2005年11月

2005年11月30日

野菜いっぱいの鍋になんと冷麦!

やさいの鍋ひやむぎ帰りが遅くなったときや、献立に困ったときはお鍋がいちばん。

昨日は家に帰ったら、いつもは部活で21時半過ぎないと帰ってこない次男の靴が! 「あれ?早いね。部活は?」と聞くと、「だって明日から期末だもん」との返事。

そうだったか、期末試験…! これから受験体制に入るので、これが最後の試験という感じですね。なのに次男はヘッドホンをつけてクラビノーバでピアノの練習に余念がないのはどうして?

「あれ?勉強はいいの?音楽でピアノの試験なんてあるの?」という問いかけに「は?明日、試験の後に、ピアノのレッスンの日だから」

ほほー、なるほど。次男は音大の声楽科志望。期末試験の勉強より歌やピアノの方が大事な様子。私にはからきし、受験のことはわからないので、息子に任せます。母は今抱えている仕事でいっぱいいっぱいで、それどころではありません。ご飯づくりだけは頑張るからね!

というわけで、昨日の夕飯ですが、困ったときのお助け料理の野菜いっぱいの鍋。かつおだしにコショウをきかせた味が息子たちのお気に入りです。もちろん、写真の野菜のほかに、お豆腐や豚の薄切り肉も入ります。

途中、うどんも入れるはずが、冷凍室にあったはずのうどんがなく…夏の残りの冷麦を発見したので、アルデンテ(!)にゆでて、ほとんどつけ麺風のイメージで食べてみました。

コショウがきいた味なので、何だかチャンポン麺を食べてる感じで、苦肉の策としてはまあまあだったかなと。ただね、鍋の中に取り残しがあると、くたくたになってスープに溶け込んでしまうので、あんまりお鍋向きじゃないかも(笑)

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kyoko0707k at 09:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

あやかちゃん、アメリカへ。

ayaka
昨日、夜遅くのニュース番組を見ていたら、11月21日の日記で紹介したあやかちゃんが、治療のためにアメリカに向かうことが決定したというニュースが報じられていました。

募金、集まったのですね。私も先日、わずかですがネットバンキングを使って振込みをしました。まだ、あやかちゃんを救う会のHPにはそのことが書かれていなかったけれど、きっと今日明日のうちに報告があることでしょう。

難病で苦しんでいる赤ちゃんや子どもはたぶんほかにもいるはずだけれど、何かのきっかけで知ることのできた子がいたのなら、そして心を動かされたのなら、まずその子のことから助けてあげたい(助ける手助けをしてあげたい)と思います。

私にできることは、募金をすることや、ブログに書いて人に広めるお手伝いをすることくらいだけれど、助け合いの気持ちはそこから始まるのではないかなと。

あやかちゃんの手術が成功しますように。みんなの温かな気持ちを支えに、すくすくと元気に育ちますように。

kyoko0707k at 08:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年11月29日

西船珈琲研究所の果実系コーヒー

7a2978b0.jpg帰宅途中の電車の中にて…

写真は私のお気に入りスポット、西船珈琲研究所でのショット。カップに描かれた顔がいい味出してるでしょ?

先週、西船経由で帰った時は果実系珈琲というブレンドをセレクト。コーヒーのアロマに癒されました♪

kyoko0707k at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年11月28日

マイユのマスタード入りヒレカツ

ひれカツわさびマスタード

普通のヒレカツではつまらないと思って、マイユの粒マスタードをたっぷり塗ってから衣をつけて揚げてみました。写真ではわかりにくいけれど、衣にはパセリを混ぜています。

揚げてから、マスタードをつけて食べるのとどう違うのか?

はてさて、あんまり違いはないかもしれないけれど、「ちょっと手をかけてみましたー!」という私側の満足感はあったかも。家族の面々は、「ふーん」とたいして反応もなく、黙々と食べておりましたが…(まずくなければいいみたい)。

サラダは、「わさび菜」というのを初めて見かけたので、これとベビーリーフ、アボカドをあわせ、しょうゆ風味のドレッシングを作って和えてみたら、これが結構おいしくて気に入ってしまいました。

ピリリとした辛味が、ルッコラのようでもあり、大根の葉っぱのようでもあり。わさび菜を見かけたら、また買うことにします。

*ちなみに一番右の写真は、マイユのマスタードを買ったら、ついていたミニチュア。私、携帯には手作りの革ひもをつけていて、飾りのついたストラップみたいのは好きではないのだけれど、何だかかわいくて思わず携帯の革ひもにつけてしまいました♪

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kyoko0707k at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年11月27日

八潮の街を取材して

681454d3.jpg今日は夫を巻き添えにして埼玉県八潮市の取材をしてきました。

つくばエキスプレスの八潮駅を拠点に街歩きの記事なのですが、駅前はまだまだ開けていないので範囲を広げなくてはならず、徒歩では無理…で夫が運転手役を引き受けてくれることに。

写真は中川沿いにある「中川やしおフラワーパーク」。季節柄、花が咲き乱れているというわけにはいきませんでしたが、ここに植えられている桃の木には、その1本1本に市民の“里親”の名前が書かれていて、みんなでこのフラワーパークを、そして八潮の街を大切にしていきたいという気持ちが伝わってくるよう。姉妹都市、福島の三春から贈られたという枝垂桜も植えられていて、春が待ち遠しい!

八潮で有名な洋菓子店があると聞いて訪れた「る・菓壇」というお店でも、なかなか興味深いお話が聞けました。つくばエキスプレスの開通が決まり、ここ八潮に新駅が誕生することになったとき、「八潮の市民が誇りに思えるような、東京に負けない洋菓子店を作ろう」とオーナーの鈴木さんが一念発起。平成の産声と同時にオープンし、今では支店を3店舗持つほどになったのだそう。自分はパティシエでも何でもなかったので、都内のケーキ店をひたすら回り、自分が「これだ!」と思った調布の「スリジェ」のオーナーに直談判して、優秀なパティシエを紹介してもらったとのこと。
“素敵なケーキ屋さん見つけた!”的な、普通のお店紹介ではない、八潮の街とうまくからめた紹介ができそうです。

なにはともあれ、早起きして地図を調べ、カーナビに登録し、私の長い取材中も車内でじっと待ち続けて協力してくれた夫に感謝! まだ追加取材が必要なところもあるけれど、いい記事が書けそうです。

kyoko0707k at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年11月26日

今週の“金曜日のパスタ”は変り種!

クリームサーディンニョッキ
水菜またまた金曜日がやってきて、恒例のパスタです。ソースが次第にマンネリ化したので、パスタに変化を持たせてみたところ、なかなか好評♪

だけど、今週は(も?)かなり疲れていて、4種類でギブアップ。6種類のころがうらめしい…期待していた家族のみんな、ごめんね。

鮭とほうれん草のクリームソース
蝶の形をしたファルファーレというパスタで作ったクリームソース仕立てのパスタ。甘塩鮭をレンジで加熱して皮と骨をとったものを使いました。サラダほうれん草を最後に加えてしゃっきり感を残しています。ファルファーレってもっちりした食感でけっこう好きかも。
プチトマトとオイルサーディン
オリーブオイルを熱してにんにくと唐辛子を入れ、香りがたったら、半分に切ったプチトマトを投入。最後にオイルサーディンの缶詰を加えて作る簡単ソースですが、私のお気に入り。魚介にはチーズを加えないのが正統派だそうですが、私はパルミジャーノ・レジャーノを荒くおろしたものを上に振りかけています。こちらは1.7ミリのパスタで。
野菜がたっぷり!ミートソースのニョッキ
セロリや玉ねぎ、ナス、人参などを細かく切ったものをたっぷり加えて赤ワインで仕上げたミートソースで和えたニョッキです。自分で作ればいいのだけれど、さすがにそこまでは手が回らず、真空パック入りのものを使いました。初めて買ってみたのですが、2〜3分ゆでるだけのお手軽さ! なのに、もちもちしこした食感が楽しくて、ミートソースとの相性もバッチリ♪ 次回はもう少しゆでる時間を減らしてみます。
水菜とじゃこのペペロンチーノ
先週作ってみて、とても好評だったので、また登場です。200グラムのパスタに対して水菜が1袋分だからかなりの量ですが、ぺロッと食べられてしまいます。先週は確か1.4ミリだったけれど、今週は1.7ミリで。こちらの方が正解かな。

