2008年03月

2008年03月31日

黒ラブ・大和のベストショットです。

yamato


仕事の関係で、ソニーのデジタル一眼カメラを借りています。今、テレビのCMで香椎由宇が出ているα350。

デジイチなのに、ライブビューつきなので、床に伏せをした大和の写真もカメラだけを床につけて、液晶で確かめながら撮れます。カメラ嫌いの大和も、カメラを意識しないで、私の顔を見ていられるので、いつの自然な顔が撮れるみたい。

いいなあ、欲しいなあ、このカメラ。



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2008年03月30日

しづ心なく 花の散るらむ

青山善光寺



「久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ」

桜の季節になると、紀友則のこの歌が思い出されます。うららかな春の日差しと満開の桜の美しさ、なのにどこか悲しくて、心の中がざわざわとするのはどうしてでしょう。

上の写真は青山の善光寺の桜。先週の木曜日、取材の途中に立ち寄りました。はるか20年以上も前の大学時代、授業が終わると246を急ぎ、バイト先のウェンディーズへと向かう途中に、いつもこの前を歩いていたというのに、善光寺に立ち寄ったのは、わずか1〜2回だったような気がします。まして、桜の季節に訪れたこともなく、ずいぶんもったいないことをしました。

飯田橋→市ヶ谷の桜


携帯のカメラで夜桜を撮るのは難しいですね。金曜日の夜、神楽坂でごはんを食べた後、飯田橋から市ヶ谷へとそぞろ歩き、夜桜を楽しみました。

夜の風は冷たかったけれど、暗闇に浮かぶ淡いピンクの花はやはり美しい。おいしいごはんを食べた後での夜の散歩となればなおさらです。

井の頭公園の桜


井の頭公園の桜2


昨日は満開の井の頭公園へ。あいにくの曇り空でしたが、まるでラッシュアワーのような人ごみで歩くのも大変でした。

でも、こうしてまた今年も桜の季節がやってきたのだなあということ、そして、それを見ることができたのだなあという感慨は、日本人なればこそ。

3日連続で、都内各地の桜をめでることができたこの春は、私にとって思い出深いものとなるに違いありません。桜を思い出すとき、そこに一緒にいた人のことや話したこともよみがえり、私の心の中にずっと刻まれていくことでしょう。

今日は冷たい雨。あと何日、咲いていてくれるでしょうか。


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2008年03月29日

バジルとトマト入りのカレーを玄米で

トマトとバジルのカレー
今週はとても忙しく、帰りが遅くなる日が続きそうだったので、水曜日に大鍋いっぱいのカレーを作りました。牛肉、玉ねぎ、セロリ、ニンニク、にんじんのほか、トマトの水煮を1缶、しめじ、椎茸、舞茸などのキノコを入れたのですが、スープカレーにヒントを得て、冷蔵庫に残っていたバジルの葉をちぎって加えてみたら大正解!

カレーとバジルって合うんですね。たまたま生のバジルがあったのでそれを使ったけれど、乾燥バジルでもきっとおいしいはず。

よりヘルシーにとご飯は玄米にしました。玄米は苦手という人も、カレーだとおいしく食べられるのでおすすめです。

予想どおり、このカレーは大活躍。昨夜は次男がこのカレーをベースに、さらにトマトやナスやチーズを加え、パスタソースを作って食べたもよう(私は取材、打ち合わせの後で神楽坂へ出かけ、一回り以上も年下なのに大の仲良しの女の子とイタリアン&夜桜を楽しんできました♪)。

「超うまかった!」と、次男。そのパスタ、私も食べてみたかったなぁ。


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鶏のささみのフライ&ゴボウの素揚げ

4d85607b.JPG鶏のささみにフライの衣をつけて揚げただけだけど、ソースをいろいろ用意すると味に変化がついて結構おいしく食べられます。

ケチャップ+ウスターソース+粒マスタード、マヨネーズ+ケチャップ+レモン汁、マヨネーズ+ニンニクのすりおろし+レモン汁、大根おろし+大葉の刻んだもの+ポン酢しょうゆ…などなど。

私はシンプルに赤い柚子こしょうを少しつけて食べるのが好きです。

思いついてゴボウを素揚げにして塩をふってみたら、これが思いのほかおいしくて。しばらくはまりそうな感じです。


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2008年03月27日

黒ラブ大和と散歩2 日目

8f6a5623.JPG締め切りに追われ、朝3時に起きてレイアウトを引き、5時前に大和と散歩に出かけて5kmの距離を走っては歩き、帰ってから原稿を書いて取材に出かけ、銀座の事務所で原稿を書き、仕上がった原稿をもとに夜9時から打ち合わせをして、今家路を急いでいます。

今朝の散歩では走る距離を増やしたので、さらに筋肉痛がひどくなり、脚のいろいろなところが悲鳴をあげていて情けないことこの上なし。

大和は走りながら「まだ走れるの?大丈夫?」とでも言うように何度も振り返ってくれて、かわいいヤツだと思います。

しかし…遅寝、早起きはさすがに疲れます。帰ってからまだ仕事があるけれど、今日はやめにして、明日の散歩の後に集中してがんばろうかな。前はもっと気合いでがんばれたのに。情けないなあ。


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2008年03月26日

吉野家風の牛丼レシピを参考に

ef1cf47d.JPGここのところ、取材ラッシュと締め切りの嵐。昼間、出ていると必然的に原稿は帰宅後&夜中ということになり、食事の支度も手抜き気味になってしまいます。


