2005年09月

2005年09月30日

卵入りの衣でジューシーな唐揚げ

唐揚げ

豆腐サラダ



さて、「肉!」のリクエストに応えて昨夜のメニューは鶏の唐揚げにしましたが、鶏もも肉4枚、約1キロ分のを揚げても、私の口に入ったのはたったの1個なり。それでも、息子たちは何だか足りなそうな顔をしておりました…

この唐揚げ、見た目は普通ですが、料理研究家の山本麗子さんのレシピをもとに、配合をsally流にアレンジしたもので、外はカリッしているけれど、中はあくまで柔らかい仕上がりです。しょうがのすりおろし+にんにくのすりおろし+しょうゆ+黒砂糖+ごま油+塩・こしょう+卵+片栗粉が衣の材料。かなりにんにくが効いているので、お弁当には不向きかも。肉1キロに対して卵3個を使っていて、このレシピのポイント。

写真の2種類のサラダのほかに、大根・わかめ・油揚げ・ねぎのみそ汁、野沢菜とじゃこの常備菜、昆布の佃煮などなど。トップバッターが21時、最終走者が23時40分。我が家のキッチンが片付いたのは0時45分でありました。

で、これからまた、仕事する私。
そんな毎日なので、ここのところ朝が起きられず、高3の次男の朝食は夫が担当してます。昨日は、私がゆでておいた卵を見つけてサンドイッチを作ってくれた模様。

Thanks,my darling!

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kyoko0707k at 01:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

2005年09月29日

ネスカフェのおまけでもらった星座カップ

cup

まるで引きこもりのように家から1歩も出ずに原稿を書くこと3日間。今日は久しぶりに打ち合わせで横浜まで外出しました。帰りに立ち寄ったスーパーで思わず買ってしまったのが、ネスカフェゴールドブレンド。コーヒー好きとはいえ、インスタントのはほとんど飲まないくせにおまけに釣られてしまいました。

そのおまけが、写真の「選べる星座のコーヒーカップ」。元々、私、おまけに弱いタイプなんですね。しかもコーヒーカップ&マグカップ好き。気に入ったのが見つかると、“気分転換”の名目のもと、すぐに買ってしまう…

それに、今ゴールドブレンドのCMに出ている、プラネタリウムクリエーターの大平貴之さんという方、気になるじゃないですか。このCMを見るまで、プラネタリウムクリエーターという職業があるなんて知らなかったのですが、夢があってなかなかいいなあと。

そんなこともあって、ついつい買ってしまったネスカフェ。ホットミルクでカフェオレでも作りましょうか。

ちなみに今夜のメニューは、「肉!」と叫んだ息子のために、鶏の唐揚げを山ほど。
あとは、りんご、きゅうり、ゆでたまご、レタスのサラダ。水菜と豆腐の和風サラダ…などなど、これから仕上げに入ります(どーせ、みんなが帰ってくるのは22時ごろなので)


kyoko0707k at 20:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

具沢山のクラムチャウダー…だったのに。

クラムチャウダー
今夜のメニューはクラムチャウダー。
玉ねぎ、人参、キャベツ、じゃがいも、しいたけ、ぶなしめじ、ベーコン、殻付きのあさりと、枝豆入りのエビ団子(市販品)も入れてみました。4人分で牛乳を4カップも入れたので、とてもクリーミーです。

このほか、鮭のムニエル、鯵の干物(これは残ってたものが2枚だけあったので焼きました)、サラダ、ご飯などを用意したのですが、息子は「肉はないの?」と冷たい一言。写真の器よりずっと大きくて深めのお皿に山盛りのチャウダーとご飯2膳、鮭と鯵とサラダとキムチも食べて、結局足りず、ニラと卵を入れたうどんを作らされたのでした(涙)

栄養的には足りてると思うんですけどね。やっぱり育ち盛りには肉なんですね…

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kyoko0707k at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年09月28日

横山秀夫「半落ち」

長い間ベストセラーのランキングを飾っていた、横山秀夫氏の「半落ち」がようやく文庫で登場したので勇んで購入。期待に胸をふくらませて読みました。

結論からいうと、うーん、期待し過ぎだったか…と。

「半落ち」とは、被疑者が取り調べで容疑のすべて―事件を引き起こした理由や背景から、自白に至るまで―を明かした「完落ち」に対して、謎の部分が残っている状態のことを言うのですが、この謎の部分を解き明かしつつ、被疑者の取調べに当たった刑事や検事、新聞記者や弁護士など、被疑者を取り巻く人々の人生模様が哀歓を持って語られるわけです。

で、私にはこの謎の部分が、本を半分程度読んだ段階で、ほぼわかってしまったんですね。最後の話のまとめ方は、なるほどと納得のいくものだったし、謎がわかっていて読んでいても、やっぱり胸にじーんとくるものがあって涙があふれたのだけれど。

