2005年10月

2005年10月31日

寝る前のホットワイン♪

6cf3cb1e.jpgホットレモンに続き、昨日の飲み残しの赤ワインでホットワインを作りました♪

オレンジ入りのハチミツを加えて少し甘くして飲む熱いワインもなかなかです。

どうやら、目標だった「今日中に寝る」が実現できそうです。これで、風邪が治りますように。では、おやすみなさいzzzz

kyoko0707k at 23:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

今夜はイタリアンカツレツ。

イタリアンカツレツイタリアンカツレツ2イタリアンカツレツだなんて名前をつけると、なんだかおしゃれっぽいけれど、この裏には私のお間抜けな失敗があり…

つまり、衣をつけて終わってさあ、カツを揚げようと思ったら、サラダ油が切れてたんですね。あるのは、オリーブオイルだけ。

それで、いつもなら中華鍋にサラダ油をたっぷり入れて、揚げ物をするのだけれど、まさかオリーブオイルでそれをするには、ちょっと高すぎるしもったいない。…というわけで、急遽フライパンに変更しあ(写真左)、オリーブオイルは1〜2センチくらいしか入れないで、炒め揚げのようにしたわけだったんです。

せっかくオリーブオイルを使ったので、仕上げに乾燥バジルをパラリとふりかけ、イタリアン風味に。ソースもトマトケチャップベースに少しガーリックをきかせて、“気持ちイタリアン”。油が少ないわりには、さくっとおいしくできました♪

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kyoko0707k at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

風邪のひき始めにホットレモン

70a91003.jpg風邪をひいてしまったようです。のどが痛い、乾いた咳が出る、首の後ろがスースーする…。嗚呼!典型的風邪の症状。

一昨日の土曜日もイベントのお手伝いで1日中立ちっぱなし&喋りっぱなしで、超ヘビーなスケジュール。昨日は昨日で原稿の締め切りに追われ、日頃の寝不足解消もままならず、ついにダウンです(涙)。

風邪薬というのが苦手なので、こういう場合は昔からの「おばあちゃんの知恵」に頼るしかありません。で、まずはビタミンCたっぷりのホットレモン。はちみつも入れて、のどにやさしい味にしました。

しかし! まだ私には書かねばならない原稿があり、明日のミーティング用の書類作りがあり、すぐに寝るわけにはいきません。とにかく集中、集中!

まだ、夕飯作りもしていないけど、がんばりますっ。絶対、日付が変わらないうちにベッドに入って、風邪を撃退しないと。

kyoko0707k at 18:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月28日

サフランライスとチキンカレー

d9e0476d.jpg昨晩のメニューは、炊きたてご飯にサフランとカレーのパウダーを混ぜてパセリを散らした即席サフランライスに、完熟トマト2個としめじ、舞茸入りのチキンカレーでした。

只今、通勤中。今日は17時まで缶詰です。

kyoko0707k at 09:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)携帯通信 

イタリアンな枝豆♪

1ec83f71.jpg茹でた枝豆をさやから出して電子レンジで軽く温め、パルミジャーノ レジャーノをおろしてふりかけます。よく混ぜて余熱でチーズが溶けたら出来上がり!

冷凍のむき枝豆ならもっと手軽。ワインによくあいます。

kyoko0707k at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年10月27日

泡盛と黒砂糖で作った焼豚、再び。

961b28c3.jpg昨日の朝、携帯で撮った画像を外出先から携帯でアップした「泡盛と黒砂糖で作った焼豚」について、詳しいレシピを教えて!といううれしいコメントが届いたので、あらためて紹介させていただきますね。

材料】※写真の分量(たぶん3人前くらい)
豚肩ロースかたまり肉…600〜700グラムくらい
泡盛…1.5カップ(300cc)くらい
黒砂糖(波照間産)…小さな塊が5個くらい
しょうゆ…100佞らい
しょうが…1かけ
にんにく…1かけ
ねぎ…青いところ2本分くらい
ゆで卵…4個

作り方
・豚肉をタコ糸でぐるぐる巻いて、形を整える。
   ↓
・フライパンにサラダ油を少し入れ、強火で熱し、肉を入れてまんべんなく焼き目をつける。
   ↓
・泡盛を入れ、沸騰させてアルコールを飛ばし、ほかの調味料と香味野菜を全部入れる。
   ↓
・肉の2/3程度まで浸るように、水を加える。
   ↓
・フライパンにふたをして弱火〜中火にし、15分に1回程度肉をころがして、全体に火が通り味がつくようにする。*もしも、水分が少ないようなら途中で足してね。
(30分くらいしたら、ゆで卵を加える)
   ↓
・だいたい50分〜1時間程度火が通るはずなので、肉と卵を取り出し、残った煮汁を濾したら、フライパンに戻してとろみがつくまで煮詰める。


黒砂糖のかわりに三温糖、泡盛のかわりに日本酒…でもいいのですが、仕上がりのコクが全然違います。それに、このレシピのほうが肉がやわらかくなるような…。あと、カロリーを抑えようとして「もも肉」を使うと、ぱさつきます。やっぱり「肩ロース」が一番みたい。

だけど、この肉が我が家には少なすぎました! 端っこのほんの小さな一切れしか私の口に入ってません(涙)。

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kyoko0707k at 03:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月26日

黒砂糖と泡盛で作った焼豚

961b28c3.jpg今、銀座にいます。これから長男と一緒に、高橋竹童さんの津軽三味線の演奏会に行くところです♪

それで今朝、夕飯用に焼豚を作ってきました。醤油、波照間の黒砂糖、泡盛で煮込んだこだわりの一品です!

kyoko0707k at 18:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)携帯通信 

2005年10月25日

赤ワインたっぷりのビーフシチュー♪

ビーフシチュー昨日は原稿の締め切りと、今日の会議のための企画書作りでおおわらわ! 夕飯のメニューの報告もままなりませんでした。で、1日遅れの記録です。

朝の7時半からPCの前にすわり、情報誌のレイアウトをひいたり、先週の湘南台取材の原稿をまとめたり、はたまた、「住宅取得金贈与の特例」なんていう内容をわかりやすく伝えるにはどうしたらか頭をいためたり、さらには教材関連の初校チェックをしたりで、気がついたらもう午後8時前。まあね。うちの夕飯は9時半が基本だから、そんなに心配することはないのだけれど。

さて、どうしようかと思い、冷蔵庫を開けると、土曜と日曜に開けた赤ワインがそれぞれグラスに1杯くらいずつ残っていて、焼肉用の牛肉が1パック(700グラムくらい)買ってあったので、久しぶりにビーフシチューを作ることに。半日は煮込みたいビーフシチューも、厚さ5ミリの肉なら1時間半ほどでちょうどよく煮えます。

人参、玉ねぎといっしょに煮込むのは普通だけど、忘れちゃならないのがセロリ。10センチ程度のセロリをみじん切りにして加えるだけで、ぐーんと風味が増すようです。省略してしまうことも多い、野菜の面取りですが、昨日はじゃがいもをきちんと面取りして、下ゆでして加えたら、メークインじゃないのに、煮崩れしませんでした。やっぱりするべきことはちゃんとしたほうがいいみたいです(笑)

パスタ鍋に7分目ほどという、かなりの分量のビーフシチューでしたが、1回でほとんどからっぽでした(4人家族なんですけどね…)

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kyoko0707k at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

ハバネロ&ハバネロ☆

cabfb8c4.jpg仕事の帰りに久々にカルディコーヒーファームに立ち寄ったら、前回は売り切れていたマリーシャープスのハバネロソースの激辛を発見!