昨日は牛肉の薄切りをバター焼きにして、大根おろしとポン酢しょうゆで食べようと思ったら、次男から「ちょっと待った!」の声。

ネットで吉野家の牛丼風のレシピを見つけたので、ぜひともそれにしてほしいとのこと。「そんなに言うなら自分で作って、私にも食べさせて」と言ったところ、しばらくして手書きのメモを2枚持ってきました。


見ると、1枚目は材料、2枚目は作り方の手順を写しとったもの。


やれやれと思いながら、メモの手順に従って作ってみてから味見を頼むと、砂糖としょうゆが少し足りなかったもよう。わが家ではきび砂糖を使っているし、濃い口しょうゆしか使っていなかったのが原因かも。それにレシピより肉の量が多かったしね。


味を調え、よし!の声で出来上がり。ネットでも吉野家の味に似ていると評判のレシピらしく、次男は満足気に食べていました。生姜のすりおろしをかなり入れるので大丈夫かなと思ったけれど、甘辛加減もちょうどよくてなかなかの味。


私はこれまで一度も吉野家に行ったことがないので、似た味かどうかわからないのがちょっと残念でした。


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4時半に起きて大和と散歩する

2c73d854.JPG昨日から夫が海外出張のため、黒ラブ大和の散歩は私の担当に。

昨夜は仕事をしていて1時半就寝、今朝は4時半に起床…ただでさえ朝に弱いのに3時間睡眠はツライです。

でも、散歩をあきらめていたらしい大和が、「私と一緒に散歩に行こうね」という一言に狂喜乱舞!

え? パパがいないのに? お散歩に行けるの?

たぶんそんなふうに思った様子でくるくる回りながら跳び跳ねた後、ダッシュで玄関へ。

「私はそんなに走れないから、ゆっくり歩いてね」と言うと、わかっていますと言うように少し前に行き過ぎては足をとめて振り返り、私の様子を見ながら調子を合わせている様子。

初めはものすごく眠くて霞がかかっていたみたいな私の頭も次第にすっきりしてきて、早起きもいいものだなと思ったりしています。

ただね、今朝の散歩はずっと穏やかに行われたわけじゃなく、朝のランニングを日課にしている次男と交差点でバッタリ出くわしたため、「今日はママと散歩でいつもと違うのに、今度はお兄ちゃんまで!」と、大和が大喜びして、信号が変わった途端、次男の走るペースに合わせて走り出したから、さあ大変。リードに引っ張られて私も猛ダッシュするはめになり、死ぬかと思いました。

まだ数時間しか経っていないのに、すでに私の太ももとふくらはぎは筋肉痛です。

ちなみに今朝は、お茶漬けの気分ではなく、とてもお腹がすいたので、ハムエッグと玄米と昨日の残りのみそ汁など、しっかり朝ごはんを食べました。

これから一週間、大和との散歩で朝型の生活スタイルが定着するかもしれません。

※大和の首からぶらさがっているのは、ドコモ茸のマスコットです。


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2008年03月25日

フライパンいっぱいの春野菜

a07dc722.JPGムニエルに添えた春野菜は4人分でこれだけ。春キャベツ1/2個、新玉ねぎ1個、新にんじん1本、だいこん1/3本を適当に切ってフライパンに入れたら、バターをほんの一片ちぎって散らし、お酒を大さじ2杯くらい回しかけたら、ふたをして中火で15分くらい。

ブロッコリー1個は色が悪くならないように後から入れています。

塩とブラックペッパーでもおいしいけれど、マヨネーズにニンニクのすりおろしたものと、レモン汁を合わせた“ニンニクマヨネーズ”もよく合います。


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鮭のムニエルに春野菜を添えて

c77ec942.JPG肉料理が多くなりがちなわが家の食卓。それでも、子どもたちが育ち盛りのころに比べたら魚のメニューが増えたかなと思います。一昨日の日曜日にも、イシモチを塩焼きにしました。

魚が続くと思いつつ、昨日は鮭をムニエルに。イタリアンハーブミックスのスパイスをごく薄くふってから、粉をはたいてバターで焦がさないように焼きます。

付け合わせの野菜は、春キャベツ、新にんじん、新玉ねぎ、だいこん、ブロッコリー。茹でたり炒めたりしないで、フライパンで蒸し焼きにしてみました。

野菜の甘みが引き出されて美味。サラダよりずっとたくさんの野菜が食べられます。


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2008年03月24日

味噌ラーメンみたいな味のおみそ汁

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冷蔵庫の中に25センチくらいの長さのごぼうが残っていて、どうしようかなと思案した末、ごま油で炒めてから出し汁をそそぎ、油揚げともやしと長ネギを入れておみそをといて、仕上げに白ゴマと一味唐辛子をふってみました。

ごま油の香りと白ゴマの香ばしさ、一味唐辛子のハーモニーで、いつもと同じおみそで作ったのに、ちょっと味噌ラーメンっぽい感じのおみそ汁に仕上がりました。

ごぼうと一緒に、ほんの少し豚肉を炒めてもよかったかもしれません。「豆腐+わかめ+ねぎ」「大根+油揚げ+青ねぎ」「小松菜+厚揚げ」「じゃがいも+わかめ」…あたりの組み合わせが多いわが家のみそ汁。あとは、急に具沢山になって豚汁になってしまったり。

