2007年05月

2007年05月23日

チーズソースのハンバーグ、パプリカ添え

ebe5f71c.jpg抱えていた原稿がようやく終わり、イラスト5枚を仕上げて編集部に向かっています。テキストはすでにデータで送ってあるものの、イラストまで担当しているので毎回大変なんです。

担当者いわく「うまくないところがいいんですよね。評判がいいのでこれからもよろしく」。

そう言われて仕方なく描くようになって早1年。いっこうにうまくなりません(^^;

昨日は久しぶりにハンバーグを作りました。たまには毛色を変えてみようと、チーズソースで煮込んでみました。

黄色とオレンジのパプリカに緑のピーマン、紺色のナスがきれいでしょ?

まもなく駅に到着です。続きはまた後で。


kyoko0707k at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2007年05月20日

塩昆布とえのきだけと青ねぎのパスタ…など

塩昆布とえのきだけと青ねぎのパスタちっともみんなが揃わないので、毎晩パスタを少しずつ作っています。

今日は「塩昆布とえのきだけと青ねぎのパスタ」。これは、「塩昆布(もしくは昆布茶)とオリーブオイルのパスタ」の進化形。パスタをゆでるときにラスト1分でえのきだけを加え、基本の塩昆布とオリーブオイルのパスタと同様に仕上げて、青ねぎを混ぜておしまい。

えのきだけの歯ごたえと、青ねぎの香りが加わってなかなかの味。でも、やっぱり究極のおいしさは、塩昆布(もしくは昆布茶)&オリーブオイルを混ぜただけのシンプルパスタかも!

プチトマトとサーディンのパスタもう一つ、ビール&ワインのおつまみ用に作ったのが、「プチトマトとオイルサーディンのパスタ」。

唐辛子とにんにくをオリーブオイルで香りが出るまで炒めたら、プチトマトを加えてゆっくり火を通し、水分が出てきたころに、オイルサーディンの缶詰をオイルごと加えてソースの準備完了。ゆでたてのパスタと茹で汁を加えたら、塩・ブラックペッパーで味を調えます。彩りにパセリを散らして出来上がり♪


ご飯も炊いたし、ほかにもおかずがあったけれど、写真を撮るのを忘れました…

今日は本当にお天気がよかったので、家中のカーテンを全部洗ったのでさっぱりしていい気分。カーテンを洗うと運気が上がるんですって!

さて、まだ22時ですが、大事な仕事(原稿書き)があるので、とりあえず寝ます。徹夜はしたくないので、3時に起床してがんばる予定。明日は午前中から打ち合わせもあって、ヘビーな1週間の始まりです。ちゃんと起きられますように!

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2007年05月19日

シマホッケのパスタとネズミの国のミネストローネ

シマホッケとキャベツのパスタ冷蔵庫に残っていたシマホッケの干し物。これをパスタに使えないかと試してみたのがこのメニューです。

フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクの薄切りと唐辛子を入れ弱火で香りがたつまで炒めます。そこに、シマホッケの干し物を焼いてほぐしたものを加え、本当なら白ワインを加えたかったのだけれどなかったので日本酒を加え、パスタの茹で汁を加えて少し煮詰めます。

これで、ソースの準備は完了。パスタを茹でる際にラスト2分くらいのタイミングでキャベツを鍋に入れ、パスタが茹で上がったら(袋の表示よりは2分早めに)、ソースが入ったフライパンにパスタとキャベツを投入し、強火であおりながら、塩・コショー、しょうゆ、3センチ幅に切った青ねぎを入れて味を調えたら出来上がりです。

シマホッケは、夫の大好物で週末に買っておいたのに今週が食べる機会がなく、チルドルームに残ってしまっていたのですが、パスタにも合うとわかってちょっとうれしい気分♪ というのも長男はこのシマホッケがあまり好きでなく、普通に焼いただけではいつも残してしまうのですが、このパスタはオリーブオイルと鷹の爪がよかったのか、ペロリ。

キャベツを入れたのは、単純に冷蔵庫に残っていたからなのだけれど、イメージとしては「アンチョビとキャベツのパスタ」の感じ。こちらはパスタの王道ですものね。

ミッキーのミネストローネこちらのスープは、冷蔵庫に残った野菜をたっぷり入れたミネストローネ。この間、長男が彼女とネズミの国〈海のほう〉に行ったときのお土産にともらった、ネズミの顔をかたどったパスタを入れて作ってみました。

ベーコン、ニンニク、玉ねぎ、セロリ、人参、かぶ、大根、キャベツ、熟したトマト、パセリ、ひよこ豆、ネズミの国のパスタ…が入った栄養たっぷりのスープです。


とはいえ、先ほど長男はシマホッケのパスタとミネストローネを食べたと思ったら出掛けてしまい、夫は土曜だというのに仕事&接待で遅くなるもようで、次男はアカペラグループの練習と夏のライブのオーディションで遅くなるらしく…

