2008年02月

2008年02月28日

名古屋と静岡、出張のお土産です

カエルまんじゅうういろうで有名な名古屋の青柳の売店で、かえるの箱に「ひよこ」のカエル版みたいな「カエルまんじゅう」が入っているのを見かけ、「これは私のためにある!」と思って買ったのが先月のこと。

見本のカエルまんじゅうに比べて、スマイルの感じが今ひとつ可愛らしさに欠けたけれど、きっとまた名古屋に行ったら買ってしまうだろうなあと思います。皮がしっとりとしていて甘すぎない餡も美味でした。

うなぎボーン続いては先週の静岡出張の帰りに買った、「うなぎボーン」(しょうゆ味)。カエルまんじゅうを買った私だけれど、最近、とんと甘いものがダメで、静岡駅の売店に並んでいた「うなぎパイ」もパス。

別にお土産なんいらないやと思っていたら、同行の女の子が「うなぎボーン、おいしいですよ〜」と言うので、これならかさばらないし、ビールにぴったりかもと買ってみることに。

そうしたら、これがものすごくおいしくて。もちろんビールも飲みましたとも。うなぎボーンもいろいろあるらしいけれど、私がたまたま買った「いちまる」というところのものがいいらしいです(夫談)。

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先週は宇都宮にも行ったけれど、餃子も食べず、お土産も買わず…。その後は、原稿、原稿、原稿の毎日で、ここ3日ほどあまり寝ていません。さっきようやく終わったのは、ワードの原稿で24ページ。いやはや大作と言ったらいいのか、壮大な習作と言ったらいいのか。思いを込めた力作であることは確かなのだけれど、力及ばずな感じが歯がゆいです。

この年齢にしていまだ何かを極めることなく、勉学の日々。インタビューや街歩きをしていたころが懐かしい。

でも、その続きがここにあるわけで、きっと神様が決めた道。わらしべ長者のお話(長者にはなっていないのだけれど)みたいに、乳飲み子を抱えて始めた小さな仕事が今ここにつながっているのは、我ながらおもしろいし、すごいなあと思っています。

前へ前へ進むのみ。

さて、久しぶりにちゃんとベッドで寝ることにします。眠いzzz

kyoko0707k at 02:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2008年02月26日

マグロのカツレツとチリビーンズ

マグロのカツレツマグロのカツレツといっても、カジキマグロを揚げるのではなくて、使うのはお刺身用の赤身のマグロ。柵で買ってきたら、そのまま衣をつけて、高温の油でサッと揚げて、タルタルソースで食べます。

前にテレビで紹介していたのでやってみたら、簡単なのにおいしくてお気に入りに。タルタルソースも、マヨネーズ+わさび+しば漬けを刻んだもの+大葉のみじん切り…というのが、紹介されていたレシピ。

最初はそのとおりにやってみたけれど、昨日はしば漬けも大葉も切らしていたので、マヨネーズ+わさび+ディル(前日にスモークサーモンに添えたものの残り)+梅干しに入っていた赤シソのみじん切りで代用してみたところ、なかなかイケル味になりました。

チリビーンズもう一品は、チリシーズニングを入れてコトコト煮込んで作るチリビーンズ。辛味を加えるためのマリーシャープス(ハバネロソース)は欠かせないのだけれど、チリに忘れてならないのは、玉ねぎのみじん切り。

牛ひき肉と一緒に玉ねぎとニンニクのみじん切りを炒めてから、トマトの缶詰やチリシーズニングやキドニービーンズや調味料を加えて作ったら、仕上げに玉ねぎのみじん切りをよくさらしたものを上にトッピングします。

これがあるのとないのとではおいしさが段違いなので、ぜひぜひお試しあれ♪ さらにコクを加えたいなら粉チーズ(ピザ用チーズでも○)をどうぞ。



kyoko0707k at 22:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

「食の達人養成講座」。

食の達人養成講座去年の12月に開講の『食の達人養成講座』を受講しました。もしかして料理がうまくなる講座? それとも食べ歩きがうまくなる講座?…と思っていたのだけれど、そういうことではなくて「食の伝道師を育成する」というものでした。

例えば、「食卓視点に立った商品開発の支援」「食卓視点に立った売り場づくりの支援」「食卓文化の研究と社会への提言」などができる人を育てるということ。つまり“食”に関するマーケティングの勉強といったほうが近いかも。