新しい組み合わせのおみそ汁、もっと開発したいなと思います。


☆ひさしぶりにブログのデザインを変えてみました。あんまり探している時間がなかったので暫定的ではありますが…見慣れているページが違うと、いつも訪れてくださる方には違和感があるかもしれませんね。感想などお聞かせくださいませ。


kyoko0707k at 19:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

2008年03月23日

ひいかと豆苗のパスタ

a3e505b6.JPGひいかのパスタは最近のお気に入り。この間は菜の花と一緒にガーリックオイルで仕上げたけれど、今度はワタの部分も加えて、ガーリックオイル+白ワイン+しょうゆで和風パスタに近い味に。

菜の花も旬だけれど、豆苗をサッと茹でたものを合わせました。

豆苗って、グリンピースの若い苗なのですね! 栄養価も高いとのこと、シャキシャキした食感がパスタに新しい味わいを添えてくれるようです。

春は季節を感じさせる食材が豊富で料理がいつにもまして楽しくなるのが、うれしいです。


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2008年03月22日

生ベーコン入りカルボナーラの隠し味は昆布茶

生ベーコンのカルボナーラ仕事の帰りに生ハムの切り落としを買おうと、カルディに立ち寄ったところ、厚切りの生ベーコンを見つけたので、昨日のパスタの1品目はカルボナーラに。

市販のパスタソースをベースにすることもあるけれど、せっかくいいベーコンが手に入ったのだからと正統派の作り方でいきたいと思い、次男にレシピを検索してもらったところ、「これにしよう」というものを発見した様子。

メモしてくれた材料を見ると、ベーコン、生クリーム、牛乳、ブラックペッパー、卵黄、パルメザンチーズという王道の材料に加えて、仕上げに昆布茶を加えるところがわが家の日ごろのレシピに共通する感じ。冷蔵庫に残っていたと思った卵がなく、次男にコンビニまでひとっ走りしてもらいました(ありがとう!)

そんなこんなで作ったカルボナーラ、絶品でした。生クリームとだけだとしつこくなるけれど、牛乳を半々にしているのでさっぱりめ。ベーコン、チーズ、昆布茶だけの塩気でしたが、あえて塩を加えなくてもちょうどよかったみたい。

家庭料理研究家の奥薗さんが、どんな料理にも昆布をはさみでチョコチョキ切って加えるけれど、それと同じように昆布茶のうまみ成分の力は大きいようです。








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2008年03月21日

桜、見つけた

湯島の桜
今朝は本当に寒くて、風も強くて、もう着ないと思っていたウールのコートにブーツで冬装備。

それでもバスを待っている間はブルブルふるえていたくらい。

でも打ち合わせ先の近くで「ひと足、お先に」と桜が咲いているのを見つけました。

明日からまた暖かくなるそうですね。暑さ寒さも彼岸まで…の言葉どおり、春がそこまで来ているようです。


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朝ごはんにお茶漬けがマイブーム♪

お茶漬け夕飯が遅いためか、朝はまったく食欲がなく、コーヒー1杯という日々が続いていたのだけれど、テレビのCMで「朝ごはんにお茶漬け」というのを見て、これなら食べられそう!と思ってから、マイブームになっています。

お茶漬けの素を各種買って用意してあるので、それにたらこやわさびやねぎや海苔をトッピング。パンだとちっともノドを通らないのに、食欲のない朝でもちゃんと食べられるから不思議です。

一時、カップスープに凝ったこともあったけれど、こちらのほうがごはんが入っている分、お腹にたまっていいみたい。6枚切りの食パン2枚をペロリと食べられたこともあったのに、年をとってしまったということでしょうか。



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2008年03月20日

西船珈琲研究所のサンドイッチとコーヒー

西船橋珈琲研究所最近は忙しくてもなるべく食事を抜かないようにして、体調を崩さないように心掛けているのだけれど、取材や打ち合わせが続くとお昼ごはんを食べそこなうことがあります。

疲れたのでおいしいコーヒーがのみたい、ついでにおいしいサンドイッチも食べたい...というときは、わざわざ遠回りして立ち寄るのが、西船橋のエキナカにある「西船珈琲研究所」。すでに何回かこのブログでも書いているので、「あそこね!」と思われる人も多いかもしれない、おなじみの場所です。

ここのところ、とんとご無沙汰だったのだけれど、この間は、どうしても西船珈琲研究所の気分になり、バランス系のコーヒー(こういう名前のコーヒー)と、スモークサーモンと蟹のサラダのサンドイッチを注文。時はすでに18時をまわり、夕飯といってもいい時間。空腹で倒れそうだったし、わが家の夕飯は21時過ぎだからいいかなと。

パンの焼き加減もよく、ディルの香りがアクセントになっていておいしかったことといったら! (私は何を隠そうディルが大好き)

サイフォンで淹れてくれるコーヒーも、カップになみなみと注いでくれるのがうれしくて。チェーン店のカフェのような価格ではないけれど、決して追い立てられるようなことがない落ち着いた雰囲気なので居心地も◎。駅の中にこんな場所があるのが本当にうれしいです。



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2008年03月19日

空芯菜入りの野菜炒め

空芯菜入りの野菜炒め空芯菜(空心菜)という野菜、あまり食べたことがなかったのだけれど、食感もいいし、茎の空洞の部分に調味料や他の食材の旨味が入るためか、とてもおいしいですね。