こんな時間にブログの更新をしている私です。トホホ…


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kyoko0707k at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」

葉桜の季節に君を想うということ


「2004年版このミス第1位」のほか、各賞を受賞した話題のミステリー、歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」がようやく文庫化! 待ちに待った作品だったので、発売を知り、本屋さんに飛び込んで買いました。

ネタバレになってしまうといけないので、詳細は書けませんが、ほほー、ふふーん、へぇー、なるほどー。最後まで読み終わる前に400ページを過ぎたあたりで、最初から読み直し、最後まで読んだのにまた読み直し、一つ一つに納得した次第です。

賞をとったのに、この作品は賛否というか好き嫌いの評価が分かれるようですが、私はとても好きです。驚かされたし、おもしろかったし、単に「やられた!」感があるだけでなく、これから生きる勇気と元気を与えてくれる作品だと思います。

ミステリーのトリックとか、これまでにこうした作品があったかどうかとか、そんなことにこだわる人はイチャモンをつけたくなることもあるのかもしれませんが、純粋にエンターテインメントとして楽しみ、歌野氏が作品の主題として訴えかけているメッセージに共感するという読み方をしてもいいのではと。

うーん、これ以上書けないのが辛い! 読んだ人と話すしかないのは、内容は違うけれど荻原浩の「噂」にも通じるかも。まだ、読んでいない方、ぜひ!

kyoko0707k at 14:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

2007年05月18日

OMOのデリで一人楽しく♪…のはずが

おつまみプレート昨日は渋谷に出掛けて表参道経由で帰ってきたので、久しぶりにエチカの「OMO」(紀伊国屋)で、おつまみになりそうなデリをいくつか買って帰りました。

夫:接待、長男:彼女とデート(たぶん)、次男:バイト(まかない付き)…なので、夕飯は私だけ。写真のようにプレートに盛り付けて、ビールとワインを飲みながら一人楽しく過ごしましょ♪と思っていたら、次男が帰宅。

私「え? バイトは?」
次男「あったけど、まかないは食べないで帰ってきた。腹減ったーっ」

で、デリのあまりで写真のようなプレートをもう1皿作り、とりあえずそれを食べてもらっているうちに、冷凍室を物色して餃子を焼き、味噌汁を作り、ご飯を解凍し、サラダを作り…と大忙しということに。

ビールを飲みつつ料理をし、プレートのデリをつまみというわけで、ほとんど立ったままの慌しさ。ただね、食べてこなかったわけを聞くと、まかないを食べてきた日にいつも私が「えー、食べてきちゃったの?」と悲しそうな顔で言うからだそうな。

あれれ、ごめんね。私を気遣って食べないで帰ってきたのに、たいしたおかずもなくて。

* * *

食事をしながら次男と、会津若松の高校生の事件の話をしました。腕まで切り落として植木鉢に挿しておいたというニュースに「吐き気がした」と次男。

その高校生の心の中は分からないし、親子の間に何があったかどうかも、当事者にしか分かりません。でも、『殺すのは誰でもよかった』というのが本当だとして、「母親」が犠牲になったことで、誰か他人を傷つけることなく済んだのなら、母はそれで満足でしょう。自分に置き換えてみて、本当にそう思います。

ただ、以前に、高校時代に母を殺した男が、出所後、20代の姉妹を襲って、放火殺人をしたという事件もあったことを考えると、思いは複雑です。

母が犠牲になってそれで済むのなら、それも運命(さだめ)。でもせめてそれで終わりにしてほしい。何かに気づいてまっとうになってほしい。

二人の息子を持ち、不登校などさまざまなことを経て今にいたる私の、母親としての正直な気持ちです。

あ、ずいぶんシビアで暗い話になりましたね。ごめんなさい。



kyoko0707k at 11:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)今日の一品 | つれづれなるままに

2007年05月17日

新製品パティシオーレの試飲会

パティシオーレコカ・コーラ本社で開かれた新製品パティシオーレの試飲会に参加してきました。プレスリリースではなく一般の消費者向けのこうした発表会はコカ・コーラでは初めての試みなのだとか。

私はlivedoorのブロガーとして応募してみたところ、審査に通ったらしく案内状がきて、こうして参加できることになりました。

本日の参加者は女性のみ26名。コカ・コーラが初めて参入するチルドコーヒーでターゲットは仕事にもプライベートにも積極的で好奇心旺盛な20〜30代の女性だとのこと。

私は年齢的にはちょっと外れてしまうけれど、それ以外は当てはまりそうだからOKかな?