でもでも、あとひとひねり欲しかったなと。
それに嘱託殺人とはいえ、アルツハイマーだったとはいえ、妻を扼殺した梶聡一郎のことを美化しすぎではないかと。

私が素直じゃなさ過ぎるのでしょうか。誰か「半落ち」を読んだ方、感想を教えてください。
半落ち


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2005年09月27日

今日のおやつは手作りの栗ぜんざい♪

zenzai
こんなふうに朝晩、肌寒さを感じるようになってくると、ほっこり甘いものが食べたくなりますよね。ほら、ぜんざいなんかもいい感じでしょ? それで、ずっと前に買ってあった小豆があったことを思い出し、昨日の晩から水につけておきました。

今週は家で缶詰になって原稿を書いているので、ことこと煮豆もOK。こんなとき、フリーランスも悪くないかなあと思ったりします(笑)

小豆は北海道の山形屋さんのもの。大納言と違って、とても小さい小さい豆です。小豆は一晩つけなくてもいいらしいし、ポットにお湯と一緒に入れておくと一晩でかなりやわらかくなるという必殺技も知ってますが、今日は教科書どおり、丁寧に煮てみました。これまた買い置きの、栗の瓶詰め(甘露煮)をあけて、栗だけ加えて栗ぜんざいに。

栗ぜんざい2

初めは右のようにお椀に入れてみたのですが、ちょっと気取って小さめの湯飲みに入れ直してみたら、なかなかじゃありません? 下に敷いたお皿は、湯のみとセットになっていて、和菓子を食べるときにも便利なんです。(デジカメの電池が切れたので、携帯で写真撮ったから、あんまりキレイに撮れてませんね、残念)

…だけど、仕事あんまり進んでません。また徹夜になりそう(トホホ)

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kyoko0707k at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

ハバネロ、2回目の収穫ももうすぐです

habanero
7月に花を咲かせたハバネロに実がなり、オレンジ色になってきました。

前回収穫した分は、ハバネロの木を購入したとき、すでに緑の実がついてたもの。ほんの1センチほどの小さな白い花が、こんなに大きな実になるなんて、自然の力はすごいなと思います。

今度はサルサに入れるでしょ、炒め物にも入れてみるでしょ。そのほか、ハバネロを使ったおいしいお料理を少し研究してみなくては。

ただし、料理をするとき、手袋、マスク、めがねは必需品です…

kyoko0707k at 14:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

週の始めの幸せホットケーキ♪

ホットケーキ

なぜだか急に、無性にホットケーキが食べたくなり、昨日はお昼ご飯(とは言っても、原稿を書いていて気がついたらすでに16時過ぎ)にホットケーキを焼きました。

生地をしっとりさせるために、牛乳と卵のほかにヨーグルトも少し加えています。焼いてしまうと酸味は感じられず、全体的にふんわりしっとり。「サクッ、ふわっ」という感じがお好みの方には不向きかも。あくまで「ふわっ」を優先したい方向けです。

おいしいものを食べるときはカロリーなど気にせず、一番おいしい食べ方にしたいので、バターをケチらず、メープルシロップもたっぷりと。写真を撮るときにはバターが落ちそうだったのでシロップを少なめにかけましたが、食べる前にかなりの量を足してしまいました。

あまりにいいにおいだったためか、グゥグゥ寝ていた愛犬・大和(黒ラブ)も鼻をひくつかせてやってきたけれど、残念ながら君の分はなくてごめんね(笑)

ちなみに、4枚焼いたホットケーキのうち残り2枚は、次男の明日の朝食になる予定。甘いもの好きではないけれど、小さい頃からずっとホットケーキには目がなく、トーストにもメープルシロップをかけて食べるのが好きなので。カリッと焼いたベーコンとソーセージを添えることにしましょう♪

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kyoko0707k at 02:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

荻原浩のデビュー作&続編

「神様からひと言」で注目した、荻原浩のデビュー作「オロロ畑でつかまえて」と、その続編ともいうべき、「なかよし小鳩組」を続けて読みました。

デビュー作の方は、あまりにユーモアの度が過ぎるような気がして「ちょっと軽すぎない?」と思いながら読んでいたのですが、クライマックスに向かうにしたがって、ぐんぐん読ませて最後にホロリとさせ、再びユーモアのオブラートに包んで、終わります。さすが、井上ひさし氏が「近頃まれな快作」と絶賛しただけありました。

そして「なかよし小鳩組」にいたっては、主人公のコピーライター・杉山と、別れた妻の元で暮らしている、ヤンチャな娘・早苗とのやりとりが絶妙で、本を読み終えるのがもったいなかったほど。

たぶん、荻原さんという方はサービス精神が旺盛なのでしょう。だから、普通に話を進めてもかまわないのに、いろいろなところに笑いの仕掛けを作っていて、しかもそれが上滑りしていないで、きちんと落とし込んでいる…ご自身がコピーライターとして活躍してこられたからこその、言葉やセンテンスに対する驚くほどの感度のよさが表れているのだと思います。

