2006年10月

2006年10月25日

オーブンでパイを焼く幸せ

アップルパイソーセージパイ食べずに残っていた姫りんごを使ってアップルパイを焼いてみました。1枚余ってしまったパイシートを使って、ソーセージパイも。

で、あっという間になくなったのは、ソーセージパイ。前に、こんな味のパイをミスタードーナツで売ってましたっけ(今もあります?)

オーブンて、夏場はキッチンが暑くなるので敬遠してしまうけれど、秋も深まってくるとこんがりと焼けるにおいや温かみが、なんとも幸せな気分にさせてくれますよね。今度本格的なラザニアなんかも作りたい♪

最近、甘いものがめっきり食べられなくなってしまった私。アップルパイのほうは、かなり甘さを控えてりんごを煮ました。ただね、これには1つ失敗があって…。これについては、もう1つのブログに書いたので、もしよかったらこちらを読んでくださいませ。

【asty&sally wish project】「アップルパイとソーセージパイ」

kyoko0707k at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2006年10月24日

土曜日のパスタとお腹の火傷

生ハムのパスタなすのミートソースカキのチーズクリーム

ブッタネスカ先週の金曜深夜のパスタの翌日、今度は正式にパスタの日ということで、あり合わせでなく、ちゃんと4種類作りました。

上段左から「生ハムのパスタ」「なすミートソース」「カキのチーズクリーム」、そして下段が、オリーブとケッパーをふんだんに入れたトマト味の「ブッタネスカ」。カキとチーズクリームってよく合いますね。パルミジャーノレジャーノをたっぷりかけたブッタネスカもおいしくできました。

それで、タイトルの「お腹の火傷って何?」の件。大きなパスタ用のお鍋から、フライパンのソースへとパスタをすくって移しているときに、思いっきり熱湯がはねて私の胃のあたりにかかったんです。だけど、私はアルデンテのパスタを優先して、何はともあれ、パスタを食卓へ…。

Tシャツにはねたお湯がお腹に張り付いて、熱いのなんの! 上から水に浸したタオルを当てて冷やしてから、そーっとTシャツを脱いでみると、直径1.5センチくらい真っ赤になって、すでに水ぶくれ状態。

私は日ごろ、エプロンというものをほとんどしないのですが、エプロンとはこういうときのためにあったのかと、今さらながら知った次第。それでこんなときに限って、何かを持つと、火傷の場所に角が当たったりして痛いのなんの! 

皆さん、料理をするときには、忘れずにエプロンをしましょう!

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kyoko0707k at 02:31|PermalinkComments(4)TrackBack(1)今日の一品 

2006年10月21日

金曜深夜のパスタ2種

ジェノベーゼ&トマトとモッツァレラなすとソーセージのピリ辛一人酒をして、早々寝るはずが、やっぱりね。もしやと思っていたとおり、0時を回って次々に帰宅した二人&昼帰りでようやく起きてきた長男のために、パスタを作ることになりました。

でも今日はそんなつもりじゃなかったので、材料がそんなにありません。瓶詰めのバジルソースを使ったジェノベーゼに、さっきの一人酒おつまみの、トマトとモッツァレラとバジルの葉の残りを散らしたパスタと、なすとソーセージとニンニクと唐辛子を炒めて最後に青ねぎをたっぷり加えた地味なパスタの2種のみ。

飲んできて、何か食べたはずなのに、猛烈な勢いで食べる人、夕飯はいらないと宣言したはずなのに「俺も食う」と言う人、世間の人とははずれた睡眠をたっぷりとって英気を養ってお腹が空いた人…500グラムのパスタがどこへやら。

あー、先に寝てしまえばよかったかなぁ…なんて思いつつ、「妻&母の存在価値ここに在り」とどこかニンマリしていたりもして。

ちなみに、今日の2品はリングイネ・ピッコレ。リングイネよりずっと細いけれどちょっぴり平たくなっていて、独特の食感があるパスタです。

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kyoko0707k at 02:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2006年10月20日

今日は家で一人酒さっ!