開発にあたっては世界チャンピオンに輝いた経歴のある、調布のサロン・ド・テ スリジェのパティシエ・和泉光一氏が関わったそうで、試飲したショコラカフェは「デザートコーヒー」の名にふさわしい完成された飲み物に仕上がっていました。

只今、渋谷のコカ・コーラ本社からの帰り道です。続きはまたあらためてご報告します!

kyoko0707k at 20:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)携帯通信 

先週の『金曜日のパスタ』の話。

あさりのバターしょうゆトマトソースのペンネ


遅ればせながら、先週の『金曜日のパスタ』のメニュー紹介です。(…あ、次の『金曜日』がもう明日!)

この日は1日家にいたものの、仕事に忙しく買物に出掛ける暇がなくて、あり合わせの材料でのパスタになってしまいました。

1品目は「あさりのバターしょうゆ」。冷凍のあさりのむき身とコンソメスープの素で作ったソースにしょうゆで風味を加え、仕上げにたっぷりの青ねぎを散らしてバターをのせました。

続いて「トマトソースのペンネ」。トマトの水煮缶に唐辛子とニンニクとオリーブオイルを入れて煮詰めるだけの簡単トマトソースにドライトマトを戻したものと、ソーセージを入れました。

ベーコン&ハム&トマトのカルボナーラ
3品目は「ベーコン、ハム、トマトのカルボナーラ」。いやはや、いかにも冷蔵庫の残り物一掃という感じですが、ベーコンとハムが少しずつ残っていたので、どちらも使ってカルボナーラを作りました。ソースの仕上げに小さなトマト1個分をさいの目にしたものを加えると、彩りもきれいだし、かすかな酸味がさっぱりした味にしてくれます。

昆布茶とオリーブオイルおまけの1品は、この前も作った「昆布茶とオリーブオイル」。細めのパスタをかためにゆでて、昆布茶とオリーブオイルであえるだけという超簡単パスタだけど、ものすごーく気に入っています。



以上の4品だと、あまりにたんぱく質が足りなかろうと思って、豚ロースの薄切り肉をたっぷりの日本酒を投入してゆでた「冷しゃぶサラダ」も。これで、ほぼ冷蔵庫の中が空っぽ状態になりました。冷しゃぶサラダ

次男がバイトをしている居酒屋(チェーン店ではないらしい)では料理がおいしいらしく、メニューも豊富だそう。中でもパスタが絶品とのことなので、近いうちにぜひ食べに出掛けて、勉強してこようかなあと思います(という名目で、たくさん飲んでしまいそう!)


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kyoko0707k at 10:48|PermalinkComments(6)TrackBack(1)今日の一品 

2007年05月15日

コロッケ&コブサラダ…う、体重がヤバイです。

コロッケ合びきと玉ねぎのみじん切りを炒めたものに、ゆで卵とすりおろしたニンニクも加えた我が家のコロッケ。夫&次男の大好物です。

コロッケは手間のかかる料理というイメージがあるようですが、皮付きじゃがいもを鍋に入れて芯まで火が通るまで茹でればいいわけだし、ゆで卵もまたしかり。

ひき肉を炒めている間に玉ねぎを刻んで、肉から出た油で玉ねぎを炒めればいいのでそんなに手間もかかりません。あとはじゃがいもが少し冷めたところを見計らって、指を赤くしながら皮をむき、マッシャーでつぶしたらゆで卵も加えて荒くつぶし、合びきと玉ねぎを炒めたもの(おろしニンニク入り)を投入。塩・コショー・ナツメグをふってちょうどよいかたさになるまで牛乳を入れたらコロッケの中身は出来上がりです。

コブサラダサラダは、ロメインレタス、きゅうり、アボカド、ソーセージ、トマトなどを入れたコブサラダ。けっこうボリュームがあります。


うーん、それにしてもちょっとヤバイ感じです。私の体重。体重計にのるのが怖くてずっと計らないままだったのですが、今日勇気を出してのってみたら47.6圈 で体脂肪率も21%。

40歳半ばにして、この程度ならいいじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、私のベスト体重が46.0圈並了號知20%)なので、とにかく体が重いです。週末のみお酒OKというのが、すっかり全面解禁になってしまったのと、微妙なストレス太りかもしれません。ちなみに身長は159.5センチなんですけどね。

ここのところ気合を入れてヨガをやっているのですが、ヨガっていうのは気合を入れてやるものではなく、精神の平安と継続の賜物のはず…

別にこのくらいいいじゃん!とならないように、ちと心を入れ替えねばと反省しきりのsallyであります。


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kyoko0707k at 23:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2007年05月14日

どこか懐かしい味のする「レバかつ」と昨日の大和

レバかつ昨日は、とても焼き鳥が食べたかったので、夕方隣町まで買いに行ってきました。ここは、お肉屋さんがやっているテイクアウト専門の焼き鳥屋さんで、とても安くておいしいと評判なんです。

