由来のある有名人にインタビューするページがあって、クレイジーケンバンドの横山剣さん、ゆずの二人、ウッチャン、木村カエラ、クリスタル・ケイ、双子の俳優の斉藤翔太・慶太の二人などずいぶんたくさんの人たちにインタビューしたのも懐かしい思い出になっています。

新しいてくてくには、インタビューページはなく、普通のお店紹介の冊子になってしまっていました。街の紹介をするのに、私が地図の元を描いて、イラストレーターさんと打ち合わせをするのも楽しいひとときでしたっけ。

そのときのカメラマンのS氏、イラストレーターのMさん、バス路線マップを担当していたN社のIさんやBさん、ディレクション担当のHさんなど今でもみんな仲良しの友人です。

センター南の駅周辺もずいぶん変わっていて、連載で工事の進捗状況をお知らせしていた日吉〜中山間の新線もようやく開通していて、名前もグリーンラインというのだそうな。

時間の流れを思った1日でした。


kyoko0707k at 19:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)携帯通信 

2008年04月13日

絶不調だった先週のメニュー、あれこれ。

鶏もも肉の中華しょうゆ煮高熱を出してしまった先週のごはんは、ひたすら手抜き。そういうときには、川津幸子さんの「100文字レシピ」の本が、本当に役立ちます。

この「鶏もも肉の中華しょうゆ煮」も驚くほど簡単。しょうゆ+紹興酒+さとう+オイスターソースをフライパンに入れ、鶏もも肉を投入したら火をつけて、沸騰後弱火で20分。仕上げにごま油をふりかけて終了…ですから。

鶏もも肉を取り出した後にししとうを加えてサッと煮て添えたことくらいが、私のアレンジ。照りの具合といい、味の加減といい、「100文字レシピ」はすごすぎます!


続いては、前にも紹介したことのあるミートローフ。これもハンバーグのたねを型に入れて、230度のオーブンで30分焼けばいいのだから、ハンバーグよりも3倍簡単。

ミートローフ0409
上部(表面)のカリッとした感じがハンバーグよりもおいしいと、家人は今後、ハンバーグからこちらにシフトしてほしいという始末。いいですとも、こちらのほうが楽なんですから。

型の中に残った肉汁(いわゆるグレービーですね)の油だけを切って、ケチャップやソース、ニンニクのすりおろし、しょうゆなどで作ったソースをかけると本当に美味です。

さすが、欧米で発達したオーブン料理!とあらためて思います。

*ちなみにこの1週間、キッチンの片付け、掃除、洗濯はすべて次男がやってくれました。「しんどーい!」と言いながら起きていくと、すでに洗濯物が干され、掃除が終わり、キッチンがピカピカになっているという夢のような日々。

仕事から帰って、「プリンが食べたい。ヨーグルトがいい」という私に車を飛ばして買い物をしてくれた家人、何をしていいのかわからず「薬、買ってくる?」「熱、あるの?」としつこいくらい言い続けた長男も含め、家族に感謝感謝。

しかし…いまだ風邪の治り具合は6分程度で参っている私です。早く、元気になりたい〜(さすがに家にこもってばかりいられず、明日から、取材その他仕事山積みです)



kyoko0707k at 22:56|PermalinkComments(6)TrackBack(0)今日の一品 

久しぶりにRollbahnとLAMYのこと

Rollbahn&LAMY

現在、使用中のRollbahnのノートは、右端の薄いピンクのもの。私としては珍しく、同じ色のRollbahnを続けて使っています。細い付箋がついているのは、執筆中の案件を取材したときのページがすぐに出てくるようにするため。

相変わらず、長文の原稿でも、このノート以外はほとんど資料を見ないで書いています。資料は最後に数字の確認で開く程度。ネットで調べたりすることもほとんどなく、だから同じような内容をほかの誰かが書いているかもしれないし、私が初めてかもしれない。でもそれはどうでもいいこと(だからこそ、何もないところから、文章を起こしていくことは『生みの苦しみ』だと毎回毎回思います)。

で、すでに2冊買ってあるのが、黒と濃いピンクのRollbahn。今までの色のラインアップからみると、ちょっととんがった色を出してきてるなあと思うのですが、なるべく新しいも色のものをそろえたいので、今年の始めごろの迷わず購入。これまで店頭に並んでいた色の中で、どうもなじめなくて買わなかったのは、紫だけ…たぶん。

まもなく、薄いピンクのが終わるので、次は黒と濃いピンクのどちらにしようか思案中。やっぱり濃いピンクのほうかなあ。黒は秋のほうが似合うもの。

3本のLAMYのうち、ブルーのには、赤いインクが入っていて、SARASAの赤を使うことがほとんどなくなりました。白のLAMYはペン先が少し太いので、おもに取材用や打ち合わせのとき用。スケルトンのLAMYは細字なので、手帳に細かい文字を書いたりするときに。どちらもロイヤルブルーのインクが入っています。

万年筆は滑りがいいので、思考を妨げない気がするのは私だけ? もう1本、黒か濃い茶色のインクを入れて使う万年筆が欲しいなあと思っています。




kyoko0707k at 15:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)仕事のこと | つれづれなるままに

春野菜の甘酢漬け

甘酢漬け2「甘酢漬けが体にいいらしい」…家人がそういうので、試してみたらおいしい!