パスタばかり食べてるわけじゃないんですよー。レタスをまるごと1個ときゅうり2本分を使った、柚子こしょう風味のサラダも。ボールに入れた野菜の上ににんにくのすりおろし少しと塩・こしょう、オリーブオイルを一回し、レモン半個分を手でギュッとしぼって、柚子こしょうを小匙1程度加えて、手で全体を混ぜたらおしまい。

いつもは少しずつ残ったりするのだけれど、昨日は全部完売。お店だったら、たぶん8人前分だと思うんですけどね。どれも200〜250グラムはゆでているから。

*ちなみに昨日の帰宅時間は21時。家族全員がそろったのが22時ごろで、それまでに五月雨式にパスタを仕上げていたのだけれど、よくがんばったなあと思います、私。

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kyoko0707k at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(1)今日の一品 

2005年11月25日

締め切りに追われて悲鳴をあげつつ豚の角煮作りました。

角煮昨晩(というか今朝)4時就寝、6時起床。睡眠時間2時間でひどい頭痛の1日でした。

今日はOLの日ではなかったのですが、朝イチで各方面に送らないといけないメールが山ほどあり、さらに今日納品の原稿が2本ありで頭痛だからと寝るわけにいかず、朝から仕事仕事仕事…。

最初の1本は昼前になんとか終わらせて、(昨日終わっていれば宅急便で送れたのに、間に合わなかったので)都内某所まで出かけて納品完了。とんぼ返りで自宅に戻り、某WEBサイトの特集記事を真っ青になりながらまとめ、ひたすらキーボードをたたいて、20時に完成。ラフをFAXしつつ、テキストをメールで送って完了。

という1日のスケジュールの中、今日は豚の角煮を作りました。テレビCMで「豚の角煮はしょうゆとみりんが1対1」と言っていたのでその通りにやってみましたが、ちょいと甘さが足りないようなので、例の波照間の黒砂糖を2かけ入れたらちょうどよくなりました。

忙しかったので豚バラは下ゆでしたけれど、大根は直煮です。切ってそのまま鍋に投入。味の濃い煮物なので、かえってそのほうがいいみたい。

あー、こんなに忙しいのに、さっきまた1本単発の取材仕事を請けてしまいました。だってね、先月柏の取材をしたのと同じ系列の仕事なんですが、あの原稿、「てにをは」一つ赤字が入らなくて、しかもすごーくほめられてしまい…

疲れているときにそういう出来事って、心に効くんですよね。がんばった甲斐があったなあと思って「ヤッホー♪」みたいになってしまう。それにね、今OLやっているので、かえって取材が楽しく感じられるっていうのもあるのかもしれません。これが私の原点っていう感じ。

だけど取材下見、取材本番、予備日などを考えるとOL以外の日を目いっぱい使っても締め切りにギリギリかも(ほかにも原稿書く仕事があるし)。といわけで、週末も返上で仕事になりそうなsallyです。

*12月中旬過ぎたら、休みを作って絶対に温泉に行くぞ〜!(ということを励みに頑張ります。あ、高3の次男の受験があるけどいいか…)

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kyoko0707k at 01:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 | 仕事のこと

2005年11月24日

相変わらずの居酒屋メニューでしたが…

牛丼豚汁かぶ

ほうれんそう
勤労感謝の日とはいえ、例の“企画・広報担当のOLの仕事”も持ち帰り仕事があり、ライターの仕事も締め切りが目白押しで忙しく…いやはや祝日がうらめしい1日でありました。

というわけで、食事の支度は簡単に。和風メニューといえば少しは聞こえがいいけれど、我が家は相変わらずの居酒屋メニューです。

写真左から舞茸たっぷりの牛丼&生卵、野菜がいっぱいの豚汁、塩もみしたかぶにゆずを混ぜ、じゃこをのせた浅漬け風、そしてほうれん草のピーナツバター和え。

豚汁は昆布でだしをとって、野菜やこんにゃくを入れ、別の鍋でさっと湯通しして油とアクを抜いた豚肉を最後に入れて味噌をといたので、とてもさっぱりしています。だから、牛丼との相性もバッチリ。我が家族たちは、一味唐辛子を山のように振りかけて食べておりました。

あと、ほうれん草のピーナツバター和えは、砂糖がほとんど入っていないチャンクタイプのピーナツバターにみりんとしょうゆを加えてゆでたほうれん草に和えたもの。大きめに砕いたピーナツが楽しい食感で、私はごま和えよりも好きかも♪

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kyoko0707k at 03:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

UFO見つけた!

UFO

またまた「NIFTY Track Back Gallery」の話題で恐縮です! 

だってね、惑さんが、「この画面に飛んでるのは鳥だけじゃない」なんていいうものだから、探したくなるじゃないですか。で、惑さんが30分ところ、私もやはり20分ほど…。で、ついにUFO発見! 

え? どれかって? 画面左の方の円盤型ですよー。


ちなみに、↓のように、飛行機や気球、虹の画面もあります。

気球虹

飛行機

kyoko0707k at 02:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年11月23日

青パパイヤとがんもどきの煮物

青パパイヤの煮物
島人ぬ宝×レシピブログ「沖縄食材どう食べる?レシピモニター募集」企画」の青パパイヤも最後の1個になり、これでおしまいです。

炒め物2品、サラダ1品を作ってきましたが、最後は和風の煮物に。厚揚げとがんもどきと一緒に薄味で炊いてみました。

だいぶ熟してきたので甘みが出てきたよう。なのでみりんは使わずに、パパイヤの甘さを生かして煮物の味つけをすることに。元々、煮物をするときに砂糖は使わないので、昆布とかつおでとっただしに、しょうゆ少々と料理酒を加えただけ。

まるで冬瓜のようにほろりとやわらかく、ほのかな甘みのある上品な煮物に仕上がりました。練り辛子を少しつけて食べてもおいしいです。

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kyoko0707k at 01:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)今日の一品 

2005年11月22日

風力発電機のある風景

風力発電機この間から話題にしている「NIFTY Track Back Gallery」の風景。

ブログ友達(←っていう言い方していいですか?)の惑さんは「あの空はどこの空でしょうねぇ。北海道にも良く似た風景がありますよ。何にもない場所に風力発電だけが並んでいるんです。苫前町とか幌延町 という 場所です」と、コメントを寄せてくださったけれど、私も9月に川崎の浮島公園(浮島つり園)を取材したときに、風力発電機を見つけて、その姿がとても心に残って写真に撮りました。

わずか3機ですが、浮島公園内の電気はこの風力発電機でまかなっているのだとか。海っぺりなので風が強いから、威力を発揮するのでしょうか。

青い空に白い風力発電機がよく映えて、素敵だと思いませんか。

kyoko0707k at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

青パパイヤと鶏肉とししとうの紹興酒炒め

青パパイヤと鶏肉島人ぬ宝×レシピブログ「沖縄食材どう食べる?レシピモニター募集」企画」で当選した青パパイヤを使った料理の第3弾です!