昨日は豚肉、もやし、レタス、しめじ、えのき茸、にんじんと一緒に野菜炒めにしてみたら、すっかりファンになってしまいました。




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2008年03月18日

ベビーリーフをにんじんドレッシングで

ベビーリーフをにんじんドレッシングで舞茸入りのハッシュドビーフに添えたのは、ベビーリーフとルッコラとトマトをにんじんベースのドレッシングで和えたもの。

甘くて香りのいい、新にんじんをすりおろして、オリーブオイル、岩塩、ブラックペッパー、レモン汁、ニンニクのすりおろしも少し加えたら、彩りも鮮やかなサラダになりました(緑と赤の間にかすかに見えるオレンジのドレッシング、見えます?)。

せっかくの新にんじん、すりおろして使ってばかりなので、今度はにんじんが主役のサラダを作らないと…




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舞茸入りハッシュドビーフ

舞茸入りハッシュドビーフ昨日は夕方からの取材が思ったより長引いて、20時半くらいに帰宅。こんな日は牛肉の薄切りと玉ねぎ、きのこ類で手早くできるハッシュドビーフが定番です。

しかも市販のルーを使ったのでもっと簡単。牛肉と玉ねぎを炒めたら赤ワインで少し煮込んでから水を加えること、刻んだトマトとすりおろしたにんじんを加えたところがsally流といえるかも。

トマトとにんじんの分、少し甘くなるので固形スープの素も1個入れました。

食べるときにはマリーシャープスのハバネロソースか、富士食品のOh!HOTをお好みで(どちらもわが家の必需品)。


今日も暖かくてコートを手に持って打ち合わせ先に移動中です。




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2008年03月17日

新玉ねぎとパセリのサラダ

新玉ねぎとパセリのサラダまたまた、新玉ねぎのレシピです。

パセリの葉先をつまんでザルに入れ、熱湯を回しかけてしんなりさせたら、水にとって冷まし、ギュッと絞って粗みじん切りに。パセリはなるべくたくさんのほうがおいしいので、大袋に入ったものか、小さめの束だったら2束くらい。

新玉ねぎ1個分のスライスと刻んだパセリ、鰹節1パックをボールに入れて、マヨネーズとポン酢醤油で和えたら出来上がり♪

昨日、スーパーの野菜売り場には新にんじんも並んでいました。甘くてやわらかそうな新にんじん、レモンの酸味をきかせたドレッシングでサラダにしたらおいしそうです。


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2008年03月16日

ひいかと菜の花のパスタなど

ひいかと菜の花のパスタ金曜日はN社のメンバー&その関連の方々の集まる飲み会に出席のため、いつものパスタの日は土曜日に延期になりました。飲み会では、なんと私が最年長! でもね、とても楽しい夜が過ごせてよかったです。ちょっと異業種交流会の趣もあったので、仕事の面でもプラスになるような出会いもあり、どんどん人と会うことは大切だなあと思いました。

最年長でしかも部外者の私を呼んでくださったN社の方々に心からの感謝。これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、本題の「土曜日のパスタ」の話。いろいろ作った中で、春らしい一品が「ひいかと菜の花のパスタ」。ひいかはワタと目をとって、オリーブオイルとニンニクと赤唐辛子と一緒に軽く炒め、ゆでた菜の花とパスタとあえたら出来上がり。

小さいながらも存在感のある「ひいか」と、菜の花のかすかな苦味がよく合って白ワインにぴったり。

ブロッコリーとベーコン、しめじのトマトクリームカラフルなこちらの一品は、ブロッコリー、ベーコン、しめじ、プチトマトが入ったトマトクリームソースのパスタ。

幅広のヌードル(卵入りなので色が黄色っぽいパスタです)を使っているので、独特の食感も楽しい感じです。








クレソンのサラダ
サラダも一つ紹介しますね。

クレソン2束とプチトマト、丸い形のモツァレラチーズをオリーブオイル+すりおろしのニンニク+塩+ブラックペッパー+レモン汁+しょう油のドレッシングであえたもの。

このドレッシングは、水菜でもおいしいけれど、クレソンに本当によく合います。トマトとモツァレラの組み合わせには普通、スイートバジルとくるけれど、あえてクレソンにしてみたところがよかったかも。

そのほか、カルボナーラや、バジルのパスタ、たらことのりのパスタなど。いい調子でワインを飲みすぎた私は、気がついたらリビングの床に寝ていて、トホホな土曜の夜でした(暖かい晩だったので、風邪をひかなくてよかった…っていうか、みんな私を放っておくとはひどいじゃありませんか)


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2008年03月14日

葉玉ねぎを辛子酢味噌で

66398079.JPG最近、このブログには玉ねぎやじゃがいもばかりが登場していますが、昨日は葉玉ねぎをサッと茹でて、辛子酢味噌で食べてみました。

分葱で作るより、辛みや青くささがなくてまろやか。

葉玉ねぎの食べ方としては、これが正当派なのかもしれません。

生のまま、お豆腐と炒めてめんつゆで味付けをして、卵でとじたものもおいしいです。

今日はこれからフリーのライター時代にお世話になっていたN社の人たちと一年ぶりの飲み会です。


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2008年03月13日

息子、ホワイトデーのお返しにマフィン作りに挑戦する!

