2006年01月

2006年01月31日

雨の前の湿った空気

目の前でバスが行ってしまい、駅までの20分ほどの距離を歩きました。

歩くのはちっとも苦ではないのだけれど、毎日パソコンや資料を持ち歩いているのでBagの重さが半端じゃなく…通勤の時はどうしてもバスに乗ってしまいます。

久しぶりに駅まで歩いてみたら、今日の空気はとても湿っていました。木枯らしの中を歩くと肌が悲鳴をあげるのに、今日は心なしか喜んでいる様子。

青空が大好きな私だけれど、こんな湿った空気の曇り空もたまにはいいなと思いました。

雨がそこまで来ているようです。


kyoko0707k at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

肉じゃが作りました。

7f2b9a70.jpgほっくり煮えたじゃがいも、味のしみた白滝、甘辛味の牛肉…肉じゃが大好きです

味を調えただしに肉を入れ、色が変わったら取り出します。野菜を入れて中火で加熱。仕上げに肉を戻してサッと煮るのが母直伝のやり方です。

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2006年01月30日

久々にホットプレートでパエリアを作る!

パエリア1パエリア2パエリア5

久しぶりにパエリアを作りました♪ 例によってホットプレートで作るのでとても簡単で失敗がありません。具材を豪華にした分、味も大満足のものに。


我が家の息子たちは、もう何の感激もないようですが、目の前でぐつぐつと炊けて来て、いいにおいがするのは結構うれしいものです。夫も「おお〜、いいにおいだなあ! な、大和」と、黒ラブに話しかけておりました。なんといっても、この「いいにおい」だけで、ワインが半分空になりましたから(笑)

それにしても、通電する前の生の具材がのった様子(写真・左)は、迫力がありますねぇ。

★パエリアの材料
米:3カップ
スープ:3カップ(3カップのお湯にコンソメを2個、サフラン少々を入れて色と香りを出しておく)
殻つきの海老・中10本くらい
はまぐり1パック
やりいか(冷凍のを1パック)
たこ(カリフラワーのマリネを作った残りを使いました)
パプリカ(赤・半分)
トマト中2個
アスパラ1束
舞茸
ソーセージ1袋
パセリ
塩・胡椒

パエリア3

作り方
ホットプレートにお米とスープを入れて(お米は洗いません。もし気になるならさっと水をかけて、すぐにざるにあげてくださいませね)、平らにならし、具を適当に散らします。特にトマトは水分が出るので、薄切りにして全体にまんべんなく並べるのがポイント。
180度に設定して、ぐつぐつと沸騰してきたら、ふたをしてそのまま180度で10分。あとは、保温に設定して10〜15分程度蒸らしておしまいです。

魚介類だけだとボリュームに欠けるかなと思い、ソーセージを加えたけれど、これは最初から入れると、ソーセージ特有の香りが出て味のバランスをこわすので、電子レンジで別に加熱したものを、蒸らしのラスト1分くらいのときに加えるようにしました。
パエリア4
ね? おいしそうに見えるでしょ? 
好みでレモンをしぼって召し上がれ♪

もちろん、我が家はレモンだけじゃなく、マリーシャープスのハバネロソースが登場しました。

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kyoko0707k at 02:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2006年01月29日

今週の金曜日のパスタ報告

ペスカトーレサーディン水菜としらす
sallyの金曜日のパスタが公私さまざまな場所で有名になりつつあり、週末が近づくと、「今週は何を作るの?」とか「明日はパスタの日でしょ?」とか言われるようになってしまいました。もうそろそろやめてしまおうかな…というわけにもいかず、さらにパスタ道を極めようと張り切る私です(本当はプレッシャーが…)

さて、今週ですが、長男がバイト&友人のバースデーパーティーがあるということで留守だったので3人だけ。なのでパスタメニューは4種類ということになりました。

ペスカトーレ】ガーリックとバジルを隠し味にしたトマトソースで作ったペスカトーレ。大き目のむき海老を思いっきり入れたので、パスタより海老の量が多いかも…という仕上がりに。海老のほかには、おつまみ用にイカのげそ(軽くあぶったもの)が安かったので、これをパスタを合えるときと同じタイミングで加えてみたところ、大正解。トマトソースに加えたアンチョビペーストも味に深みを与えてくれたようです。1.7ミリのパスタで。
オイルサーディンとプチトマト】sallyのお気に入りメニュー。プチトマトとニンニク1かけ、赤唐辛子1本をオリーブオイルでじっくりと炒め、オイルサーディン1缶を加えて塩・胡椒で味を調えたソーです。パセリを多めにふると色合いもきれいだし、ビタミンCの補給にも。こちらも1.7ミリで。
水菜としらす・鮭のパスタ】以前に作って好評だった「水菜とじゃこ」のアレンジです。じゃこが売り切れだったので、しらすと冷蔵庫の残り物の鮭のフレークを加えたんですけどね。ベースはいわゆるペペロンチーノで、仕上げに水菜やしらすや鮭を加えるだけという簡単さ。これもおいしかったけれど、じゃこのほうが食感がいいような…。こういうさっぱり味には細めのパスタがいいですね。1.4ミリで。

帆立のチーズクリーム生ハムとトマトのサラダ

帆立のチーズクリーム】ホワイトソースにチーズを加えてコクを出したソースに帆立と椎茸、インゲンを加えました。幅広のきしめんみたいなパスタ、タリアッテレがよく合います。
ベビーリーフと生ハム、トマトのサラダ】あらためて紹介するほどでもないサラダですが…。柔らかなベビーリーフに生ハムとトマトを加え、冷蔵庫にころがっていたプロセスチーズを小さなさいの目に切って散らしてみました。ドレッシングもチーズがたっぷりのシーザードレッシングにしてみたら、全体のバランスもよく、思わぬおいしさでした。



