2007年01月

2007年01月29日

菜の花のパスタ2種

菜の花と塩昆布としらすのパスタたらの芽、菜の花、ふきのとう…春を感じさせる食材がスーパーの店先にも並ぶようになりました。

そういえば、昨年「菜の花のパスタ」をブログにアップしたとき、「菜の花、買いましたよ〜」「春を感じますね〜」とうれしい声をたくさんいただいたことを思い出しました。今年も、またまた「菜の花パスタ」です。

1つ目は、今までにないような和風の組み合わせで「菜の花と塩昆布としらすのパスタ」。塩昆布は減塩タイプのものを使っているので、しらすの塩味と重なっても塩辛くなっていません。味のポイントは、上質のオリーブオイルをたっぷり加えること。特に、塩昆布とオリーブオイルの相性はかなりのものじゃないかなと、私は思っています。

菜の花とあさりとじゃがいものパスタ

2つ目は、ちょっとインチキをした「菜の花とあさりとじゃがいものクリームパスタ」。だって、ソースのベースはキャンベルのクラムチャウダーの缶詰なんですもの。でも、角切りのじゃがいもがいっぱい入っているし、クリーミーな味わいが菜の花ともバッチリの組み合わせに♪ 

普通にスープとして食べるときは、缶の中身と同量の牛乳を加えるけれど、パスタソースの場合は、半分くらいにして濃厚なソースにします。さらにコクを出したかったので、粉チーズも加えました。

写真は撮らなかったけれど、ほかには「ミートソース」「紅鮭ときのこのアーリオ・オーリオ」「アラビアータ」。時には「あれ? ちょっと失敗かも」というのも出来たりしますが、相変わらず『金曜日はパスタの日』改め『週末のみんながそろう日はパスタの日』、続いています。

kyoko0707k at 00:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2007年01月26日

今度は「メトロミニッツ」!

メトロミニッツ1この間、東京メトロのフリーペーパー「メトロポリターナ」のショートストーリーのことを紹介したら、すでにどこにも置いていないらしく「しまった! 読み損ねた」の声が続出。もっと早く教えてあげるんだったと後悔しきり…なので、今度は早めに。

で、「メトロミニッツ」です。とっておきの記事があったというわけではないのですが、特集の『ダブルスタンダード』というのがおもしろかったので。巻頭の「哲学者&ジャズピアニスト」土屋賢二さんをはじめ、2足のわらじ的生き方や、仕事と遊びの両立など「いいじゃん!」という感じの生き方が紹介してあって、興味深く読みました。

私自身が新聞社勤務&フリーライターとか、某企業の企画・広報担当&フリーライター、そして顧客視点アドバイザーという肩書きでの会社経営&フリーライターと、何かやりながらもライターの仕事はやめていないという2足のわらじで生きているからなのかもしれないけれど。

でも、同じダブル(もしくはトリプル?)スタンダードなら、まったく似つかない何かをやって、それを両立させたいな、とも思います。それで、今ちょっとあるプランを考えているのだけれど、「この忙しいのに、また何か新しく始めるの?」とヒンシュクをかいそうなので、まあぼちぼち。いずれご報告できる日があるかもです。

メトロミニッツ2話が少し脱線したけれど、この「ダブルスタンダード」の特集の中に、「甘さとしょっぱさのダブルスタンダード」という切り口で、駒込の『アルプス洋菓子店』のモカロールのことが出ていて、うれしくなりました。

約2年前にこのお店を取材させていただいて、三代目の店主&パティシエの太田恭崇さんにお話をうかがいました。2階の喫茶室でコーヒーをおかわりしながら話すこと3時間以上。ものすごく意気投合してしまって、取材というよりは、飲み屋で盛り上がって話しているという感じになってしまったのをおぼえています。

それなのに、スペースの関係上、記事はわずか10行程度だったような…本当にごめんなさい! 焼酎にも詳しくて『佐藤のしろ』(「くろ」もあります)のおいしさを教わったのもこの方から。その後、ようやくこの『佐藤』にめぐり合い、飲んでみて納得しました。

アルプス洋菓子店そのときに、いくつかの洋菓子と一緒にモカロールもいただいて、記事用に撮影したのが、この1枚(このアングルのは未使用です)。なかなか上手に撮れてるでしょ? 三脚立てて、照明にも気を配っての気合の1枚です(ライターは撮影もできないと務まりません)。画像をクリックすると少し大きな写真になるのでよく見たい方はどうぞ。

あー、久しぶりに食べたくなってしまいました。今度、仕事の帰りに駒込に寄って帰ろうっと!