10月20日今日は恒例、『金曜日のパスタ』の日のはずなんですが、夫…飲み会、長男…朝帰りどころか昼帰りでダウン、次男…アカペラのバンドの練習で夕飯はいらないとの連絡あり。

ということで、私はご覧のような、おつまみを並べて一人でビール&ワイン。と言っても、私も夕方から渋谷で打ち合わせがあり、帰りに表参道のOMOでオリーブのハーブ漬けやらスモークサーモンのマリネやらと買ってきてしまったというわけ。手前のトマトだけは、ちゃんと自分で切って、モッツァレラチーズとバジルとあわせてみたんですけどね。画像の左後ろに見えるグリーンのボトルは、このトマト&モッツァレラにかけるオリーブオイルです。

…と言いつつも、このセットもPCの前。ほんの少ーし、ほろ酔い加減で原稿の続きを書いています。パスタの日は明日の予定。「わー、ブログ、復活してうれしいです♪」という、うれしいコメントを各方面からいただいたので、ちゃんとパスタのご報告もさせていただきますね。

kyoko0707k at 23:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに | 今日の一品

ポークソテーバルサミコソース

ポークソテー・バルサミコソース週末にまとめ買いする食料品。それで、ロースの切り身が安いと献立を考えることもなく、たいてい買い物カゴに入れてしまうのだけれど、トンカツばかりでは能がなく、最近わりと流行っているのがこの、「ポークソテー・バルサミコソース」。

筋切りをして軽くたたいたら、塩コショウをして小麦粉を薄くまぶして両面をこんがり焼きます。同じフライパンにバターを溶かし、弱火のままバルサミコを加え、最後にしょうゆも少し加えてソースを作っておしまい。この日は上からソースをかけたけれど、出来上がったソースのところに焼いた肉をもどして、からめるようにしたほうがもっと美味しいです。

このほかの献立は、レタス、きゅうり、薄くスライスした玉ねぎ、ハム、トマトをオリーブオイルとレモンで作ったドレッシングで合えたサラダと、豆腐とわかめとねぎの味噌汁。あとは残り物が少しずつ。

で、写真の「ロース切り身が3枚」は、大学生の息子たち二人用、夫は肉が2枚、私は1枚。3+3+2+1=9で、1パック9枚入りの肉が1回でなくなってしまうのでありました。どうして若者はこう、肉が好きなんでしょうね。まっ、これはあんまり厚みがないせいもあるけれど。

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kyoko0707k at 01:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2006年10月17日

麻婆豆腐と麻婆茄子のコラボ♪

麻婆豆腐&茄子ちゃーんと手間をかけて作った麻婆豆腐の味は陳建一さんにだって負けないぞ!と思っているんですが、昨日は次男のリクエストもあって、さらにそこに茄子を合わせてみました。

豆腐を口に入れたときに違和感のないように、同じくらいのさいの目に茄子を切って、最初にサッと素揚げしておき、豆腐と一緒に加えたところ、大正解♪ 家族中から◎という合格印が押されました。

でもね、豚もも肉のかたまりを細切りにしてからさらに細かく切って、それを包丁でたたく、しょうがとニンニクをみじん切りにする、ネギとニラもみじん切りにする、茄子を素揚げにしておく、あわせ調味料(鶏がらだしのスープ+しょうゆ+紹興酒+かき油)を作る、豆腐はさいの目に切って、水を入れた鍋に入れ、ぐらりというまで火を通しておく…という具合に、下ごしらえが結構大変。

おまけに、鷹のつめと豆板醤、トウチ、しょうがやニンニクを炒めているときに辛み成分が揮発してセキがゴホゴホ! だけど、ひき肉を使わずにかたまり肉をたたいて作ると肉のごろごろ感がしなくて、味が馴染んで美味しさは格別だし、作っただけの甲斐はあるんですけどね。白いご飯との相性も抜群です。

そのほか、昨日は、白菜、人参、もやし、きくらげ、大根、青梗菜、椎茸、長ネギ、エビ餃子(←これは市販のもの)を入れた具だくさんの中華スープを作りました。普通のお椀には入りきらなかったので、お雑煮を食べたりするときの大きなお椀で。

…というわけで、掃除は大の苦手だけれど、日々のご飯づくりには相変わらず精を出しております。

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kyoko0707k at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2006年10月13日

sallyの名前の由来と「真珠色の革命時代」と

このブログはもとより、仕事のプロジェクト名など、さまざまな場面でsallyというハンドルネームを使っているので、「なんでsallyなんですか?」とよく聞かれます。