でね、焼き鳥のほかにいつも買うのが「レバかつ」。薄切りにしたレバーをフライにした「レバかつ」は、レバーの苦手な人でもきっと大丈夫なんじゃないかなあと思うくらい食べやすいです。

写真の「レバかつ」は買ってきたものだけれど、ししとうとプチトマトのベーコン巻きは、自分で作りました。夫いわく、「おっ、外で食べるやつみたいだ」とのこと。

週末のみオープンの『居酒屋sally』、たまにはこんなふうにサボって買ってきたりもしますが、テーブルいっぱいにたくさんのお料理が並ぶのは、変わらずです。

*****

昨日のフリスビー大会は、見事なキャッチをして持ち帰ってくれる場面もあり、盛り上がりましたが、出番が遅かったのでその前にテンションがあがりすぎて、本番ではかなり疲れていた様子。

先週に引き続き2回の大会参加は、6歳の大和にはヘビーだったかもしれないけれど、夫や私にはいい思い出になりました。

早起きが苦手の私が週末に4時起きしたのも、大和のためならば…のこと。でも、1日が本当に有効に使えて、こういう週末っていいかもと思いました(そのかわり、昨日は21時30分就寝です!)

今度は、大会とかそんなのではなく、純粋に大和と一緒にフリスビーやボールで遊ぶために、早起きして車で遠出してみたいなと。待ち時間がない分、朝早く出掛けて、10時くらいには帰路に着けば、大和も疲れないし、健康にもいいかなって。

大和…人間の都合で、いろいろ引っ張りまわしてごめんね。でも、楽しそうだったから、許してね。

やまと0513

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2007年05月13日

今日のフリスビー大会は秋ヶ瀬公園

dcc3c1e5.jpg埼玉県さいたま市の秋ヶ瀬公園に来ています。

ここは緑が多くてとても気持ちのいいところ。

車にもすっかり慣れた大和だけれど、パパの姿が見えなくなるとご覧のとおり…

今日の大会はエントリー数が多くてなかなか出番が回ってきません。


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2007年05月12日

母の日のプレゼントもらいました

caac1986.JPG少し早いけど…と昨日、息子&彼女から母の日の贈り物をもらいました。

「らぽっぽ」の「二つのおいもと抹茶のタルト」。素材の味を生かしていて、甘みが抑えられていて美味しかったです。どうもありがとう♪

ただね、息子の彼女に母の日のプレゼントをもらうっていうのは複雑な気分です。誕生日ならまだいいのだけれど…

そういえば俳優の塚本高史が結婚した相手が7歳年上だったはず。2年前に付き合い始めたというから、当時22歳と29歳。こちらは4歳年上だから、まだたいしたことないのかな。

いやはや、私がおばあちゃんになる日が近かったりして…と思ったりしてます(>_<)


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2007年05月11日

手羽元と玉ねぎと卵のおかず

手羽元と卵と玉ねぎを土鍋で家庭料理研究家(確かそんな肩書きだったはず)の奥薗寿子さんのレシピが、日曜日の新聞の生活面に毎週紹介されていて、それを読むのが楽しみです。レシピが簡単で「へぇ〜!」と感心させられる工夫があることや、家族とのやりとりが垣間見られるところがいいんですよね。

この鶏の手羽元と卵を使ったおかずも、奥薗さんのレシピを参考にしたもの。土鍋を使うところがポイントです。

土鍋に料理酒1カップ、みりん1/2カップ、しょうゆ1/2カップ、酢大さじ2杯…というのが奥薗レシピですが、みりんを切らしてていたので、料理酒1.5カップ+先日紹介した「黒糖しょうゆ」1/2カップ、酢大さじ2杯に変更しました。

で、これらの調味料を土鍋に入れたら強火にかけて、沸騰したところに手羽元を投入。10本の手羽元だけでは足りないと思ったので、鶏もも肉を大きめに切ったものを2枚分も加えています。

そこになんと玉ねぎ4個分のスライスを入れるんです。繊維と直角にスライスすることが甘みを出すポイントとのこと。再び沸騰したら、同時進行で作っておいたゆで卵を入れて、火を止めておしまい。

これを昼間のうちにやっておけば、夜には肉がやわらかくなり、ゆで卵にも味がしみているというわけ。

さて、味がどうだったかというと、玉ねぎの甘みが存分に広がって、ものすごくまろやか。料理酒としょうゆのほかに水は一滴も入れていないのに、土鍋いっぱいに水気があることにもびっくりしました。辛子と、一味唐辛子とどちらが合うだろうかと試してみたところ、一味(好みで七味)唐辛子のほうが合います、

なんていったらいいのかな。親子丼の味に近いです。奥薗さんは、翌日、余った汁に豆腐を入れてサッと煮て、卵でとじたものをごはんにかけるとおいしいと言っていました(まだ、試してませんが)。