新にんじん、きゅうり、長芋、みょうが、しょうがをとりあえずセレクト。もう、みょうががあるなんて、初夏の気分ですよね。長芋を甘酢に漬けるというのも、家人の発案というか、長芋のおいしい食べ方というのに出ていたらしく。シャキシャキ&ちょっとネバネバという食感がなんともいい感じです。

写真に撮ってみても、なんとも地味なのですが、野菜+酢で、ノンオイル、しかも減塩。体にいいのは確かです。

今度は、かぶや大根、きゃべつも入れて作りましょう。容器、買ってこないと!


甘酢漬け

kyoko0707k at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月12日

カルボナーラをおいしくつくるのって難しい

こだわりのカルボナーラ

毎週毎週金曜日になるとパスタを5種類も作るようになってすでに7年目くらい。カルボナーラだって、何回作ってきたかわからないけれど、「これはおいしい!」と胸を張って言えるようなカルボナーラを作れたのは何回だろうって思います。

最近、定着しているレシピは、パスタ200gに対して、ニンニク少し、厚切りベーコン、牛乳1/2カップ、生クリーム1/2カップ、パルメザンチーズ、卵黄2個、塩・ブラックペッパー、昆布茶で作るもの。写真には撮っていないけれど、各自で刻み海苔をのせて食べるのが、わが家流(といっても、以前、取材先のシェフがら教わったのですが)。

まったく同じ材料で作っても、最後の卵黄の後の火加減によってはいり卵みたいになってしまったり、やたらと水分が多いというか、しゃぶしゃぶした感じになってしまったり。パスタの太さによっても、ソースの絡み具合が違ってきて、味わいの違うものになります。カルボナーラの場合、1.7ミリで落ち着いているけれど、チーズソースなら幅広のヌードル系やリングイネもおいしい。

ほうれん草のヌードルをチーズソースで昨晩は、夕飯の参加者が2人だったので、牛肉の薄切り肉を使ったミートソースと、塩昆布と青ねぎのパスタと、ほうれん草の幅広のヌードルを舞茸とベーコン入りのチーズソースで合えた3種類で終了。

ほうれん草のヌードルは、写真で見ると地味な感じだけど、チーズソースとよく合って美味でした。


kyoko0707k at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月11日

ロクシタンのシアバターとフェラガモのストラップ

シアバター
海外出張のお土産に買ってきてくれたのが、ロクシタンのシアバター。とても小さい缶が6個入っていて、持ち歩くのにも便利。手指&爪のかさつきから、毛先、かかとなど、どこにでも使えてベタベタしないところが気に入っています。

でもこれって日本で買うと、小さい缶1つが945円もすると知ってびっくり! って6個入りだと5000円以上!? 当の本人に「ね? 高かったの?」と聞いたら、「向こうではそんなにしないよ」としか教えてくれなかったので、実際のところはよくわからないのですが…。

左のワイングラスに引っかかっているのは、フェラガモのストラップ。シンプルだし、ほんの少しの皮の部分がキュートなピンクなのも私好み。

だけど、私の赤い携帯には不似合いなので、この携帯ストラップに合わせて、ソニーのサイバーショット携帯SO905icsのホワイトに機種変しようと真剣に考えています(家人いわく、いいよ機種変しなくても、今の携帯にも合うよ…とのことですが、迷っている私にいいきっかけを作ってくれたので感謝です)。



kyoko0707k at 17:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

新じゃがは揚げただけでおいしい♪

新じゃが



新じゃがのおいしい季節になりましたね。よく洗って皮のままふかして、バターをつけて食べるのも好きだけれど、皮ごと揚げて塩をふって食べるのはもっと好き。

ピンポン玉くらいの大きさなら、丸のまま揚げるけど、ちょっと大きかったので半分に。

ピンクソルトをきらしているので、今、愛用しているのはドイツアルプスの岩塩「アルペンザルツ」。容器の青い色も食卓の“さし色”になります。

熱は下がったものの、からんだ咳と鼻水が止まらずで、完全に治るにはまだ当分かかりそうです。新じゃがを揚げたのは先週の土曜日だけれど、今はからきし食欲がなくて、少しやせました(47圓慮緘召世辰燭里、45埖罅46.5くらいがちょうどいいのだけれど)