マフィンいやはや、ようやく原稿が終わりました。いつものことながら言葉を生み出す作業は大変なのですが、今日は大詰めになって、長男が私の仕事の邪魔をしまくり、トホホな一日でありました。

なぜって、明日のホワイトデーのために、マフィンを作るというのですからそれはそれは大変です。料理好きの次男と違って、ろくに手伝いもしたことがないというのに、作ろうと思っているのは、バナナやクリームチーズやチョコチップの入った、ケーキ屋さんにも負けず劣らずのおいしいマフィン。

理想ばかりが高いくせに、道具のありかや、オーブンの使い方など知る由もなく…。すべての情報をシャットダウンすべく、ヘッドフォンをつけてプログレの音楽を大音響で流しながらパソコンに向かう私の背中をたたくこと、20回くらい!

そのあたりの詳しい話はこちらを見ていただくことにして、ようやく出来上がったのが上の写真です。

無塩バターもクリームチーズもお金に糸目をつけない“男の料理(お菓子)”なので、味はさすが。生地をぐるぐるとこね回しすぎて、若干膨らみに欠けたのが残念だったかも。

それにしても、22歳にしてこの熱心さ。これは高校生男子レベルではないでしょうか? 見た目と違って晩生の息子よ。その優しさが魅力ではあるけれど、そろそろ地に足をつけて、就職のことなども真剣に考えて欲しいと母は思います。

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新じゃががそろそろ出てきたので…

肉じゃが新玉ねぎに続いて、今度は新じゃがです。いつもは牛の細切れ作る肉じゃがですが、昨日は豚肉で。


まず、新じゃがをたわしでよーく洗って土汚れを落としたら、皮付きのまま半分に切って、素揚げしておきます。こうしておけば煮崩れしないし、コクも出るのでちょっとひと手間かけるのがポイント。


そのかわり、肉は炒めずに、だしの中に調味料を入れて味を決めたら、玉ねぎ、人参、素揚げしたじゃがいも、豚肉の薄切りをどんどん投入し、30分くらい煮込んだら出来上がり(白滝を買うのを忘れていたので、ちょっとさびしい仕上がりですね)。



新じゃがで肉じゃが最近、深めのフライパン+ふたというのを愛用していて、ほうれん草をゆでるのも、こうして煮物をするときも、魚の照り焼きも、みんなコレ。取っ手が長いので煮物の上下をひっくり返すときに、あおりやすくてラクだし、お湯も早く沸くし、とても便利。

4人分の肉じゃがだと、フライパンにいっぱい作ってもぴったりか、足りないくらい。このくらいの分量でずっと作ってきているから、少しだけのお料理ってきっと苦手だろうなあと思います。

…ほんとはね、今、締め切り抱えていて大変なのだけれど、ちょっと休憩でした。また、がんばります(汗)。

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2008年03月12日

バジルソースを使ったレシピを2つ

生ハムとトマトのバジルソース業務用だという、とてもおいしいバジルソースをいただいたので、先週の金曜日の“パスタの日”には、バジルソースのメニューが2つ登場しました。


一つめは、細めのパスタをゆでてバジルソース&オリーブオイルで和え、生ハムとトマトとスイートバジルの葉をトッピング。冷製パスタではないけれど、サラダに近い、さわやかな感じのパスタです。


ジャガイモとタコのバジルソース

もう一つは、パスタではなくて、ワインのおつまみ。オリーブオイルでニンニクのスライスを炒めたら、タコを加えてサッと炒め、ゆでておいたじゃがいもとバジルソースを加えて、塩・胡椒で調味したら出来上がり。

じゃがいもが少しくずれて、ほっくりした感じと、タコの歯ごたえ、バジルの香り…この3つが絶妙にマッチして、私の大好きなおつまみの一つ。

…なので、あっという間に白ワインがあいてしまい、2本目の赤へと突入して、ついつい飲みすぎてしまいます。


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2008年03月11日

神田川の岸辺に咲く、ピンクの花は

神田川今朝、取材先へと急ぐ途中、聖橋から神田川を見下ろすと、岸辺にピンクの花が咲いていました。

まだ桜には早いし、あれは紅梅? それとも桃?

コートがいらないくらいの暖かさ。桜の開花が待たれます。

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2008年03月10日

新玉ねぎのスライスにおかかとワカメ

スライスオニオンこの間、葉玉ねぎのことを書いたのに、今度は新玉ねぎ! 私って玉ねぎ好き?

でもね、新玉ねぎが店先に並んでいるのを見たら、かごに入れないわけにはいきません。スライスしてわかめと一緒に盛り付けて、おかかをかけたら、手軽で超美味しい一品の出来上がりですもの。

最近、「亜麻仁油」というのに凝っていて(亜麻の実の油のことで、フラックスオイルともいいます)、120ミリリットル程度の小瓶で1500円(!)くらいするのだけれど、体によいαリノレン酸が豊富に含まれているということで、積極的にとるようにしています。

この亜麻仁油を新玉ねぎのスライスにかけて、ポン酢しょうゆで食べると本当に美味。コクが出ると言うか、野菜とおかかとポン酢しょうゆをつなげる役目をするみたいです。冷奴+しらす干し+ねぎ…にかけても◎。赤身のお刺身に少量かけるとトロみたいになります。

亜麻仁油をかけるかどうかは抜きにしても、新玉ねぎのやわらかな辛味と甘み、今の季節だけのご馳走なので、皆さんも召し上がれ♪


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苺のケーキとP.G.C.D. の取材と

53a761f4.JPG次の予定まで時間があったので途中下車して恵比寿のアトレへ。ここには私好みの服を並べてあるお店が多く、ついつい衝動買いをしてしまう危険な場所です。