そうそう、ダブルスタンダードの中に出てきた「ダブルハウス」というのも、ちょっといいかなと。別荘とも違う、ましてや別宅とも違う(!)、都心のワンルームとちょっと郊外の一軒家のダブルハウス。でも、この考え方に惹かれるのは、ちょっと危ないのかな。よく作家では仕事部屋と称して、別に部屋を借りることがあるみたいだけれどね。うーん、これは私自身のことではなくて、若い人にはそういうのもおもしろいんじゃない?ということです。

kyoko0707k at 00:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2007年01月25日

マーマレード風味のスペアリブ

スペアリブ2オーブンを使った料理は、使い慣れると案外便利。一昨日も打ち合わせの連続で、けっこう帰りは遅かったのだけれど「帰宅⇒オーブンの余熱⇒着替え⇒スペアリブを焼く」という手順で、スムーズに夕飯の支度ができました。

それにね、オーブンで肉を焼くと、家中にいいにおいが広がってなんとなくご馳走気分♪ スペアリブそのものは、週末にスーパーで「和風しょうゆ味」というタレに漬け込まれたものを買っておいたので、手抜きもいいところ。

だけど、ちょっとだけオリジナルっぽさを出したかったのと、照りをつけたかったので、焼くときにマーマレードを塗ってみました。

スペアリブ1

ほらね、焼く前はこんな感じです。かすかなオレンジの香りと苦味が肉にアクセントを添えてくれて大成功。だいたい、男連(私以外の3人)は、みんな肉が好きですからね。遅くなったって、こういうのがテーブルに「どーん」と登場すればニコニコです。

           ***

私も「これが終わったら、少しは余裕ができるはず」と思いながら、毎日がんばって仕事をしているけれど、「これが終わった」ときには「あれとそれとこれ」が目の前にあって、さらに新しいことが始まって、頭も体もフル回転。最近は1日1食(夜だけ)のことが多くて、ちょっとやせたのでちゃんと食べるようにしないといけないなあと猛反省中。

営業担当のビジネスマンが昼間は外でずっと仕事をしていて、夕方会社に戻ってから書類の整理や明日のための企画書を夜中まで作る…という忙しさがよく分かるようになりました。私の場合は、原稿を書く時間が昼間にほとんど取れないのが少々辛く…。でも、世の中のビジネスマンはえらいですね。こんなふうにブツブツつぶやいたりしないですものね。


うれしい出会いとたくさんの人の応援があって今があることに心から感謝して、着実に歩んでいきたいなと思います。



kyoko0707k at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2007年01月23日

「メトロポリターナ」のショートストーリー

メトロポリターナ東京メトロの主要駅に置いてあるフリーペーパー「メトロポリターナ」の1月号は、真っ赤な表紙が印象的。特集のタイトルも「ようこそ赤色の旅へ」。

思わず手にして、移動中の電車の中でパラパラとめくり、拾い読みをしていた中で、「サウンドスリープ」(安眠・熟睡)というタイトルのショートストーリーがとても心に残りました。作者は「ふじきみつ彦」という方。谷口巧氏による写真も印象的です。

たぶん20代後半か30代前半のカップル(結婚はしていないらしい)の、ほんの小さな、でも心温まるエピソードが書かれています。

サウンドスリープ

もう、専用ラックに積まれていた1月号、みんな捌けてしまったでしょうか? もしもこの真っ赤な冊子を見かけたら、ぜひ読んでみてください。おすすめです。

kyoko0707k at 00:21|PermalinkComments(11)TrackBack(0)つれづれなるままに | 本のこと

2007年01月20日

クレソンのサラダとペスカトーレ

クレソンのサラダクレソンってパセリみたいに添え物のイメージが強いけれど、私はあの苦味と食感が大好き。今日は珍しくスーパーでクレソンを見かけ、しかも1束105円という安さだったので、2束買ってサラダにしました。

それでもちょっと“かさ”が足りないので、貝割れ菜2パックもプラス。どちらも3センチ程度に切って、水に放ってシャキッとさせてから、ざるにあげます。ドレッシングは、しょうゆ、オリーブオイル、レモン汁、ゆずこしょう、塩、こしょうを混ぜ合わせた和風味。おいしくて一人で全部食べられそうなくらいでした。

彩りにトマトとか加えたくなるけれど、シンプルにまとめたところがよかったのかも! 新鮮なクレソンを見かけたら、ぜひお試しあれ♪

ペスカトーレパスタの紹介も久しぶりですねー。でも、金曜か土曜の週末は相変わらず『パスタの日』。今晩、特に気合いを入れて作ったペスカトーレ、隠し味のアンチョビがよかったみたいで、バランスのいい味に仕上がりました。

トマトのホール缶を2つと、にんにく、唐辛子、バジル、オリーブオイルをフライパンで煮詰めている一方で、もう一つのフライパンで、海老といかをオリーブオイルで炒め、白ワインをふってふたをして色が変わるまで火を通し、トマトソースに投入。アンチョビの瓶詰から2切れくらいを取り出して刻んだものを入れ、塩・こしょうで味を調えて出来上がり。