同じく大好物のハバネロのプレッツェルも買ってニコニコのsallyです☆

kyoko0707k at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年10月24日

稲葉稔「裏店とんぼ〜研ぎ師 人情始末」

久々の時代小説を堪能し、今まであまり読まずにいたことを後悔しています。

稲葉稔さんの「裏店とんぼ〜研ぎ師 人情始末」は、そのタイトルからもわかるように、貧乏長屋で研ぎ師をして生計をたてている荒金菊之助が主人公。直心影流の使い手で、かつては八王子千人同心だったけれど、今は浪人となっています。

でね、この菊之助が人情に厚いといえば聞こえがいいけれど、少々おせっかいのところもあり、父を亡くした子どもの力になろうとすることから話が始まります。

盗賊一味たちとの殺陣の場面も迫力があっていいけれど、この作品の楽しさや魅力は、江戸の下町の庶民の食べ物がいろいろと出てくることかもしれません。それに地名が、私が日ごろ打ち合わせなどでよく出かけるところが多いのも、時代小説なのに親近感がわいて楽しいんですよね。冒頭の甘い冷や水と白玉や、馬喰町3丁目の小さな鰻屋の場面、箱崎橋をわたって深川を目指す…などなど。

一時は悪人の仲間に入っていた三蔵が改心して活躍したり、書道の達人のお志津さんが長屋に引っ越してきたりと、これからが楽しみな伏線もいろいろ。早く続きを書いてくださーい!とお願いしたい気持ちです。

この作品をシリーズ化して、何冊か出版された暁には、ぜひぜひ映像でも見たいなあと思いました。映画というよりはね、毎週、ほのぼのとした人情話を楽しませてくれるテレビの方がお似合いかなと。菊之助は誰がいいかな?志津さんにぴったりなのは誰?と考えながら読むのもちょっといいじゃないですか。

稲葉先生、続きをどうぞよろしくお願いします!

裏店とんぼ―研ぎ師人情始末


kyoko0707k at 14:42|PermalinkComments(2)TrackBack(1)本のこと 

ピーマンの一番おいしい食べ方

焼きピーマン
ずっと昔、子どものころはピーマンが大嫌いでした。皮のかたいところも青臭いところも、みんなダメで、よく母親に怒られていました。

しかし、中学に入学して毎日お弁当を持っていくようになってまもなく、母の「毎日ピーマン」攻勢のお弁当にギブアップというか、手なずけられてしまいました。当時ソフトボール部に入っていて朝練もあり、いくらピーマンが嫌いでも、お腹が空いて耐えられなかったんですね。まったく、母の作戦勝ちです。

で、今はピーマン大好き。中でも一番おいしいピーマンは「焼きピーマン」だと思っています。ピーマンを半分に切って種を取り、魚焼きグリルで両面をこんがり焼くだけ。焼きなすよりずっと早く焼けて簡単です。

この焼きピーマンにかつおぶしと白ゴマをぱらりとふって、しょうゆかポン酢醤油で食べれば、一人5〜6個のピーマンでもペロリと食べられてしまいます。

チンジャオロースーとかピーマンの肉詰めとか、いろいろな料理があるけれど、この焼きピーマンが一番青臭さがないような気がします。ピーマン嫌いの子どもさんに、一度食べさせてみてほしいなあ。きっとピーマンが好きになるから。

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kyoko0707k at 11:57|PermalinkComments(14)TrackBack(1)今日の一品 

2005年10月23日

レバニラ炒めと焼そば

レバニラ焼そば夫のリクエストで昨日は久々にレバニラ炒めを作りました。私は外でレバニラ炒めというものを食べたことがないので、本当の味はどんなものなのかわからず、ひたすら自己流です。

牛乳で血抜きをしたレバーをこんがり焼いて、ニラとえのきだけ(入れなくてもいいのでしょうけれど、夫の好物なので入れてみました)を炒め合わせて、塩・胡椒・しょうゆ・オイスターソース・日本酒で味付けをしただけ。

焼きそばは夫が担当。塩焼そば風のさっぱり味に仕上げてくれました。大きめの中華鍋で炒めたものを、食卓にのせるときにパエリア鍋にうつしかえました。これなら、6人前(!)の焼そばが入るので便利なんです。

青のりと一味唐辛子をふってわいわいと。ビールがことのほかおいしかったです♪

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kyoko0707k at 14:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月22日

踊る大走査線THE MOVIE2〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜を見て考えたこと

今、この「踊る大走査線THE MOVIE2〜レインボーブリッジを封鎖せよ」を見ていて、改めて思ったこと。

この映画を見るのは2度目なんです。1回目の放送のとき、本庁からやってきた女性指揮官(真矢みき)のことを何て嫌な奴だろうと、家族みんなで罵倒しながら見ていたんですけどね。今日も最初は同じように頭にきながら見ていたものの、はたと気がついたわけです。

女性キャリア。ただそれだけで、あのようなステレオタイプに描かれ、悪者扱いされていることがそれでいいのだろうかと。私は、作り手の意図にまんまとのせられていただけじゃないかと。

あのくらい、肩肘張って生きていかなくちゃ、男社会の中では生き残っていられないってことなんですよね。ちょっとやり方を間違えてしまっただけ。変なところに力が入っちゃっただけなんですよね。

…って、今頃そんなことに気がついた私自身を反省しています。真矢みきの役柄は、上昇志向の男性キャリアでもよかったんだもの。室井さんに指揮が代わってから、みんなが地図を指して「ここにも、こんな道があります」みたいなことを言っているのを見たときに、ちょっと真矢みきがかわいそうになりました。

男性・女性、それぞれに得意分野があるのは本当のことだと思います。女性だけがお茶を淹れるなんてと息巻くのは間違いだとも思います。だけど、その特性を生かしながらも、すっと背筋を伸ばして人間として正々堂々と生きていけたらなあと思います。

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5種類のパスタとカプレーゼの夜

ナスのトマトソースカルボナーラ生ハムのせペペロンチーノ

マッシュルームクリームペスカトーレカプレーゼ

昨日はヘロヘロに疲れていて、夕飯の報告をする元気が残ってませんでした。さっき、起きたところですが、まだ眠い。だけど、原稿の締め切りが山積みでこれ以上は寝ていられません。がんばらなければ…