最近、書店では「荻原浩」コーナーができていて、スタッフの直筆のコメントなどが添えられていることが多いですね。それによると、今いちばん、ノッている作家の一人だそうです。


オロロ畑でつかまえて

なかよし小鳩組


kyoko0707k at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2005年09月26日

「1985年」新潮新書/吉崎達彦著

前回の三連休直前から、猛烈に仕事が忙しくなりブログの更新もままならない日々に、移動中、トイレの中(!)、お風呂の中と、なんとか暇を探しては1日半に1冊ペースで本だけは読んでいました。

「1985年」というこの新書は、新聞・雑誌など各メディアでずいぶん取り上げられていたので、ぜひ読みたかった一冊。というのも、1985年というのは長男が生まれた年で、思い出の年でもあるからです。ただ、友人たちはこれから大学4年になろうかという時に出産したわけで、とにかく子育てに精一杯。いわゆる“バブル景気”というのもこの1985年あたりから始まったらしいのですが、早い話が物価が上がって迷惑なだけ。超ビンボー生活の若い2人+生まれたばかりの赤ん坊にとっては、バブルとは何の話?という感じでした。

だから、私の心に残っているのは、8月12日の日航機墜落事故くらい(この日は母の誕生日だったので、日付までしっかり覚えています)。スーパーマリオも、阪神優勝も、プラザ合意も、あの「金妻」のドラマさえも私の記憶にはないんですね。

それら、一つ一つをふり返り、あの頃はそんなふうだったのかと思いを馳せるのは、なかなかおもしろいひと時でした。

今から20年前、1985年。あなたにとってこの年はどんな年でしたか?

1985年


kyoko0707k at 23:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

バンザイ! 全国大会出場をこの秋、初の鍋で祝う♪

nabe
一足早く帰宅した私に、息子から「全国決定!」の知らせ。NHKの大会では全国大会出場を決めていたのですが、朝日(全日本合唱コンクール)の方は、昨年関東大会で敗退していたので、90人の部員一同「何が何でも!」の心意気が感じられ、親としてもぜひとも行かせてあげたかったので、本当によかった…。

この朝日の大会は、私自身が20数年前に函館で行われた全国大会に出場したことがあるので、思い入れがあるわけで。まさか、自分の子どもが(しかも息子が)合唱に命をかけるほど打ち込むなんて、思いもしなかったけれど、やはりうれしいものです。

帰宅が遅くなったこともあり、今夜はこの秋初めての鍋です。ダイショーから出ている「野菜をいっぱい食べる鍋」というレトルトタイプのだしが結構イケるので、これをベースにお酒やかつおだしで味を調えて、我が家流に。コショーをたっぷりふるのが、この鍋の特徴です。写真の具材のほか、白菜、豆腐、青ねぎなども入れ、最後はうどんで締めくくりました。

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kyoko0707k at 01:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年09月25日

水戸にて

557ef3a8.jpg茨城県立県民文化センターで開催の「全日本合唱コンクール関東大会」に高3の次男が所属するコーラス部が出場のため、水戸まで応援に行ってきました。

審査発表を待たずにフレッシュひたちで帰路についています。

kyoko0707k at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

2005年09月24日

母の11回目の命日に。

秋のお彼岸中に母が亡くなって、もう11年。来年は13回忌なんだなあと感慨深いものがあります。

あいにくの雨の中、五反田までお墓参りに出かけ、帰りがけにリフレクソロジーのサロンに立ち寄ろうか、それともいつもどおり献血をして帰ろうか迷った末に、やはり献血をすることにしました。すでに献血手帳も3冊目で、今回が23回目の献血です。

この献血は、すべて母が亡くなった後のもの。何回チャレンジしても「比重が足りない」「血が薄い」「血圧が低すぎる」と断られてた私が、「ほら、私、こんなに元気にがんばっています」と母に伝えたくて、必死に食べて健康に気をつけて、『献血できる体』を目指して10年。五反田駅のすぐ近くに献血センターがあることもあり、春と秋のお彼岸のお墓参りの帰りに、『お墓参り記念』のように献血を続けてきました。

フリーランスの身なので、会社の健康診断を受ける機会がないために、献血の後で送られてくる血液の成分表が、健康状態を測るバロメーターになっています。

最初は200ミリ献血にしていましたが、最近はずっと成分献血です。1回当たり1時間程度かかってしまうけれど、ゆっくり横になって、好きなテレビを見たり、持ち込んだ本を読んだりできるし、献血の前後には好きな飲み物が自由に飲めるので思いのほか快適です。痛いのは、最初のチクッ…のところだけ。まだ、献血未経験の方、ぜひチャレンジを!


kyoko0707k at 23:51|PermalinkComments(1)TrackBack(1)つれづれなるままに 

ミルフィーユカツレツ&至福のイタリアワイン

wine

ワインと言えばスペインびいきの我が家ですが、「おすすめ!」の文字と重厚な感じのラベルに魅かれて買ってみたワインが大当たり!