イカスミのパスタ

そうそう、先日はじめて「いかすみのパスタ」にも挑戦しました。新鮮ないかが手に入ったので、すみとわたの部分を使って、自己流で作ってみたのですが、ちょっと味が薄かったかも。近いうちにまたやってみて、レシピを完成させたいなぁと思っています。


kyoko0707k at 22:53|PermalinkComments(4)TrackBack(1)今日の一品 

2007年01月19日

P.G.C.D.のワークショップ

pgcd私が3年以上愛用していて、このブログでも紹介したことのあるスキンケアブランドの「P.G.C.D.」。今日は、渋谷のマークシティでこのP.G.C.D.のワークショップがあり、2度目の応募で当選通知が届いたので、行ってきました。

朝用と昼用のサボン(石けん)と、1本の美容液のみのシンプルケア。しかも、目指すは「ファンデーションをつけない肌」! かくいう私も、ファンデーションをつけなくなって2年以上。ポイントメイクはしているので、「ファンデーションを塗ってない」と話すとものすごく驚かれます。

でも、今日対応してくださったスタッフは全員、ファンデーションなしなのに、ピカピカに輝いていて美しい! 特に商品開発担当で54歳だという太田さんの肌には説得力がありました。

今日のワークショップには、比較的使用暦の浅い人が多かったので、すでに3年以上の私はかなりのコアユーザー。で、「ファンデーション塗っていません」発言をしたので、皆さんに「これからも使い続けます」と言われてちょっといい気分♪ 太田さんをはじめとするスタッフの方々にも『これこそが動く広告塔! なんてありがたいこと』と感激されてしまいました。

帰りには日ごろ愛用している日焼け止め用の美容液2本のほか、たくさんのお土産をいただいて、ものすごーくハッピー♪ 肌との相性もあるかもしれないので一概にはおすすめできないかもしれないけれど、私は一生、「P.G.C.D.」だなあって思っています。

ちなみに、商品開発担当の太田さんのお子さんがアトピーで悩まれていたこともあって、そうした肌の弱い方にも使える石けんを開発したい…という思いもあったのだとか。だから、肌の弱い人も試してみる価値があるかと思います。

【P.G.C.D.ワークショップ】
http://www.pgcd.jp/common/topics/index.jsp



kyoko0707k at 01:19|PermalinkComments(14)TrackBack(0)リフレッシュ 

2007年01月17日

土屋鞄製造所のカシューショルダー

bagじゃーん。届きました。土屋鞄製造所のカシューショルダー! だってね、注文しようと思ったら売り切れで、ようやく注文できたのが昨年の11月の終わり。で、先週ようやく到着。

いっつもかっちりした仕事バックとか、なんでも詰め込めるエディターズバッグを持っていて、色もたいてい黒や茶。だからこんなやわらかいフォルムのバッグが欲しかったんです。それで色もブラウンレッドという、今までには選択肢になかったものを選びました。かっちりしたお仕事鞄もいいけれど、ふんわり気分でいきたい時もあるものね!

牛革だけど、ものすごく軽くてやわらかで、しかもいっぱい物が入るのでうれしーい! ネットでこうした買物をするのは、ちょっと勇気がいるのだけれどこれは大正解でした。だいぶ待ったので、自分で買ったのに贈り物をもらったみたいな気持ちです。

法人化したら、なんだか急に「誰かに会う」機会が増えて、毎日てんてこ舞い。まだ、仕事にそのまま結びつかないものもあるけれど、種まきも大切。それに仕事の内容に加えて私自身が魅力的でなければって思います。うーん、徹夜続きで目の下にクマを作ってるから何とかしないと! 

【土屋鞄製造所楽天市場店・カシューショルダー】
http://item.rakuten.co.jp/takuminowaza/fd0112/ 

kyoko0707k at 20:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2007年01月16日

何年ぶりかのファッション誌「MORE」

MORE飛び売れヒット服、ロングカーデ、ベロアワンピ、ニットワンピ…うーん、なんていうコピー! 何でもみんな縮めるのね。

久方ぶりに「MORE」を手にしたら、まあ可愛い服がいっぱい! モデルの女の子たちも可愛い♪ いや、これを参考にファッション計画を練ろうというわけじゃないんです。大学3年の長男が「ね。これいる? 見ない? あげるよ」とくれたんです。

何で「MORE」なんて持っているの?と聞いたら、別冊スペシャル付録で「菅野美穂おしゃれスタイルブック」がついていたから買ったのだそう。そういえば、ずっと前から彼は菅野美穂ちゃんのファンなのでした(私も好きです、菅野美穂)。