さて、昨日のパスタは5種類。前はだいたい6種類作っていたのに最近は5種類どまり。家族から苦情も出ていないので、これでいいことにしましょう。

なすのトマトソース】次男の好きなメニュー。本当なら唐辛子を効かせたいのだけれど、ノドのことを考えて1本だけに。なすも、本当ならご法度のところを、アクを抜いてオリーブオイルで十分炒めて少しでも刺激のないようにしています。リングイネで。
ほうせんそうとソーセージのカルボナーラ】ベーコンを切らしていたので、ソーセージを使いました。火を止めてからサラダ用のほうれん草と卵黄を加えてサッと混ぜます。上には刻みのりをたっぷりと。カルボナーラに刻みのり?って思われるかもしれませんが、これは2年前に川崎の街を取材したときに出合った「アルコバレーノ」というパスタ&カクテルの店のご主人に教えてもらったもの。ほうれん草を入れるのも、ここのレシピです。昨日はリングイネで作りましたが、「アルコバレーノ」では、今どき珍しい1.9ミリの太めのパスタで作っていました。
生ハムのせペペロンチーノ】パセリをたっぷり加えたペペロンチーノの上に、カプレーゼで使った残りの生ハムをのせました。ペペロンチーノには隠し味としてアンチョビペーストを加えています。リングイネピッコロという細めのリングイネで。
マッシュルームのクリームソース】缶詰のマッシュルームとホワイトソースを合わせてお手軽なクリームソースのパスタに。1.6ミリで。
ペスカトーレ】昨日、一番豪華(?)で、手がかかった1品。てんぷら用のエビ12尾と、スルメイカ1杯をサッと炒め、トマトのホール缶とニンニク、唐辛子、バジルを煮詰めて作ったトマトソースと、カプレーゼで使った残りのトマト、ドライトマトのオリーブオイル漬けを加えてソースを作りました。ここにも隠し味にアンチョビのペーストが入っています。
カプレーゼ】トマト、モツァレラチーズ、バジルの葉、生ハムのサラダのこと。上からオリーブオイルをかけ、塩・胡椒で味を調えます。ベランダのバジルがもう終わりのようで、かすかに残った小さい葉をなんとかつまんできて、サラダに加えました。


昨日は和風のメニューがなかったので、来週は「明太子」とか「きのこの和風」とか「アサリのコンソメしょうゆ味」あたりを作ろうかなあと思います(ってことは、来週金曜は白ワインですね)。


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kyoko0707k at 14:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月21日

松茸ごはんと肉豆腐

松茸松茸ごはん駅前のスーパーの見切り品コーナーで、1パック290円(!)という超お買い得な松茸を見つけ、松茸ごはんを作ることに決定。だけど、輸入品だし、かさは開いてるし、ダメになる寸前かもしれないし、歯ざわりは楽しめても香りはあんまりないかも…と思い、秘策というか禁じ手といったらいいのか、なんとあの「松茸のお吸い物」の素を使って松茸ごはんを炊いてみました。

お米3合に対して永谷園の松茸のお吸い物を2袋とお酒を少々としょうゆを小さじ1杯程度で味付けし、普通の水加減で炊いただけですが、これがおいしかったんですよー! 
「それは本当の松茸ご飯のおいしさを知らないからだ」と笑われそうですが、写真の通り、松茸の量もたっぷりあり、思ったよりも香りがよかったところに加えて、あの松茸フレーバーですからね、それはそれは香り際立つおいしさでした。

夕飯を食べ始めるときにテレビをつけたら、なんと「どっちの料理ショー」で、1本15000円の希少で貴重な松茸を使った「超特選松茸ごはん」を作っているところ! だけど、わが家族たちは、うちの松茸ごはんに文句も言わず、「けっこういけるじゃん!」とおかわりをしながらニコニコ食べておりました(ホッ)

おかずは何かというと、肉豆腐に水菜とアボカドのサラダ、あと金目鯛の干物を1枚ずつ焼きました。サラダは、刻んだ水菜とアボカド、トマトをボールに入れ、ニンニクのすりおろし、オリーブオイル、塩、ブラックペッパーを適当に加えて、手で(!)全体を混ぜ合わせるだけ。ドレッシングを別に作らないので簡単です。食べるときに、ここに味ポンを少したらして、しょうゆと酸味をプラスします。久しぶりに作った肉豆腐も、松茸ご飯によく合って、この組み合わせを思いついた自分を少しほめたくなりました(笑)

肉豆腐水菜とアボカドのサラダ



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kyoko0707k at 00:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月20日

豚しゃぶにはレタス!

豚しゃぶ
手早くおいしく準備が簡単なメニューと言えばお鍋ですが、中でもしゃぶしゃぶは超お手軽! 我が家は家族4人、みんな牛肉のしゃぶしゃぶより豚しゃぶの方が好きなので、安上がり。黒豚のバラ肉は、脂身にうまみがあるので大人気です。

かなり脂身が溶け出しますが、こまめにアクといっしょにすくえば決してしつこくなりません。ポン酢じょうゆもいいですが、カツオだしをきかせたしょうゆベースのタレで食べるのもおいしいです。

で、野菜は何といってもレタス。ほんの一瞬くぐらせただけのシャキシャキのレタスは、いくらでも食べられて、1個分用意したのに足りませんでした。一時、水菜に凝ったけれど、豚しゃぶにはやっぱりレタスです!


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kyoko0707k at 02:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

SARASAの3色ペンをやっと見つけました♪

手帳&サラサ3
私は前にもお話ししたとおり、ゼブラのSARASAというジェルインクのボールペンが気に入っていて、いつも革のペンケースに3〜4色(つまり3〜4本)入れて持ち歩いています。

でも最近、仕事に出かけるときの荷物があまりに多く、少しでもコンパクトにしたくて、SARASAの3色ペンか4色ペンがあればいいなあと思っていたら…

これがあったんですねー、ゲンガーさんがブログで紹介していたので、ぜひぜひ欲しいと思いつつも、なかなか大きな文房具店に行く機会がなかったのですが、ようやく見つけました。ボディの色を黒にしようかグレーにしようか、散々迷って、ちょっとやさしい雰囲気のグレーに。3色のインクの色は、定番の赤・黒・ブルーですが、お気に入りの3色にカスタマイズできたらもっといいのになあと思います。

ペンの大きさと比較して、とても小さな手帳は10月(つまり今月)から使えるもの。ちゃんとしたのは、すでにイーウーマンの佐々木かおりさん推薦の手帳を注文済みなのですが、スケジュールチェックにどうしても小さいのが欲しくなって、衝動買いしました。TO DOリストなどを記入するには小さすぎるけれど、外出先などでの予定確認には便利かと(転記忘れがありがちなので、情報は一元化しなさいという意見も多いですが)。いつまで使うかわからないですけどね…飽きっぽいので(反省)。

kyoko0707k at 00:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年10月19日

しょうが焼きのはずだったけど…

肉料理

ミネストローネのほかに、昨日のメニューをもう1つ。

とんかつ用のロースの切り身が買ってあったので、しょうが焼きにしようと思っていたのに、冷蔵庫をのぞいたら、しょうがが見当たらず…。かといって、また揚げ物もどうかと思い、玉ねぎ・にんにく・りんごをみんなすりおろして、そこにしょうゆと日本酒を加え、塩・コショーした肉を漬け込んで焼いてみたら、これが正解でした。

肉を焼いた後、ボールに残ったタレを煮詰めてかけると、しっかり味がついてご飯に合うおかずになります。ちなみに、この厚切り肉を我が家の息子たちは3枚ずつ食べました。

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2005年10月18日

ミネストローネにはやっぱりマリーシャープス!