今度はニンニクと紹興酒を使った、炒め物。その名も「青パパイヤと鶏肉、ししとうの紹興酒炒め」。パパイヤの酵素のせいか、鶏肉が本当に柔らかくなっておいしい♪ 千切りが続いたパパイヤを、これまでとは違った切り方にしたら、また違った食感が楽しめ、味もよくしみて成功したみたいです。


青パパイヤハーフカットほら、青パパイヤが熟してくると、中の種が黒くなって、実もうっすらオレンジ色になるんですね! 香りも前より強くなっています。
材料】(4人前/800円程度)
・鶏もも肉2枚
・ししとう1パック
・長ネギ1本
・ニンニク1かけ
・青パパイヤ1/2個
・紹興酒大匙3
・レモン1/2個
・しょうゆ大匙2〜3

作り方
フライパンにサラダ油大匙1を熱し、つぶしたニンニク1かけを入れ、香りがたったら、一口大に切った鶏肉を入れる。
    ↓
鶏の両面に焼色がきれいにつくように焼く。
    ↓
ぶつ切りにした長ネギと薄切りにした青パパイヤを入れ、炒める。
    ↓
ししとうを加える。
    ↓
紹興酒を加え、アルコール分を飛ばすようにフライパンをゆすりながら炒める。
    ↓
しょうゆを加え、水分を飛ばすようにあおりながら炒める。
    ↓
火を止め、レモン汁1/2個分を手でギュッとしぼって全体に回しかける。

紹興酒のうまみが肉やパパイヤにしみ込んでおいしいです。最後に加えたレモンがさわやかさをプラス。紹興酒+しょうゆ+レモン(+にんにく)の組み合わせは、炒め物の味つけとして、かなり優秀です。

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kyoko0707k at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

青パパイヤと柿のサラダ

青パパイヤと柿のサラダ島人ぬ宝×レシピブログ「沖縄食材どう食べる?レシピモニター募集」企画に当選して届いた青パパイヤ料理の第2弾は、今が旬の柿を使ったサラダです。

これまた、ヒントがあって、母が今の季節になると作ってくれた「柿と大根のサラダ」をアレンジしたもの。実家の庭には、私が小さいころから大きな富有柿の木があって、11月の中旬〜下旬になると、たくさんの実がなっていたのですが、これを使って母がサラダをよく作ったんです。その「大根」を「青パパイヤ」にかえて、作ってみました。

中くらいの柿(あまり熟しすぎていない、固めのもの)を2個と、青パパイヤを半分。どちらも同じくらいの千切りにします。青パパイヤは水につけてあくを抜いた後で、塩を強めにふり、しんなりとさせます。

ギュッとしぼった青パパイヤと柿を合わせ、多めの辛子を加えた「辛子マヨネーズ」で和え、ブラックペッパーをほんの少しふって味のアクセントにします。

材料費は300円程度でしょうか。これで、たっぷり4人前もサラダができます。柿の甘みとパパイヤのさわやかな味がよくマッチして美味。パパイヤに塩をふって下味をつけることで、柿の甘さが引き立ってよりおいしくなります。

パパイヤがない方は、元祖「柿と大根のサラダ」をお試しください♪

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kyoko0707k at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年11月21日

青パパイヤと海老とほうれん草の炒め物

青パパイヤと海老

この週末は、パパイヤ料理三昧!(ちょっと画像が大きすぎました?)

あの「島人ぬ宝×レシピブログ「沖縄食材どう食べる?レシピモニター募集」企画」の青パパイヤです。

パパイヤ半分
初めてのパパイヤを割ってみると、こんな感じで、まだ真っ白な種が中にありました。つまり、本当に若いパパイヤだってこと。

この場合はサラダよりも炒め物のほうがいいかなあと思い、作ってみたのが「青パパイヤと海老とほうれん草の炒め物」。この料理、今まで、海老とほうれん草とはるさめで作っていたもので、はるさめを青パパイヤに置き換えてみたんです。

はるさめとは違ったシャキシャキした歯ごたえが何とも癖になりそうなおいしさ♪ めんつゆとごま油がほどよくしみこんでいます。

材料】(4人前くらい。材料費は800円くらい)
・てんぷら用の中くらいの海老12尾
・ほうれん草1把
・青パパイヤ1個
・生しいたけ4〜5個
・卵2個
・3倍濃縮のめんつゆ50CCくらい
・泡盛(海老の下味用/大匙2)
・ごま油小匙1程度
・塩・こしょう

作り方
<下ごしらえ>
・海老は殻をむき、背わたを除いて、泡盛につける。
・ほうれん草は軽くゆでて水につけ、アクを抜いてから3〜4センチに切る。
・青パパイヤは皮をむき、スライサーで千切りにして水につける。
・塩・こしょうで軽く味付けし、薄焼き卵を作り、刻んでおく。
・生しいたけは細切りにする。

<本番!>
・フライパンにサラダ油大匙1を熱し、海老の色が変わるまで炒めて、取り出す。
  ↓
・水気を切った青パパイヤを入れ、全体に火が通るまで炒める。
  ↓
・しいたけとほうれん草を入れ、全体がよく混ざるようにする。
  ↓
・海老を戻し、めんつゆと塩・こしょう、泡盛大匙1で調味。(味を見てめんつゆを足す)
  ↓
・全体にごま油を回しかけ、香りをプラス。
  ↓
・器に盛り、薄焼き卵を飾る。

家族からは大好評! 癖のない味なのでどんな料理にもいいみたいです。海老の下味と料理の仕上げに泡盛を使ったのがちょっぴり沖縄風。でもこれは日本酒(料理酒)でもまったく問題ありません。

これをはるさめで作ると、焼ビーフン風になります。こちらもお試しあれ♪

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kyoko0707k at 18:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

小さい命を救うために

ayaka
今日はもうベッドに入ろうと思って、その前にいつもお邪魔している作家の稲葉稔さんのブログをのぞいたら、「ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症」という病気と戦っている「あやかちゃん」のことが書いてあり、このことをみなさんにお知らせすることに…

以下、「あやかちゃんを救う会」のHPから引用します。

<親友の神達の一人娘の彩花ちゃんは生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。
「ヒルシュスプルング病」ならば、5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんの場合、「ヒルシュスプルング病」に似ているものの、
それとは違い、何人に一人という割合ではあらわせないほどの難病であり、肝不全を併発してこともあり、臓器移植の出来る環境にない日本では余命宣告もされています。それだけに一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要なのです。>

重い病気で命の危険にさらされている幼い命は、あやかちゃんだけではないと思います。でも、稲葉さんもおっしゃっているように、何らかの縁があって、この子のことを知ってしまったのなら、わずかな募金でも協力して、助けてあげたいなあと思います。少しでもお役に立てるのならと、ここに掲載させていただきました。

kyoko0707k at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

私の鳥、飛んだみたいです!

さきほどお話したニフティの「NIFTY Track Back Gallery」に、どうやら私の鳥が飛んだようです。
見つけられて、うれしかった♪
何のことやら…というあなた、お試しあれ!



sally

kyoko0707k at 00:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年11月20日

私の鳥を飛ばします!

いつもお邪魔している惑さんのブログを見て、私も挑戦!

ニフティのトップページに自分の鳥を飛ばす「NIFTY Track Back Gallery」というもの。

のぞいてみたら、偶然にも惑さんの鳥を発見!
私の鳥も飛んでくれるでしょうか?



waku-san

kyoko0707k at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

新顔パスタが評判でした♪

水菜とじゃこペスカトーレソーセージのカルボナーラ

いかとたらこ
おとといの金曜日のパスタのメニューは?