土鍋でじんわり…鍋料理や炊飯だけでなく、いろいろな使い方ができるのですね。

りんごの焼きプリンちなみに、昨日がデザートにりんごのプディング(焼きプリン)を作りました。

こちらは『オーブン料理』ということで、仕事のブログで紹介しましたので、レシピなどに興味のある方は、ご覧ください。
http://blog.asty-sally.net/?eid=427120


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2007年05月10日

うなぎの炊き込みご飯

うなぎの炊き込みご飯


ゴールデンウィークののほほん気分が抜け切らないままに仕事モードが加速してきたせいか、昨日は少々疲れてごはん作りが手抜きになりました。

日曜日にまとめ買いしてチルドに眠っていた、うなぎの長焼き2尾分を2センチくらいに細かく切り、一緒についていたタレと料理酒大さじ2杯くらい、しょうゆを大さじ1杯くらい、みりんを大さじ2杯くらい入れて炊飯器で炊いた「うなぎの炊き込みご飯」がメインでした。

薄焼き卵と白ゴマをのせ、サラダと味噌汁でおしまい。そんな日もあります(といいつつ、ちょっと反省)。


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2007年05月09日

ベビーリーフとグレープフルーツのサラダ

グレープフルーツサラダ昨日のメニューの紹介、3つめはグレープフルーツが入ったサラダ。これはね、打ち合わせの後でちょっとスタバに立ち寄ったら、サンドイッチ類と一緒に並べてあったサラダをまねたものです。

もしかすると野菜はほうれん草だったかもしれないけれど、私はベビーリーフ+ルッコラ+グレープフルーツで作りました。

緑の葉っぱと、グレープフルーツの色合いが何とも爽やかで「素敵!」と思ってまねてみたのですが、味のほうもビーフシチューにぴったりでした。

といっても、グレープフルーツに酸味があるので、塩・こしょう・オリーブオイルと、ほんの少しガーリックパウダーを野菜にふって、食べるときに各自で混ぜ合わせながら口に入れてもらうというやり方。口の中で、調味料や野菜が混ぜ合わさって、ちょうどいい感じになるでしょうというわけ。

本家のほうのドレッシングはフレンチドレッシング系だったのかもしれません。

ということで、昼間の移動中に携帯から2回更新し、PCから最後の更新をして今日はおしまい! 今日はちょっと遠出をしたせいもあって(インタビュー取材でした)、疲れて眠いです。日付が変わらないうちに、このままベッドに移動します♪ おやすみなさい。

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バケットにはオリーブオイル

1af3468a.JPGビーフシチューの日は、大人はバケット、息子たちはご飯…というのが、わが家の定番。

バケットにはエキストラバージンオリーブオイルに塩をふったものをつけて食べます。写真では分かりづらいかもしれないけれど、お気に入りのピンクソルト(岩塩)を使いました。

バターよりさっぱりしているので、オリーブオイルが嫌いでない方はきっと気に入るはず。

イタリアンレストランによってはオリーブオイルとバルサミコを合わせたものをパンにつけるようになっているところもあるけれど、私は塩のほうが好きです。

ビーフシチューとバケットがあるのにワインを飲まないなんて…ということで、平日にも関わらずワインをあけてしまいました。もちろんその前にビールだって飲んでるし、最近ちょっと飲みすぎです^_^;



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新メークィンのビーフシチュー

339b62d4.JPG昨日は午後から打ち合わせがあったので朝からコトコトとビーフシチューを煮込んで夕飯の準備をしました。

新玉ねぎは水分が多いせいか思ったより薄めの仕上がりになってしまったかも…

煮崩れしやすいジャガイモだけれど、メークィンの新じゃがを見つけたのでこれを使ったら、しっかり形が残りました。それにしても、ちょっと大きすぎたかな?

にんじんのほかに、シメジとエリンギも入っています。



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2007年05月08日

上北農産加工の「塩焼のたれ」を使った炒め物♪

豚肉の野菜の炒め物豚バラ肉、なす、もやし、ニラ、長ネギ…そんなありきたりの材料を炒めるだけでもおいしい料理に変身させてしまうのが、写真の後方に写っている「上北農産加工の塩焼のたれ」なんです!