ミネストローネ
あんまり時間がなかったけれど、ミネストローネがとても食べたかったので、大急ぎで作りました。本当は、じっくり煮込むほどに野菜のうまみが溶け込んでおいしくなるんですけどね。

ベーコン3枚とニンニク1かけの薄切りをオリーブオイルで炒めたら、玉ねぎ、セロリ、人参、大根、キャベツをできるだけ小さく刻んで加え、しんなりしたところに、トマトのザク切り中4個分を加えて少しの日本酒とお水、マギーブイヨンを4個加えてコトコト煮込みます。野菜がすっかり柔らかくなったら、細めのパスタを一握り分、半分に手で折って、そのままゆでずに入れて、くっつかないようにかき混ぜます。パスタに火が通ったら、乾燥バジルと塩・胡椒で味を調えて出来上がり。好みで粉チーズをたっぷりと振って召し上がれ。

私の場合、ここにマリーシャープスのハバネロソースを7滴くらい加えて、“辛くて熱い”ミネストローネに。写真のは、撮影用にココット皿に入れましたが、実際はどんぶりみたいに大きな器に山盛りによそって食べました。うーん、満足♪

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kyoko0707k at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

料理中の私から離れない大和

80049f1b.jpgただいま、大急ぎで夕飯の支度中。

黒ラブの大和は、片時も私から離れず、おこぼれを狙っています。

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父直伝、おいしい餃子の焼き方♪

ぎょうざたとえ冷凍の餃子でも、1箱100円の激安チルド餃子でも、もちろん手間ひまかけた我が家の特製餃子でも、おいしーく食べられる焼き方をお教えします♪

やかん(もちろん、鍋でもOK!)にお湯を沸かす。

フライパンを中火で熱し、薄く油をひいたら、餃子を並べる。

餃子がかぶるくらいの熱湯を入れてふたをし、強火にする。

そのまま強火で2分。

ふたをずらして、フライパンに残っているお湯を捨てる。
(餃子を落っことさないでね!)

餃子をきれいに並べ直し、サラダ油を餃子のすき間に入れ込むように加える。

再びふたをして強火で約2分。
(1分半くらいしたら、餃子の焼色を確かめてね)

出来上がり♪
※鉄のフライパンで、うまく餃子がはがれないときは、フライ返しでゴリゴリしてはいけません。布巾を水でびしゃびしゃに濡らして広げ、その上にフライパンをジュッと当てると、おもしろいくらいにキレイに餃子がはがれます。

ほら、普通の餃子の焼き方など、焼色をつけてから、お湯(水)を入れて、ふたをして蒸し焼きにするやり方でしょう? これはその反対なんです。

このやり方だと、外側の皮はカリッとしていて、中身はあくまでふんわり柔らか。本当に、どんな餃子でもすごーくおいしく食べられるんです。

ちなみにこの焼き方は、一人暮らしをしている78歳の父に去年教わりました! 母がなくなって11年になりますが、みそ汁に「だし」を入れることさえ(ましてや「だし」をとることなんて…)知らなかった父が、まあびっくりするほど手際よく料理をするのですから、驚きです。好奇心の旺盛さと、まめな性格が成せる技なのかもしれませんが、わが父のことながら、尊敬します(…と共に、忙しさを理由にほったらかしのわが身を反省)。

この焼き方、テレビの料理番組で覚えたとのこと。「100円の餃子が店の餃子みたいになるんだ!」と、私の目の前で焼いてくれました。あ、明日父に電話しようっと。

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kyoko0707k at 00:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)今日の一品 

稲葉稔さんの本が届きました!

稲葉作品
Amazonに注文していた、稲葉稔さんの本が3冊届きました。実は、何かの言葉で検索をしていて、稲葉稔さんのブログにたどりつき、とてもおもしろくて興味深いので毎日チェックするのが日課になっていたんですね。それで、私がコメントを寄せたことをきっかけに、稲葉さんからもコメントをいただいたりして、とても光栄なのですが…

本好きを自称しているsallyなのに稲葉さんの作品を読んだことがなく、非常に心苦しい思いをしておりました。それで、Amazonに注文、ようやく手元に届いた次第です。

昭和20年の青春ラブストーリー「二十歳の変奏曲」、赤木圭一郎を主人公にした追悼小説、そして痛快時代活劇の「裏店とんぼ〜研ぎ師人情始末〜」と、多彩な作品群に胸がわくわくしています。

文庫本ということで、まず最初に手に取った「裏店とんぼ」。まだほんの数ページしか読んでいませんが、時代小説は本当に久しぶり! でも、決して時代劇とか時代小説の世界が嫌いなわけじゃないんです。私が小学校の低学年のころ、一番楽しみにしていたのは、近衛十四郎さんが主役の「月影兵庫」や「花山大吉」で、これらの番組が最終回のときは布団の中で泣いてしまったくらいのファンだったのですから(って、若い世代の方には何のことやら、わからないでしょうねー。ちなみに近衛十四郎さんは、あの松方弘樹さんや目黒裕樹さんのお父さんです)。

ということで、読了したら、ここでご報告させていただきます。

↓稲葉稔さんのブログです。最近先生は、かわいい子猫ちゃんを飼い始めたので、猫好きの方、必見です!
【稲葉稔の日記もどきda!】http://mutyudo.exblog.jp/


kyoko0707k at 00:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)本のこと 

2005年10月17日

角田光代「エコノミカル・パレス」

今年4月に角田光代さんにインタビューをするにあたって、2日で8冊も読んだ角田作品。実際にご本人にお会いしてから、すっかり彼女のファンになり、その後も作品を見かけると手に取るようになっていたのですが…

正直言うと、私は角田さんのエッセイにはとても共感を覚えるのですが、小説の方にはいまひとつ馴染めない部分がありました。それはたぶん、20歳で結婚してしまい、まもなく2人の子を出産し、「生活」というものに追われて生きてきた私の生き方と、彼女の作品に出てくる主人公たちの生き方とがあまりにかけ離れているものだったからだと思います。

アジアを中心とする世界の国々に放浪していたり、いわゆるフリーターの暮らしで、きちんと就職していない生活だったり、だけど、何かを探していることや喪失感のようなものが痛いほど伝わって読み手の心をヒリヒリとさせる作品たち。

ようやく本題に入りますが、この「エコノミカル・パレス」は、これまでの作品の中で、いちばん腑に落ちた感のある納得のいく1冊でした。私は本を手に取ると解説から読み始めてしまうクセがありますが、藤野千夜さんの解説がとても素晴らしかったんですね。

ちょっと引用させてもらうと…

「はじめてこの作品を読んだとき、私はそれまで読みつづけた角田作品のあれやこれやが、一大長編となって迫ってくるのを感じ、しかも今まさに閉じられようとしているのだと知っておののいた。本気で。ずいぶん。つまりこの作品は、若者がフリーターでいられた時代と、その中でもがいて来た自作の登場人物たちに、新たな地平をめざす著者が一旦の決着をつけた小説だといえる」

まさに、その通りなんです。今までの作品が全部結びついて一つの長編のように感じられ、収束を迎えようとしている。私の心の中も、すっきりとつじつまがあって、2002年以降の新しい角田作品へと気持ちを新たに進んでいけるような気がしてなりません。

はい、読んでよかった1冊でした(主人公が、ライター<彼女は雑文書きと表現していますが>だったのも、私を引きつける一因だったかも)

エコノミカル・パレス


kyoko0707k at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

先週は土曜がパスタの日♪

いわしカキブッタネスカ

たらこきのこ

金曜日恒例のパスタは、夫の出張&長男のバイト&土曜も私が朝早くから取材…の条件が重なったので土曜に変更しました。…それで「野菜のロールフライ」となったわけです。

さて、パスタですが、写真上段左から順に、オイルサーディンとプチトマトのパスタ(リングイネで。パセリのかわりにブロッコリーを入れてみたら、ちょっと失敗だった感じ。ブロッコリーって結構味の主張が強いみたい)、カキのクリーム仕立て(リングイネ)、ブッタネスカ(こちらもリングイネで。ちなみにブッタネスカとは、トマトベースのソースに唐辛子をきかせ、オリーブとケッパーを入れたパスタ料理のこと)、たらこといか(1.6ミリ。大葉と刻みのりをたっぷり。レモンをしぼって)、しきのこの和風パスタ(1.6ミリ。たかの爪とにんにくをオリーブオイルで炒めてぺペロンチーノにするつもりが、途中で気が変わり、舞茸・しめじ・しいたけを加えて最後に塩・コショーし、最後にしょうゆで味を調えました。おいしかった♪)

週の前半はOL生活をし、夜に原稿を書き、後半は取材でひたすら歩きまわって、さすがに疲れていたところに、パスタ&ビール&赤ワイン(1.5本)で、日曜の朝は二日酔い気味…。がんがんする頭をなだめつつ、予約してあった美容院へと出かけたsallyでありました。

また、新しい1週間が始まります。がんばらなくては!