ラリナム モンテプルチアーノ・ダブルッツィオ 2003

このワイン名で検索してみたところ、
「ワインスペクテーターで86ポイントを獲得して Best Buy に選ばれた経歴もあるラリナム・シリーズ。手摘みで収穫、丁寧に除梗。さらに足で踏みつぶし、26〜28度で醸すこと4日。これによりブドウの皮に含まれている成分を十分引きだす。というトラデショナルで手間のかかる仕込みで行なわれます。澄んだスミレ色。ベリーやプラムのアロマ。心地よい香り、柔和でスムーズ。味わいがありバランスに優れてます。\1,000以下でこんなにおいしいモノにはなかなか出会えません」(ワインショップ「TANAKA-YA」さんのHPより)とのこと。

まさにそのとおりで、香り、コク、渋みのすべてが調和されていて◎。いいワインにめぐりあえました。

さて、このワインに合わせたお料理は、ミルフィーユカツレツ。名前を聞くとオシャレな感じだけれど、薄切り肉を重ねただけです。豚ロースの薄切り肉にニンニクのすりおろしとパセリをはさみながら、4〜5枚ほど重ねていき、衣をつけて揚げます。
ソースは、トマト半個分を皮をむいて刻んだもの+ケチャップ+中濃ソース+ニンニク醤油+レモン汁少々。好みでマスタードをつけるとおいしいです。

これだけじゃ足りないと思い、少し残っていた鶏のささ身で大葉とチーズを巻いてフライにしたもの&p−マンのフライも作ったので、さながらミックスフライの趣に(息子たちはよく食べるので)。ワインとの相性もバッチリでした♪

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kyoko0707k at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)おすすめワイン | 今日の一品

2005年09月23日

川崎港〜浮島にて〜

飛行機


9月に入って二度目の三連休の初日、またもや仕事で、川崎へ。来週になっての取材だと自分が動ける日にもしもお天気が悪いと大変なことになるので、薄日が射してきたのを幸いに、祈るような気持ちで出かけました。

「川崎マリエン、浮島つり公園、大師公園などをドライブ」という企画だったので、タクシーを使ってもOKとのこと。川崎駅東口で乗ったタクシーの運転手さんに相談してルートを決め、取材中は待ってもらいながら3カ所をまわるという、非常に効率のよい取材ができてご機嫌♪ 「助かりました〜」という私に、初老の運転手さんは、「助かったのはこちらだよ。いい仕事ができてよかった」と感謝されてしまいました。

タクシー代、7,670円。最後のポイントで降ろしてもらってからは、バスと京急でちゃんと帰ってきたから無駄使いはしてないと思うんですけど、いつも交通費込みの仕事ばかりなので、どうもケチケチした気分になってしまって、「これって多すぎ?」と不安になる私。どんどん晴れてきて、いい写真も撮れたし、これからいい原稿を書けるようにがんばりますので、依頼主さま、どうぞよろしくお願いします(汗)

ところで、写真は浮島上空です。海の向こうは羽田空港なのでひっきりなしに飛行機が離着陸していて、時折、ものすごく大きな飛行機が間近に見えてびっくりしてしまうほど! 空と海と飛行機が好きな私にはうれしい場所でした。


kyoko0707k at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1)仕事のこと 

2005年09月22日

ノートパソコン用スタンド「いるか」

iruka
ひゃっほー! 届きました! ノートパソコン用スタンド「いるか」です。
見よ! ノートパソコンがぐわんと直立しています。
頭が下がらずに背筋を伸ばしたままで、キーボードを打てるし、画面を見られるので、ヒジョーに快適です♪

私のパソコンを見た家族の反応は…
夫「おお! パソコンが一人で立ってるぞ!」
長男「何それ? どうなってるわけ?」
次男「それって、打ちやすいの? 何か変じゃない?」

うるさーい!
そもそも事の始まりはいうと、1週間くらい前に何かのテレビ番組で某料理研究家の自宅を取材している場面が出てきて、彼女がノートパソコンをスタンドで立てて使っている様子を見たんですね。それで、「これはすごい!」とビビッときたわけです。

実は私、頚椎のヘルニアという持病を抱えていて、疲れがたまるとお箸も持てないくらい大変なことになってしまうんです。頚椎ヘルニアの人は、普段どうしたらいいかというと、「PCは使わない」「下を向いて本ばかり読まない」…など、私から仕事も楽しみも奪うようなことばかり。

で、整体の先生にお世話になったりしながら、だましだまし毎日を送っているわけなんですが(それにしては、激務すぎるかも)、正しい姿勢というのもとても大切なんです。それで、「ノートパソコン スタンド」で検索してみたら、この「いるか」にたどりつき、速攻で注文したというわけ。