先にご紹介した「カリフラワーとタコのピクルスみたいなサラダ」やら、いろいろな種類のチーズやサラミソーセージなどのオードブル系やら、サイドメニューが豊富だったのもあって、パスタは4種類と少なめでした。

でも、「水菜とじゃこ」や、ソースに時間をかけた本格派の「ペスカトーレ」など、評判のいいものばかりだったので、まあいいかな…と。

「ごめんね、種類が少なくて」と謝った私に、次男いわく「これで十分!」と力強い返事がかえってきて、思わず頭をなでまわしてしまいました♪

水菜とじゃこのパスタ】基本はペペロンチーノ。最後に水菜1束とじゃこを1パック加えて余熱で火を通しました。パスタは1.4ミリと細め。さっぱして、いくらでも食べられる味でした。
あさりと海老のペスカトーレ】てんぷら用の海老15尾とあさり1パックを使ったぜいたくなパスタ。トマトの水煮缶も2缶使っています。唐辛子やにんにくのほか、ドライトマトのオイル付けやアンチョビ、ドライハーブなどを隠し味に使ったので、深みのある味に。最近お気に入りの、リングイネ・ピッコレで。
ソーセージのカルボナーラ】ベーコンのかわりにソーセージを使ったカルボナーラ。仕上げの刻みのりがすっかり定着しています。こちらは普通のリングイネで。
いかとたらこのバター醤油】イカソーメンとたらこ、えのきだけなどを使い、バター醤油味に。これは1.7ミリの普通のパスタで作りました。

金曜日は、イタリアの辛口白ワイン「ソアベ」と、スペインのしっかりした赤(名前未確認)の2本を空けたので、かなりいい気分に♪

*ここだけの話ですが、相当酔っていたみたいで、寝る前に文庫本を持ってお風呂に入ったら、眠ってしまって、本を湯船に落としてしまいました! 乾かしたけれどブワーッと広がってすごいありさまになっています…(柴田先生ごめんなさい。←柴田よしき「ミスティー・レイン」。この本については後日また)

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ボジョレー・ヌーボーが届いた!

ボージョレ2ボージョレ1

私の尊敬するmoranさんから、昨日(11月19日・土)の夜、ボジョレー・ヌーボーが届きました! moranさんは、香りのコンサルタントで、石けんづくりのスペシャリスト。本も出しているし、エッセなどの雑誌の特集などにも石けん特集などで名を連ねている人です。私とは年齢が一回りくらい違う(若いほうですよー)のに、自分のやりたいことを究めていて素敵です。

で、そのmoranさんも大のワイン好きで、以前にボジョレー・ヌーボーの話はしていたのですが…本当に送ってくださるなんて! だってね、初めてなんですもの。ボジョレー・ヌーボー。

すでに缶ビール(500ml)を4本くらいあけていたところに、このワイン。昨日の残りのワインも飲み終わりそうで、そろそろ買ってあった赤ワインを開けようかなあと思っていたときだったので、まさにグッドタイミング♪

もっと、ジュースっぽい軽い味なのかと思ったら、決してそんなことはありませんでした。確かに軽いけれど、深みのある味。若いからこその渋みやえぐみのようなものもかすかに感じられましたが、おいしかった!

夫いわく、「ボジョレーだって、種類がいろいろあるわけで、これはもともと高いものなんじゃないの? ボジョレーがみんなこの味にはならないと思うからありがたく飲まないと…」

はい、確かにそう思います。moranさん、ありがとうございました!

【AROMAISM〜アロマ主義】http://aof.sakura.ne.jp/mtaof/ 


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カリフラワーとタコのピクルスみたいなサラダ

カリフラワー101の幸福なレシピ
カリフラワーを食べるのに、一番おいしいのがこれ!って自信を持って言えるレシピがこのピクルスみたいなサラダ。カリフラワー、ゆでタコ、トマト、きゅうりをかつおだしベースのドレッシングに30分ほど漬け込むだけの簡単さです。

実は、このレシピは料理研究家の山本麗子さんが書いた「101の幸福なレシピ」がお手本となったもの。この本は1994年に発行されているのですが、私は1995年くらいに購入していて、写真のようにもうボロボロになるくらい愛用しています。

削り鰹のパック2袋(10グラムくらい)を1カップの熱湯に入れ、ザルや茶漉しでこしてベースの和風だしをとり、しょうゆ大匙3、酢大匙4、オリーブオイル大匙2、塩・さとう各小匙1、こしょう少々を加えたドレッシング(マリネ液)に、ゆでたカリフラワー、きゅうり、とまと、タコを漬け込むんですが、かつおだしがきいていて、本当にいくらでも食べられるおいしさ。山本麗子さんのレシピではサラダ油になっていますが、わたしはオリーブオイルで。酢もその時々で、ワインビネガーにしたり玄米酢にしたり変化をつけています。

話が元に戻りますが、「101の幸福なレシピ」からは、鶏の唐揚げ、麻婆豆腐、鶏とニンニクの炒め物ほか、私の毎日の食卓の基本がここにあるという感じです。

昨日のパスタと一緒にこのカリフラワーを出したときも、家族みんな「おお!」と大喜び。ぜひお試しくださいませね。

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101の幸福なレシピ


kyoko0707k at 00:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年11月18日

ビーフシチューにはツナサラダ♪

d93bfd77.jpg赤ワインたっぷりのシチューに合わせたのは、ツナサラダ。

レタスでもいいけれど昨日はルッコラと水菜、キュウリ、トマトの組み合わせで。

マヨネーズとブラックペッパーで味付けをしたツナが、ドレッシングの役目も果たします。少し醤油をたらしても美味。

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牛すね肉の赤ワイン煮込み

dbe01bd1.jpg昨日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたね!

ヌーボーは飲まなかったけれど、赤ワイン1本で煮込んだシチューを作りました♪

高かったのに開けてみたら×だったワインを使ったのですが料理には◎。コクと深みのある味になりました。

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青パパイヤが当選しちゃった!

青パパイヤこの前、「泡盛と黒砂糖で作った焼豚」が紹介されたレシピブログで、おもしろそうな企画をやっていたので、応募したんですね。

その名も「島人ぬ宝×レシピブログ「沖縄食材どう食べる?レシピモニター募集」企画」!

それがそれが当選してしまいまして、今日の夕方クール便で「青パパイヤ」が届いたんです。だけど、これまで沖縄を訪れたこともなく、沖縄料理にも詳しくない私。先日の焼豚も、レシピブログには「沖縄風」なんてコメントされてましたが、たまたま家にあった泡盛と波照間の黒砂糖を使っただけで、沖縄の味がどんなものかは知らないんです。

うーん。応募してはみたが、届いてしまった今になって、ちょっとあたふた…。まずはいろいろ調べてみなくてはいけませんねー。

青パパイヤ2
はい、これが青パパイヤです。けっこう大きくてびっくり。

この食材を使って、オリジナルレシピで料理をしたものをブログで記事にして、レシピブログに報告するのが、今回の決まりごと。審査員特別賞に選ばれると沖縄の陶芸家の作品がもらえるんですって。

週末に青パパイヤ料理に挑戦予定です。どなたか沖縄料理に詳しい方、アイデアを教えてくださいませ!