今日も、ものすごく私好みのスプリングコートを見つけたのだけれど、ぐっと我慢。どう考えても20代の女の子向けのショップなのに、ふわりとしたスカートとか、色がきれいなコートとか、どうしてもいまだに女の子チックな服が気になってしまいます。

余計な買物をしないようにとカフェに入り、甘いものが苦手なくせに苺のロールケーキなどを頼んでしまいました。

甘さ控え目でおいし〜い♪とにっこりしたのもつかの間、やっぱり最後まで食べられませんでした。おいしかったのに、ごめんなさいm(__)m

夕方からは、いつも取材する立場の私が、なんと取材される側に。長年愛用している基礎化粧品「P.G.C.D.」のWebサイトや広告に写真入りで登場することになり、撮影とインタビューを受けてきました。

ここ3年、この「P.G.C.D.」のおかげでファンデーションを使わずに、ポイントメークしかしていない私。今日の撮影だって、まさにすっぴん状態にポイントメークだったので、ちょっと勇気がいったのだけれど、たぶん生涯、ファンデーションは使わないと思うので、まっいいかな…と。カメラマンさんの腕と照明の力で、きれいに写っていますように。


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2008年03月09日

じゃがいも&さつまいものツナコロッケ

ツナコロッケ数日前の新聞で「山瀬まみの家では週に1回、冷蔵庫の食材を使い切る日を設けて、使い残しを捨てたりしないようにしているというが、素晴らしいことだ」というような論説委員の文章を読んで感化され、昨日はわが家でも『冷蔵庫一掃メニュー』を実施しました。

木曜日にすでにほとんど食材を使い切り、金曜日には少し食材を買い足して5種類のパスタを作ったところなので、実は冷蔵庫の中がかなりさびしい状態ではあったのですが、思いついたらやってみるのがB型気質(笑)。

それに“20歳で駆け落ち”したため、結婚して数年は本当にお金がなくて、ギリギリの生活だったので、節約生活とか「あるもので作るメニュー」というのは得意なんです(辛かったので、もう、あんまりやりたくないのが本音ですが)。

じゃがいもとさつまいものツナコロッケ

そのころにもよく登場したのが、ツナ缶を使ったコロッケ。昨日はじゃがいもが足りなかったので、さつまいもも加えて、オイルをきったツナを混ぜ、すりおろしたニンニクと牛乳と塩、胡椒で調味して、衣をつけて揚げました。


ほらね、中身はこんなふうに黄色っぽくて、さつまいもの甘みがかすかに感じられるコロッケです。

このままでもおいしいけれど、中濃ソース、ケチャップ、ニンニクしょう油(おしょうゆにニンニクを漬け込んだものを常備しています)を混ぜたソースがよく合います。


ひじきのサラダサラダは、キャベツの千切りにサラダ用のほうれん草を加えたものの上に、ひじきと人参を薄味で煮たものを冷ましてからのせて、マヨネーズを少しかけて食べる「ひじきのサラダ」。

乾物の芽ひじきはすぐにもどるし、煮る時間も短いので便利な食材です。10分弱煮たら、火を止めてから削り節を1パック全体に混ぜると旨みも増すし、だしの水分が削り節にしみ込んで、食べた時にしっかりとした味わいになります。

ずいぶん前に料理雑誌か何かで読んでやってみて、おいしかったので、わが家のひじきはいつもこの方法。

ひじきの煮物を単品として食べてもいいのだけれど、キャベツの上にのせるとドレッシングがわりになるので、これもまたわが家の定番サラダです。この場合、マヨネーズは酸味を加え、野菜とひじきの味をつなげるので、必須です。

そのほか、残っていた大根をすべて刻み、すき焼きの時に使った残りの車麩をもどして小さく切って味噌汁を作り、青ネギを散らしました。冷凍室に残っていたシュウマイを小さな中華セイロでふかし、昨日の残りのパスタも並べたら、けっこうにぎやかな食卓になったみたい。

今日は、午後から、買出しに行きます。

kyoko0707k at 11:26|PermalinkComments(5)TrackBack(0)今日の一品 

2008年03月08日

「B型自分の説明書」

B型自分の説明書
B型自分の説明書

何やら人気の本らしく、「重版予約」というのをしておいてたところ、ついこの間ようやく届いた「B型自分の説明書」。

何を隠そう、私もB型です。血液型診断なんて日本人しか信じていない、何の根拠もないものだと言う人もいるけれど、私はけっこう信じているほう。

それでね、読んでみたら、もうあてはまるところがあまりにも多くて(特に前半の「基本操作」のところ)びっくり。

例えば、こんなところ…

□「変」だと言われるとなんだかウレしい。
□気になると即行動。
□その時の行動力はすさまじい。
□だけど、興味ないとどーでもいい。
□突然、何かしでかす。
□自分論がめじろおし。

〜中略〜

□自分がわからなくて迷子になる。
□それでぐるぐるする。
□でもめんどくさくなって「やーめた」ってなる。
□そしてまた迷子になる。という繰り返し。

↑全部、あてはまると思います、私。

あ、この本は、□にチェックを入れて「これが私の説明書です」というのを作り上げるという体裁になっています。夫は「O型自分の説明書」も買っておいてと言うけれど、「O型用」の説明書はないと思うのだけれど。世間ではB型への風当たりが強いのでこんな本ができたみたいです。

最後にこんなことが書いてありました。

 自分をうまく説明できないB型の、
 B型のことをちゃんと知りたい誰かの、
 少しでもお手伝いができたなら。

私のまわりのB型さん、誰かいますか?