机がせまくて作業スペースがないことが日々の不満だったのですが、このスタンドがあると、PCを使わない場合は、ぐっと奥に寄せておけるので机の上が有効に使えるのも思いがけない利点でした。

興味のある方はこちらをどうぞ。私のは淡いブルーだけれど、他にもいろいろあるようです。

「これはいるか」のホームページ http://www.crushegg.com/index.html



kyoko0707k at 03:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年09月15日

トムヤムラーメン(エビ味)

トムヤムラーメン今日の朝・昼兼用のブランチは、ヤマモリの「トムヤムラーメン(エビ味)」。先日、スーパーで見つけて、ぜひ試してみなければと買ってあったものです。

パッケージの絵にもあるように、卵を落として食べることを推奨しているので私もやってみました。パクチのかわりに新鮮なシャキシャキレタスをトッピングして出来上がり♪

で、味はどうだったかって?
うーん。シャキシャキレタスはおいしかったけれど、私「辛」の方が好きみたい(「辛」については8月16日の日記を見てね)。今日はピンクの袋のエビ味だったけれど、念のため近いうちにグリーンの袋のポーク味を試してみます。酸味が少ない分、こちらの方がsally好みかもしれません。

それにしても、3時に寝て6時に起きて、7時からもう原稿書いたりして仕事を始めて、11時頃にこんなトムヤムラーメンだけでお腹をごまかしてるようじゃ、ダメですね…(深く反省)

でも、夜はホタテ、イカ、エビのたっぷり入ったシーフードカレーと、ローストビーフ&水菜のサラダ、ベーコン・キャベツ・人参・玉ねぎをトロトロになるまで煮込んだ野菜スープを作って食べたので、まあ合格かな。大鍋いっぱいに作ったカレー、1回でほとんどなくなってしまいました(さすが息子たちはよく食べます)。

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kyoko0707k at 23:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年09月14日

我が愛しの「Rollbahn」

ノート
昨日、銀座の伊東屋に立ち寄ったので、いつも取材ノートとして使っている「Rollbahn」のリング式のノートを2冊購入しました。これまで使っていたのは表紙がオフホワイトだったので(写真・上、おとといの取材で最後のページまで使ってしまいました)、今度は秋らしいオレンジと、私の好きな水色に。

A5版で約400円と少し高いけれど、ちょっとしたメモや資料やカードなどが入れておけるビニールのファイルが巻末に3枚(ページ?)ついているし、紙質も書きやすくて、罫線が方眼タイプなのも私向き。…なぜなら、ちっとも罫線どおりに書けなくて、好き勝手な殴り書きみたいになってしまうから。それに、ノートがバサッと開かないように、ゴムバンドでとめておけるようになっているのも重宝です。デザインのアクセントにもなるし。

このノートには取材メモや下調べしたこと、思いついたなど何でも書いてあるから私にとって、普通の手帳より大事です。そういえば、編集関係の仕事している人で、このノートを愛用している人って多いみたい。ついこの間、わざわざ私の自宅近くまで来てくださって、新しい企画の打ち合わせをしたB社の担当者も、「あ、私のと同じです!」って言ってましたっけ。

ついでにお気に入りのペンはというと、ゼブラのジェルタイプボールペン「SARASA」の0.5ミリ。キャップ式のは取材中にキャップがどこかにいってしまったり、すぐに書けないからNG。これはペンのすべりもよくて、はさむ部分がクリップ式で大きく開くので、ノートやファイルに挟みやすいから大好き♪

赤と黒に加えて、昨日伊東屋さんでブルーとグリーン(どうして急に英語?)が買えてにっこりのsallyです。

写真は、私のデスクです。右にかすかに写っているのは、携帯&家の電話の子機(始終、どっちかが鳴っているか、かけている気がします…)。左はSONYのVAIO。そのさらに左にはコピー機兼用のプリンタがあります。すごく狭いので大きなデスクがほしーい!


kyoko0707k at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年09月12日

ハバネロの実、その後 Vol.2

ハバネロ料理
ハバネロの実、残りの1つは刻んでアボカドと一緒にディップソースにしたんですけどね、これがすごいことになりました!

とにかく刻んでいるうちにハバネロの辛い成分が揮発して、キッチン全体に広がり、夫(このディップソース作りの担当者)も私も、ゴホゴホ咳き込んでしまうありさま。しかも、素手で刻んでいた夫の手は、その後真っ赤に腫れてしまったのでした。

いくら辛いものが好きだとはいっても、ハバネロを侮ってはいけないのだと身にしみてわかりました。ハバネロを料理するときには、マスク&キッチン用の手袋が必需品です!