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kyoko0707k at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月16日

湘南台駅で見つけたイス

1f9e0831.jpg昨日は丸1日、湘南台で取材でした。

写真のイスは、市営地下鉄の改札を出てすぐのところにあったもの。

大人の腰の位置に座面があって、足を床に着けたまま腰だけおろします。面白いアイデアだと思いました。

kyoko0707k at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年10月15日

鷺沢萌「私の話」

創刊25周年を迎えて装丁など斬新で思わず手にとりたくなるようなものに生まれ変わった河出文庫から出版された鷺沢萌さんの「私の話」を読みました。

私の目には都会的でスタイリッシュな作家さんだというふうに映っていて、自ら命を絶ったのはどうしてだろうと不思議だったのですが…

これまで彼女の作品を2冊くらいしか読んでいなかった私は、この、鷺沢萌“最初で最後の私小説”を読んで、何だか打ちのめされた思いになりました。朝鮮半島の血が1/4ほど、混ざっていたことも、田園調布の裕福な家庭に育ちながら、学生時代に父が事業に失敗してその家を追われたことも、“血”のことを知って、韓国に留学したことも、20代前半に結婚・離婚の経験があったことも、何も知らなくて、ただただ呆然としてしまったのでした。

祖母の秘密を作品の中で明かしたことで、どれだけ祖母が傷ついていたかを知ったときから、まるで十字架を背負ったように、自分を追い詰めていったように思います。彼女は「駆ける少年」(泉鏡花文学賞受賞作品)の中で、父のことも題材にしています。

50代の若さで亡くなった森瑤子さんが、作家の仕事とは、自分や家族をさらしものにして、自らを切り刻んでいくこと…というような内容のことをエッセイに書かれていましたが、鷺沢さんの心の中もこんな気持ちだったのでしょうか。そんなに自分を追い込まなくてもいいのにと思うのは、やっぱりただの傍観者だからでしょうか。

鷺沢さんの作品を、これから少しずつ遡って読んでみたいと思っています。

私の話


kyoko0707k at 02:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)本のこと 

野菜たっぷりのロールフライ

フライ実は私は天ぷらを揚げるのが苦手です。パンもケーキも作るし、和洋中、何でも料理をするけれど天ぷらだけは、苦手意識が強くて、我が家には登場しません…(もしも食べたかったら、外で食べる。もしくはデパ地下などで買ってくる。って、ほとんどそんなこともしないんですが)

それで、天ぷら風のメニューをと考えたのが、このロールフライ。豚ロース薄切り肉の上に大葉を敷き、千切りにしたピーマン・人参・しいたけをのせて、くるくる丸めて普通にフライごろもをつけ、油でカラリと揚げます。

何をつけて食べるかというと、天つゆ&大根おろし。油が落ちてさっぱりと食べられて、味の感じはまさに天ぷら。だってね、大葉・ピーマン・人参・しいたけ…そのどれも精進揚げにするとおいしい素材でしょう?

今日も取材で自宅に帰ったのは、21時過ぎ。だけど、だーれも帰っていなかったので、ちょっとがんばって、これを作りました。野菜を刻む、肉で巻く、衣をつける、揚げる、大根おろしをする…この一連の作業、疲れて帰って、夜の21時からするのは、けっこう気合いが必要なんです(しかもロースの薄切り24枚分!)

子ども向けには、ソース+ケチャップ(+にんにく醤油のかくし味)+からしの、通常のフライ用ソースも用意して、二つの味を楽しめるようにしました。野菜をたっぷり食べられるので、おすすめです♪

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kyoko0707k at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月14日

岡村町発「ゆずの詩」

49a4229c.jpg天神さまからの帰り道、素敵なお店を見つけました。

フリアンドール洋菓子店のご主人は、ゆずの出身校、岡村中を出た方。そんなご縁で「ゆずの詩」という焼菓子を発売し、今では人気商品になっているのだそう。


kyoko0707k at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

天神さまと牛

19410a81.jpg太宰府天満宮にも北野天満宮にも、天神さまには必ず牛がまつられています。

岡村天満宮にもやっぱり牛がまつられていました。牛を撫でた手で自分の体を撫でると悪いところが治るのだそう。私も撫でてみました。


kyoko0707k at 18:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)携帯通信 

岡村天満宮にて

d061252d.jpg磯子七福神の取材、2日目です。今日は7つのうち、4つを回りました。

大黒様をおまつりしている金剛院の近くには、岡村天満宮があるので、ここにお参りして今日の取材は終了です。


kyoko0707k at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

ぶりの照り焼き&イカのフライのサラダ

ぶりサラダ
一つ前のブログに書いたように、昨日は磯子に取材に出掛け、柴原珈琲店ですっかり盛り上がって、気がつくとすでに19時。自宅に着いたのは21時をまわっておりました。

こういうときに限って、いつもはバイトで遅い長男も、部活で遅い次男もすでに帰宅していて、何やら不機嫌。ご飯は「倍速早炊き」にセットし、ブリを照り焼きにして、冷凍のイカのリングフライを揚げ、キャベツやキュウリの千切りの上にのせてサラダ仕立てにし、昨日のおでんを温め、もやしとニラのみそ汁を作ったところで、ちょうどご飯が炊けました。

いやー、超手抜きです。でもね、ブリの照り焼きもおいしかったし、おでんは昨日のよりずっと味がしみておいしかったし、ご飯も炊きたてだったし、冷凍のイカフライだって、そのまま食べるよりはちょっとしゃれてたし…たまには、こんなご飯もありということで、許してね。

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kyoko0707k at 03:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

磯子七福神の取材で。

柴原珈琲店1柴原珈琲店2柴原珈琲店3

横浜の季刊情報誌の仕事で、磯子七福神を取り上げることになり、今日は午後から磯子方面へと出かけました。磯子区役所の区政推進課と地域振興課に立ち寄って、資料をもらったり、区の七福神めぐりの話しをうかがっているうちに、日が傾いてしまい、きちんとした取材はまた後日ということに決定(お天気のこととか、締め切りのこととか心配なんですけど)。

そこで、約2年前に取材で訪れたことのある珈琲店に立ち寄ってみることにしました。磯子駅から根岸方面に向かって16号線沿いをひたすら歩き、八幡橋をわたったところにある「柴原珈琲店」さんは、今どき珍しい昔ながらの喫茶店。2年前の冬の日、取材の帰りに偶然見かけたこのお店を一目で気に入ってしまい、その時の企画記事の中に紹介させてもらうことにしたのですが、その後、再び仕事のついでに訪れたときには、ちょうど臨時休業の日で、お店に立ち寄ることができませんでした。

