2006年11月
2006年11月20日
温野菜をチーズフォンデュ風に
ホントはね、ボジョレー・ヌーボーと一緒だったらよかったのだけれど、いつものスペインワインで。まあ、ワイン好きの私にしてみれば、ジュースみたいな軽めのワインより、少しヘビーなほうがいいのだけれど、年に一度のお祭り気分にもちょっと憧れます。
銀座の会員制クラブで黒服(←つまりは下っ端のボーイですね)をしている21歳の長男は、お客さんのおごりで1本2万円のボジョレー・ヌーボーを飲んできたそうな。「普通のより美味しかった♪」とは彼の弁。赤ワインなんてまずい…といつも言っている君にはたぶんちょうどよかっただろうね!
2006年11月15日
2006年11月14日
2006年11月09日
野菜ときのこがいっぱいのお鍋♪
それで昨日は風邪撃退!の願いをこめて、野菜ときのこをいっぱい入れたお鍋にしました。昆布でとっただしに、白菜、大根、水菜、青梗菜、白ねぎ、人参、豆腐、えのきだけ、もやし、椎茸、しめじ、舞茸、油揚げ、豚ロースの薄切り肉…。
それと冷蔵庫に残っていたはんぺんと鶏のむね肉も。むね肉はかたくなるので、なるべく薄ーく切って入れてみました。
ご飯も炊いたけれど、息子は必ず「うどんはないの?」と聞くので、最初からうどんも入れました。
かなりさっぱりした味のお鍋だったので、今度は白味噌仕立てでバターたっぷりの石狩鍋でも作ろうかなあと思います♪
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2006年11月08日
ルッコラと生ハムのピッツァ&ルッコラとチーズのオムレツ
このピザの生地は、料理研究家の村上祥子さんが提案している「電子レンジパン」のやり方で作ったもの。生地をたたきつけたり、こねたりという手間を一切省き、一次発酵を電子レンジの弱30秒ほどで終わりにしてしまうという驚異的なスピード調理法です。
初めての挑戦でしたが、ちゃんとパン生地が出来上がることにびっくり。でも、やっぱりちゃんと手間ひまかけて作った生地には負けるかも…です。ピザのような場合には思い立ったらすぐにできるのでいいかなあと思いました。
熟しすぎてサラダには使えなくなってしまったトマトが2個あったので、これまたしなびてしまったバジルの葉と一緒に煮詰めて、トマトソースを作り、椎茸と生のトマトのスライスを散らしてチーズをのせて焼きました。
焼きあがってから、生ハムとルッコラをのせて出来上がり。予熱で生ハムにも火が通り、シャキッとしたルッコラの食感ともあいまって、おいしいピザになりました。ピザの台を買ってきて、トマトソースは省いて、生のトマトやチーズをたっぷりのせて焼くだけでもおいしいと思います。仕上げにルッコラと生ハムは忘れないでね。
ちなみに、後ろに見えるのは、エリンギ、舞茸、椎茸、しめじなどきのこをいっぱい入れたクリームシチュー。ポークソテー用の肉を5枚ほど入れています(でも、肉が少ないと苦情がきましたが…)
そうそう、パスタとかシチューとかピザとか洋風のものばかり、このブログでは紹介していますが、けっこう和食や中華も多いです。この間、友人に「ちゃんと白米食べてる? パスタばっかりなんじゃない?」と言われてしまったので、念のため。
冷凍の枝豆を一緒に炊き込んだ枝豆ごはんと、大根、油揚げ、わかめ、青ねぎの味噌汁、ナスも加えた豚肉のしょうが焼き、ハム入りのポテトサラダ、生野菜、ほうれん草のナムル、もずくの酢の物。ほら、普通でしょ(笑)
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2006年11月06日
ペスカトーレ風のトマトソースほか4種のパスタ
左から「海老とタコのトマトソース」。これにイカが加わればペスカトーレですね。トマトのホール缶とニンニク、唐辛子を煮詰めて作ったソースに隠し味のアンチョビペーストを加えています。1.7ミリで。
次は「ほうれん草とベーコンと舞茸のガーリックオイル」。ペペロンチーノに具をたくさん入れました…という感じです。こちらはリングイネで。
上段右端はこれまたトマトベースで「ナスとソーセージのトマトソース」。いつもどおり、パルミジャーノレジャーノをたっぷりと。これも1.7ミリ。
最後は「ほうれん草とハムと椎茸のチーズクリーム」。材料が、さっきのガーリックオイル味のと似ているけれど、味は全然違うので、お許しを。ほうれん草とハムと椎茸をバターで炒めたら、牛乳を加えて煮詰めてから仕上げにチーズを加えます。これは幅広のフェットチェッレ。
パスタの日は、ビールやワインの解禁日なので、どうしてもお酒がすすむメニューのオンパレードになってしまいます(苦笑)
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2006年11月03日
オイルサーディンとプチトマトのパスタ
写真は、その中の一品、「オイルサーディンとプチトマトのパスタ」。すでにこのブログでも何回も紹介済みですが、サーディンが大きめだったので、なんとなく豪華な仕上がりになりました。緑の葉っぱは、私の大好きなルッコラ。隠し味(?)にドライトマトも入れて、ちょっとコクを出しています。
使った具材は、ベーコン、ソーセージ、玉ねぎ、ニンニク、セロリ、大根、かぶ、人参、なす、キャベツ、ドライトマト、白菜、ジャガイモ、椎茸、パセリ、トマト…そして、トマトのホール缶も。ドライトマトを入れたために、ものすごく濃い色のミネストローネになりました。
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2006年11月01日
久しぶりの献血!
はてさて、どこの献血センターに行こうかなと思案していたのですが、銀座に打ち合わせに出かけた帰りにぽっかりと時間が空いてしまい、有楽町駅までぶらぶらと歩いていたら、「献血よろしくお願いします!」の声。「そうか、こんなときこそ、献血だ!」と、交通会館ビル6階の有楽町献血センターへ行ってみました。
献血もね、今まで3箇所くらいでやったことがあるけれど、センターによって全然雰囲気が違うし、初めての場所は緊張するんです。一連の流れみたいなものや、検査の場所などに慣れないと(そのせいか、低血圧の私なのに、今日は血圧も高めでした)。
10月から「献血手帳」が「献血カード」に代わっていて、暗証番号を入力する方式になっていたのですね。へー、ふーん、と思いながら検査を進め、比重のチェックもクリアしたものの、成分献血をしようと思ったら、「1年以内に健康診断などで心電図を取りましたか?」と言われ、「いいえ」と私。
確か、五反田でも一度、心電図を取らなくてはならず、大変だったことがあったのをを思い出したものの、今さらやめるわけにもいかなくて、カーテンの向こうの個室へ。しかもこういうときに限って、ワンピースなんて着ていたものだから、「すみませんねえ、ストッキングも脱いで…あら、ワンピースですか。じゃあ白衣を持ってきますから、みんな脱いでこれに着替えてください」と…。
いやはや、大騒ぎの心電図でしたが、心電図にも無事OKが出てようやく献血本番! そこでまた、体温が低いせいで血液がうまく流れず、湯たんぽや温パックやらがいっぱい登場してお世話をかけ…最後には止血のためのガーゼをとめるテープにかぶれるかもということで、特別に包帯をぐるぐる巻かれ…本当に、本当に世話の焼ける献血協力者の私でありました。
看護士さん、いろいろとご親切にありがとうございました。