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2006年01月27日

牛もも切り落とし肉で何を作る?

bd48dc0d.jpg週末にまとめて買い物しています。いつも買ってしまうのが牛もも切り落とし500gパック。

それで毎週牛丼やハヤシライスが登場しているわけ(笑)。

昨日は焼肉のタレに漬け込んで焼いたものを生野菜にのせて焼肉サラダにしました。白ゴマをふって、息子たちの好きなマヨネーズを細めにしぼって飾りつけを。

韓国産のコチュジャンをつけて食べるとぐーんと美味しくなります♪

それにしても、我が家はコチュジャンとかゆず胡椒とか、マリーシャープスのハバネロソースかOH!HOTとか、辛味系の香辛料入り調味料の多いことよ。

kyoko0707k at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 | 今日の一品

2006年01月26日

在庫一掃!塩味のあんかけ焼そば

c2487035.jpg昨日のあんかけ焼そばに入れたもの。チンゲンサイ、モヤシ、ニンジン、椎茸、キクラゲ、エビ、イカ、ロースハム、カニかまぼこ

オイスターソースを使った醤油味ではなくて、ごま油と胡椒の風味を生かした塩味に

冷蔵庫の野菜室やチルド室の在庫一掃メニューです

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2006年01月25日

レンコンとツナとヒジキの煮物

b151ad0a.jpg前に好評だったレンコンとニンジンとツナのきんぴらにヒジキを加えてみました。

野菜とヒジキをサラダ油で炒めて、ツナを加え、調味料と赤唐辛子1本、ひたひたにかぶるくらいの水を入れたら中火で10分程度煮ておしまい。

簡単です。

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ポークソテーをゆず胡椒で食べる

fb57f128.jpg豚肉をキウイのすりおろしにつけておくと肉がやわらかくなると聞いて、さっそくやってみました。

軽く塩を降って、ほんの少しのオリーブオイルでこんがり焼き、ゆず胡椒で。

シンプルだけど肉の旨みがじっくり味わえました。





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2006/01/27追記

上の記事は携帯からの投稿だったので、短い記事しかかけませんでしたが、この「キウイ情報」は、「My favorite things」というブログを書いているnaoさんの記事からいただきました☆
naoさんは、私の長男と同じくらいの若いお嬢さん。でもとても素敵なお菓子やお料理を前向きに作っていて、いいなあと思っています。

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2006年01月24日

荻原浩「コールドゲーム」

先日、「あの日にドライブ」が直木賞にノミネートされた荻原浩さんの「コールドゲーム」を読みました。「神様から一言」や「オロロ畑でつかまえて」などユーモアたっぷりの作品を書くかと思えば、これは高校3年生たちが主人公の青春ミステリーだというので、興味津々で読み始めたのですが…

中2の時のいじめがすべての伏線になっていて、荻原さんならではの軽快な語り口にひかれてどんどん読み進めていけるけれど、実はとても考えさせられるテーマを扱っています。それに青春ミステリーというと、まるで赤川次郎さんの作品みたいだけれど、「本当にそいつが犯人?」「次に狙われるのは誰?」「その手口は?」など、ひたひたと迫りつつある魔の手を気にしながら読む感じは、ホラーという印象さえ。

後味がいい作品とは言い難いけれど、ラストシーンはけっこう気に入っています。そして、主人公の光也がいつのまにか精神的に成長していて、希望を感じさせるところにも救いがあっていいなあと。石田衣良さんの「4TEEN」のようなさわやかさがあったらいいと思うけれど、17歳ゆえに、なかなかそうはいかないのかも。

それにしても、荻原さんて、いろいろな作品を書きますね。「明日の記憶」も早く読みたいなあと思います。

コールドゲーム


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2006年01月23日

ふわふわオムレツとハッシュドビーフ

92bc0d57.jpgこのハッシュドビーフ、つい最近見たことがあるような…と思った方はsally's Blogのお馴染みさんですね!

「ハヤシライスにはマリーシャープス」で紹介した、あれです

まだ少し残っていたので卵3個でオムレツを作ってソースにしてみました

kyoko0707k at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2種類のネギ巻き。

fc82054c.jpgこの間、おくらに豚バラ肉を巻いたのを紹介したばかりなので、またかと言われそうだけど…

今回のは豚のロースです。長ネギと青ネギ(万能ネギ)、それぞれを巻いて違った味わいに。醤油と老酒で味付けしたのがポイントかな。

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マレーバクのカイムくん

61499293.jpg携帯でズームアップして撮ったら、ちょっとピンがあまくてごめんなさい。

ズーラシアにいた、マレーバクのカイムくんです。奥さんのミミと二人の赤ちゃん・はなの三人家族なんですって。

雪、苦手じゃないのかな?

kyoko0707k at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

亜熱帯に雪が降る!?

64ebb99c.jpgタイトルのようなことがあるわけもなく…

今日は取材でよこはま動物園ズーラシアに来ています。だけど週末の雪で、3月発行の春号だというのに雪景色。

結局、画像のほとんどは借りることになりました。

kyoko0707k at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2006年01月22日

小川洋子「博士の愛した数式」

「本屋さん大賞」に選ばれたときから読んでみたいと思いつつ、文庫になるのを待っていたのが、小川洋子さんの「博士の愛した数式」。昨年12月に文庫化されたのと同時に購入。やっと読む順番がまわってきました(笑)

折りしも、今日からこの作品を原作にした同名の映画が封切られましたね。年明けから駅構内のポスターやテレビCMなどで、寺尾聡さんや深津絵里さんのことを見ていたので、本を読むときにも私の頭の中で、家政婦さん役はすっかり深津絵里さんのイメージで読み進んでしまいました。博士役の寺尾さんは、見ていないのでなんとも言えませんが、深津さんは役柄のイメージにぴったりだと思います(読む前に役者のイメージを植え付けられるのは本当は好きではないのだけれど、この場合はぴったり!)