いつかまた…と思いながらずいぶん日が経ってしまい、お店のドアを開けてご挨拶をしても、まさかお店のご主人と奥様が私のことを覚えていてくださるとは思わなかったのですが、さすがです! お客様相手の仕事をされているだけあって、2年前にお話した内容の微細な点まで覚えていてくださって感激しました。

しかも、磯子七福神のことを話題にしたところ、町の生き字引と言われているという長老の方をわざわざお店に呼んでくださり、1時間ほど歴史やら歩くときのルートやらを教えてくださって大感激。ご常連のお客様たちまで巻き込んで、七福神の話で盛り上がってしまい、とても楽しいひとときでした。

人との出会いに心から感謝、感謝の気持ちでいっぱい。私はやっぱり、こうして人との出会いが広がる、ライターの仕事が好きなんだなあと再認識した次第です。新しい仕事もがんばりたいけれど、すっぱりとライターを辞めることは当分できないなあとあらためて思いました。

【柴原珈琲店】横浜市磯子区原町9−17  
★写真のチーズケーキは奥様の手作り。バニラビーンズ入りのアイスクリームが添えられています。好きな珈琲とセットで700円。私はグァテマラがお気に入りです。珈琲カップは自分の好きなものを選べます。陶器のドリッパーで、1杯ずつ丁寧に淹れてくれるのですが、このドリッパーは保温庫(…っていう名前でいいのかな?)で温めてあり、珈琲の温度を下げないように気を配っています。お店にはバッハのメロディーがボリュームを落として流れているのも素敵です。


kyoko0707k at 02:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年10月12日

秋晴れの1日、締めくくりは「おでん」です

oden今日は久しぶりに関東地方も晴れましたね。夜になるとめっきり涼しくなった秋の夕げに、おでんを作りました。

本当なら、朝からことこと炊いて、味を染み込ませたいところですが、そうもいかず、仕事から帰宅して大急ぎで準備にかかりました。我が家は夕飯の時間が遅いのでそれでもなんとか3時間くらいはぐつぐつできたでしょうか。

卵と大根は、明日の方がおいしいかもしれません。それはそれで、また楽しみです。

フリーランスでライターをしている私、実は今月からある企業で「企画・広報」という肩書きで働くことになり、2足のわらじを履くことに…。こちらは週3日ですが、ライターの方の取材や原稿の締め切りとのバランスもあり、慣れない通勤に、これまでの「徹夜でヘトヘト…」というのとは違った意味で、ヘロヘロになっています。

新しい仕事や職場、新しい出会いや展開に、わくわくしてもいるんですけど、プレシャーも大きいです。がんばらなくては!

というわけで、今日はこれにて眠ります。明日、4時に起きて原稿を書くことにします…(たくさんのコメントをくださった皆様、ごめんなさい。お返事は明日の朝に書きます!)

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kyoko0707k at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月11日

たまにはちゃんと根菜を…牛肉とこんにゃく入りのきんぴらごぼう

kinpira
たまには、ちゃんと根菜も食べないと…
ということで、今日は久しぶりにきんぴらごぼうを作りました。ごぼうも人参もマッチ棒よりもずっと太めの切り方は、母のやり方です。母は、きちんとした歯ごたえが残ったほうがいいと言って、ごぼうを細く刻んだりささがきにするのを嫌っていたので、どうしても私のきんぴらもそうなってしまいます。

ごぼうと人参だけでは息子たちの評判が悪いので牛肉を炒め合わせ、冷蔵庫に買い置きしていたこんにゃくも、手綱こんにゃくの形にして加えました。たかの爪は1本だけにして、各自好みで一味唐辛子をふります。白ゴマを指でひねって散らすのも忘れずに。

さて、この他の今日のメニューは、鉄火丼、大根・わかめ・青ねぎのみそ汁、キャベツとベーコンの蒸し煮…だったのですが、やっぱり肉がないと不評です。鉄火丼のまぐろだって、10切れ以上のせたのに、どこに入ったかわからない模様。

それで、どうしたかというと、冷凍のビビンバ風チャーハン1/2袋を温め、きんぴらに使った残りの牛肉を炒めて焼肉のタレをからめ、ビビンバご飯の上に乗せて、卵をポンと割って、石焼ビビンバもどきの出来上がり。これを食べてようやくお腹が満足したようです(何だか2食分用意した気分。毎度のことですが…)。

でもまあ、いいか。大きくなった息子たちに私ができることと言えば、ご飯作ることくらいですものね。

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kyoko0707k at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月10日

全国大会で金賞です!

NHK全国学校音楽コンクール、6回連続8回目の出場で初めて金賞を受賞しました!

コーラス部に入りたくて、この高校を選び、毎朝始発で出かけて21時半に帰る日々。高3の最後のチャンスに、夢だった金賞をもらえて本当によかった。歌を、音楽を心から愛して頑張り続けた息子におめでとうの言葉を贈ります。

会場の二階からのぞいたら次男は号泣中。声をかけるのを止めて、ひと足先に家路についています。

次は来月の、朝日の全国大会が広島であります。なかなか音大受験の準備に入れないけれど、精一杯ガンバレ! 応援しているよ。


kyoko0707k at 18:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0)携帯通信 

雨のNHKホールにて

46520769.jpgまもなくNHK全国学校音楽コンクール、全国大会高校の部が始まります。

悔いのない歌が歌えますように。ガンバレ!

kyoko0707k at 14:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)携帯通信 

2005年10月09日

ワタがソースになっておいしい! いかの鉄砲焼き

鉄砲焼き新鮮なイカは手に入ったので、鉄砲焼きを作ってみました♪

ワタを傷つけないようにそっと胴から引き抜いたら、目玉などは取り除き、吸盤を落とした足と一緒に再びイカの胴の中に戻し、楊枝でとめます。それを魚焼き器(ロースター)もしくはフライパンでこんがり焼いたら、しょうゆをジュッとかけて出来上がり。輪切りにすると、中からワタが出てきますが、これがしょうゆと合わさって、とてもおいしいソースになります。

今日はこの鉄砲焼をおつまみに、スペインの発泡ワイン、カヴァを1本。そして、蒸し鶏のサラダなどでカリフォリニアワインの赤を1本。久々にワインを2本あけて、ゴキゲンなsallyです♪

ちなみに、次男は明日、NHKコンクールの全国大会に出場のため、「力をつける」ために、ステーキを(もちろん、長男にも)。大事な大会やコンクールの前日にはステーキにしてほしいとだいぶ前に言われ、実行しておりまする(母はいろいろ大変です…)。代々木のNHKホールに応援に行く予定ですが、悔いのないようにがんばってほしいです。※NHK教育テレビで15:00〜18:00、生放送されます。

蒸し鶏のサラダステーキ



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kyoko0707k at 23:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

荻原浩「誘拐ラプソディー」

やっぱり荻原浩さんの作品、好きですね〜
散々、横山秀夫さんの作品にイチャモンをつけておいて、恐縮なんですが…

この「誘拐ラプソディー」も、ユーモアのオブラートにたっぷりくるまれているけれど、泣かせます。特に終盤は切ないです。誘拐犯と誘拐された子どもとの間に友情なんて芽生えるの?と思うけれど、これがありなんです。