インフルエンザのような悪性なものでなければ、風邪もデトックスのひとつだと思って、この際、悪いものを出し切るまで養生しましょう。




kyoko0707k at 14:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月08日

風邪、悪化しました。

鶏むね肉とアボカドのサラダ


昨日は熱が39度まで上がってしまい、ついにダウン。熱々のブイヤベースも風邪退治にはならなかったみたいです。

寝汗をいっぱいかいて、着替えること5回。ようやく熱は下がってきたものの、からんだ咳がますますひどくなり、辛いです。

ちなみにこのサラダは先週の金曜日のパスタの日のもの。鶏の胸肉1枚に塩胡椒してお酒をふりかけたら、ラップをして4分くらい。冷めたら手でほぐして、そのままお皿に置いておくと、煮汁というかお酒と鶏の肉汁が肉に戻るので、しっとりとしておいしくなります。

そのほか、ベビーリーフやワカメ、新玉ねぎ、アボカドなど。ポン酢しょうゆ+マヨネーズが合います。

日々の栄養は問題ないと思うのだけれど、体力が落ちているのはどうしてでしょう。無理していないようで無理をしているのかもしれません。情けないことです...

というわけで、今もベッドの中から投稿しています。たくさんいただいているコメントにお返事ができていなくて、ごめんなさい。ぼちぼち、お返事しますので、お許しくださいね。


kyoko0707k at 18:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)つれづれなるままに | 今日の一品

2008年04月06日

風邪の養生に栄養たっぷりのブイヤベース

ブイヤベース



先週の半ばから妙な咳が続いていて、頭痛も日増しにひどくなっていて、風邪かなとは思っていたのですが、熱があるとは…

金曜日の晩に熱を測ってみたら、37度6分。その後も37度5分を前後していて下がりません。痛みとか熱とか(たぶん寝不足とかも)に強い方なので、調子が悪いと思ったときにはかなり悪くなっているのがいつものパターン。

週明けから、スケジュールがつまっているし、やらなければならないことが山積みなので治さないと!

で、昨夜は魚介と野菜をたっぷり入れたブイヤベースを作りました。タラ、帆立、海老、春キャベツ、新玉ねぎ、新にんじん、新じゃが、ニンニク、サフランベースのスープ&バター。

ブイヤベース風のお鍋
実は、こんなふうに土鍋で作っています。最後にここにご飯を入れてリゾット風にしたいとおもったいたのだけれど、そこまで食欲がなくて、残念。

花冷えの季節、どうか皆様も風邪をひかないようにご自愛ください。

…それにしても2月に風邪をひいたばかりだというのに、またひいてしまって免疫力の低下が著しいです。プレッシャー&ストレスなのかもしれません。







kyoko0707k at 20:53|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月05日

息子のモデル画像を見つけました

ken



ken_2




風来坊のように家にいることが少なく、次男のように家事を手伝ってくれることもない長男。大学生だけれど、ポツポツとモデルの仕事もしています。紙媒体のことが多いので、WEBではあまり探せないのですが、貴重な画像を発見しました。

1〜2年前の理美容関係の雑誌に載ったときの画像です(ちなみに上下どちらの画像も左の赤い服が長男)。

家族で馴染みのイタリアンレストランに食事に行くと、息子見たさに厨房のスタッフが出てくる始末。

心の優しい子ではありますが、すべきことがいまだ見つからず、迷路の中にいる模様。“親が宇宙人みたいな人なので、ついていけないのでは”というアドバイスももらったことがあるけれど、私はいたって普通です。目の前にあることをひたすらクリアしていくしかないように思うのだけれど…。

自分のいいところ、好きなことを生かしてがんばれ!と母は心から思います。



kyoko0707k at 22:48|PermalinkComments(6)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2008年04月04日

ミルフィーユみたいなキャベツの重ね煮、トマト味

春キャベツと豚肉の重ね煮、トマト味


さっきのお鍋の中身は30分するとこんなふうになります。

4人分でキャベツ1個。簡単なのに、おいしい♪


kyoko0707k at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

春キャベツと豚肉の重ね煮

春キャベツと豚肉の重ね煮
「100文字レシピ」のアレンジメニューです。ザク切りにした春キャベツと豚肉の薄切り肉をミルフィーユみたいに交互に重ねてお鍋の上までいっぱいに詰め込んだら、トマトのホール缶と料理酒(あれば白ワイン))とニンニクの薄切りを入れて固形コンソメ、塩コショウをして、ふたをギュッとして中火で30分くらい。