で、作品がどうだったかって? 評判どおり。◎です。
素数、完全数、フェルマーの公式……日頃、あまりなじみのない、学生時代以来の数学にまつわる単語も違和感なく自分の中にすっと入ってきて、博士や家政婦さんやその息子のルートくんたちのように、数字や公式が愛おしく思えてくるのだから不思議です。

この作品でいちばん好きなのは、3人で阪神戦を見に行く場面です。そして江夏の背番号が28という完全数という、その事実。小川さんの着想に拍手。そして、その着想をこんなにも文学的で美しい文章にまとめた才能に拍手を贈りたいです。

6度目のノミネートでついに直木賞を受賞した東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」といい、数学者が主人公の作品が次々に評価されていることも興味深いですよね。

来週あたり、映画版も見てみたいなと思います。

博士の愛した数式


kyoko0707k at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

パスタ+シャキシャキ野菜にはまる

なす&ルッコラ今週の「金曜日のパスタ」は、これまでの定番パスタの上にルッコラやサラダほうれん草、水菜などの生野菜をトッピングしてみました。濃厚なソースとシャキシャキの野菜がマッチして思わぬ美味しさ♪ 

今までカルボナーラの仕上げにサラダほうれん草を加えて余熱でしんなりさせて食べるのは何回もやってみたけれど、シャキシャキ感は楽しめなかったし、さっぱりした味わいにはならず…それはそれでおいしかったのだけれど。同じ材料でもちょっとしたことで、新たなレシピが出来上がるんだなあとうれしくなりました。

とりささみのカルボナーラ写真は、なすのトマトソースにルッコラ&サラダほうれん草をトッピングしたもの。ルッコラのかすかな苦味が、トマトソースによく合います。

つづいては、ベーコンのかわりに鳥のささ身を使ったカルボナーラ水菜と人参の千切りをトッピングし、さらにブラウンマッシュルームを生のままでのせました。実は、私はブラウンマッシュルームを生のままサラダに加えて食べるのが大好きなんです。もちろん、新鮮なものに限るけれど、生のほうが歯ざわりもよく、きのこの香りが存分に楽しめます。チーズも加えたかなり濃厚なソースだったので、全体を混ぜ合わせて食べると、ちょうどよい味に。

まいたけ3つ目は、舞茸をたっぷり入れたガーリック&しょうゆ味のパスタにルッコラ&サラダほうれん草をトッピング。ベーコンも入り、ブラックペッパーのきいたオイルソースなので、さっぱりした野菜が箸休めのサラダ感覚でおいしさを引き立てます。

最後の1品は、息子たちの好きなボロネーゼ(つまり、ミートソース)。こちらはいつも通り、牛ひき肉とトマト、セロリを豊富に使って、粉チーズをたっぷりふって。
ボロネーゼ6種類が5種類になり、昨日はついに4種類でおしまいに。それぞれ200〜250グラムのパスタで作っているから、家族4人でシェアして食べても量的には十分なんですけどね。来週は目指せ、6種類!

実は今、一番ほしいのがパスタマシーン。手打ちの生パスタで「金曜日のパスタ」を極めたいです☆

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kyoko0707k at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2006年01月21日

黒砂糖入り生姜紅茶でプチ断食!?

しょうが紅茶たまたま書店で手に取った「体温を上げて病気を治す」という本をペラペラとめくってみると、体の冷えがいかに病気のもとになるか、体温をあげることがいかに大事かが書かれていて思わずひきこまれ、レジへと。

この本で紹介されていたのが、黒砂糖入り生姜紅茶を朝食代わりに2〜3杯飲む、『プチ断食』というもの。食べ過ぎは体を冷やす元になるし、朝は“排泄”の時間なので無理にたくさんのものを食べないほうがいいというんですね。

年末から体重が1.5キロほど増えてしまい、体が重くていやだなあと思っていたところなので、さっそく実行してみたのですが、はっきり言ってその効果に驚いています。たった3日の実行で体重が元に戻ったこともうれしい限りですが、代謝がよくなって体温が上がっていることが実感できていることがうれしいです。

これまでも食欲がなかったりして朝食をとらないことがありましたが、食べないのと、生姜紅茶を飲むだけにするのとでは、まったく意味(質)が違うんですよね。朝食分のカロリーを取らないことでやせようとするわけではなく、紅茶のカフェインや生姜の成分で利尿作用などを高め、生姜の成分が体を温めて血行をよくし、さらに黒砂糖でミネラルや糖分を補うことで脳の働きも活発にして、気力も高める…というわけ。体を温めるということは、それだけエネルギーを使うわけだし、代謝が活発になれば体内に水分や老廃物を溜め込まないようになるっていうことですね。

普通にいれた紅茶にすりおろした生姜を小さじ1杯程度、それに黒砂糖を適宜プラスするだけ。写真でみるとかなり色が黒っぽいですが、これは黒砂糖のせいです。黒砂糖のかわりに蜂蜜でもOKだそうですが、私は黒砂糖のちょっとクセのある味のほうが、生姜と合うような気がします。

石原結實式体温を上げて病気を治す―完全図説版


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浅田次郎「姫椿」

昨年秋から読書量が減っていた私ですが、2006年に入ってから再び“読書の楽しみ”をしみじみと味わっています。いい本にめぐり合えているので、満足感もひとしお。浅田次郎さんの「姫椿」も、私を幸せな気分にさせてくれる作品でした。

ファンタジー(作品によってはホラーに近いものも)の世界に通じる8つの短編集です。特に心に残ったのは「獬(シエ)」。『世にも奇妙な物語』の心温まるバージョンのような作品…と言ったらわかる人にはわかってもらえるでしょうか?