kyoko0707k at 16:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)本のこと 

葉玉ねぎと鶏肉のピリ辛炒め&しめじごはん

鶏肉と葉玉ねぎの豆板醤炒め春先に出回る食材の中で好きなのが葉玉ねぎ。これは根の部分が大きく育つ前に、葉付きのまま収穫したもの。葉の部分は長ネギみたいに見えるけれど、ずっと甘くてやわらか。ビタミンも豊富に含まれています。

この葉たまねぎと、鶏肉、舞茸をごま油で炒めて、紹興酒と豆板醤とお味噌で味付けをしてみました。葉玉ねぎの甘さと調味料の辛味がよく合って、おいしいおかずになりました。

ごはんは、お米3合に対して、しめじ2パックを入れて炊いたしめじごはん。

しめじごはん炊き込みごはんにする時は、油揚げや人参、椎茸など具だくさんにしたくなるけれど、例の「100文字レシピ」に、しめじだけで作った「しめじごはん」のことが出ていたので、まねをしてみることに。

シンプルだけど、しめじの香りと旨みが味わえて美味。少しおしょうゆが多かったせいか、炊飯器の底にできた、おこげもまたうれしくて、やってみてよかったです。

キャベツのオイルサーディンのサラダサラダは、キャベツとレモンとオイルサーディンという組み合わせにしてみました。千切りにしないで、大きめに切って、軽く塩をしたのでキャベツそのものの甘みが口に広がります。

ポン酢しょう油をかけたら、オイルサーディンの油分とレモンの酸味が混ざって、ドレッシングみたいな味わいになりました。

これは、一昨日の木曜日の献立。このほかにじゃがいもとわかめの味噌汁やトマトなどなど。わが家は週末に食材の買出しをするので、木曜日は冷蔵庫が一番さびしくなります(金曜日はパスタの日なので特別)。

なので、残った食材を使って料理を作るため、こんなふうに地味な感じの食卓に。でも、この材料で何ができるかなあと考えるのも楽しいもの。使い残さず、でもおいしくてバランスのいい献立づくり、これからも心掛けていきたいです。



kyoko0707k at 13:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)今日の一品 

2008年03月07日

桜のストラップ

7df0cfd3.jpg次の取材先に移動中、ふらりと立ち寄った雑貨屋さんで、桜貝でできた桜の花びらの形のストラップを見つけました。

さっそく今までのストラップと付け替えて、春気分♪ カエルくんのチャームもちゃんと一緒につけてあります。

今日は夕方、雨がぱらつくとか。でも私が傘を持ってきたので降らないような気がします(忘れると必ず降るんです)。

【追記】
雨はどうだったかというと、夕方からやっぱり降りました。でも、次の取材先まで行くまでに時間があったのでカフェでひと休みしていたら、ずいぶん小ぶりになって傘がなくても大丈夫なくらいに。よかったです。

kyoko0707k at 13:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)携帯通信 

2008年03月06日

芝浦埠頭で出会った人々

92981ecc.JPG打ち合わせの後で新橋からゆりかもめに乗って取材先へ。時間の余裕たっぷりのはずが道に迷って途方に暮れていた私に、どこかの大きな倉庫の守衛のおじさんが声を掛けてくれました。

「おーい、どこに行くのか言ってごらーん。寒い中を迷ってるより、聞いちゃったほうが早いよー」

キョロキョロ見回すとずいぶん遠くのほうで、大きな門の入り口の守衛室の窓から体を乗り出して、大声で呼びかけてくれています。

走って地図を見せると「こりゃ反対だ。このまま行ったら海に出ちゃうよ。あんたみたいな人がどうしてこんなところをウロウロしているのか心配になって声を掛けたんだ」

その後で懇切丁寧に説明してくれた後、「海っぺりのこのへんは風が冷たいから風邪をひきなさんな。気をつけていってらっしゃい」とにっこり。

ありがたくて涙が出そうになりました。

…でも話はまだこれでは終わりません。元気に歩き出した私ですが、あともうすぐで到着という段になって、また地図が読めなくなり情けない顔をしていると、作業服姿の人が「どこに行こうとしているの?」

地図を見せると、途中まで一緒に歩いて案内してくれて「このへんは本社ビルとか第2ビルとかあってわかりにくいからね」と。

こうしていろいろな人に助けられながら、ようやく目指す建物に到着したのでした。

芝浦埠頭のあたりは倉庫ばっかりで人があんまり歩いていないので本当に心細かったのだけれど、みんな親切で今の世の中だって、決して捨てたもんじゃないなと思いました。

それにしても方向音痴な私。いつものことではあるものの、地図がちゃんと読める人がうらやましいです。


kyoko0707k at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2008年03月05日

ミートローフで簡単ハンバーガー

ミートローフでハンバーガー昨日のミートローフの残りで、息子の朝ごはん用のハンバーガーを作りました。

レタスがなかったので、食パンを焼き、ミートローフの残りにスライスチーズをのせて電子レンジで温め、キャベツとトマトと一緒にはさんだら、トマトケチャップとマヨネーズで調味して出来上がり♪

かなりのボリュームだけれど、最近、わが息子(次男)はとても早起きで、私がのろのろと起き出すころには、洗濯が終わって干してある(!)んですから、本当にありがたいです。