お酒の量販店「やまや」で見つけた調味料なのですが、青森県十和田市の上北農産加工農業協同組合が製造している商品で、荒挽きコショーとニンニクが絶妙に配合された塩味の調味料で、sallyイチオシの品です。

肉と野菜を炒め合わせた後でこの調味料を加え、最後に豆板醤を加えれば、超簡単マーボーナスという感じ。しかもベースが塩味なのでさっぱりしていくらでも食べられます。

ワンタンスープスープも中華風にしようと、市販の水餃子にキャベツや人参や長ネギを入れて鶏がらスープの素で味をつけ、最後にほんの少しごま油をたらしました。

ということで、お気に入りの調味料があると献立に迷ったときもバッチリ味が決まるので本当に助かります。

どこかで見かけたらぜひ試してみてくださいませ。


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神楽坂「五十鈴」の麩まんじゅう

麩まんじゅう昨日のうれしいお土産。プロフィールのところにも書いてあるように、私、麩まんじゅうが大好きです。

仕事で神楽坂方面に出掛けたからと、夫が「五十鈴」の麩まんじゅうを買ってきてくれました。「麩まんじゅう、あります」ののぼりを見て、これは買わねばと行列に並んでくれたそうな。

昭和21年創業。先代が山田五十鈴のファンだったことから、この店名になったとのこと。帰ってきてから、何やら調べていた夫からの情報です。

「しまった、神楽坂饅頭も買ってくればよかった!」と言っていましたが、麩まんじゅうだけで大満足です。餡も上品な甘さで、笹の香りの生麩のもちもち感と絶妙なハーモニー。大変幸せな食後のひと時となりました♪

もう、初夏なんですね〜。

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2007年05月07日

イカスミなどパスタを5種類。

スパゲティボンゴレミートソース連休中だった4日の金曜日もいつもどおりのパスタの日。五月雨式に息子たちが帰ってきて、結局5種類作りました。

ボンゴレはニンニクをバターで炒めて香りを出したところに、アサリを投入。少量の料理酒も加えてふたをします。口を開いたら、味をみながら塩・こしょうをしてソースの準備は完了。茹で上がったパスタを入れたら、仕上げに青ねぎを。多めに入れたバターの香りがポイントのシンプルなパスタです。

続いてミートソース。こちらは、1.9ミリの太めのパスタで作りました。いつもひき肉が多すぎて口当たりが悪くなってしまうので、トマトの味を生かしたまろやかな味に。

写真ではわかりにくいですが、かなりの量のパルメザンチーズを仕上げに加えています。ナスも入れようとしたのですが、「ナス入れる?」「いらない」ということで却下されました(笑)。

バジルのパスタしめじとオクラのカルボナーラ3つめはしめじとオクラを入れたカルボナーラ。もちろんベーコンも入っていますが、しめじとオクラで歯ごたえをプラス。最後に各自でいつもどおり、海苔をトッピングして食べました。

バジルのパスタには、瓶詰のジェノベーゼソースに生のスイートバジルの葉と、プチトマトを加えて、さっぱりした後味に。1.4ミリの細めのパスタで作っています。


イカスミのパスタ5つめは、このブログには初登場かもしれません。イカスミのパスタです。前にも新鮮なイカが手に入ったときに作ってみたのだけれど、ちょっとイカスミが足りず、こんなに濃い色にはなりませんでした。

で、これはレトルトのソースを使ったお手軽バージョン。今度はこのソースと生のイカを使って、もう少しちゃんと作ってみたいと思います。



ピクルス生ハムメロンそのほか、作りおきのピクルスや、クインシーメロンを使った“生ハムメロン”など。サラダほうれん草などを使ったサラダも作ったけれど、写真を撮るのを忘れました!

あ、私、実はメロンがあまり好きじゃないのですが、生ハムメロンは好きです。ワインと合うから♪



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2007年05月06日

黒ラブ大和、フリスビー大会初挑戦!

フリスビーをする大和


昨日、つくば市で行われた「日本フリスビードッグ協会」が主催するフリスビー大会に行ってきました。車で遠出するのも初めてなら、犬がいっぱいいるところに行くのも初めて。いやはや、どんなことになるのかと、ドキドキハラハラの出発でした。

朝の弱い私が、午前4時起床、5時ちょうどに家を出発。朝の常磐道はとても空いていて、6時には現地に到着してしまいましたが、すごいですねー、会場にはすでにたくさんの車が陣取っていて、テントを張ったりしていて、さながらキャンプ場のよう。

キャンピングカーで来ている人もいるし、どこの家にも2〜3匹の犬がいて、見るものすべてが物珍しく、夫と二人でキョロキョロ。肝心の大和は車には酔わなかったものの、興奮状態が覚めやらず、ちっともじっとしていません。

パパを待つ大和たぶん、とても不安だったのでしょう。“パパ”(夫のこと)の姿が見えなくなると、キュンキュンキャンキャン悲しい声で泣くありさま。

まるで、ママの姿が見えなくなると、たとえパパと一緒でも泣き出してしまう赤ちゃんのよう!