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kyoko0707k at 02:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

浅田次郎「地下鉄(メトロ)に乗って」

「椿山課長の7日間」も泣かせる話でしたが、この「地下鉄(メトロ)に乗って」も、こらえてもこらえてもこみあげるものがあり、満員電車の中で変に思われないかとあせったくらい。浅田次郎の泣かせのツボには脱帽です。

地下鉄(銀座線)に乗るたびに、30年も前の世界に、そしてさらに昔の世界にタイムスリップしてしまう主人公。自殺した兄と、ずっと反発し続けた父の生き様をまざまざと見ることになった主人公の心の揺れが見事に描かれています。

仕掛けがいっぱいの話なので、詳しく語るとネタバレになってしまうので、涙のツボを書けないのが残念ですが、本当にたくさんのことを考えさせられる小説でした。

自殺した兄が生きているときにまで遡ったのだから、主人公はその自殺を防げたのか?……否。
「過去」にふれてしまった主人公をめぐる「今」はどのように変化した?結末はハッピーエンド?……これまた否。

結末は切なく苦しいです。でも、納得できる気もします。
今、銀座線に乗って外苑前まで通勤しているので、余計に感情移入してしまったのかもしれません。

電車の中で読むのは危険なので、寝る前などにご自宅で読むことをおすすめします。泣くのをこらえると感動が半減してしまいますもの。


*どうやら、2006年秋公開で映画化されるようですね。映像でも観てみたいような、このまま自分の世界を大切にしておきたいような、複雑な気持ちです。

地下鉄(メトロ)に乗って


kyoko0707k at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2005年11月17日

キムチ鍋には極太中華麺

kimuchi-nabekimuchi昨日はなんと帰宅時間がいちばん遅かったのが私! と言っても21時前だったのですが、いつもどおりに準備しても、みんながそろう22時前には十分間に合うと思っていたのに、直帰の人あり、部活が早く終わった人ありで。ドアを開けたら、玄関のたたきに、みんなの靴があったのでびっくりしてしまいました。

そんな日の献立は、お鍋しかありません。で、キムチ鍋に決定。着替える暇もなく、土鍋を出し、水と昆布を入れてガスをつけ、煮立ったら豚肉を投入。アクと油をとりつつ、ほかの材料の準備をしました。

キムチ鍋には豚肉以外に、海鮮系のものも合わせるとおいしいんですよね。もし冷蔵庫にたらこや明太子やイカの塩辛なんかが残っていたら、少し入れるだけでも、味に深みが出ます。あとは、塩タラやカキなど。我が家のキムチ鍋の場合、「豆板醤」と「コチジャン」の量は半端じゃありません…。次男から文句が出ないように、なるべく個人で味を調整してほしいと通達しても、いつのまにか夫が豆板醤を鍋にごっそり入れていたりします(笑)

キムチ鍋のしめ(というか、途中から入れてますが)には、我が家の場合、極太の中華麺を入れてキムチラーメンに。煮込んでいるうちにクタクタにならないように、極太麺じゃないとだめなんですよね。

辛すぎたかなあと思った人は、卵をポンと落として半熟の気味と混ぜ合わせて食べると、これもまたおいしくて。

…というわけで、大忙しの夜だったのでグツグツいってる鍋の写真を撮っている暇がなく、材料と最後のラーメン&卵の写真のみ。今度は真っ赤な鍋の写真、大公開といきますね!


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kyoko0707k at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

寒がり大和。

yamato
はて、これは何の写真か?
―正解は、毛布にくるまって眠る黒犬・大和です。

先日、私たちの座椅子に自分のクッションを重ねて眠る大和を紹介しましたが、これが正式な大和の「ハウス」です。

関東地方にも木枯らし1号が吹いて、すっかり秋も深まったこのごろ。大和も寝るときには毛布が必要かと出してあげたら、このとおり。今からこんなにもぐっていたら、真冬になったらどうするんでしょうね。

yamato2さっきの写真じゃ、顔も姿もまるっきりわからないのでもう1枚。「何をしてるの? 遊んでよ」とでも言いたい状況のときの顔です。

しかし…黒ラブは暑さに弱く、寒さには比較的強かったはず。それに「い〜ぬは喜び庭かけまわり、ね〜こはコタツでま〜るくなる♪」はずじゃなかったでしたっけ?

暑いのキライ、寒いのキライ…の、ぜいたく大和です。

kyoko0707k at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年11月16日

切り干し大根のばくだん

c8d1071d.jpg切り干し大根と油揚げで「ばくだん」にしてみました

薄味で炊いた切り干し大根とみじん切りにした椎茸を油揚げに入れ、卵を割り入れ楊枝で口をとめて、甘辛く炊きます

やたらと手間がかかる副菜でありました…

kyoko0707k at 09:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年11月15日

揚げ鶏と三色ピーマンの黒酢あん

01659282.jpgいつも唐揚げばかりではつまらないので一手前かけて酢豚風の甘酢あんに。

パプリカと長ネギを使い、今注目の黒酢仕立てにしてみました。

鶏の下味のしょうがが味のポイントになったようです。

kyoko0707k at 09:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年11月14日

すき焼きにはスペインの赤ワイン!

wine肉野菜きのこ

次男のリクエストで、昨日はすき焼きでした。鍋奉行はもっぱら、夫です。

というのは、関西(神戸)出身なので、関東のすき焼きとはやり方や味つけが違うんですね。だから、けんかするくらいなら(別にしませんが…笑)、すべてお任せしてニコニコ食べてるほうが断然らくちんです♪

関西のは、肉を鍋に焼きつける感じにして(関東のやり方は、いわゆる「牛鍋」ですものね)、まず肉を食べてから野菜を入れます。肉の上に砂糖やしょうゆやお酒を直接かけて味つけすることも。だしに牛乳を加えたものを入れると(牛乳はほんの少し)、肉がやわらかくなります。しらたきと牛肉を近づけると肉がかたくなるのは、皆さんご存知のとおり。でも、なぜなのでしょうね?

すき焼きにあわせたのは、久々のスペインワインの赤。

フィンカ セラーダ クリアンサ2002
アルヴェアール ヴィナランヘ2003

どちらもしっかりした味で、すき焼きの甘辛な味にもぴったり。でも、映画のこととか話が弾んでついつい飲みすぎて、片付けもしないでダウン。夜中の仕事ももちろんなし。今朝は4時半に起きて後片付けから始めました…(反省)

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kyoko0707k at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめワイン 

ALWAYS 三丁目の夕日

三丁目の夕日観て来ましたよー! 「ALWAYS 三丁目の夕日」。夫と私、昭和33年以降、東京オリンピック以前の生まれ(はい、ここで、ほぼ年齢が確定しましたね…)。この映画の懐かしさ加減がまさにツボにはまるというか、心の中の琴線にふれるというか、涙腺を刺激しっぱなしで、お涙ちょうだいものの映画ではないのに、ほぼずっと涙ぐんで観ていました。

私は氷の塊を入れるタイプの冷蔵庫を知らないし、フラフープはしたことがないし、物心ついたときにはすでにテレビがあったので、微妙にずれてはいるのですが、駄菓子屋さんや舗装されていない道路や、オート三輪などはとても懐かしいんですね。それと、母親が「ご飯よー!」と外で遊んでいる子どもたちに呼びかける様子とか。

だって、今はマンションが多いし、外で暗くなるまで遊んでいる子も減ってしまって、町の中でお母さんたちの「ご飯よー」の声なんて聞いたことないですものね。だから、そんな些細な場面にも、自分の子どものころのことや、亡き母のことなどを思い出して胸がきゅんとなってしまって…

主役は吉岡秀隆みたいに紹介されているけれど、この映画で秀逸だったのは、薬師丸ひろ子だったと思いました。“昭和30年代のお母さん像”そのままで、映画全体を温かく包み込んでくれていました。

今、40代の人には本当におすすめします。そして、40代の親を持っている子どもたちにも、見てほしいなあと思います。もちろん、そのいずれにも当てはまらないひとたちにも、ぜひ。