でも、決して難しいことではなくて、1年のうちでビールが一番飲まれる日付のベスト3はいつ?というような話もあり、スーパーのチラシの工夫によってこんなに売れ方が違うという話もあり、「食そのもの」にも「マーケティング」にも「食文化」にも興味のある私にはぴったりの講座。だけど、年明けから、ちょうど講座の日と取材や打ち合わせなどの時間が重なって、最後まで通えなかったのが残念でした。

そうそう、この講座でお世話になった斉藤隆先生のこんな一言が心に残りました。

食とは「人、コト、モノ」で作り上げる文化そのもの。

確かにそのとおりだなと思います。わが家のごはんだって、文化なんですよね。

kyoko0707k at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2008年02月25日

お気に入りのアートバッグのこと

アートバッグ銀座にある事務所からの帰るとき、いつもなら地下鉄の銀座駅にすぐに潜るか、JRの有楽町駅まで歩くのだけれど、何となくもう少し歩いてみたくなって、東京駅まで行くことにしました。

東京駅丸の内北口近くのオアゾにある、丸善は私のお気に入りの本屋さん。5階にあるカフェの珈琲も私の大好きな味です。

というわけで、オアゾを目指して歩いている途中、国際フォーラムを抜けるときに、ついふらふらと立ち寄ってしまったのが、1階のフォーラムアートショップ。輸入のアートグッズやミュージアムグッズを眺めているだけで楽しくなるお店です。

で、ひと目見て気に入って、「アートバッグ」なるものを衝動買いしてしまいました。葉祥明さんの絵が描かれたものなどたくさんの種類があるうち、私の心を射止めたのは、海洋写真家の高砂淳二さんの海の写真をモチーフにしたもの。

光を通して七色にきらめく水のように、光の浴び方でさまざまに色を変えるところがとてもきれい。

アートバッグその2「アートバッグ」というのは、画材を入れて持ち歩くためのバッグらしく、水に濡れてもいいように合成皮革素材で、絵柄の部分はコットンにウォータープルーフ加工が施されています。

スナップを留めると上のようにスリムになるけれど、中には大きな蓋がついていて、こんなふうに姿を変えることもできて便利。私が買ったA4サイズが入る大きさのもので3900円くらい(だったと思う)、もっと大きくて画板が入りそうなものでも6000円弱なので、安いと思うのだけれど…。ブランドもののバッグが好きな人にはあまりにチープだと笑われてしまうかもしれませんね。

でも、冬の服装は黒っぽくなってしまうことが多いので、玉虫みたいに色を変える海色のきらめきがアクセントになるような気がして。

とても軽いので、持っていて疲れないのも優秀。今度、柄の違うアートバッグも買ってしまうかもしれません。

追記
海洋写真家の高砂淳二さんについて調べてみたら、素敵なオフィシャルサイトとブログを見つけました。

>>>高砂淳二ブログ

>>>junji TAKASAGO

kyoko0707k at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

いつのまにか今年も1/6過ぎて…

また、こんなにお休みをしてしまいました。
復活させるきっかけもつかめないままに
今年がもう1/6、過ぎようとしています。

相変わらず忙しくしていて
でも、金曜日のパスタは続いていて
週に3冊くらいは本も読んでいて
肩下10cm以上の巻き髪のロングヘアは変わらずです。

愛用のRollbahnもいつもどおりで
今は2冊目のピンクを使っていて
予備には濃いピンクと黒と赤のを買ってあります。

この間、3本目のLAMYを買って
初代のLAMYは赤色のインクに変え
白のボディの中字のと、新しいスケルトンの細字のには
大好きなロイヤルブルーのインクが入っています。

変わったことといえば
次男が先月成人式を迎え
何だかすっかり大人になって
最近は飲みながら相談ごとを聞いてもらうことが多いです。

ずいぶん悩みながら大きくなった彼は
カウンセラーの素質を備えているようで
ほとんど私の一人語りにも関わらず
ぽつんぽつんと挟む言葉で巧みに誘導し
いつしか私自身で答えをだしているといった次第。

東京マラソンをテレビで見ていて
ああ、私も走りたいなあと思ってみたりするのだけれど
相変わらず早起きが苦手で
かといって夜に走る勇気も根性もなく

イタリアのプログレの「New Trolls」のアルバムを
飽きもせずにかけながら
原稿を書いている毎日です。




kyoko0707k at 18:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに