2006年02月

2006年02月28日

辛〜いキムチ鍋

ea3215d4.jpg今日は帰宅時間が21時40分。
ご飯を炊く時間もなかったのでキムチ鍋にしました。極太中華麺を入れて主食のかわりに。

しばらくは辛さを遠慮しなくていいので豆板醤たっぷりの激辛キムチ鍋でした!

kyoko0707k at 23:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)携帯通信 

2006年02月27日

浅田次郎「月のしずく」

またまた、浅田次郎の短編集に泣かされました。電車の中で読んでいて、「ここでは泣けない」と思いつつ、こらえ切れずに涙が一筋。さまざまな“二人”がいて、さまざまなドラマがあって、どれもホロリとさせられる7つの作品が集まった「月のしずく」。

舞台が表参道だったからか、主人公の年齢が私と同じだったからか、特に「聖夜の肖像」は胸にひりひりと痛く、心にしみる作品でした。詳しく書くと物語を読む楽しさがそがれると思うので避けますが、主人公・久子の心の揺れが手に取るようにわかり、それに対する夫の様子に深く心を打たれました。物語のしめくくりもさわやかです。

一編ずつ、大切に味わいながら読みたい短編集です。


月のしずく


kyoko0707k at 19:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

2006年02月26日

これからお祝いの会です

ca72e9f3.jpg皆さん、たくさんの温かいコメントありがとうございました。

今日は朝早くから仕事で、パソコンが手元になく、お返事が書けなくてごめんなさい。

仕事先から駆け付けたレストランでこれからお祝いの会をします。

kyoko0707k at 18:06|PermalinkComments(5)TrackBack(0)携帯通信 

2006年02月25日

桜、咲きました!

次男の音大受験、さきほど合格通知が届きました。あんなに大騒ぎしたわりには、なんだかぽかんとしています。これから、じわーんとうれしさがこみ上げてくるのでしょうね。

声楽の道に入って何を目指すのか―。音大合格はすべての第1歩でしかないのだけれど、まずは、その第1歩を踏み出せたこと、本当によかったと思います。

応援してくださった皆さんにまずはご報告をと思って。

本当にありがとうございました!

kyoko0707k at 14:40|PermalinkComments(16)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2006年02月24日

黒ラブ大和とたわむれる

yamato2「犬の写真を素材として使いたいので、大和くんの写真を撮ってもらえないかしら?」とある人から頼まれ、昨夜は大和の撮影に奮闘しました。

しかし…大和はどうやらカメラが嫌いな様子。カメラを向けると顔をそらすし、思いっきり嫌な顔をします。それでも猫なで声(犬だけど)で「やまちゃん、こっち向いて〜」と言ってみると、しまいに逃げ出す始末。

で、無理やり私の左手にお手をしているところを、右手のカメラでパチリ。あ、ちょっとぶれてますね。

今度は、ふてくされて“伏せ”をしている大和の前に、私もうつぶせになってカメラを構え、接写モードにしてアップでパチリ。魚眼レンズがあれば、一時期はやった、鼻を強調したドアップ写真が撮れるんだけど…。

yamato3

本当はもっとかわいいんですけどね。写真、むずかしいです。

いつもコメントを寄せてくださる作家の稲葉稔先生のブログには、猫のミーチャちゃんや犬のアニーちゃんのかわいい写真がいっぱいなんですが。なかなか私にはあんなふうに上手に撮れません〜

*大和の画像をクリックすると、大きくなりますので、『大きな大和』をご覧になりたい方はお試しください♪

kyoko0707k at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リフレッシュ | つれづれなるままに

2006年02月22日

500グラムのステーキと4種類のパスタと。

ステーキ本当にすっかりご無沙汰してしまいました。別に私が受験するわけでもあるまいに、万が一寝坊しては大変と、夜寝ても1時間おきに目が覚めるし、気持ちが落ち着かない日々で、「ああ、私も人の親だったのだ」と、あらためて実感しておりました。

体を壊したのかと心配してメールをくださった方々、昨日の小さな投稿に「絶対合格!」とコメントを寄せてくださった稲葉先生、みなさんありがとうございます。発表は、2月25日。行きたい音大が1校しかなく、受験も一つにしぼったので、残念な結果の場合はもう1年、準備をしないといけませんが、いずれにしても、ここでお知らせいたしますね。

さて、先週の金曜日のパスタ報告です。なのに、どうしてステーキの画像かって? はい、その理由は翌日の土曜日が音大の試験の第1日目。しかも、声楽関連の実技が3つだったんですね。私は、元気をつけるために、エビやら豚ロースの切り身やら、いつもよりは材料を奮発して豪勢なパスタにしようと思って材料を買って帰ったのですが、ソース作りをしながら思ったのは「コンクールとか大事な日の前の日は力をつけるために、肉(ステーキ)にしてね」という次男の言葉。

「しまった! 肉だった!」と叫んだ瞬間に、「帰ったよ」とすぐ後ろで夫の声がしたのでした。「あ、ごめん。帰ったのに気がつかなくて」と、振り返る私の目の前には、何やらスーパーの袋が…。「ん?何かお土産?」と私。「明日、大事な試験だから、肉だろ」と夫。

袋の中から出てきたのは、500グラムの巨大なステーキ肉が2枚! 「業務用のスーパーで買ったから安かったよ」と。うれしさのあまり、涙目になりながら、私はパスタの準備をし、着替えた夫がステーキのほうを担当。かくして、写真ではわかりにくいかもしれないけれど、特大ステーキがテーブルに登場したのでした!


ボンゴレエビで、パスタです。バターをたっぷり使ったボンゴレと、トマトソースのエビのパスタ。ボンゴレは、オリーブオイルで作ることが多かったけれど、何となくバターの風味が恋しくなって、久々の味。ニンニクも控えめにして、やさしい味わいに仕上げました。エビのほうは、隠し味にアンチョビペーストを使い、バジルもきかせた大人の味です。

3品目はペペロンチーノに豚ロースの切り身のソテーを細切りにしたものを加えたパスタ。ベーコンやソーセージ、キノコを加えることが多いけれど、豚のソテーもなかなかいけます。

豚ロースのガーリックサーモンそして4品目は、サーモンのクリームソース。ホワイトソースの缶詰などを使わずに、牛乳ベースで作ったあっさり味のクリームだったので、冷蔵庫に残っていたブリーチーズをちぎって加えてみました。クリーム系にはリングイネにするのが定番ですが、さらさらしたソースに仕上がったので、細めのパスタに。

「ちょっとさっぱりしすぎのクリームじゃない?」と次男が言っていたけれど、ステーキと一緒だから、ちょうどよかったのでは?


サラダまじめな次男は、父親の心遣いを思って、500グラムの肉を全部食べきるという暴挙に出たため、その後お腹が痛くなるという一幕も! 私は、たぶんこうなることが読めていたので、「食べられるところまでにしなさいよ。残していいんだからね」と何度も言ったのですが…。夫の「野菜を食べれば大丈夫」という言葉に、結局、山盛りのサラダもほとんど一人で平らげた次男でありました。
ま、腹痛もまもなく治まり、「緊張してる?」との質問にも「わくわくしてる」と答えていたので、よかったのですが。

いずれにしても、何かあるたびに、こうしてさまざまな話題が尽きないわけで、家族って子どもっていいなあとしみじみ思います(と言いつつ、結果発表まで胃が痛い私)。

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kyoko0707k at 20:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2006年02月21日

四ツ葉のクローバー、見つけました

09eda6a5.jpgこの間のクローバーの鉢植え。今朝、ふと見たら四ツ葉を発見!


次男の音大受験の真っ只中で気持ちが落ち着かず、すっかり更新をサボってしまいました。今日で試験はすべて終了。

今夜パスタ報告書きますね。

kyoko0707k at 19:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0)携帯通信 

2006年02月16日

紀ノ国屋のBakery&Deli

1a7d829d.jpg昨日は南青山のオフィスで仕事をした後、18時からライターの仕事の打ち合わせで表参道へ。

246沿いを歩いていると紀ノ国屋の1階に明るいカフェを発見! 思わず中に入ると、パンやサラダなどがズラリと並び、カフェコーナーもある素敵なお店でした。会社帰りの私の定番のお店になりそう。

これからだんだん暖かくなるし、外苑前から地下鉄に乗ってしまわないで、この街を歩いてみたいなと思います。

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2006年02月15日

水菜とマグロのやまかけサラダ

39457154.jpgマグロの赤身1柵をサラダ仕立てにしてみました。

大根と長芋をスライサーで千切りにし、大葉も加えて混ぜ合わせるとシャキシャキした食感を残しつつ、とろろの粘りも出てマグロと水菜によくからみます。味ぽん+ワサビ醤油がオススメです。

kyoko0707k at 09:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)携帯通信 

2006年02月14日

ゆず「リボン」&吉井和哉「BEAUTIFUL」

リボン (通常盤)
音楽を聴く生活とは久しく遠ざかっていた私。週末に夫と車で買い物に行くときにラジオから流れるFM放送が唯一の音楽の時間だったのですが…

ラジオでも流れていた、ゆずの「もうすぐ30才」の元気が歌声に刺激されたこともあり、ゆずの「リボン」と、YOSHII ROVINSON改め吉井和哉の「BEAUTIFUL」と、いっぺんに2枚のCDを買い、premini-供雰搬咫砲貌れて通勤の行き帰りにずっと聴いています。

ゆずの二人とは、2年前にインタビュー取材をしたことがあり、これまでの仕事の中でも一番といっていいほど緊張しました。フランクに何でも話してしまう二人のことを監視するように、スタッフがまわりをかためていたので、ちょっと話しづらかったんですよね。でも、横浜(中でも、二人の出身地の岡村町)のことになると、本当に生き生きと話をしてくれて、「ああ、本当に横浜のことが好きなんだなあ」と思いました。

若いなあという印象の二人が「もうすぐ30才」なんていう歌を歌うのですから、知らない間にどんどん時が経っているのだなと、あらためて感じます。ちなみに、この「リボン」というアルバムで特に私が気に入っているのは、北川悠仁くん詞・曲の「しんしん」と、岩沢厚治くん詞・曲の「夕立ち」の2曲。どちらが作ったのかを意識しないで選んでみたら、偏ることなく、それぞれ1曲ということになりました。

そして、吉井さんの「BEAUTIFUL」。イエモンのサウンドを気に入っている人の中には「吉井さん、どうしちゃったの?」という声もあるようだけれど、多少の変遷はあれど、吉井さんはやっぱり吉井さんだし、あのメロディーラインは、ほかの誰にもまねができないなと。最初にまずかけてみたときよりも、聴きこんでいくほどに好きになっていく3曲が収められています。あー、私やっぱり吉井さんの曲、好きです。

BEAUTIFUL


kyoko0707k at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽のこと | 仕事のこと

2006年02月13日

さらにカリフラワーも加えて

84eb4fef.jpgほうれん草とブラウンマッシュルームのサラダをテーブルに持っていったら、夫が生のカリフラワーも入れたいと。

アメリカでは生のままがポピュラーなんですって。

…というわけで新鮮な歯応えが楽しい生尽くしのサラダになりました♪

kyoko0707k at 19:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)携帯通信 

ほうれん草とブラウンマッシュルームのサラダ

2a6666da.jpgこれはパスタの日のサラダ。

生で食べられるサラダほうれん草に、生のブラウンマッシュルームを合わせました。マッシュルームは色が変わりやすいのでレモン汁をかけます。

カリカリベーコンを味のアクセントに。プチトマトで彩りを添えてみました。

kyoko0707k at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

黒葉のクローバー

4407ea80.jpg先週末、パスタの材料を買うために立ち寄ったスーパーでこんな可愛い鉢を見つけました。

『黒葉のクローバー』と言って四ツ葉の出る率が高いのだそう。

小さな葉がとても可愛い!四ツ葉が出なくても大切に育てたいです。

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2006年02月11日

菜の花で春を味わうパスタ

菜の花のカルボナーラ先週の日曜に家族で訪れたトラットリアで食べた、菜の花入りの前菜がとてもおいしかったので、菜の花を使ったパスタを作ってみたくなりました。

でも、菜の花って高いんですね。一束なんと398円! まだ旬じゃないからなのかなあと思ったら、菜の花は今食べるものなのですね。菜の花に巻かれた薄い紙に書いてあったのですが、春まだ遠い今の季節に春を感じながら、栄養価の高い菜の花を食べることに意味があるのだそうです。つまりは贅沢品ということ。

でも、せっかく買ってきたので、菜の花いっぱいのカルボナーラ、菜の花と帆立のガーリックパスタなど、菜の花尽くしで春をしっかりと味わいました。ちょっとほろ苦い味が、カルボナーラの濃厚なソースのいいアクセントになったようです。

ベーコンや舞茸もたくさん入れたので、具が多すぎた感じもするけれど、味は◎でした。

菜の花と帆立ニョッキ菜の花と帆立のガーリック味のパスタは、トラットリアで食べた前菜からヒントを得たもの。だけど、オリーブオイルの量が少なかったのか、パスタとの絡み具合がいまひとつで、ずいぶんとあっさりしたパスタになってしまいました。おいしいものを食べたいときは、変にカロリーのことなどを気にしてはだめですね(反省)。

変り種のパスタとして、昨日はじゃがいものニョッキが登場。手作りじゃなくて、真空パックのものをさっとゆでて、ひき肉たっぷりのミートソースであえてみました。各自、粉チーズとマリーシャープスのハバネロソースをプラスして。



水菜とじゃこ続いてはおなじみの水菜とじゃこのパスタです。1.4ミリの細めのパスタを使いました。ニンニク、唐辛子と一緒に、じゃこをしかり炒めておいて、茹で上がったパスタとあえ、水菜は余熱で火を通すようにするのがおいしく作るコツです。

バイトから戻った長男のためにあと1品作ろうと待機していたのですが、ワイン&ビールに加え、ジントニックまで飲んだせいか、1週間の寝不足がたたったのか、フローリングの床の上(!)で爆睡してしまいました。ハッと気づいたときにはすでに午前2時。長男は帰宅していて、残ったパスタを温めて食べているところ。

「ごめん、あと一つ作るはずだったけど、もう体力が残ってないや」と目をこすりながらフニャフニャと言い訳をする私に「風呂入れておいたから、入って寝れば」と一言。ありがとう!

だけど、その気力すら残っておらず、今朝目覚めると頭痛&胃痛&吐き気のトリプルパンチでダウン。床の上でうたたねした罰があたったようです。で、うなりながら1日中ベッドに。どうしても今日中にしなければならない仕事があって、21時に起きてそれを片付け、今に至ります。

睡眠不足+暴飲暴食+うたたね=ダウン。
みんな私がいけません。反省しきりです。1日30時間あったらいいのに。

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kyoko0707k at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2006年02月10日

ソーセージの盛り合わせ

e2adf034.jpg今日はパスタの日。

パスタのソース作りにてんてこまいの私に、夫が池袋東武でソーセージの盛り合わせを買ってきてくれました。

今のところ、4種類作りましたがバイトから戻った長男のために待っていないと…

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黒酢あんの酢豚

620ea230.jpg豚ロースの切身7枚入りのパックがチルド室に残っていたので酢豚を作りました。

生姜とニンニク、醤油で下味をつけたら片栗粉をまぶして揚げます。

野菜は玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、椎茸、筍。

黒酢を使ったのでまろやかな味です。

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フラッグスカフェで友人とおしゃべり♪

いちごのケーキ週に3日、南青山のオフィスに通い、あとの2日はフリーランスの仕事をするのが私のワーキングスタイルの基本。でも、企画・広報を担当しているオフィスのメールも自宅で受けられるので、早い話が24時間対応状態。しかも、仕事は次々に発生するので、締め切りに追われているライターの仕事とは違った意味で常に追われている感じがしてしまいます。しかも最近は週3日が週4日になりつつあるので、どこかできっちりと線引きしないとだめだなあと。

今日はフリーの仕事の日に当てていたので、お昼で仕事を切り上げて久しぶりに友人とお茶を飲むことにしました。仕事は山積みだけれど、たまにはそういう時間も作らないとね。

キャラメルロール素敵なデザートプレートを堪能したのは、「フラッグスカフェby4℃」。長居をしていた私たちにおすすめの生チョコをテーブルに持ってきてくれたりと、うれしいサービスも! (私はにこにこして御礼を言っただけだけど、友人はちゃんと生チョコを買って帰りました)

今日の席に、ぜひ会わせたいからと、友人が仕事仲間(というより後輩)を連れてきていたのですが、彼女はフリーランスのライター志望とのこと。私は仕事のことを語り始めるとすぐに熱くなってしまうので何やら偉そうなことを言ってしまったような…

でもね、その彼女は私より10歳も年下なんだもの、前途洋々、いくらでも可能性が広がっていると思うのです。

すべては人と人とのつながりや自分のやる気次第ということ、運は天から降ってはこないけれど、地道に前向きに進んでいると目の前にちゃんと道が開けていくはずだから、それを見失わないこと…(わっ、やっぱり偉そうですねぇ。だけど、本音です)

そんな、私からのメッセージが伝わったでしょうか。

「今日の午後はオフ」と自分で決めたくせに、やっぱり仕事のことを考えて、仕事について語ってしまう私。こういうのをワークホリックというのかしらね。



kyoko0707k at 03:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)リフレッシュ | 仕事のこと

2006年02月08日

海鮮チゲ鍋

103b710d.jpg一昨日の夕飯です。

キムチ鍋ベースだけれど安かったアサリやカキを入れて海鮮チゲ鍋に。

しかし…次男の音大受験があと2週間を切ったというのに連日辛いものばかり。

ごめん。食べたいものを作ってたらこうなっちゃった。

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チリビーンズとカリフラワーのサラダ

チリビーンズトマトの缶詰とキドニービーンズ、それにセロリなどの野菜も少しずつ残っていたので、ミネストローネを作ろうかなと思っていたのですが、前に買っておいたチリシーズニングがあったのを思い出し、本当に久しぶりにチリビーンズを作りました。

牛ひき肉をかなり入れるのが本場の作り方だけれど、肉は200g程度にして、豆をたっぷりと。キドニービーンズ1缶のほかに、うずら豆の缶詰も1缶。それにトマトの缶詰1缶に、生のトマトを大2個、ニンニク、セロリ、玉ねぎ…これって、栄養ありますねー。

昨日は珍しく早めに(と言っても、19時半過ぎ)帰宅できたので、じっくり煮込むことができ、最初はトマトのスープっぽくて心配だったチリビーンズも、写真のとおりの出来上がりになりました。結局夕飯はいつも並の21時半近くになってしまったんですけどね。

息子たちにはこのチリビーンズの上にスライスチーズをのせてレンジで加熱し、トロリとさせました。とにかく、上記の材料で作った鍋いっぱいのチリを家族4人でたいらげたのだから、一人当たりの分量はかなりのもの。でも、シーズニングが上等だったせいか、美味しくできたので、みんなペロリ♪

カリフラワーのアンチョビソースカリフラワーは、ほんの1分ほどゆでて、思いつきで作ったソースをかけてみたら、これが大正解。

マヨネーズ+アンチョビソース+粉チーズ(少々)+レモン汁+「OH!HOT」(←富士食品の唐辛子調味料、我が家のお気に入り)を混ぜて作ったのですが、基本的にはマヨネーズ味で、それにほんの少しずつ、隠し味を加えた感じのソースです。特に、マヨネーズとアンチョビソースの相性は抜群だと知り、うれしくなりました。

私はこの2つで十分なのだけれど、ほか3名はシマホッケの焼いたもの、キャベツとわかめのお味噌汁、昨日の海鮮チゲ鍋の残りまで食べたのですから、すごい食欲です。

あ、このお鍋の画像は携帯に入っているので、明日の通勤時にでも、アップすることにします☆

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kyoko0707k at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2006年02月06日

やっぱりプロの味は違います!

efdf53f6.jpgさっきの写真は揚げナスとベーコンのパスタ。こちらはヤリイカと菜の花の前菜。こんなふうに作れたらなあー。

どれもこれもみんな美味しくて「寒さに負けないで鋭気を養う会」は大盛会(正解)!

あと2週間で次男の受験です…

kyoko0707k at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

寒さに負けないために…

f6770e72.jpg昨日は暑気払いならぬ寒気払いをしようと『寒さに負けないで鋭気を養う会』を家族で開催!

とは言っても参加者は私と夫と次男の3人。いつも記念日や誕生日に出かけるトラットリアにランチを食べに行っただけなんですけどね。

kyoko0707k at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

FlyingSaucer(フライングソーサー)との不思議なご縁

フライングソーサーいろいろな街を歩いて取材をしていると、「何か不思議なご縁があるみたいだなあ」という出会いが度々あります。

昨年末から今年の初めにかけての新江古田の取材でお世話になった「FlyingSaucer(フライングソーサー)」というお店も、その1つでした。だいたい、私の取材スポットの決め方は直感なのですが、新青梅街道沿いを歩いていて、素敵な食器や調理器具が並ぶこのお店を見つけたときにも、『絶対ここを取材させてもらおう!』と自分の中で即決していました。

何回かのやりとりの後、店長の清水知寿子さんが、お忙しい中を取材のために時間を割いてくださったのですが、お話をうかがっているうちに、不思議なご縁があることがわかり、すっかり意気投合してしまったのでした。

こちらのお店は昨年、「TEPCO銀座館」に「Switch! Shop by Flying Saucer」というショップもオープンしていて、キッチン雑貨や食器、IH用の調理器具などを置いているのだとのこと。実は私にとって、この「TEPCO銀座館」というのは、昨年夏ごろまでの1年半くらい毎月1〜2回は取材に通っていた場所。

今は別会社が制作にあたっているので、私は関わることがなくなってしまったけれど、東京電力の「Switch!」というWEBコンテンツ制作に2年弱関わってきました。読み物ページのような『特集』の企画や取材や執筆のほか、TEPCO銀座館内にある『暮らしのラボ』を取材して、家電の紹介をするページなどを担当。いろいろと勉強をさせていただいた思い出深い仕事です。

グラスあと少し、私が銀座館に通って取材の仕事をしていたら、きっと館内でお目にかかっていたはず!…と、銀座館の話で大いに盛り上がってしまい、食器や調理器具などにまつわる話もとてもおもしろくて、楽しい楽しい取材のひとときとなったのでした。

しかも、帰りがけに写真のような素敵なグラスをプレゼントしてくださって、そのお心遣いがまたうれしくて。新江古田のお店まで行くのは、なかなか大変だけれど、銀座なら仕事の帰りに寄れそうなので、近いうちにぜひ行きたいと思いつつ、いまだ実現せず…。清水さんが銀座に出ていらっしゃるという土曜か月曜に、行きたいなあと思っています。

FlyingSaucer http://www.flyingsaucer.co.jp/
TEPCO銀座館  http://www5.mediagalaxy.co.jp/Ginza-kan/

【おまけ】
私が当時取材・執筆したコンテンツで、以下のものはまだ見られます。家電選びの参考になるとうれしいのですが…

なっとくの家電選び 第6回〜13回
http://www.tepco-switch.com/life/labo/nattoku/index-j.html
電気で快適生活 第1回〜5回
http://www.tepco.co.jp/life/custom/denka/life/labo/kaiteki/index-j.html


kyoko0707k at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2006年02月05日

今週の『金曜日のパスタ』は牡蠣とアスパラのパスタなど6種

牡蠣通勤途中に前を通るパスタ屋さんのポスターにあったのが、牡蠣とアスパラが上にのった、ガーリックオイル系のシンプルなパスタ。牡蠣は、今までクリーム系のソースにあわせることが多かったので、「ちょっとこれは新鮮!」と思って試してみました。

パスタの茹で上がりの1分前にアスパラを投入し、唐辛子入りのガーリックオイルでこんがりと焼いた牡蠣と合わせました。言ってみれば、ペペロンチーノにアスパラと牡蠣をのせたというふう。

牡蠣の味がとても生きていて、さっぱりとした味が◎。今回はオリーブオイル&ガーリックでしたが、バターだけというのもいいかもしれません。


ペンネチーズのクルル続いては、ショートパスタを2品。

セロリなどの香味野菜をたっぷり使ったミートソースのペンネと、らせん状にくるくる巻かれたフスィリ(クルルともいうみたい)で作った濃厚なチーズソース

ペンネは我が家でもおなじみだけれど、フスィリは初めて。「なんだか幼虫みたいだよねぇ」なんて、食事がまずくなりそうなことをいう輩もおりましたが、食べてみると食感が妙にはまります。これ、けっこう好きです、私。


バジルカルボナーラバジルのパスタは、カルボナーラ用のパスタを多く茹で過ぎたので、瓶詰めのバジルソースとオリーブオイルであえただけの簡単なもの。たまたま残っていたバジルの葉を上にのせました。

カルボナーラは定番中の定番だけれど、いつもよりおいしかったのは、かたまりのベーコンを使ったからかもしれません。じっくり焼いたので旨みがしみでていい味わいに。卵黄を入れる前に火を止めるのを忘れたので、一部スクランブルエッグ状になってしまいました(汗)。写真には撮らなかったけれど、夫も次男も刻み海苔をたっぷりかけて食べていました(このエピソードも以前に紹介済みですね。2〜3年前に取材した川崎のパスタ屋さんでカルボナーラ+刻み海苔のおいしさを伝授されました)

たらこおしまいは、バターとしょうゆ味がベースのたらこスパゲティ。これは1.4ミリの細めで作っています。

たらこをほぐしてほんの少しの料理酒としょうゆ、バター、塩・胡椒を加えてソースを作り、パスタのゆで汁も加えながら混ぜ合わせるだけの簡単さだけど、おいしいんですよね。和風味ってやっぱり日本人に合うみたい。

ついでにサラダも。ベビーリーフとクレソン、レタスの野菜にキドニービーズと生ハムを加え、シーザータイプのドレッシング(市販品です)をかけました。キドニービーンズ、昔(20年くらい前のこと)はとても高かったけれど、今はどこでも気軽に買えるし、値段も安くなりましたね。豆の中でもキドニーは特に好きなんです。チリビーンズもおいしいですよね。

キドニービーンズとクレソンのサラダ

金曜日は朝から猛烈な勢いで原稿を書き、メールのやり取りをし、午後3時からデザイン事務所に打ち合わせに出かけて21時前に帰宅。あ〜、これからパスタだぁと思ったりもしたけれど…

早めに帰宅していた夫が鍋という鍋にお湯を沸かし、パスタ作りに追われている私に「ハイ、ビール」と7対3にきれいに注いだビールのグラスを手渡してくれたことに感謝。

その前日の夜、受験生だというのに、「肩が凝ってて頭痛もする〜」と泣きを入れている私の肩を揉んでくれた次男に感謝。

そして、今日も家で情報誌にのせるグッズの物撮り(ぶつどり:物の撮影)をしていて、アングルやライティングに大わらわだった私が「あれ、電池が切れる!単3の電池持ってる人〜」と叫んだとたん、走って自分の部屋に行って単3電池を探してきてくれた長男に感謝!

いつもいつもバタバタしていて、早起きだって苦手な私に文句一つ言わない家族たちだから、せめて日々の夕飯や、金曜日のパスタくらいは一生懸命がんばろうと思うsallyです。

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kyoko0707k at 02:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)今日の一品 

柴田よしき「ラスト・レース 1986冬物語」

寝る暇もない…と言いつつ、年明けからは読書、ちゃんと復活しています。通勤時、トイレ(!)、お風呂の中。で、久々の柴田よしき作品、「ラスト・レース 1986冬物語」読了です。

1986年とは、今から20年も前のこと。あのバブルの始まりのころのことです。前にも書いたように、私はすでに結婚していて、しかも就職して間もない夫のわずかなお給料でやりくりしていたころなので、バブル景気の恩恵を受けたおぼえはこれっぽっちもありません。強いていうなら、今よりもずっと高かった物価に苦しめられていた記憶ばかり。

でも、もしも私が結婚という道を選ばずに、そのまま旅行会社のOLとして働いていたとしたら、主人公と同じような気持ちだっただろうなと思いながら読みました。奇しくも私が今通っている外苑前付近の街の様子が描かれていたりして、そのあたりも興味深かったです。

ある晩、二人組みの若い男に押し入られ、レイプの被害にあうという穏やかでない幕開けですが、その後このうちの一人と暮らしていくことになるなど、柴田作品ならではのジェンダーの考え方や男の身勝手さなどが、ミステリーとしての筋書きとは違った流れの中で書き込まれています。自閉症に対する世間の認識の誤りなど、この作品が訴えようとしていることが多岐にわたる分、トリックのようなものには、若干の甘さが感じられますが、読み応えはありました。

ここのところご無沙汰だった柴田よしきさんの作品でしたが、やっぱり好きだなあと再認識しました。彼女の最近のブログを読むと、相変わらず締め切りに追われていて、かなり大変そうな様子。睡眠障害なども抱えているようですが、それでも中学生の息子さんのために毎日丁寧にお弁当を作り、手作りのパンを焼く毎日に、私もがんばらなければと思いを新たにします(仕事が煮詰まっているときには、必ずだんなさんが夕飯を作っているところもすごいなあと思います)

参考までに…
【柴田よしきの日記】http://blog.livedoor.jp/c_nagatsu/

ラスト・レース―1986冬物語


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2006年02月04日

和菓子を食べて春を思う…

春の和菓子今日は立春ですね。昨日の節分も豆まきをするような心と時間の余裕がなく、今日も週末だというのに仕事に追われて、すでに泣きが入っています…

それでね、せめてちょっと一息入れて、和菓子で春を感じようかなと思った次第です。と言っても、有名な和菓子屋さんの上生菓子という高級なものではなく、昨日パスタの材料を買うために立ち寄った駅の近くのスーパーのパック入りのもの。

だけど、紅白の椿をかたどった和菓子をお気に入りのお皿にのせて、丁寧に淹れた煎茶と一緒に味わっていると、心が落ち着いてくるような気がします。「あ〜、まだ終わらない! これもあれもやらなくちゃ」なんて叫んでいても、だめなんですよね。

こんな切羽詰った状態で、人の心をとらえるような原稿なんて書けないし、素敵なページレイアウトが浮かぶわけもない。自分自身が楽しんで、にこにこした顔で原稿を書かなくちゃ、いいものなんてできるわけがない。

…そう、自分に言い聞かせてつつブログを書きつつ、和菓子を味わって30分の休憩もこれにて終了。さて、デザイナーさんを待たせている原稿に取り掛かることにします。

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2006年02月03日

表参道でそば粉のクレープとシードルを楽しむ♪

そば粉のガレットこれは先週のこと。仕事が早く終わりそうだから、どこかで落ち合わないかとメールが来て、表参道駅で待ち合わせをすることに。私が週3日通っているオフィスは南青山(最寄り駅は外苑前)なので、歩いても電車に乗っても行ける便利な場所です。

それで、この日、18時に表参道で待ち合わせをした私たちがふらりと立ち寄ってみたのは、「カフェ クレープリー ル・ブルターニュ」という、そば粉のクレープ“ガレット”をはじめて日本に紹介したお店。

次々にやってくる女性グループや若いカップルに囲まれて、少々場違いな感じもしたけれど、卵やハム、ちょっとほろ苦いアンティチョークの入ったそば粉のクレープと、陶器に入ったシードルの組み合わせは、新鮮なおいしさでした。

シードルフランスでは、ガレットとシードルを楽しんだ後、さらにデザートのクレープとカルバドス…というのが普通なのだとか。

私たちは、夕飯を待つ二人の息子のこともあり(もう大きいのだから別に心配することもないのだけれど、仕事じゃないのに遅くなるのはちょっと気が引けて…)、思いのほかお腹がいっぱいになってしまったこともあって、甘いクレープは次の機会に譲ることにしました。

よく考えてみたら、表参道は二人が出会った街。私は246沿いにあるA学院の短大に通っていて、初めて二人で待ち合わせしたのは、宮益坂の少し先の東邦生命ビルの30階の木馬座というお店でしたっけ。20年以上の時を経て、今また246沿いのビルの10階で仕事をしている私。ちょっと感慨深いものがあります。

ずいぶん様変わりしてしまった表参道。まもなく表参道ヒルズもオープンしますね。また、待ち合わせでもして二人で行ってみましょうか…

【カフェ クレープリー ル・ブルターニュ】
http://www.le-bretagne.com/index.html

kyoko0707k at 04:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)リフレッシュ 

2006年02月01日

チキンのトマト煮込み

チキンのトマト煮込み今日からもう2月だなんて。どうしてこんなにも1日が、1週間が、1ヶ月が過ぎるのが速いのでしょう!

先週末からライターの仕事は締め切りの嵐、企画・広報担当の仕事のほうも、オフィスではミーティングや打ち合わせに追われていて、企画書の作成やら、自分で出した企画実現のためにWEBデザインから取材・執筆、販促活動まで、目の回るような忙しさで寝る暇がありません…

うー、この目のクマを何とかして! だけど、まあ、充実した毎日といえば、そうなんでしょうね。仕事が2つもあるなんて、幸せなことです。がんばらないとね。

というわけで、昨日の夕飯も簡単な煮込み料理になりました。フライパンで鶏もも肉をこんがり焼き、そこにベーコンやたまねぎ、セロリ、ニンニクを加えて軽く炒め、トマトのホール缶を入れて煮込むだけ。仕上げにしめじと乾燥バジル、電子レンジで加熱して皮をむいたじゃがいも、別ゆでしたブロッコリー、ソーセージなどを加えてボリュームを出しました。

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kyoko0707k at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品