徹夜続きだったり、胃の調子が悪くて胃痛に苦しんでいたりして、早めに寝られたときでも、ちっとも熟睡できていない私を心配して、いろいろと手伝ってくれている様子(ここのところ、だいぶ調子がいいのですが)。家族っていうのはありがたいと思います。

kyoko0707k at 22:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

昨日はミートローフ♪

meat-loaf「その本、気になりますねぇ」と多くの人に言われている、川津幸子さんの「100文字レシピ」。コメントをいただいた他にも、日曜日に会った友人に「あの本、気になる。欲しい」と言われました。

昨日はこの中にあったレシピからヒントを得て、ミートローフを作ることに。本当はハンバーグのはずだったのだけれど、焼加減が難しいし、ずっと様子を見ていなくちゃならないし…

で、合びき600グラム+炒め玉ねぎ+卵+牛乳にひたしたパン粉+ナツメグなどの調味料という、ごくごく普通のハンバーグだねをパウンドケーキ型に入れて焼いてみました。

実際の本のページはこんな感じです。

100文字レシピ<ミートローフ>ほらね、写真がきれいで、文字が少なくて、「やる気」になるでしょ?

本のとおりにしたのは、230度のオーブンで30分というところ。あとは、ハンバーグ(ミートローフ)だねの中にケチャップを大さじ1杯混ぜ込むというところ。下味と風味がついていいのかも…と思って参考にしてみました。

付け合せにするつもりだった人参といんげんを、ぬかみその要領で型の中に入れてみたら、確かに切ってみたときの色合いとしてはきれいだったけれど、うまく切らないと、ボロボロにほぐれてしまうので注意が必要。野菜のまわりに小麦粉をまぶしてから、埋め込めばよかったのかも。

ソースは、焼いた後で型に残った肉汁に赤ワインとケチャップとしょうゆとソースを入れて煮詰めたもの。切干大根とがんもどきの煮物や、ひよこ豆やキドニービーンズ入りのサラダ、具沢山の味噌汁と合わせたら、ちょっとご馳走っぽくなりました♪



kyoko0707k at 17:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2008年03月02日

私のバイブル「100文字レシピ」

100文字レシピ100文字レシピ (新潮文庫)
今年の初めに買って以来、バイブルのように大事にしている料理本が、川津幸子さんの「100文字レシピ」。これ、文庫本なのに写真がとてもきれいで、どの料理も作ってみようと思わせるものばかり。コンパクトだから、ベッドに持ち込んで明日のメニューを考えながらパラパラとめくることも度々です。

でも、通常は、上の写真のようにキッチンの壁にクリップではさんで吊るしてあります。で、この中から何か作ろうと思うときにはページを開いて、クリップを見開きの真ん中のところで留めて、確認しながら作業をするというわけ。

たった100文字で表されたレシピは、簡単なのにどれもおいしくて、しかもアレンジすることで“わが家流”にできるところも◎。

実は、これは「ヴィレッジヴァンカード」で買ったもの。あそこって、店員さんのコメントが手書きでいろいろ書いてあってとても楽しくて、ちょうど料理本ばかりを集めたコーナーに横並びに5冊も目立つように並べてあったので、思わず手にとってしまいました。普通の書店だったら、この本に出会えなかったかも。提案型&遊園地みたいな書店、好きです。


kyoko0707k at 10:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 | 本のこと

2008年03月01日

丸ごとじゃがいものビーフシチューと昆布茶のきしめん

丸ごとじゃがいものビーフシチューこれはおとといのメニュー。ビーフシチューに入れるじゃがいもはメークインじゃないと、崩れてしまうのだけれど、あいにく冷蔵庫には男爵しかなく…小ぶりだったこともあって、皮をむいたじゃがいもを丸ごと投入して煮込んでしまいました。

それで、じゃがいもはご覧のとおり、ちゃーんと形を残していたものの、肝心の牛肉は煮込みながらかき回しているうちに、ホロホロと身がほぐれてしまって「肉はどこ?」という状態のビーフシチューに。

昆布茶のきしめん
赤ワインをちびちび飲みながら、シチューとサラダを食べた後、思いついて作ったのが「昆布茶のきしめん」。私の好きなパスタの一つに茹で上がっためんにオリーブオイルと昆布茶を混ぜ合わせて、青ネギをのせる…というのがあって、そのきしめん版です(息子たちはごはん+ビーフシチュー)。

太めのパスタで作ってもおいしいのだけれど、きしめんもまた美味でした♪

kyoko0707k at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

理論と感性と、そしてこれから。

激闘の2月最終週が終わりました! 徹夜徹夜の後に制作に出して、その後のデザイン確認&修正作業&再確認も先ほど終わり、ほっと一息。

別件の取材を終えて20時に帰宅⇒服も着替えずに確認作業⇒22時に終了⇒ごはんの支度(金曜日なのでパスタを。でも今日は3種類+サラダで終了)⇒23時15分:修正の連絡⇒再度確認⇒23時45分〜0時15分:電話で最終確認&今後の企画の詰め

あー、今週も終わったなあという感じ。編集者のY氏とも最初のやりとりから4か月を過ぎ(出会いからは半年)、納得のいくまで話をし続けていくうちに、ずいぶん気心が知れてきて、仕事がしやすくなりました。深夜に胃痛で目が覚めて、その後何時間も眠れないという毎日、歩いていても電車に乗っていてもこれでいいのかなあと思い悩む毎日が続いていたりしたけれど、決してあきらめずに自分の思いを伝えること、考え続けてきたことは、無駄ではなかったのだなあと思います。

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kyoko0707k at 02:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 | 本のこと