そのほか、表題作の「姫椿」や、「永遠の緑」にもホロッとさせられました。8つの短編すべてが心温まる終わり方ではなく、「ちょっと考えてごらんなさい」と課題を与えられたような気持ちにさせられる作品もあります。でも、1冊を読み終えたときには、読んでよかったと思える。これは、8つの作品の並べ方もいいからなんでしょうね。出版者の担当編集者のセンスなのかな。

長編を読むのはヘビーという方に。ちょっと異世界に興味のある方にも。そして、本を読むのが大好きな方にももちろんおすすめしたい1冊です。

姫椿


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2006年01月18日

ハヤシライスにはマリーシャープス

b33f678c.jpg安かったので週末に買っておいたオージービーフの薄切り肉500g。

牛丼ばかりじゃ能がないのでハヤシライスを作りました。

煮込む前に赤ワインで香りづけ。だけど市販のルーを使ったら甘くて…

マリーシャープスの激辛のがからっぽになりました。

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2006年01月17日

まぐろアボカド丼&おくらの豚バラ巻き

マグロアボカド丼帰宅が遅いときにはお刺身が活躍しますね。
日曜日にまぐろを2柵かっておいたので、昨日はまぐろを麺つゆ&わさびのタレに漬け込み、かさを増やすためにアボカドをプラスした、まぐろの漬け丼アボカド添えともいうべき丼にしました。

だけど、めんつゆはみりんが入っていて甘みがあるのでちょっと失敗だったかも。醤油と麺つゆを半々にして、たっぷり目のわさびを溶いたタレに漬ければよかったなあと思います。

もう1品はおくらに豚バラ肉を巻いてこんがりと焼いたもの。前は、アスパラに豚バラを巻いていましたが、小暮ひでこさんが「カフェグローブ」の人気コンテンツ「ごはん日記」で、おくらに豚バラを巻いたものを紹介していたのを読んで、試してみてからは、断然“おくら派”になってしまいました。おくら

天然塩を少しふって油をひかずに焼くと、自然に油が染み出てこんがり焼けます。生のままのおくらに巻くので、おくらの歯ごたえも適度にあり、かすかにネバネバを感じさせる食感は、やみつきになります。このまま食べても、レモンをふってもOK。まっ、これはご飯のおかずというよりも、居酒屋メニューというか、お酒が進むメニューかもしれませんね(笑)

あとは、水菜とトマトと大葉とハムのサラダ(ほんの少しのマヨネーズと味ポンで)、豆腐とねぎの味噌汁でした。さっぱり味が好きな長男はこれでよかったかもしれないけれど、次男は「これだけ?」という顔。思わず、ご機嫌うかがいに、「あとでロイヤルミルクティー入れてあげるから」と言ってしまった私(牛乳だけでいれた紅茶は次男のお気に入りなんです)。ちょっと気を遣いすぎだったかな。でも、みんながニコニコ顔で食べ終わってくれないと、すごーく気になるんだもの。

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2006年01月16日

港北ニュータウン、センター南にて

49d019e3.jpg取材のロケハンで、今日は港北ニュータウンのセンター南駅周辺をひたすら歩きました。

駅からすぐのところにあった宮殿みたいな建物、何かと思ったら結婚式場でした。

…オシャレなミセスの多い、素敵な街です。

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ハンドクリーム・コレクション

8dc3c616.jpgかなりの数のマニキュアを持っているのだけれどなかなか塗っている時間がなくて…

せめてつやつやしっとりした手指でいたいからハンドクリームが手放せません

Bagを代えたりして忘れる度に買ううちにこんな数に!

写真左のメンソレータム薬用ハンドベールがイチオシです

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2006年01月15日

今週の「金曜日のパスタ」は…

なすのトマトソースしょうゆベーコン毎週金曜にパスタを作って5年。しかも毎回5〜6種類。さすがに息切れしてきたような…。第一、全員がそろわないのに、アルデンテのパスタをサーブするのは至難の業。最後に帰ってくる家族に対応しないと、「金曜日」は終わりません(涙)。

昨日は、20時過ぎに帰宅してみると、次男は早々お風呂に入ってベッドに入っている様子(前日、遅くまでピアノの練習をしていてあまり寝ていなかったので疲れた模様)。長男は居酒屋でバイトの日なので午前1時くらいにならないと帰宅しません。さらに夫は新年会があるというので、帰りが遅いはず。

はてさて、私はどこに照準をおいてパスタの準備をすればいいのかと思案にくれましたが、次男はもう少し寝かせておいて22時くらいに3種類くらいパスタを作ればいいやと。で、私、締め切りを抱えていたので、帰宅早々にパソコンを立ち上げて原稿書きに専念させていただきました。「今週中に」と言われていた原稿をなんとか仕上げて送信し(もし次男が起きていたら、締め切りに間に合わなかったかも…)、いざパスタ作りへ。続きを読む

kyoko0707k at 00:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2006年01月14日

右近勝吉「平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由」

私のお気に入りのサイト、くちコミ読書カフェ「Hon−Cafe」で、ナビゲーターの和田清華さんが紹介していたのを読んで、速攻でAmazonに注文して読んだのが、右近勝吉さんの「平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由」。