…で、ディップソースはどうだったかって? 
アボカド+ヨーグルト+レモン+ハバネロ+にんにく醤油(ほんの少し)で作ったディップソースをタコチップスにつけて食べたのですが、鮮烈な辛さが効いて、とても美味♪

実をとった後に咲いた花が実になって、だいぶ大きくなってきているので(まだ緑のまま)、これが色づいたら、今度はトマトいっぱいのサルサを作って食べるつもりです。

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kyoko0707k at 03:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

ハバネロの実、その後 Vol.1

完熟ハバネロ
「色づいたハバネロの実、その後どうなった? 食べてみたの?」と何人かに質問されたのでご報告します。

1つを残してオリーブオイルに漬け込んで、パスタなどに使う、辛いオイルを仕込み中。一度、オリーブオイルにそのまま入れてみたら、ちっともハバネロのエキス(?)が出てこないみたいだったので、オイルを熱し、ハバネロを少し刻んでいれてみました。でも、市販されている唐辛子入りのオイルに比べて味わいにかけるような…

誰か正しい作り方知っている人がいたら教えてください。


kyoko0707k at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年09月11日

芳醇な味わいが見事なスペインの赤「EPICO」

EPICOここのところ、週末に飲むワインは同じものの繰り返しで、安心感はあったものの面白みにかけるラインナップ。おとといの金曜には、久しぶりに新しいワインにチャレンジし、評判どおりの味わいに満足しました。

EPICO 2002

sallyイチオシのスペインワインの赤です。ぶどうの品種はテンプラニーリョ100%で、少し重めの辛口。フルーティーすぎない果実味と深いコク、そして後味にほのかなクセのあるところは、スペインワインならでは。

世界的なワイン評論家、ロバート・パーカーも“outstrageous value”「法外な目をむくほどのお買い得品」と評価した逸品…という能書きに恥じない、さすがの味でした。これをなんと1050円で手に入れたのですから、超お買い得だったようです(バンザイ!)

kyoko0707k at 02:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめワイン 

2005年09月10日

デザイン、かえてみました

今までの花のデザインから、ノートタイプのデザインにかえてみましたが、どうですか?

実は私、ノートはリングタイプのものが好きで、これまで使ってきた取材ノートもすべてA5版のリングタイプ。このブログデザインみたいに、上部でめくるタイプのはあまりないですけどね。

MyblogListも順番に増やしていくつもり。まだ、いつもコメントを寄せてくださっているmariさんのブログと、北海道の惑さんのブログしか設定してないのですが(htmlとか、設定とか苦手で…)。

ところで、今日は夫と二人、飲み会(?)に誘われていたのに、締め切りに追われて原稿が終わらず、「後から追いかける」ことに。それが結局「今日はパス」になってしまいました(涙)

ほかにも月曜までの仕事、山積み。助けて〜


kyoko0707k at 23:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)リフレッシュ 

2005年09月09日

泣ける1曲…

Yahoo!ニュース - オリコン - 発表!! "これが私の泣ける1曲"!

オリコンで発表があった「タイプ別これが私の泣ける1曲」。
別れの歌BEST1の『会いたい』(沢田知可子)は、私も何度聴いても、歌っても泣いてしまう、まさに“泣ける1曲”です。

この「別れの歌」部門で私がほかに挙げるとしたら、東真紀さんの『ジョンの純な恋物語』。昨年秋の発売で、一時けっこう話題になっていたので、知っている人もいるかもしれません。

もしもあなたが犬を飼っていたら、もしくは飼っていたことがあったとしたら、ビービー泣けること請け合いです。
ジョンの純な恋物語


kyoko0707k at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(2)つれづれなるままに 

2005年09月08日

荻原浩「神様からひと言」

今日は品川で打ち合わせがあり、往復の移動中に読みきったのが、荻原浩氏の「神様からひと言」。初めて読む作家ですが、この本が出版された当時、新聞・雑誌の書評欄を賑わわせていて、いつか読みたいと思っていた作品です。

リストラ要員として、「お客様相談室」に配属され、クレーム処理に追われる主人公の様子がユーモアたっぷりに描かれていて、するする読めました。

軽妙洒脱な文章で笑いの要素があふれているので、ともすると“軽い話”と思われがちかもしれませんが、根底に流れているテーマは結構重いし、クレーム処理の仕事もそう単純にはいかず、単純に「主人公が大活躍する話」ではありません。

おお! なかなかいいじゃないか。荻原さん…そんな印象です。
一度、気に入ると凝り性の私、しばらく著作を追いかけることになりそうです。

神様からひと言


kyoko0707k at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(2)本のこと 

久しぶりのハンバーグ

ハンバーグなぜか無性にハンバーグが食べたくなり、デミグラスソース&目玉焼きをのせたハンバーグを作りました。写真のは大人用の小さいサイズのハンバーグ。息子たちのは、この1.5倍くらい(目玉焼きからどーんとはみ出るくらい)の大きさです。