もしも、この作品がドラマ化(もしくは映画化)されるとしたら、子どもの伝助役や神木隆之介くんあたりに演じてほしいなあ。だけど、童顔の彼だけど、もうすぐ中学生になっちゃうから急がないと…なんて、余計なことまで考えながら、読んでしまったのでありました。とにかく、おすすめの1冊です。

誘拐ラプソディー


kyoko0707k at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(1)本のこと 

横山秀夫「動機」

「半落ち」が少し期待はずれだったので、ほかの作品も読んでみたいと思い、『このミステリーがすごい! 2001年版国内編」で第2位に選ばれたという「動機」にチャレンジしてみました。

4つの短編からなる作品集ですが、タイトルにもなっている「動機」は秀逸です。ぐいぐい読ませるし、後味もよくホロリときました。そのほか、「逆転の夏」「ネタ元」「密室の殺人」と、元殺人犯や事件記者、裁判官などを主人公にしたさまざまな趣向を凝らした作品が続きますが、私は「動機」以外は、あまり心に響きませんでした。「ネタ元」の女性記者の描き方、「密室の殺人」の裁判官の妻の描き方にどうも不満が残ります。

簡潔な文章で淡々と語られる作風、基本的に男社会を中心に描かれる世界…たぶん、男性読者からの支持が圧倒的に多い作家なのだろうなあと思います。

本の好みは人それぞれ。だから、こんなにもたくさんの作家と、その作品があっても、それぞれにファンがいるわけだし、さらに新しい作家の作品が求められるのでしょう。次は「クライマーズ・ハイ」あたりを読んでみようかな…


動機


kyoko0707k at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

今夜は野菜たっぷりの白湯スープ鍋

nabe1nabe2湿気が多くて、蒸し暑かった秋の一日。ですが、野菜をたっぷり食べたかったし、体を中から温めて元気になりたかったのでお鍋にしました。

今日のお鍋のベースは白湯スープ。鶏ガラだしに胡椒を効かせています。写真にはありませんが、土鍋には鶏とねぎ、白菜のじくの部分を入れてスープでじっくり煮込み、食卓で写真の材料を適宜加えて食べるようにしました。

通常、唐辛子系の薬味を加えてしまう我が家ですが、今日は白コショーをたっぷりと。そして、うどんの代わりに、鍋にそのまま入れて煮込んでもOKという、中華麺を入れて、しめくくりとしました。

この1週間、とても忙してお昼抜きのことが多く、体重が減少気味だった私、昨日のパスタと今夜のお鍋ですっかり取り戻したようです…

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kyoko0707k at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年10月08日

浅田次郎「椿山課長の七日間」

朝日新聞連載の頃から話題だったという浅田次郎さんの「椿山課長の七日間」を読みました。プリズンホテルやポッポ屋など、その名前は知っていたし、映像世界ではおなじみでしたが、浅田作品の本で読んだのは初めて! 

さすがですねー、困りましたねー、通勤電車のラッシュの中だったからいいものの、この本を読んでいて、こらえてもこらえても涙があふれた場面が3カ所。お涙頂戴の話ではなく、ユーモア満載の軽快な話なのに、私の涙のツボに思いっきりはまりました。

46歳で死を迎えてしまった百貨店勤務の椿山課長が、現世に思いを残して7日間(正確には3日間)だけ、姿を変えて再び俗世間に戻る話です。

あまり語りすぎるとネタばれになって、これから読む方の興をそぐことになるので控えますが、とにかく「おじいちゃん」がすごいです。私が泣いたのはすべて、この椿山課長の父(おじいちゃん)の登場場面ですから。

ラストシーンには、若干の「ものいい」がありますが(武田&おじいちゃんをどうしてそんな目にあわせるの?というあまりの理不尽さに。いくら本人たちが納得しているとしてもそれじゃあんまりじゃないかという哀しさに…)

今、書店では、この作品のコーナーができているほどの力の入れようですが、決して「売らんかな」の商売ではないことをsallyが保証します。どうか、お読みください。そして、感動のひとときを味わってください。

あ〜、これでしばらくは「浅田次郎月間」に入りそうです。


椿山課長の七日間


kyoko0707k at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

金曜日はパスタの日

エビ&青しそバジル&生ハムカルボナーラ

トマト
サーディン


「金曜日はパスタの日」というsallyの家の習慣ができて、早5年(もっと長いかも…)。次々に茹で上げのパスタを家族にサーブしていくために、写真を撮ったことがなかったのですが、今日初めて携帯で写真を撮ってみました。

デジカメと違って細かい調整ができないし、とにかくササッと撮ったので、あまり写りがよくありませんが、こんな感じで毎週作ってます…の参考まで。

上段左のから順に…
★海老と青しそのバター風味
naoさんのブログにのっていたレシピを参考にさせていただきました♪ sally流にアレンジするとしたら、次回はスープスパ風にベースをコンソメ風味のスープ仕立てにして、後から青しその千切りをこんもりとトッピングするといいかなと思いました。
★バジルと生ハムの冷製パスタ
1.4ミリの細めのパスタを使い、バジルソースであえた冷製パスタです。味の補いは、生ハムの塩気で。パスタの下には水菜をたっぷり。
★カキとベーコンのカルボナーラ
そろそろカキが出回るようになってきました。カキとベーコンの組み合わせはなかなかいい感じです。サラダほうれん草をトッピングして、余熱でしんなりとさせて召し上がれ。カルボナーラはリングイネが定番ですが、今日はあえて、1.8ミリという『少し太めのパスタで作ってみました。
★アラビアータ
ホールトマトの缶詰1缶、にんにく1かけ、たかの爪2本、バジルの葉2〜3枚、オリーブオイルをフライパンで20分くらい煮詰め、塩コショウで味を調えるだけの簡単トマトソースに、パルミジャーノ レジャーノ(チーズ。かたまりのを、おろし器でおろします)をたっぷりとかけて。写真ではわかりづらいかもしれませんが、リングイネの細いタイプのパスタを使っています。
★プチトマトとサーディンのパスタ
このブログでも何回か紹介したことのある、sallyお気に入りのパスタです。プチトマト1パック、にんにく1かけ、たかの爪1本、オイルサーディン1缶をぐつぐつと炒め、ゆでたてのパスタであえれば出来上がり。塩・こしょうで味を調えてください。もしあれば、パセリのみじん切りをたっぷりかけるとさらにおいしくなります。

本当は、このほかに、たらこといかのパスタも作ろうかと思いましたが、みんな疲れ気味で食欲がイマイチだったので、今日はこの5種類でおしまい。エビス&ギネスのハーフ&ハーフというぜいたくなビールの飲み方をした後、2リットル入りの箱で買った、超リーズナブルなアメリカの赤ワインを飲みながら、「一週間、終わったー!」とそれぞれ近況(?)を語りつつ、金曜の夜の家族の宴を終えました。

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kyoko0707k at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(1)今日の一品 

2005年10月07日

サザンオールスターズ「キラーストリート (初回限定盤DVD付)」

買おうかな、どうしようかなと思っていて、上野駅の駅中のCD GARDENの前を通りかかったら「あと2個! サザンの『キラーストリート』をお買い上げの方に特製のキーホルダーとステッカーをプレゼントしますよ〜!」の声。