「え? そんなに稼ぎたいの?」って?
いいえ、この本はビジネスの成功の秘訣について書いた本ではなくて、『凡人』=人間がいかにして生きたらいいのかについて書いた本です。

右近さんは、日本で初めて「便利屋」を始めて成功した人。何か才能のある人はその道を究めればいいのだろうけれど、何の取り柄もない普通の人間が運をつかむには…
等身大の自分をそのまま受け入れて、目の前にある事柄を一つ一つやっていくしかありません。その中でめぐってきた運を無理のない体勢でスッとつかむ感覚がいいのだと思っています」と。

何もしないでいて「おいしい思い」をすることを運がいいことだと思っている人は、決して運などつかめないのだと。

同じ内容の繰り返しが多いので、少々しつこい感じもしますが、それだけ右近さんの思いが強いのでしょう。終章に、「一緒にお風呂に入ってほしい」という依頼をしてくる一人暮らしの老人が多いが、依頼を引き受けた1週間後に、申し合わせたように亡くなっている…という話が出てきてハッとさせられます。どの老人も自分の死期を無意識のうちに悟って、最後に人と人とのふれあいを感じたくて、こんな依頼をしてくるのではないかと、右近さんは分析しています。

今後、福祉面にもかかわりたいし、引きこもりの子どもたちを預かる施設を作りたいという右近さん。人生の教訓が嫌味なく散りばめられたこの本、多くの人に読んでほしいと思いました。

平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由


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2006年01月13日

アニヴェルセル カフェで打ち合わせ

カフェ今日は南青山のオフィスに出社の日。でも、ライターの仕事で担当編集者と打ち合わせをしなければならず、午後から出社ということに。

今日打ち合わせをした教材関連の出版社は東京都下にあるのですが、「それなら、南青山か表参道に出向きます〜」ということで、朝10時から表参道にある「アニヴェルセル カフェ」で、ということに決定。有名な作家さんでもあるまいに、私の都合に合わせてわざわざ出向いてくださるなんて、ありがたいことです!

で、この写真がこのカフェのモーニングセット。カフェオレだけを注文しても、クロワッサンつきのモーニングを注文しても同じ値段なので、思わず2人ともこのセットに決めてしまいました。どんぶりみたいに大きなカフェオレボールと、サクサクのクロワッサン。仕事中のはずなのに思わず「幸せ〜♪」と。

このカフェには、12月のイー・ウーマンのパーティーの後にも立ち寄ったことがあって、このときはアイリッシュ・コーヒーを頼みました。夜のカフェには着飾った人たちばかりで、場違いな感じが否めず…。朝のカフェのほうが好きかも。

というより、こういうお店が似合う洗練された女性を目指さなければと思う私です。

【アニヴェルセル カフェ】
http://www.anniversaire.co.jp/cafe/

kyoko0707k at 17:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事のこと 

九宝菜と餃子で満足♪

八宝菜野菜たっぷりの中華料理が食べたい気分だったので、八宝菜を作りました。白菜、人参、絹さや、もやし、長ネギ、しいたけ、豚肉、海老、うずらの卵…数えてみたら9種類。「九宝菜」ですね!

ちょうど料理酒をきらしていたので、海老の下味に紹興酒を使ったら、とても風味がよかったです。水っぽくならないように、下味をつけた海老に薄く片栗粉をまぶして、ほんの一瞬お湯でゆでるのもポイント。本当は、湯通しではなくて、野菜もみんな油通ししたほうがいいのだけれど、ちょっと面倒なので、さぼってしまいました。

それでね、みんな何だかお皿をかき回して何かを探しているからどうしたのかと思ったら、「あんかけ焼きそば」だと思ったそう。「なんだ〜、麺がないのか」と、ぼやかれてしまいました。

餃子もちろん、これだけでは足りないので市販の餃子を焼きました。前にもご紹介したように“お湯を加えて2分蒸し焼きにしてから、湯を捨てて焼き付ける”方法だと、本当においしく焼けます♪

ご飯は、最近白米ではなくて「十五穀米」にはまっています。「五穀米」をさらに発展させて、十五の穀類が入ったものを白米にプラスして炊飯器で炊くだけ。色味も味も、お赤飯のような感じです(息子たちは、このご飯にすると、必ずごま塩をふります・笑)。あ、でも今日は、八宝菜をご飯にのせて中華丼みたいにして食べていましたっけ。

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2006年01月11日

…というわけで今夜の夕飯は

0d339cfb.jpg昨夜のうちにビーフシチューを作ってきました。さっきの画像は玉ねぎとセロリ。

赤ワインを1/2本入れて牛バラ肉1キロを煮込みました。おいしくできたかな?

kyoko0707k at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

今日は新年会なので…

f7be4d0f.jpgずっと前から「焼き鳥とBeerの会」をしよう!と約束していた女子3人で新年会です。

メンバーは私より一回りも若いイラストレーターさんと制作会社の担当スタッフ。

大人になると年齢なんて関係なくなるのがうれしいですね!