この写真は、エントリーの手続きのために、協会のテントに向かった夫の姿を悲しそうに待つ大和の後姿です。

大和
でも、次第に会場の雰囲気にも慣れて落ち着いた大和は、「ビギナー」「チャレンジ」の2つの試合に出て、何とかポイントを取ることができました。

どうやら、夫のほうがかなり緊張していたらしく、フリスビーを投げるのがいつもどおりにいかず、大和との息が合わなかったところもあって、「優勝」というわけにはいかなかったけれど、本当に思い出に残る、いい経験になりました。(⇒大和の写真をクリックすると大きな画像になります)

来年、大和は7歳。7歳からは「シニア大会」への出場になります。



フリスビードッグ協会昨日出場した犬は、生後半年〜3歳くらいの子がほとんどだったので、6歳で初挑戦というのは、珍しかったと思うのですが、決して見劣りせずに、がんばった様子にちょっとホロリとしてしまいました。

その昔、息子たちが初めて幼稚園にあがって、運動会でかけっこをした様子に、「こんなに大きくなったんだなあ」と感激して、ボロボロ泣きながらカメラのシャッターを切ったことを思い出しました。

まだ、13日にも埼玉での大会があります。熟年コンビの夫と大和、がんばってほしいなあと思います。

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2007年05月04日

今日のお昼は冷やしうどん

ひやしうどん今日は夕方からバイトだというの次男と一緒にお昼ご飯。夜はパスタの日なので、讃岐うどんを茹でて、ぶっかけ冷やしうどんにしました。

揚げ玉、青ネギ、大根おろし、大葉、白ゴマ、卵黄をのせて、めんつゆをかけていただきま〜す♪

讃岐うどんは茹でるのに15分もかかるけれど、やっぱりおいしいです。

何だかとてものんびりしたゴールデンウィーク。どこへ出かけるわけでもないけれど、こんな毎日もいいものです。

明日は4時起きで黒ラブ大和のフリスビー大会に行ってきます!



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大根の花、咲きました

大根の花葉が切り落とされた普通の大根。端っこを切り落として三角コーナーに捨てようとしたときに、何となく思いついて小鉢に水を入れて窓辺に置きました。

少しずつ真ん中から茎が伸びてきて、つぼみがついて、今朝薄紫色の花が咲きました。

本当ならとっくに失われていた命。それがこんなふうに再び私を楽しませてくれて感謝です。

今、ベランダの鉢にアボカドの種を植えてあります。いつか芽を出してくれるといいなあと思います。

そういえば、亡くなった母が大好きだったドラマに『だいこんの花』というのがありました。私が小学生の低学年の頃だったような。森重久弥さんと竹脇無我さんが親子のホームドラマです。ふと、思い出しました。

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2007年05月03日

息子と二人のナポリタン

ナポリタン本当にめずらしく…久しぶりに長男と二人でお昼ごはんを食べました。

今日は木曜日だから明日はパスタの日。けれど、いつもバイトやら何やらで金曜の夜に家にいたことのない彼はアルデンテにゆでたパスタを久しく食べていません。

なので、「パスタでも作ろうか。ありあわせの材料だけど」と声をかけると「うん」という返事に、張り切って作ってしまいました。

とはいえ、ありあわせなので、トマトの缶詰を使ったトマトソースをベースに、残り物のオリーブやベーコンやプチトマトを入れ、さらにはコクを出すために、昨日のワインのおつまみだったカマンベールチーズの残りも入れて即席のナポリタン風のパスタに。

日ごろ、けっこう話しているのでテレビで放映されていたヨーロッパのサッカーの試合を観ながら黙々と食べていただけなのだけれど、祝日の午後の過ごし方としては何とも穏やかで幸せなひとときなのでありました。


ついでに…

私は現在大学4年と2年(今年22歳と20歳)の息子に「うるせー」とか「なんだよ」とか、そういう言葉を吐かれたことがないし、もしも、息子たちに「うるせー」だのというような暴言を吐かれたりしたら、泣いてしまうと思います。

と言う話をすると、夫は「知らないぞー。うちの息子たちは隠れマザコンだからなあ」というのだけれど、基本的に私は子どもたちを「よしよし」とかまっている時間など皆無だったし、自分のことに精一杯で、子どものことばかりを気にしている暇がなかったし、口うるさく怒ることも皆無だったので、よもやマザコンになどなるはずもないのですが…

でもね、やっぱりもしも自分の息子に「うるさい」なんて言われたらショックですよね。

「そんなことを言われたら、その場でわんわん泣いた挙句、1ヶ月はご飯づくりを放棄してやるー!」と、夫と夕飯のときに話していたら、次男が聞いていたらしく、食事の後片付けをものすごくまじめに手伝ってくれて、何だか気味が悪いくらいでした(ごめん)。

ということは、まだ私の存在価値があるのかな。ご飯を作ってもらえないと困ると思っているのかな。

なんて、しみじみ考えてしまったsallyでありました。まっ、何はともあれ、幸せですっていうことです。


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kyoko0707k at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