この料理をするときは、いつも上の写真みたいに山盛りになってしまうので、なんだかおかしくなって、一人でくすくす笑ってしまいます。

すると、そばにいる黒ラブ大和が、「どうしたの?」というように不思議そうな顔をするのもいつものこと。

さて、この山盛りのキャベツと豚肉が30分後にどうなったかは次にアップするのでお楽しみに♪

kyoko0707k at 13:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月03日

葉たまねぎと豆腐の卵とじはやさしい味です

葉たまねぎと豆腐の卵とじ


昨日も帰りが遅かったので、ちょっと立ち寄ったスーパーで売り切りのお刺身を買ってきたり、チルドルームで眠っていた鶏もも肉でから揚げを作ったり…という献立だったので、葉たまねぎをサッと炒めてから豆腐と投入して、そばつゆで味付けをし、卵でとじたお惣菜を作りました。

葉たまねぎは生のままだと青い部分がかなり辛いのだけれど、火を通すとぐんと甘みが出ます。そろそろ葉たまねぎの季節も終わりに近づいているみたい。春もいよいよ本番といった感じですね。

そうそう、先月、撮影のあった石けん&基礎化粧品のサイト(P.G.C.D.)の「愛用しているお客様の声」…というページに顔写真とコメントがアップされました。

楽天市場のサイトで顧客視点アドバイザーAsty&Sallyとしてアップされている写真は撮影用にバッチリメークをしているものだけれど、こちらはノーファンデ&ポイントメークの、ごくごく日常のままで撮影したので「それ以上でもなく、それ以下でもなく」といった感じ。これが現実なんでしょうね(うーん、もうちょっと若いつもりだったんだけどなあ)。

素肌が調子いいというのは別として、リフトアップのためのマッサージをしなくちゃなあ、コラーゲンを摂取して、下降ぎみの肌をピンとさせたいなあ。現実をつきつけられて、思うところ多々あり…(苦笑)。



kyoko0707k at 17:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月02日

紹興酒と黒砂糖で作った焼き豚

紹興酒と黒砂糖で作った焼き豚


いやはや締め切りに追われて、毎日しっちゃかめっちゃかです。昨日も一日中原稿を書いたり、レイアウトをひいたりしていましたが、自宅での作業だったので、合間にゆでたまごを作り、豚の肩ロースで焼き豚を作りました。

フライパンでまわりを焼きつけたら、紹興酒、黒砂糖、しょうゆ、ニンニクとしょうがをひとかけら、長ネギも加えてふたをして1時間ちょっと煮るだけ。

仕事をしていると、火にかけた料理のことを忘れてしまうので20分ごとにタイマーをかけてフライパンの様子をチェック。上下を返して満遍なく火が通るようにします。

水を一滴も加えないで煮た豚肉はご覧のようにやわらかく、こっくりとしたタレが市販のものとは違った味わいです。

奥に見えるのは7種類の野菜とキノコを使った炒め物と、きゅうりの浅漬け風(ゆかり風味)。

朝4時半まで仕事をして仮眠したら、また仕事。でもまだ終わらず。ただ今銀座の事務所に移動中。すっかり夜型生活に戻ってしまいました。

kyoko0707k at 15:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)今日の一品 

2008年04月01日

菜花とソーセージとしめじのパスタ

菜花とソーセージとしめじのパスタ


菜の花はちょっと高いけれど、もう少し大きく育った「菜花」はとても安価です。別名「かき菜」とも呼ばれているみたい。

この菜花をニンニクとバターで炒めてから、白ワインで蒸し煮にしたものとソーセージ、しめじを使ってチーズソースでパスタを作りました。

ソースが少なめだったので、さらにパルメザンチーズもふっています。チーズソースがからまった幅広のフェットチーネに、菜花の苦味がマッチして美味。ワインは、めずらしくロゼです。


kyoko0707k at 12:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

そら豆と鮭のパスタ

ソラマメと鮭のパスタ


いつのまにか八百屋さんの店先にそら豆が並び始めていて、春もたけなわなのだと感じます。そら豆のあの香りとホクホクした味わいがパスタに合うかなあと思ったのですが、生クリームと牛乳ベースのさらりとしたソースに鮭を加えて、ブラックペッパーと粉チーズをふったら、なかなか素敵な味になりました。

黒ラブ・大和の写真に引き続き、仕事で借りているデジイチで撮ったら、いつもよりおいしそうに見える気がしてうれしいです。

うーん、危ない危ない。カメラ、買ってしまいそうです。


kyoko0707k at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品