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2006年01月10日

魚介がたっぷりのブイヤベースで幸せ♪

ブイヤベース鍋物、シチュー、うどん…寒い日が続くと温かい汁物がうれしいですが、いつも同じ顔ぶれだと飽きますよね。それで、ちょっと食材をはりこんで、ブイヤベースにしてみました。

殻付きのブラックタイガー、あさり、真鯛、たらなどの魚介に、トマト、キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリー、大根、人参などの野菜、そしてしめじと椎茸などのきのこを加えて具だくさんに。野菜を炒めるときと、仕上げにバターを加えたのでコクが出たようです。

味のベースはモランボンの「地中海風ブイヤベース」という、レトルトのものを使用。これだけだと量が全然足りないので、お酒やコンソメスープを足したり、生のトマトをざくざく入れて、かさを増やしました。

焼きたてのバケットを買ってきたので、ブイヤベースに浸して食べたら、これがまた美味しくて♪


ちなみに、本日は長男が成人式でした。大学の入学式以来のスーツを着込んで出かける姿を見ると、親としてはやっぱり感激します。これが娘だったりしたら、晴れ着姿を見て夫は感涙にむせび泣いていたかもしれませんねぇ(笑)。4月にはもう21歳。私の同級生たちは、たいていが小学校高学年〜中学生の母親だというのに、早くに子を産むと早くに年をとってしまうみたいで複雑な気分…。まっ、いいか。子育て終了して、仕事に専念できるものね。それに、息子たちと仕事の話を対等にできるようになる日も近いかも!

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2006年01月09日

白川道「十二月のひまわり」

十二月のひまわり
白川道さんの作品は初めてです。「十二月のひまわり」は、車券師や暗殺者など、一般的な職業ではない裏の仕事ともいうべきヒミツを持った男たちが主人公の短編集です。

1話が文庫本で60頁弱という短編。その中に凝縮された人生にただただ圧倒され、終盤のどんでん返しのような“本人も知らなかった真実”に驚かされ、生きることの悲哀を感じさせられた作品でした。

ミステリーではないのに、上質のミステリーを読んだような気持ちにさせられました。今度は長編を読んでみたいと思います。

kyoko0707k at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

風邪撃退のニンニク入りコロッケ

コロッケ一昨日の土曜は、夫も仕事があり、私もすでに携帯通信でお伝えしたように1日取材で寒空のもとを歩いておりました。夕方、「そろそろ私は家路に着きますよ〜」と夫にメールを送ったところ、「風邪気味だ」との返事。

私も元気に歩いていたときには寒さなんて感じなかったものの、夕方になって日が落ちてきたら急にぞくぞくしてきてかすかに頭痛まで! 「よもや風邪ではありますまいね?」と自問自答していたところだったので、風邪撃退スタミナメニューに決定。

熱々のお鍋でもよかったのだけれど、どうしてもコロッケが食べたくなって、いつものピロシキみたいなコロッケではなくて、すりおろしニンニクをたっぷり入れたコロッケを作ることにしました。

男爵芋の大きいのを5個皮付きのままゆでている間に、合びき300グラムと玉ねぎをよく炒めて、塩・コショー、ナツメグ、ほんの少しのしょうゆで味つけ。じゃがいもが茹で上がったら、川をむいてマッシャーでつぶして、具を混ぜます。そこに卵の黄身を1個分とにんにく2かけのすりおろしたものを入れ、ちょうどいい硬さになるまで、牛乳を入れてます。

あとは、衣をつけて揚げるだけ。ケチャップ+ウスターソース+粒マスタード+しょうゆ少々をよく混ぜたソースをつけて召し上がれ。

週末はいつもワインだけれど、お正月に飲み過ぎたのと、すぐに温まりたかったので、麦焼酎のお湯割りに(梅干は入れません。本当は焼酎の場合、ロックが好きです)。

にんにくが効いたのか、焼酎のお湯割りがよかったのか、夫も私も風邪はどこかに行ってしまった模様です♪

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kyoko0707k at 15:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

東野圭吾「容疑者Xの献身」

容疑者Xの献身

昨年の秋に買ってあったのに、読む暇がなくてずっと私の枕元に置いてあった東野圭吾の「容疑者Xの献身」。宝島社の「このミステリーがすごい〜2006年版」(2005年に発行された本)で、見事1位に選ばれましたね。

ますます楽しみになって、お正月3が日の読書三昧の2作目は、この作品に決定。大切に大切に読みました。

淡々と書いてあるし、作品の冒頭ですでに犯人も明かされている…それなのに、どうしてこんなに評価が高いのか、正直言って、前半ではあまりわかりませんでした。でも後半、それもラストに向かってどんどん感動が深まります。号泣はしなかったけれど、主人公Xの献身に、その深い愛に、静かな涙が頬を伝いました。

ああ、読んでよかったと思える作品です。おすすめです。

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2006.1.10.追記
昨日、直木賞候補作品が新聞で発表されていましたが、この作品もやっぱりノミネートされていましたね。「秘密」のときも祈るような気持ちでいましたが、残念な結果になりました。今回も恩田陸さんや、昨年から私もはまっている荻原浩さんの名前があがっていて、混戦模様になるのでは…

17日の発表が気になります。

kyoko0707k at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2006年01月08日

2006年初めてのパスタ

アボカドとろろ一昨日の金曜日は、今年初めてのパスタの日。前々から作ってみたいと思っていた惑さんの「アボカド&とろろパスタ」を作ってみました。

わさび醤油に浸したアボカドと、卵黄+だし汁+とろろをパスタで合え、さらに少しだけオリーブオイルをプラスして刻みのりをトッピングしてみたのですが、かなりイケます。夫は、「もう一ひねりほしい!」と言っていましたが、もし加えるならばアンチョビあたりでしょうか? 大葉の千切りでは、あまりにそのままなので、この和風食材とイタリアンを融合させるものがあると、さらに一段階アップするのかもしれません。

トマト&クリームたこのサラダいつものカルボナーラにトマトをプラスして新しい味を追求。椎茸が香りを加えてなかなかまろやかないい味に仕上がりました。

サラダは、生たこのスライスに、水菜や海草などを加えた和風テイストのカルパッ
ョに。お刺身のツマのイメージの海草も、サラダに加えてみると歯ごたえもあってなかなかの味です。