「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう」

パンフレットのコピーにあった言葉が見事に私の気持ちを代弁してくれています。

ALWAYS 三丁目の夕日http://www.always3.jp/

kyoko0707k at 09:03|PermalinkComments(7)TrackBack(3)映画&DVD 

2005年11月13日

エビチリも作りました♪

エビチリ
「大根とマグロのサラダ」のほか、昨日のメニューは「エビチリ」「ぎょうざ」「鮭のハラスを焼いたもの」「水菜と牛のたたきのサラダ」など。

久々の「エビチリ」は、かなり辛め。辛いもの好きの私が咳き込んだくらいなので、その辛さはかなりのものだとお察しください。我が家族の面々は、涼しい顔をして食べていたので、相当なつわものぞろいですね…

てんぷら用の小さめの海老を2パック使ったので、けっこうな分量に。仕上げの長ネギの量がちょっと足りなかったのが反省点です。


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kyoko0707k at 12:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

週末のメニューは居酒屋風

マグロと大根
週末はお酒が解禁なので(金・土・日のみお酒OKというのが、我が家の一応のきまり)、どうしてもメニューが居酒屋風になってしまいます。

この「大根とマグロのサラダ」もどこかの居酒屋で食べたメニューをアレンジしたもの。大根、きゅうりをスライサーにかけて千切りにして、大葉10枚を千切りにしたものとあわせます。水に放ってパリッとさせたら、大皿に盛り、その上にネギトロ用のマグロもしくは適当にたたいたマグロとアボカドの角切りをあわせたものを乗せ、真ん中に卵黄を乗せて出来上がり♪

ここに刻みのりをたっぷり乗せて、わさび醤油をかけて全体を混ぜて食べます。マグロとアボカドと卵黄のねっとりした感じが、大根などの野菜にからまって美味。

ビール、白ワインと合います(私はあんまり飲まないけれど、日本酒ともバッチリ合うはず)。もちろん、炊きたての白いご飯にもぴったりです。

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kyoko0707k at 11:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年11月12日

昨日のパスタはサーモンクリームなど5種類!

oliveサーモン豚ロースのガーリック

ペンネ
tarako

最近、メニューがマンネリ化していた「金曜日のパスタ」。昨日は、最近のメニューとは違ったものができて、みんなに好評でした(いや、勝手にそう思っているだけかも…汗)

オリーブ入りのアラビアータ】ガーリックと唐辛子入りのトマトソースのパスタにオリーブを加えて。リンググイネ・ピッコレ(細めのリングイネ)で。
サーモンのクリームソース】スモークサーモンとお刺身用のサーモンの2種類をクリームソースの仕上げにサッと加えて。スモークサーモンの塩味とスモーク風味がアクセントに。ブロッコリーで野菜をプラス。こちらもリングイネ・ピッコレで。
豚ロースのガーリック】とんかつにするような、豚ロースの切り身に塩コショウしてソテーしたものを細く切り、ペペロンチーノに混ぜました。パセリもいっぱい。1.7ミリのパスタで。
なすのトマトソースのペンネ】いつもの「なすのトマトソース」をペンネ仕立てで。チーズをたっぷりと。
たらこといか】しょうゆバター風味のたらこといかのパスタ。刻みのりとレモンで。これは細めの1.4ミリのパスタ。

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kyoko0707k at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

レタスと白ごまのサラダ

1975419d.jpgあまりに簡単で材料もシンプルなので、あらためて紹介するほどでもないのだけれど…

ざくざく切ったレタスを濃いめの塩水に放ち、水気を切ったら白ごまをたっぷり混ぜ合わせるだけ!

超低カロリーで思いがけないおいしさ。大きいレタスもペロリと食べられます。

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2005年11月11日

ホットプレートで簡単パエリア

パエリア昨日は、結局家に缶詰状態で仕事だったので、買い物にも行けずじまい。夕飯何にする?と考え、以前もらんさんが紹介していたパエリアに似たものを、家にある材料でなんとかできないものかと思案…。で、作ってみました。しかもホットプレートで。

具は、冷凍室にあったむきえび、ツナ缶、プチトマト、玉ねぎ、オリーブ、いんげん。でもね、ちゃんとサフラン入れたし、トマトのホール缶も入れたし、ガーリックもきかせて、味はなかなかでしたよ♪

ホットプレートは温度調節ができるし、ふたがあるし、薄く広げられるのでパエリア作りにいいみたい。今度は、もっと豪華な具材でちゃんと作りたいです。

さて、このパエリアと一緒に何を食べたでしょうか? 実は「おでん」なんですー! 買っておいた「紀文のおでん」の材料の賞味期限が昨日だったので、原稿を書きながらことこと煮ていました。大根って、お米(本当は米ぬか)を入れて下ゆですると、えぐみが抜けて甘くなって、とてもおいしくなります。こんにゃくもあく抜きしたし、練り物も熱湯をかえて油を抜いたので、さっぱり。味もよくしみ込みます。

そうそう、おでんには練りからしが定番ですが、柚子こしょうもおいしいです。SBさんには申し訳ないけれど、九州で買ってきた柚子こしょうの方が香りがいいですね(写真はSBの柚子こしょう)。あ、昨日から夫が佐賀に出張中なので、お土産に買ってきてもらおうっと。

oden
しかし、おでんにパエリアという組み合わせも何だかね…。でも、息子二人、別に文句も言わずにもくもくと食べておりました(ホッ)

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(2006.2.14.追記)
*「ホッとプレート パエリア」で検索して、この記事を見てくれる人が多いので、追記します。
その後、再び豪華版のパエリアを作ってますので、こちらもご覧くださいませね。

http://sally.livedoor.biz/archives/50333485.html

kyoko0707k at 05:44|PermalinkComments(2)TrackBack(1)今日の一品 

2005年11月10日

座椅子+クッションで夢見心地の大和

yamato

我が家で一番よく日が当たるリビングで、うららかな日差しを浴びながらお昼寝中の黒ラブ・大和をパチリ。

でもね、自分でのハウスで寝てほしいなあ(部屋のすみにちゃんと用意してあります…)

寝てるのは、私たちが使っている座椅子の上。鼻でぐーっと押して背もたれを平らにし、ハウスにあったお気に入りのクッションをくわえて持ってきて、座椅子に重ねてすやすや…

全部自分でやったのだから、賢いとほめてやりたい気もするし、気持ちよさそうだから、怒る気にはならなかったけれど。まっ、かわいい奴です(笑)

追伸:質問が来そうなので今のうちに説明しておきます。大和の後方に見える、ブルーの物体は、私がたまーにエクササイズに使っているバランスボールです。背中をのばすと気持ちがいいんですよー♪

kyoko0707k at 21:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

今日のランチはあんかけ焼そば♪

あんかけ焼そば

ラーメン好きですが、焼そばも好きです。ソース焼そばもいいけれど、中華屋さんで食べる五目焼そばがとても好き。前半はからしだけで。後半戦はお酢もかけて。

今日は自宅で原稿執筆の日。夕方までの締め切りが2本もあるのに、どうしても中華屋さん風のあんかけ焼そばが食べたくなって、家にあるもので作ってみました。

青梗菜、もやし、豚肉を炒めて、中華スープの素やオイスターソースなどで味付けをして、少しお湯を入れ、片栗粉でとろみをつけたものを、中華鍋にジュッと押し付けながら焦げ目をつけて焼いた中華そばにとろりとかけて完成です。

さぁ、これを食べて仕事をがんばりましょう。

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kyoko0707k at 12:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年11月09日

これから仕事です!

e77e78ce.jpgさっきまで今日締め切りの原稿を書いていて、今電車で移動中。これからインタビュー取材です。

時間がなくて大急ぎで牛丼用の肉を煮て、味噌風味のけんちん汁を作ってきました。

後は適当に食べてくださーい。

kyoko0707k at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

多忙な日はお鍋!