ふらふらと足を運んで思わず「買おうと思ってたのでください!」と言ってました。7年ぶりのアルバムで、しかも2枚組。初回限定版でDVDがつき、桑田さんのセルフライナーノーツが書かれたブックレットもついていて、とてもお得感のある「キラーストリート」です。

まだ、全部聴いていないけれど、サザンのメンバーと年齢が近いこともあり(彼らは大学の先輩でもあります)、歌詞にこの年齢じゃなくてはわからない微妙なニュアンスや悲哀があったりして、とても共感できるアルバムです。

ところで、今Amazonでこのアルバム見てみたら、12%オフの3980円ってどーゆーこと? 私、ちゃんと4500円出して買ったのに。まっ、いいか。キーホルダーとステッカーもらえたから。

キラーストリート (初回限定盤DVD付)


kyoko0707k at 00:06|PermalinkComments(3)TrackBack(0)リフレッシュ 

2005年10月06日

湘南台にて

85b6117d.jpg取材の下見で湘南台に行ってきました。今、戸塚から東海道線で東京に戻っています。

写真は湘南台文化センター。地球の形をしたプラネタリウムが印象的な建物です。

今日もいい出会いがたくさんありました。

kyoko0707k at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年10月05日

西船珈琲研究所のカリッとしたワッフル♪

ワッフルcoffee今日は仕事の帰りに、ディラ西船橋にある「西船珈琲研究所」に立ち寄って、少しぜいたくにベリーベリーワッフルとサイフォンで淹れた珈琲(バランス系)を食べてひと休みしてきました。

ここは、前にも紹介したとおり、珈琲などの価格は高めだけれど、そのおいしさと居心地のよさで大のお気に入りの場所です。時間があれば本を読むのもいいし、ちょっとした考えごとにも。今日は、仕事の企画のことで考えをまとめたかったので、ワッフルを食べた後、しばし考察に没頭。これまた、お気に入りの「Rollbahn」のノートを開いてなかなか有効な時間を過ごせました。

そうそう、ワッフルもとてもおいしくて、外がカリッとして中はふんわり。ラズベリーとブルーベリーの酸味と生クリームがマッチして、ゴキゲンな味でした♪

kyoko0707k at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リフレッシュ 

食用菊の横綱「もってのほか」をおひたしで。

kiku2kiku夫が山形の出張から帰ってきて、「珍しいものを買ってきたよ」と渡してくれたのが、食用菊。「もってのほか」という風変わりな名前とは裏腹に、薄紫色のとてもきれいな菊です。

ビニール袋に入った大きなボール1杯分の「もってのほか」は、なんとこれで100円なんだとか。手塩にかけて育てたのでしょうに、ずいぶん安くて申し訳ない気持ちです。お店の人に教わったとおり、緑のガクの部分を摘み取ると、花びらがきれいにほぐれます。手を菊の香りでいっぱいにさせながら、夫と二人で、ざるに花びらをほぐしていきました(写真・左)。

さて、これをどのように食べるかというと、沸騰したお湯の中にアク抜きと色止めを兼ねて酢を少々入れ、サッとゆがいたら、水にとってしぼります。これで、おひたしの出来上がり(写真・右)。

地元の人のイチオシというゴマだれ(ゴマ風味の冷しゃぶドレッシングを使いました)で食べると、強めの香りが緩和されて、絶妙な味に。そして何より、シャキシャキとした独特の食感が病みつきになりそうなおいしさです。

調べてみたら、この「もってのほか」の花びらに含まれるヘリアントリオールCとファラジオールという成分には、発ガンを抑制する効果があるのだそう。もともと、菊の花には延命効果があると言われているらしいので、発ガン抑制効果と併せて、とても体にいいということですね。なるほど〜

マヨネーズ和えもおいしいということなので、明日はそれを試してみることにします。

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kyoko0707k at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

柴田よしき「観覧車」の続編がついに連載開始!

柴田よしきさんの「観覧車」については、6月の日記で感想を書きましたが、切望していた続編が、小説雑誌「non」で、連載開始されるとのこと。

主人公「唯」のその後と、失踪した夫の謎、とてもとても気になります。連載小説がたくさん載っている月刊雑誌はほとんど買ったことがありませんが、これを機会にぜひ読んでみたいと思います。

柴田よしきさんの今日の日記に書いてあったのでうれしくて、思わず話題にしてしまいました。

柴田よしきさんの日記 http://shibatay.livedoor.biz/archives/50131879.html

観覧車―恋愛ミステリー


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2005年10月04日

EPSONの展示会に行ってきました

epson1epson2
今日は品川プリンスホテルで開かれたEPSONの2005年冬の展示会に行ってきました。

色かぶりや逆光だったりで、失敗した写真まで、キレイにプリントしてくれる「EPSON COLOR」の画像処理技術にびっくり! 写真は「お店プリント」から「おうちプリント」へ。SOHOにとっても魅力な複合機や、1万円台で帰る白いボックス型の写真プリンターなど、見るものすべてが興味津々。時代は進化していることをあらためて感じさせられました。

仕事とはいいながらも、おまけで立ち寄った「アクアスタジアム」もイルカやペンギンがとても可愛くて、見どころいっぱい! 今度は仕事抜きでゆっくり訪れたいです。

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結局お鍋のカレーはほとんど空っぽです。

スープカレー3
「ノドの調子がイマイチだ」とぶつぶつ言いながら帰宅した次男に、恐る恐る「スープカレーにしちゃったんだけど…」と言ってみると、「食べてみないとわからん」との返事。別に辛いカレーが嫌いじゃなく、本当は辛いもの好きなのですが、以前コンクールの前々日にカレーにしてしまい、ものすごく怒られたので気を遣ってしまいます(辛いものとナスは、原則禁止なんです、ノドのために)。

「味はいいんだよ〜♪ 辛かったら牛乳でも入れる?」とご機嫌をうかがいながらカレーを持っていくと、お腹を空かせていたのですごい勢いで食べ始め、おかわりも。少し前に食べ始めていた長男も当然のようにおかわりを。私も乗り遅れちゃいけないと慌てて食べ始め、いつのまにやら、お鍋はほとんど空っぽに(今日は夫は出張で夕飯は3人だけ)。

あ〜よかった。今日はスープカレーのほかには、冷奴だけという手抜きだったけど、許してね。明日はこの間、川崎大師の参道で山ほど買ってきたのど飴をいっぱいなめながら、学校に行ってください。

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2005年10月03日

今日のメニューはスープカレー♪

スープカレー2

スープカレー1ただ今、スープカレーを作ってます。ベースのカレーにはチキンと玉ねぎと人参を。ルーは、ハウスの「スープカレーの匠(濃厚辛口)」を使い、スパイスやハーブやコンソメなどをいろいろ足してsally流の味付けに。

それにしても、スープカレーにバジルが合うことを発見した、井出剛さんという方は偉いなあと思います。…なので、私はさらにバジルを加えて香りを強調してみました。

赤と黄色のパプリカ、しめじ、椎茸、ほうれん草をバターで炒め、カレー粉と塩コショウで軽く味を調えたものを、ベースのカレーにのせる予定。

心配なのは、次男が「えー!カレー!?」と怒るのではないかということ。全国大会を前にノドをとても大切にしているので、もしかすると言語道断でカレーに牛乳をがガバッと入れられてしまうかもしれません(涙)。まだ、帰っていませんが…

あー、何か他におかず、作っておくんだったなあ(だって、カレーが食べたかったんだもん)。

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