枝豆ごはんと黒糖しょうゆの焼き豚

枝豆ごはん枝豆の季節にはちょっと早いので、冷凍の枝豆を使った「枝豆ごはん」です。生のグリーンピースのときには、昆布と一緒に炊き込んでしまったけれど、これは昆布とお酒と塩を入れて炊いたご飯に、さっとゆでた冷凍の枝豆を混ぜ込んで作りました。

なので、ご飯そのものには豆の香りが移っていなくて、さっぱりとした感じ。「実は豆ごはんが苦手」という夫は、こちらの炊き方のほうが好きみたいです。

黒糖しょうゆの焼き豚

何回もこのブログで紹介している焼き豚だけれど、今回はキッコーマンから「黒糖しょうゆ」というのが発売されているのを知って、これを使って作ってみました。いつもしょうゆ+黒糖で作っているので、同じことみたいですが、家に黒糖を常備していない場合には便利かもしれません。

フライパンで豚の肩ロースのかたまり(2本)をよく焼きつけてから、日本酒、黒糖しょうゆ、みりん、しょうが、長ネギの青いところ、にんにく、水を100CCくらい加えてふたをし、弱火で1時間弱煮ています。卵はラスト20分くらいで参加し、最後に汁だけを煮詰めて焼き豚にかけます。

でも、いつも思うのだけれど、焼き豚って800gくらいの肉を使って作るのに、仕上がりはギュッと縮まるので一人分にすると写真のような感じで、これだけじゃとてもおかずにならず…

サラダや味噌汁のほかにも、結局何かもう1品ないと、「これでおしまい〜?」みたいな空気が食卓に流れるので、何だかなあと思うんですよね。やはり、焼き豚はおつまみやラーメンにのせるものであって、おかずじゃないのかな。


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kyoko0707k at 11:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2007年05月02日

このノートに何を書く?

notebooks2昨日、御茶ノ水の丸善に立ち寄って本と文房具をあれやこれやと見てまわること1時間半。こういう時間は本当に楽しいです。

最近は読んだ本のことをなかなかここに紹介できていないのだけれど、2日に1冊ペースでいろいろと読んでいます。最近集中して呼んでいるのは、北森 鴻と池永 陽の作品。昨日も電車の中で池永 陽の「走るジイサン」(第11回すばる新人賞受賞作品)を読み、感激のあまり思わず涙がホロリ。それで、丸善でも同じく池永陽の「水の恋」を購入してしまいました。

写真は、文具コーナーで衝動買いしたノート3冊。B5くらいに見えるかもしれないけれどA5の小さなノートです。表紙(裏表紙)の写真がきれいなのも気に入った理由だけれど、中の罫線が薄いカーキの点線で、下のほうにスタンプみたいなマークもついていて、技あり…だったので。1冊120円(126円)だったし。

でも、このノートに何を書いたらいいんだろう?って、思案中なんです。この間のスクラップノートみたいに、買ってから何年も経って、突然使い途がきまるノートもあるから、たまに手に取って眺めているだけでもいいのかもしれません。

読んだ本の名前と日付とちょっとした感想を書いておく、読書ノートなんかもいいかも。

走るジイサン




kyoko0707k at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに | 本のこと

2007年05月01日

居酒屋「Sally」

ブロッコリー&チーズ皮付きじゃがいものフライ


チーズソースのペンネスモークサーモンのサラダ


手羽元の唐揚げさばの味噌煮


もやし炒め角煮


連休2日目の日曜日の晩にわが家の食卓に並んだメニューです。ブロッコリーの上にチーズをのせてオーブンで焼いたのは、この間、立ち飲み屋さんで食べておいしかったものを再現。パスタの日に使ったチョリソーを添えてみました。

そのほか、皮付きのじゃがいもを揚げたのや(下茹でしなくても、油が冷たいうちに入れれば、油の温度が適温になった頃に、ちょうどよく揚がります)、チーズソースのペンネ、スモークサーモンのサラダ、手羽元の唐揚げ、さばの味噌煮、もやし炒め、豚の角煮など…。

角煮は前日の残りだけれど、あとはスーパーでものすごく安かった食材を使って、自分が食べたいものを片っ端から作っていったらこんなふうになりました。

分量も写真×2〜3なので、直径160センチのわが家のテーブルがいっぱいに。さすがに「え? まだ出てくるの?」と夫と息子たち。コンロの数が5つくらいあったら、もっと手際よく作れるんだけどなあと思います。

立派なレストランは無理にしても、こぢんまりした居酒屋のおかみなら、やってみたいし、できるかもしれないなあと、ふと思ったりしたのですが、どうですかね?



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kyoko0707k at 23:52|PermalinkComments(6)TrackBack(0)今日の一品