47178868.jpg週3日のOL生活とライター稼業の二足のわらじ生活なので多忙です。

夕方会社が終わったらカフェで締切間際の原稿の構想を練ることも…

で、昨夜のメニューは茸と野菜がいっぱいのお鍋。手抜きでごめんなさい!

kyoko0707k at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年11月08日

レシピブログの「今日のいちおしブログ!」に紹介されました!

レシピ

いやはや、アクセス数が尋常じゃないので、何があったのかと…。登録させていただいている「レシピブログ」のWEBサイトのトップページ、「今日のいちおしブログ!」に、先日紹介した(10月26日付け)「泡盛と黒砂糖で作った焼豚」の記事が紹介されていたんですね。

日ごろ細々と、毎日の献立や取材の裏話、読んだ本のことなどを書き綴っているこのブログに、これだけの来訪者が記録されるなど、今後二度とないのではないでしょうか? それだけ、この「レシピブログ」が注目されているのだなあと感慨ひとしおです。

それにね、この「レシピブログ」を主宰されている「株式会社アイランド」の代表取締役の粟飯原理咲さんには、昨年の夏に、あるWEBサイトの特集記事でインタビュー取材させていただいているんです。もちろん、このブログを書いているsallyが、あのときのライターだとは、ご存知ないと思いますが。

このブログを読んでくださったいる方はおわかりのように、私は本がとても好きなので、粟飯原さんが立ち上げた「くちコミ読書カフェ『Hon-Cafe』」のことで、お話を伺ったのですが、話が弾んで本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

「おとりよせネット」に続いて、それに関連した「レシピブログ」を立ち上げるところなど、さすがだなあと尊敬しています。

いつもレシピを紹介した後には、レシピブログのバナーを貼らせていただいていますが、お料理に興味のある方は、ぜひレシピブログをのぞいてみてくださいませね。

【レシピブログ】〜暮らしのなかにレシピがある、レシピのなかに暮らしがある〜
http://www.recipe-blog.jp/

kyoko0707k at 23:33|PermalinkComments(6)TrackBack(0)今日の一品 

次男の18歳の誕生日に

zensaiwinecake

11月6日の日曜日は、次男の18歳の誕生日。家族の誕生日には、10年以上ひいきにしているイタリアンレストランでお祝いをするのが恒例になっているのですが、なかなかみんなの予定が合わず、家族全員がそろうのが、難しくなってしまいました。

この日は、珍しく次男の部活がOFF。土曜日は出勤だった夫もOFF。しかし、私は仕事で東中野まで行かなければならず、朝早く家を出て、帰宅できるのは18時ごろ。長男は、学園祭シーズンで都合がつかず、どうしても×。結局、18時に現地集合で、3人だけでお祝いの会をすることになりました。

写真左は、前菜の盛り合わせ。中央は、お店のマネージャーおすすめのワインです。

…だけど、おいしいお料理が次々に出てくるのにワイン1本で足りるはずもなく、「その赤ワインが一番おいしくなるのは、開栓後1時間くらいなんですよー」の声に、途中で赤ワインを飲むのをやめ、“肉料理にも魚料理にも合う、しっかりした味の白ワイン”をセレクトしてもらって、そちらにシフト(興にのって飲んで食べていたので、写真を撮る余裕なしでした…)。最後の肉料理のときに、残しておいた赤ワインを堪能したのでした(笑)

写真右はデザートのモンブラン。パイやチョコのスポンジなどが何層にもなっていて、とても手の込んだスイーツで大感激! モンブランの向こうにかすかに写っているのは、記念にとお店のスタッフがポラロイドで撮ってくださった家族3人の写真です。一人欠けているのが、何だかさびしい気がしますねぇ。

みんなの予定が合うまで、待ってもよかったのですが、次男も夫も私も、ここのところ本当に多忙で、「お疲れさま!」の気持ちをこめた慰労の会をしたかったのが正直な気持ち。年内にぜひ4人そろって、おいしいものを食べにいきたいなあと思います♪

kyoko0707k at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年11月06日

柏神社の大銀杏

icho柏神社


ここのところ横浜での取材が多かったのですが、昨日はJR常磐線の柏駅周辺の取材に行ってきました。

改札を出て、東口のペディストリアンデッキを抜け、3〜4分ほど歩いた旧水戸街道沿いに「柏神社」という立派なお宮があります。ちょうど七五三の時期なので、土日ともなると、お参りする人たちでかなり賑わいを見せるようですが、金曜の午後の神社はひっそりとしていて、駅前の喧騒がうそのよう。

取材でさまざまな土地を訪れますが、お宮(神社)を見かけるとどうしても素通りできなくなり、「取材がうまく行きますように。素敵な出会いがありますように」と祈願してしまいます。

そんなわけで、昨日もさっそく柏神社でおまいりをしたのですが、ふと振り返って、入り口の鳥居のそばを見ると、なんとも立派な大銀杏があり、これはさぞかし樹齢がいっているだろうと、社務所の方に声をかけてしまいました。

と、これが社務所の方のツボにぴたりとはまったようで、お話をうかがうこと1時間余り。なんでも、この大銀杏は樹齢370年以上といわれ、水戸黄門がこの旧水戸街道を通られたときから、すでにここにあったとのこと。ところが、時代が流れ、柏の街の開発が進み、旧水戸街道の道幅が広がるうちに根を切られて、すっかり木が弱ってしまったのだそう。

ここ1〜2年、銀杏の数が異常に増えたこと、木にアリが住み着いている様子が気になること…などの理由で、ついに「樹木医」さんをお願いしたところ、かなり弱っていることが判明し、葉が落ちるのを待って、「治療」を開始するのだそうです。

びっくりしたのは、銀杏が異常に増えた理由。樹木医さんによると、木がいよいよ自分の寿命が近づいたことを悟り、子孫を残そうと最後の力を振り絞って銀杏をたくさんつけようとしているのだと。

千葉県には樹木医さんは3人しかいないそうですが、たまたますぐ近くの東我孫子に優秀な方がいらっしゃって、その方にお願いすることができてよかったと、神社の方はうれしそうにお話してくださいました。

治療にかかってみないと、元気になるかどうかわからないとのこと。370年もの間、柏の街を見守ってきたこの大銀杏が、これからもずっと生き続けてくれることを祈りたいと思います。

kyoko0707k at 01:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年11月05日

ルッコラ・アボカド・人参のワサビマヨネーズ

d78cea67.jpg土曜日のこの時間に誰も帰ってません…

仕事、バイト、部活、みんなお疲れさま!

で、待ちきれない私、ついに缶ビールを開けて唐揚げやら皮つきポテトのフライやらを作っています。

ルッコラ、アボカド、人参、ブロッコリー…私の大好きな野菜ばかりを集めたサラダには、わさびマヨネーズをかけて食べることにしました。わさび+マヨネーズ+レモン汁の簡単レシピ。味を見て、おしょうゆをほんの少し足してもいいかもしれません。
 

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辻仁成「目下の恋人」

目下の恋人

〜一瞬が永遠になるものが恋
 永遠が一瞬になるものが愛〜

のっけから、帯の言葉をそのまま引用で気が引けますが、まさにそのとおりだと思ったので…

久々の恋愛小説、久々の辻仁成。で、短編です。
さまざまな“二人”を取り上げ、その一瞬を切り取ったこの短編集。表題作の「目下の恋人」がやはり出色だと思いました。

目下とは、つまり当面の…ということ。もしも恋人に「目下の恋人です」と紹介されたら辛いはず。でも、ここに登場する“彼”の心の裏には、もっと深い思いがあったわけで。だってね、恋人っていうのは、元々「目下」なんですもの。たぶん、永遠ではありえない。このへんの感じ、うまく説明できないので、何言ってんだと思われた方は、この作品を読んでみてください。

ところで、この作品集で気になったこと。「好青年」という作品があるのですが、どう考えても、この作品を読んだことがある気がして。で、よーく考えてみたら、あの名作「サヨナライツカ」とモチーフが一緒なんです。この作品が書かれたのは、1998年、「サヨナライツカ」が刊行されたのが、2001年。だって、光子といい、沓子といい、登場人物の名前まで同じなんです。ただ、作品の舞台がニューヨークからアジアに変わっている。そして、一大長編に仕上げている。

一度発表した短編を元にイメージを膨らませて、長編に再構築して再び世に出すということがあるのですね。

どうして、こんなに気になるかというと、「サヨナライツカ」は辻仁成の作品の中で1、2を争うほど好きな作品だから。後半は特に号泣しながら読んだ記憶があります。沓子…忘れられない女性です。

なので、この2冊を続けて読むのもおすすめです。

サヨナライツカ


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アルデンテのパスタは準備が大変!