ボロネーゼいかと水菜そのほか、少し太めのリングイネ・ピッコレを使ったボロネーゼ(ミートソース)に粉チーズをたっぷり振ったものや、以前好評だった「水菜とちりめんじゃこ」をアレンジした「水菜といか」も作ったみたところ、けっこう好評。冷蔵庫に残っていたしらす干しも加えてみました。


アラビアータ5つ目は定番のアラビアータ。トマトの水煮缶にバジルの葉とにんにく1片、オリーブオイル、唐辛子を加えて煮詰めただけの簡単レシピです。

さてさて、この『金曜日のパスタ』はいつまで続くのでしょうか? そろそろ打ち止めかなあと思いつつ、2006年最初の金曜日が過ぎていきました。

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kyoko0707k at 22:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2006年01月07日

やっぱりDyDoデミタス!

fddc132f.jpg缶コーヒーは甘くて嫌いだけどDyDoデミタスだけは好きです。

味もなかなかだし、缶が小さいから寒い時はポケットに入れてカイロがわりにも。だけど、あんまり自販機がないのが残念なんですよね。

でね、今日取材の途中に、初めてカルピスの自販機でデミタスコーヒーをを見つけたので買ってみたけどイマイチでした。結局、DyDoデミタスを買い直して、空き缶が2つ。

kyoko0707k at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

哲学堂公園にて

74d2d2b1.jpg取材で新江古田から哲学堂公園へ。

風は冷たいけれど早足で歩くと汗ばむほどでした。今日の取材の日に真っ青な空をくれた神様に感謝!

哲学堂公園は門にも建物にも摩可不思議な名前がついて、名前の通り“哲学的”な公園でした。

kyoko0707k at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2006年01月06日

素敵なお年賀

39db7057.jpgこの白い犬の置物、何で出来ていると思います?

石鹸なんです。

昨日、夫が取引先の方にいただいたのだとか。石鹸箱に屏風と、犬に貼る羽子板などのシールがセットになっていて、簡単にお飾りが作れます。

アイデアに拍手!

kyoko0707k at 20:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)携帯通信 

1月5日になって伊達巻を作る。

伊達巻「昨日の黒豆に続いて、伊達巻だなんて、今頃になっておせち料理の話題?」となにやら怒られそうですが…

今年のおせち料理は、お重に詰めることもなく、食べたいものや作りたいものを中心に気負わずに作ったのですが、昨日になって長男から「あれ? あの卵のやつ食べなかったね?」と。「え? 食べたかった?」と驚く私に、「あれ、好きなんだけどな」と長男。

そうか…君は伊達巻が好きだったんですね。

そういえば、長男が幼稚園時代に夫の実家でお正月を迎えたときにも、私のおせち料理作りを手伝うと言ってくれて、伊達巻づくりのためのはんぺんを、すり鉢で丁寧にすりつぶしてくれたことを思い出しました。

最近、妙にほろほろと涙っぽい私は、そんな昔の出来事を思い出して目頭を熱くし、それじゃあ、今からでも作りましょうと、夕飯の支度の片手間に伊達巻を作ったのでありました。

伊達巻2我が家の伊達巻は、甘さが少なくて、しかも白身魚のすりみの代わりにはんぺんを使うから、とても簡単です。

【材料】
はんぺん…大1枚/三温糖…大さじ2/みりん…大さじ3/だし…大さじ4程度/塩…ほんの少し/卵…L4個

【作り方】
,呂鵑擇鵑鬚垢衄ですりつぶす(フードプロセッサーがあれば、それで)
△覆瓩蕕になったら、三温糖、塩を加える
みりんを加え、なじませた後でだし汁を加えて混ぜる
ね颪鬘姥鎚ずつ加えていく
ゥ侫薀ぅ僖鵝並腓めの玉子焼き器)を熱し、薄くサラダ油をひいて卵液を流し込む
Δ佞燭鬚掘⊆絏个派縮未乾くまで焼く(7〜8分くらい)
大きめのお皿にうつし、それをひっくり返して反対側を焼く(1〜2分)
┥任果椶ついたほう(最初に焼いた側)を上にして、巻き簾の上に置き、巻き込むところに2本程度包丁の切れめを入れて、一気に巻く。
巻き簾の上から輪ゴムでとめて、冷めるまでおいて形を安定させる。

*はんぺんの塩けがあるので、塩はほんの少しでOK。卵液をなめてみて、適当に味を加減してみてくださいね。

…ということで、1月5日の伊達巻作りは終了。エビフライに豚汁に、シマホッケの焼いたものという、いつもの夕飯+伊達巻でした。思い入れたっぷりだった私の心情とは相反して、「食べたかった」はずの長男は特に感激するでもなく無言で食べておりました。ま、4切れも食べたので、よしとしましょう(笑)

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kyoko0707k at 01:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2006年01月05日

どうしてこんなに黒豆にこだわるのだろう…

黒豆今年の黒豆もあと残りわずかになってしまいました。毎年、おせち料理はそこそこに作るのですが、中でも黒豆にはこだわりがあって、これさえ上手にできれば、私の機嫌がいいほど! 