それはいいとして、40+○歳の母親に「MORE」をくれるっていうのも何だかうれしいじゃないですか。「え?これを参考にしていいわけ?」ってね。

キュッとウェストをしぼって膝上丈に広がったソフトプリーツのスカートに短め丈のニットでしょ、ざっくり編んだロングカーデガンでしょ…あとせめて10歳若かったら着てたよねーという私好みのファッションがけっこうあったりして楽しい♪

もしも今度私に会って、妙に可愛い格好をしていたら、「MORE」を参考にしたのね…って思ってください(笑)。

kyoko0707k at 21:03|PermalinkComments(2)TrackBack(1)つれづれなるままに 

2007年01月09日

私の仕事道具たち

2007年の手帳昨年に続き、今年もイー・ウーマンの佐々木かをりさんがすすめるアクションプランナー(手帳)を使っています。昨年はボルドーだったけれど、今年はアイボリー。柔らかく手になじむ感じの革で気に入っています。

この手帳で一番気に入っているところは、見開きで1ヶ月のプロジェクトを書き込むページがあるところ。とにかくエクセルが大の苦手な私は、取引先の人が作ってくれたエクセルのスケジュールではわかりにくくて、ここに書き写さないと把握できません。

今、動いている仕事の進捗状況とか、いろいろな原稿の締め切りなどが一目でわかって本当に便利。仕事の打ち合わせ中にこのページを開くたびに、「それ、いいですねぇ」と声をかけてくださる人(ちなみに男性)もいます。

今年、手帳のカバーをアイボリーにしたのは、必ず一緒に持ち歩くRollbahnのリングノートの表紙がどんな色でも似合うから。写真の黄緑のものは、ついこの間久しぶりにご飯を一緒に食べた友人からプレゼントしてもらいました。まだ、この色のは持っていなかったのでうれしい♪(maruさんありがとう!)

で、もちろんペンはLAMYの万年筆とSARASAの0.5ミリの赤。黒や青や緑などさまざまな色のを持っていたけれど、結局は赤ばかり。「いつも赤で書いていたら、大事なことがわからないじゃないか」と言われたこともあるけれど、『赤で書く』ことそのものが、私にとって頭にインプットする上で大切なので、これでいいんです。

それと、アクションプランナーの上のほうに小さく見えるクリップタイプのものは、時計です。これも先日友人から会社設立のお祝いにといただいたもの。打ち合わせ中などに腕時計を見るのは時間を気にしているみたいでスマートじゃないでしょう? この小さな時計はノートや洋服の袖口などにこっそり挟んでおける優れもの。

写真には入っていないけれど、「ほぼ日手帳」も中身だけ買って、2005年の時に使った赤い革のカバーをつけて使っています。こちらは、日記のようなもの。心に残った言葉だとか、その日の思いなどをLAMYの万年筆でけっこう大きな字で書いています。

たとえば『音楽とは空気に色をつけること』とかね。

…ずっとさぼっていた割には、書き出すと長いですね、私。そのほかの仕事周りのものについては、また今度。

kyoko0707k at 08:32|PermalinkComments(6)TrackBack(0)仕事のこと 

2007年01月08日

桜の日めくりと、今年1年の誓いと。

桜の日めくりいやはや、すっかりご無沙汰です。決してクローズするつもりはないのですが、昨年秋以降、いつものバタバタがさらに加速して、日々大わらわでありました。

会社設立準備中の札を掲げて、半年近く。昨年12月1日にようやく合同会社Asty&Sallyの設立となりました。

私たちの肩書きは何だろう? 

―そんなことから始まって

会社の名前はどうする? 
まだ事務所は持てないけれど本店の場所はどうする?
代表は?
それより、採算の目処は立っているの?

一つ一つをクリアしてくうちに、半年も経ってしまいました。

やりたいことと、求められていることを注意深く見定め、周りのアドバイスを聞いていくうちに、自然と道ができてきたことに驚きつつ、感謝しつつ。まだまだ片付けないといけないことがたくさんあるのですが、地道に進んでいきたいなと思っています。

年明け早々、写真のような日めくりを見つけました。桜をモチーフにした和柄の部分はペンケースになっています(私、桜好きなんです)。朝起きて机の前に座るたびに、1枚めくって1日が始まります。

今年の目標は「銀座に事務所を構えること」!
フリーランスで続けているライターの仕事を続けながら、会社の経営をし、こちらの営業もし、実務も行うことは大変ではあるのですが、どれも皆好きで始めたこと。相棒に迷惑をかけないようにしながら(←すでにかけているかな…反省してます)、健康にも気をつけながら、実り多く輝きに満ちた1年にしたいなと思います。


kyoko0707k at 18:14|PermalinkComments(6)TrackBack(0)つれづれなるままに | 仕事のこと