実はあまり深い意味はなくて、学生時代に日記をつけていたころから、自分のことを英語の名前にするとしたら「sally」がいいなとなんとなく思っていただけです。もしかしたら、その昔、テレビアニメでやっていた「魔法使いサリー」あたりが、頭の奥底にあったのかも(笑)。

でね、まだ暑いころに仕事でご一緒した編集担当の女の子(Iさん、お世話になりました〜♪)に、「sallyの由来はもしかして『真珠色の革命時代』ですか?」と言われたんです。彼女は私と同じ、イエモン(&吉井和哉)のファンらしく、しかも私よりずっと詳しい模様。

でも、私、イエモンのアルバムをすべて持っているわけでもないし、すべての楽曲を知っているわけでもなくて。それで慌てて調べてみたら、この曲は、イエモンのメジャーデビューアルバム「The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)」に収録されている名曲らしく、2枚組みのベストアルバムにも収録されていました。

私は結局、ベストアルバムのほうの「MOTHER OF ALL THE BEST」を買ったのですが、「真珠色の革命時代」の歌詞にびっくり!

だってね、「♪Sally,I love you〜Sally,I love you〜♪」の大熱唱なんですもの。あの吉井さんの声で。

なるほど、私自身さえ気づかない深いところに、sallyという名前と縁があったのだとしみじみ納得し、感激した次第。どうぞ皆様、これからもsallyをよろしく♪

The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)


kyoko0707k at 18:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに | 音楽のこと

2006年10月12日

神取忍さんの参議院議員繰上げ当選に思うこと

お久しぶりです。すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありません。でもおかげさまでとても元気です。

「いつブログを見ても地震雲の画像のままで縁起が悪い」とのお叱りもあったのですが、会社設立に向けて何やらとても忙しく、心に余裕がなくて…。新たな一歩を踏み出すということは、自分自身を見つめなおすことでもあり、なかなか大変です。でもじっくりと時間をかけている分、間違いのない一歩が踏み出せそうですし、ご縁のあるたくさんの人たちに恵まれて、後押しされて、あと少しできちんとした形になりそうです。

フリーランスのライター稼業のほうもいまだ忙しく、それもとても幸せなこと。今始めようとしている仕事も、これまでのライターとしての仕事の積み重ねや、その視点が、形を変えて実を結ぼうとしていることのよう。このことについては、またあらためてきちんとご報告ができればと思います。


さて、タイトルに書いた本題です。久々のブログの内容がこれ?と思われるかもしれませんが、某情報誌のインタビューの仕事で、約1年前くらいに神取忍さんにインタビューをしたことがあり、そのときのことを鮮烈に覚えているので、ぜひ彼女を応援したいと思い、世間のどちらかというと批判的な風潮に黙っていられなくなりました。政治のことを偉そうに語る気はないのですけれど。


インタビューの最後のほうで、神取さんが言ったのが、「強いものは弱者を守る義務がある」ということ。これが大人が子どもを、という意味でもあるし、いわゆる福祉全般にも当てはまります。神取さんはプロレスの地方公演に出かけると、必ずその土地の児童養護施設を訪問しているそうですが、特に最近気になるのが「親を自殺によって失って預けられた子どもたちのこと」だと。交通事故や病気やいろいろな不幸が原因で親を失った子がいるけれど、自殺の場合はさらに悲しみや喪失感が深刻でなかなか立ち直れるものではなく、言葉を失う…と悲しみと慈愛を込めた表情で真剣に語ってくださったことが心に深く残っています。

今、30〜40代の働き盛りの世代の自殺が増えていることは、よく新聞などで伝えられていますが、その子どもたちこそが小4〜中3くらいなんですね。自殺というのはその人自身の問題だけではなくて、残された人の問題でもあったのだと、神取さんの話を聞いて、あらためて認識した私でした。


だから、そうした自殺者を出さないような世の中にしたいし、残された子どもたちを守りたい。福祉に力を入れていきたいのだと。また、スポーツの振興を通じて、きっと何かができるのではないかと思う…と。

最近のメディアでの発言を聞いていませんが、あの時私の目を見て真剣に語ってくださったことを思うと、神取さんはきっと何かをしてくれるのではないかと思うんです。そう信じたいです。神取さんには、こんな一面もあるのですよという、ほんの小さなエピソードでした。

また、ぼちぼち、このブログを復活させますので、どうか皆さまよろしくお願いいたします。




kyoko0707k at 01:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)つれづれなるままに | 仕事のこと