ふっくらと、つやつやと、よく味がしみ込んでいるのに甘すぎず、そして親指と小指でさわってもつぶれるほどにやわらかく…

今年のは、味はかなりいい出来だったのですが、一瞬ふたをあけてしまって、豆の表面が空気にふれたために、しわが寄ってしまったのが悔やんでも悔やみきれない大失点。

ところが、器の下の方に残っていたものは、あらあら不思議、しわが寄っていませんでした! それで、うれしくて思わず写真を撮った次第。


どうして私がおせちの中で黒豆にこだわるのかというと…

私は20歳でかけおち同然で結婚しているので、母にきちんと料理を習ったことはないのですが、暮れにはいろいろと手伝わされていたので、料理の手順などは見て知っていました。我が家のおせちは、母の作っていたものを見よう見真似で作ったものもあり、結婚23年のうちに、次第に定番になったものもあります。

とにかく親にそむいて家を出ているわけなので、親に頼るわけにはいかず、何でも自分でがんばるしかなかったんですね。「私にだってこんなに上手におせち料理が作れるでしょ」と両親に胸をはっていいたいがために、一生懸命作ったのが始まりだったような気がします。やがて3年ほどたって許されたときに、3段重につめたおせちを持って、暮れに帰ったときに、どれだけ誇らしかったことか。そして、それを母にほめられたときにどれだけうれしかったことか。

料理の上手な母でしたが、黒豆だけはどうしてか手作りしていなかったので、ふっくらと煮上げた私の黒豆を見て、母が満面の笑みを浮かべて「すごいわねぇ。黒豆は難しいのによくがんばったわねぇ」と、ほめてくれたのが忘れられないんですね。

だから、どうしても黒豆にはこだわってしまう。「ほら、見て。今年も上手にできたでしょ」と、心の中で自慢したがっている私がいるんです。もう、ほめてくれる母が亡くなってから12年になるんですけどね、いまだにね。

話は戻って、黒豆の上手な作り方のポイントです。
|闇箸旅豆の3Lまたは4Lの粒の大きいものを選ぶ。
△修稜の新豆を買う(鮮度が大切)
砂糖やしょうゆで味をつけた調味液(沸騰させた湯に調味料を入れ、そこに洗った豆を入れる)に一晩つける
な騰させたときに出る泡(アク)を丹念にすくいとる
ゼ絏个砲靴燭虱遒軍犬鬚靴董△爾辰燭い乏犬鬚箸蕕覆
―の5点でしょうか。煮上がったらさらに1昼夜置くのも大切かも。

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kyoko0707k at 21:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

石田衣良「4TEEN(フォーティーン)」

今年の1冊目が石田衣良の「4TEEN(フォーティーン)」。4人の14歳の男子中学生が主人公の、日本版「スタンド・バイ・ミー」といった感じの物語です。石田氏の直木賞受賞作品ですね。

ページをペラペラとめくって立ち読みしたときには、「ちょっと軽そうな本みたい。買って読むほどじゃないかも…」というのが正直な印象だったのですが、どうしてか再び棚に戻す気持ちになれずに暮れに買ってきた作品です。

ところが読み始めたら止まらない! のっけから泣かされ、揺さぶられ、それでいて読み飛ばすのはもったいなくて、1章1章大切に読みました。

扱っているテーマやエピソードは、結構重いものも多いのに、とにかく読後がさわやかです。新年の第1作にこの作品に出会えてよかったと思います。

読み終わったその足で、次男の部屋の戸をたたき、「とにかく読んでごらんよ。よかったから!」と本を押し付けてしまった私。長男と違って、ひたすら歌うかゲームに熱中するばかりで本をあまり読まない次男ですが、結局その晩徹夜して一気に読んでしまったとのこと(内容は、14歳の男の子のことを赤裸々に綴っているので、母と息子が語り合うには、ちょっと気恥ずかしいところもあるんですけどね…)。

石田衣良氏にしても、重松清氏にしても、私と同世代なのに、中学生の瑞々しい感性を作品に再現できるのはすごいなと思います。とにかく、中学生から大人まで、みんなにおすすめしたい作品だと思います!

4TEEN


kyoko0707k at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2006年01月04日

私の『辻占』の紙には…

32ff9cd7.jpgほらね、こんな薄い紙に、なかなか含蓄のある言葉が書いてあるんです。

私のには「共に三途の川までも」と。

なるほど、昨日観た「きみに読む物語」ですね…

我が夫よ。どうぞ末永くよろしくお願いいたします!

kyoko0707k at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

金沢の正月菓子「辻占」

859d6569.jpg会社に金沢出身の人がいて帰省土産に珍しいお菓子を買ってきてくれました。

手のひらにチョコンとのるくらいの、このかわいい砂糖菓子の中にはおみくじのような占いの紙が入っています。

辻占(つじうら)っていうんですって。

kyoko0707k at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

『きみに読む物語』

794cd112.jpg2本観たDVDのうちの1本が「きみに読む物語」。本で読むか、映像で観るかを迷っていたのですが、今回は映像を選択。

認知症の老婦人に読み聞かせたストーリーの結末は?

先が読めてしまってつまらないのではと思ったけれど決してそんなことはありませんでした。豊富なエピソードと、病院での顛末に目が話せない作品…

ラストシーン、泣けます。こういうのに弱いんですよね、私。



きみに読む物語 スタンダード・エディション


kyoko0707k at 09:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)携帯通信 | 映画&DVD

A Happy New Year!

皆さんどんな新年をお迎えですか?

私は今日から出勤!今年初めての更新は通勤途中の車内からしています。

日頃、ひたすらパソコンに向かっているので、お三が日はパソコンを立ち上げないことにしてみました。ひたすら眠り、起きたらお風呂に浸かって本を読み、箱根駅伝に歓声をあげ、観たかったDVDを借りてきて涙を流し、一日にワインを二本空け…とぐうたらした3日間でした。あ、昨日は地元の氏神様にちゃんとお詣りに行ってきましたよ!

なんてことないお正月だったけど、こういうのを充電ていうのかもしれませんね。



kyoko0707k at 09:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信