かなり厚みのあるハンバーグの焼き加減もよく、目玉焼きの半熟具合もよかったけれど、ソースをハインツのデミグラスにしたのが失敗だったかも。ちゃんと赤ワインを足して煮詰めればよかったのだけれど、「そのままでもOK」の説明を信じて、そのままかけてしまったので、味がぼやけてしまいました。肉汁+ケチャップ+バター+ソース+にんにく醤油…のいつものソースにすればよかったと反省。付け合せは、皮付きのじゃがいも、人参、ブロッコリーを軽くゆで、オリーブオイルでサッとソテーしました。

ちなみに、後方左側のはキャベツとセロリのコンソメ味のスープ。ブラックペッパーをきかせています。パセリではなく、青ねぎを薬味にするのがポイント。サラダは、生ひじきが安かったので、これを油揚げと一緒に甘さ控えめで炊いて、水菜の上にのせたもの。マヨネーズを少しかけて全体を混ぜ合わせながら食べます。

このほか、シラス干し、梅干、キムチ、いか明太(イカの明太子漬け。次男のお気に入りでご飯のときの必需品)、昆布の佃煮など。


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kyoko0707k at 01:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年09月07日

貫井徳郎「殺人症候群」

文庫にして1000円、総頁数:720ページの大作「殺人症候群」、読了です。
「失踪症候群」「誘拐症候群」の前二作は、この「殺人症候群」を書くためにあったのだと言い切れるほどの、力作だったと思います。

逆に言えば、前二作を読んでいない人には、環の率いる特殊チームの人間関係や、それぞれが心の奥に持った闇のことなどが把握できていないため、感動が薄いかもしれません。

それにしてもテーマが重くて、出てくる場面が残虐で、読むのに体力のいる作品でした。犯罪被害者より、加害者の人権が守られてしまう現実。特に加害者が少年であればなおさら…

最愛の息子を、娘を、愛する人を罪の意識さえない少年たちに殺された者たちの気持ちを考えるとき、この作品こそが、貫井徳郎のデビュー作のタイトル、『慟哭』にふさわしいのではと思ってしまいました。終盤、響子を抱きかかえて咆哮する鏑木渉の心を思うとき、涙が止まらなくて困りました。

「心臓移植を待つ息子のために、次々に殺人に手を染める看護婦」の逸話など、若干未消化な部分もありましたが、読者に答えをゆだねる形で終わったラストもよく、読み応えがあったと思います。

折りしも、今日、「山形マット死事件」の元生徒側の上告を退ける判決が出ました。12年間闘い続けた父親は、息子を殺されただけでなく、その後でどれだけのものを失ってきたのだろうと胸が痛みます。


殺人症候群


kyoko0707k at 17:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

2005年09月06日

群馬県月夜野町の温泉宿へ

上毛高原昨日はあいにくの雨模様の中、群馬県月夜野町の温泉宿に取材に行ってきました。大宮から上越新幹線(2階建てのmaxとき)に乗って、上毛高原駅まではわずか3駅。50分たらずで到着してしまい、何だか物足りない気分。

宿の支配人さんも、現地集合で初めて仕事をご一緒したカメラマンさんも、とてもいい方ばかりで、順調に取材が進みました。「せっかくですから、タオルをお貸しするので、ぜひ温泉に入ってからお帰りください」とのありがたいお言葉にも、カメラマン氏も私も予定が詰まっていて、その『20〜30分の余裕』さえないありさま。丁寧にお断りして、帰路に着きました。

写真は上毛高原駅に着く直前に車窓から携帯のカメラで写したものです。せっかくだから、もうちょっとゆっくりしたかったなあ…なんて贅沢ですね。日ごろ、取材の守備範囲といえば、せいぜい東京・神奈川・千葉・埼玉あたり。こんな素敵な風景の広がる温泉に来る機会を与えてくれたこの仕事に感謝です。

今度はぜひプライベートで訪れることにしましょう。

kyoko0707k at 02:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年09月05日

高橋治「風の盆恋歌」

つい先ほどまで、NHKアーカイブスで放送されていた「越中おわら風の盆」。

富山県八尾市の「風の盆」の中継にバックには、高橋治の名作「風の盆恋歌」の一節が佐藤慶、加賀まりこの出演で声のドラマが流れ、思わず引きこまれる番組でした。この作品は1988年のもので、5年後の1993年にはギャラクシー賞30周年記念賞を受賞したのだとか。

詳しくはこちら http://www.nhk.or.jp/archives/fr_yotei.htm

長男の「この番組はなんだ?」の声で見始めたのですが、「風の盆恋歌」は、私の『心に残る10冊』に入れてもいいほどの大好きな作品。私、ミステリーだけじゃなく、立原正秋とか高橋治とか、(どこか古い感じさえする)日本的な文芸作品が好みなんですよね。