パスタ毎週恒例の「金曜日のパスタ」ですが、次々に帰宅する家族にアルデンテのパスタを、待ち時間を極力おさえてサーブするのは結構大変です!

アップした画像は、カルボナーラ用のベーコンを炒めつつ、火力の強いコンロでプチトマトとオイルサーディンとつぶしたニンニクを炒め、ナスのトマトソースをぐつぐつ煮込んでいるところ。

昨日は、長男がバイトで夕飯に参加しなかったので、このほかにきのことパセリいっぱいのペペロンチーノを作って、4種類でおしまいでした。

最近、パスタのレシピがマンネリ気味です。誰か、「これは!」というレシピを教えてくださーい!

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2005年11月04日

トマト・モツァレラ・生ハムのサラダ

3c1b24be.jpg今夜の前菜は、トマトとモツァレラチーズと生ハムのサラダです。

すりおろしたニンニクとオリーブオイル、塩、胡椒で下味をつけた水菜を下に敷きました。

散らしたバジルがアクセントです。

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ミネストローネ&ピロシキみたいなコロッケ

ミネストローネコロッケ昨日は時間があったので、ミネストローネもじっくり煮込むことができて、野菜がトロトロに。雪の結晶とスノーマンの形をしたパスタを入れてみたけれど、スノーマンのほうは、ちょっと形が崩れてわかりにくくなってしまいました。でも、普通のパスタを折って使うより、もちもちっとした食感が楽しめて、よかったです。

もうひとつのおかずは、すっかり我が家の味となった、ゆで卵とひき肉入りのコロッケ。たまねぎと合いびき肉の炒めたものをゆでたじゃがいもに加えるやり方が、よくある普通のコロッケだと思うのですが、ここに粗みじんにしたゆで卵(じゃがいも5個に対して2〜3個)を加え、塩・胡椒にプラスして、ナツメグをかなり入れます。生地の硬さは牛乳で調整。形を作るのが難しいけれど、牛乳が多めのやわらかい生地の方が、私の好みです。

このコロッケのイメージは、ピロシキなんです。神戸出身の夫が、「神戸の○○のピロシキが食べたい」と繰り返し言うので、コロッケにゆで卵を入れて具を近づけ、ナツメグでスパイシーさを出したら、少しは似たものになるかなと。

ピロシキはパン生地を揚げたものなので、コロッケとは似て非なるものですが、このコロッケを夫が大変気に入り、以来20年以上にわたって作り続けています。

…というわけで昨日はスイートポテトにコロッケと、芋づくしの日でありました。

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2005年11月03日

ラムレーズン入りスイートポテト

スイートポテト1スイートポテト2今日はのんびりした1日を過ごしています。

大和に起こされ6時に起床し、えさをやったり少し遊んだりした後で、「ごめんね、もう1回寝るよ」と宣言して再びベッドの中へ。

昼過ぎに起きて、久しぶりにスイートポテトを作りました。この素朴なお菓子、子どもが小さいころにどれだけ作ったことか。ビタミンCたっぷりで、作り方も簡単。おやつにぴったりだったんですよね。

ちなみに作り方を書いてみると…
,気弔泙い發3センチくらいの輪切りにして、皮を厚めにむく。
鍋に入れ、水を入れたら、アクをぬくために、一度水を捨てる。
再び水をひたひたくらい入れて、中火にかける。
っ欟でさして、スーッと通るくらいまでゆでる。
イ湯を捨て、マッシャーでつぶす。
Ε丱拭治韻け、砂糖大さじ2杯程度、塩少々、牛乳を100CCくらいを入れて火にかける。
木べらでかきまぜて、ぽったりしてきたら火を止めて、ラムレーズン大さじ2杯程度を加える。
*私はラム酒が大好きなので、空き瓶にレーズンとラム酒を入れた「ラムレーズン」を常備しています。
┘▲襯澆離ップにスプーンですくって入れ、カップの外から左右を押さえて、形を整える。
卵黄1個分に水小さじ1を加えてのばし、ティースプーンで上に塗る。
こんがり色づくまでオーブントースターで焼いたら、出来上がり♪

…「ゆでる、つぶす、混ぜる、焼く」それだけです。ゆでる時間も入れて、20分くらいで出来ます。

珍しく家にいる息子たちは、「おおっ!久しぶり」と言いながら、ロイヤルミルクティーと一緒に2個ずつ食べてました。

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kyoko0707k at 17:59|PermalinkComments(2)TrackBack(1)今日の一品 

稲葉稔「天国への片道切符」

ひょんなことからブログをのぞくことになり、今ではちょくちょく私のブログにもコメントを寄せてくださっている稲葉稔さんの作品「天国への片道切符」を読みました。

前回読んだのが、先生の時代小説。今回は、実在した俳優の“赤木圭一郎”がモチーフになっている小説です。彼の経歴などを元に、フィクションとして読み応えのある物語に仕立てられており、さまざまな引き出しを持っていらっしゃるのだなあと感心してしまいました(…ちょっと僭越な発言でしたね、先生ごめんなさい)。

桐生順平という、赤木圭一郎と同じ時代を生きたカメラマンの回想という設定なので、私のように「赤木圭一郎」を知らない世代でもぐいぐい引き込まれます。桐生順平自身の生き方や、迷いや苦悩の部分に、とても共感できるのもこの作品の魅力だと思いました。

今度DVDを借りてきて、赤木圭一郎が出演する作品をじっくり観てみたいです。

天国への片道切符


kyoko0707k at 17:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

2005年11月02日

ペッパーステーキ&ほうれん草とカリカリベーコンのサラダ

ペッパーステーキ☆ほうれん草のサラダ

牛もも肉を使ったミニステーキです。そのまま焼くのもつまらないと思い、ブラック・ホワイト・レッドペッパーの粗挽きを肉にまぶしました。3種のペッパーのさわやかな辛味がバターの香りと混ざって、おいしく焼けましたよー♪

下に敷いた、付け合わせの野菜は、昨日の豚しゃぶの残りのもやしとほうれん草。こちらはサッとバターで炒めて。

サラダは、サラダ用のほうれん草とプチトマトをサラダボールに入れ、細切りにしたベーコンをカリカリに炒め、染み出た油ごと野菜にジャッとかけて塩・コショーして混ぜ合わせただけの簡単なもの。熱い油のせいで、しんなりしたほうれん草にベーコンの風味がよく合います。シャキシャキの生野菜サラダが苦手な人にもおすすめです。

…でもね、これだけで足りるわけもなく、甘塩鮭をサッと焼いたものを一人1切れでしょ、冷凍室に眠っていた餃子を20個焼いたでしょ、それでも足りなくて、チルドの茶碗蒸しを温めたでしょ…というわけで、相変わらずエンゲル係数が高い我が家。

高3と大学2年の男子2人のお腹を満足させるには、やっぱり揚げ物系じゃないとダメみたいです。

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kyoko0707k at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品