とは言っても、この作品を読んだのはかれこれ15年以上も昔のこと。息子もやたらと興味を持っているようなので、近いうちに再読したいと思います。

風の盆恋歌


kyoko0707k at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

「今、会いにゆきます」に涙。

あれだけ話題になっていた「今、会いにゆきます」、ついに観ました。

中村獅童&竹内結子だから話題になっただけでしょ!
ラブストーリーってことだし、どうせ日本のだし…ってかなり斜に構えてたのですが、思いっきり泣きのツボのはまりました。

出かける予定があって、ちゃんとお化粧もしていて、夫が借りてきたDVDに「ふーん」という感じで見ていたのに、こらえてもこらえても涙が出てしまって。これで次の予定がなかったら号泣していたに違いありません。

死んでしまった妻(ママ)が雨の季節になったら戻ってくる、そして雨の季節が終わったら、今度は本当に行ってしまう…それだけの話だと思っていたのに。だから映画の3分の2が終わったところで、もうエンディングかと思っていたのに(それだけでもけっこう、泣けます)。

ちゃんとオチがあるんですね。感動的なオチが。
これは、原作も読まないといけませんね。
うーん、やられました。降参です。(私って単純かも)

中村獅童も竹内結子もよかった。
あのストーリーで、演じた二人が結婚なら、それもいいでしょう。そんな気持ちにもなるでしょう…と納得のsallyでありました。

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション


kyoko0707k at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画&DVD 

2005年09月04日

貫井徳郎 症候群三部作

症候群読み応えがあると噂に聞いていた、貫井徳郎の「症候群三部作」、先日まとめて買ってきてしまいました!

忙しいといいつつ、トイレ、お風呂、寝る前のベッドの中…と細切れの時間を使って、とりあえず第1弾の「失踪症候群」読破です。貫井作品はデビュー作の「慟哭」以来。現代版必殺仕置き人たちの活躍するこの作品、とてもおもしろかったです。

仕置き人という設定も、失踪にまつわるトリックの着想も、登場する若者たちの閉塞感もなかなか巧みで第2弾、第3弾の作品を読むのが楽しみ。

佳多山大地という人が、文庫版の解説を書いているのですが、これがものすごく論理的というか細かく分析していて興味深く、私の読解力や分析力なんてたいしたことがないのだと落ち込んでしまったくらい。私が「世間で騒いでいるほどのことはなかったな」と思っていた「慟哭」についても、佳多山氏がこの作品の解説でふれているのですが、どうやら私が深く読み込んでいなかった模様。

まあ、小説を読むのは娯楽の一つなのだから、高校の現代国語みたいに分析して読む必要もないかなと思うものの(つまり、楽しかったか、満足したかが大切ってこと)
、作品の根底に流れるものや問題提起のようなものをきちんと把握できていなかったことを思い知らされると悔しいです…

というわけで、この佳多山大地氏のことを調べてみたら、ミステリを中心とした書評家であることが判明。彼のブログも見つけてしまいました。

九尾のブログ http://daichi.blog.ocn.ne.jp/

明日は群馬の取材で移動時間がけっこうあるので、第2弾の「誘拐症候群」を持っていきます♪

失踪症候群


kyoko0707k at 08:20|PermalinkComments(7)TrackBack(2)

2005年09月03日

多忙でございます…

夜中というか明け方の4時前に寝る…
6時前に次男が出かける前にかろうじて起きて声をかける
すぐにベッドに戻る
7時過ぎに出かける夫に「行ってらっしゃい」と声だけかける
またベッドに戻る
しばし爆睡…
9時起床
洗濯機を回す
コーヒーを入れて目を覚ます
洗濯物を干す
10時、仕事モードに入る

20時 …ここまでトイレ休憩のみ。

20時半買い物に行く

21時 夕飯の支度

22時 ようやく高3の次男帰宅

翌1時 再び仕事


こんな日々を1週間ほど送っております。
家にいるのに缶詰状態です。

電話取材、資料集め、原稿書き、企画書提出…

4つの仕事を同時進行中。
それなのに、頼まれてまたひとつ、
レギュラーの仕事と少し手のかかりそうな単発の仕事を引き受けてしまいました。

明後日の月曜は取材で上越新幹線で群馬県の温泉まで行かねばなりません。
体力あるのみ、ファイト!





kyoko0707k at 23:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年09月01日

大和(やまと)〜我が家の三男坊〜

大和大和(やまと)、4歳2か月。ラブラドールレトリバーのオスです。

★得意なこと:フリスビー

★好きな食べ物:ドッグフード以外では、大根ときゅうりとアボカド。大根は包丁で切るときの最初の音を聞いただけで、寝ていてもすっ飛んできます。あと、めったにあげないけれど、パンが大好き(だから、パンの耳をくれるお兄ちゃんが大好き)

★嫌いなもの:レタス(ルッコラは食べるのに…)

私はどっちも末っ子って感じだからなのか、よく、次男の名前と三男・大和の名前を間違えます。ごめんね。

kyoko0707k at 02:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに