2005年07月

2005年07月31日

「一蘭」デビュー

一蘭金曜の夜は、久しぶりに外ごはん。その日の締め切りの原稿を何とか17時に仕上げてメールで送り、銀座へと繰り出しました。

1軒目の店は「テラス席なら…」と言われて断念し、豆腐料理を中心に食べさせてくれるお店へ。生湯葉のお刺身や、ごま豆腐、鱧の薄づくり、カレイの唐揚げなどを肴に生ビールを3杯。

それだけではお腹もいっぱいにならず、「ラーメン食べたいね」ということで、あの博多ラーメンの店「一蘭」へ向かいました。

隣同士が壁で仕切られ、お店のスタッフともすだれの向こうから手が出てくるだけの不思議なコミュニケーション空間。確かに女性には抵抗感の少ない演出かもしれないと納得した次第でした。

で、私の注文したラーメンは…

味の濃さ:基本
こってり度:基本
にんにく:基本
ねぎ:青ねぎ+ねぎ増量(プラス¥100円)
チャーシュー:あり
秘伝のたれ:2倍
麺のかたさ:基本
(以上、席に着いたら用紙に○をつけてスタッフに渡します)

うーん、ちょっと博多ラーメンにして上品すぎるかも。こんな上品なスープなら、博多の細麺ではなくて、普通のちぢれ麺とか中太麺でもいいような。

博多(福岡)大好きなsallyとしては、もっと生粋のとんこつラーメンに、辛子高菜とか、紅しょうがとか、ゴマなんかをお好みで加え、かしわ飯(鶏めしのこと)と一緒に食べたいなあと。

あ…一蘭ファンの皆さんには反感かってしまいましたかね…

おまけ:結局飲み足らず、家に帰って缶ビールを開けた私。飲兵衛ですみません。


kyoko0707k at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の一品 

2005年07月30日

ハバネロが色づきました♪

ハバネロの実ほらほら、ハバネロの実が2つ、オレンジ色になりました! 台風後の暑さで一気に色づいたようです。

そろそろ食べ時ですかね〜

kyoko0707k at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リフレッシュ | つれづれなるままに

2005年07月29日

COLDPLAY「X&Y」にぞっこん!

息子の部屋から流れてきた音にピン!ときて、即座にCDを貸してもらい、今、仕事をしているときも料理をしているときも流しっぱなしなのが、COLDPLAYの「X&Y」。

変な言い方だけれど、このアルバムの中には嫌いな曲が1つもなくて、どの曲も心地いい。COLDPLAYについては、盛んに言われていることらしいのですが、あの「U2」の音楽世界に通じるものがあります。

このCOLDPLAYも参加するFUJIロックに、今朝から息子は出かけました。宿泊施設の予約が取れなかったので、テントで寝るんですって。若さとその行動力、うらやましい! 「夏休み」すら存在しない私は、FUJIロックに行ったつもりで、このアルバムを聴くことにします。

X&Y



kyoko0707k at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リフレッシュ 

sallyの似顔絵を作りました。

sally昨日で仕事が一息ついたので、似顔絵イラストメーカーで、ちょっと遊んでみました。

似ている? 似ていない? 美人に作りすぎ?

実物の私を知っている人は、賛否両論なのではと思いますが…
自分の顔のことって、自分ではよくわからないものなのかもしれませんね。どうしても願望が入ってしまって、客観的に見られない。

でも、これ、とってもおもしろいですよ。あなたもお試しあれ。

【似顔絵イラストメーカー】http://illustmaker.abi-station.com/


kyoko0707k at 02:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

23時の長崎ちゃんぽん

ちゃんぽんおとといの台風の日の夜、なんと4人家族のはずの我が家には私と黒ラブ(オス・4歳・名前は大和)のみ。夫=出張、長男=居酒屋で朝までバイト、次男=月曜から合宿中。

私も打ち合わせと取材2件で帰宅したのが夜10時近く。出掛けのギリギリまで原稿を書いていて朝食も昼食も抜き。夕方、「西船珈琲研究所」でとてもおいしいブレンドとサンドイッチを食べただけ。本当なら栄養のあるものをちゃんと食べて、その夜の徹夜に備えたかったのだけれど…

料理はとても好きなんです。お正月にはおせち料理を黒豆からきんとん、伊達巻、昆布巻き…と全部手作りして三段のお重につめるし、新年会で20人近く集まっても平気だし、今でこそ時間がなくて作らなくなってしまったけれど手作りパンに凝っていたこともあります。今も夕飯のおかずの種類は、普通の家より多いんじゃないかなあと自負しています。

だけど、これって食べてくれる人や「おいしいね」って言ってくれる人がいるから、何の苦もなく作れるんだなあってしみじみ思いました。

結局、この夜私が食べたものと言えば、息子たちのおやつ用に買ってあった冷凍の長崎ちゃんぽんだけ。しかも食べた場所は仕事机のパソコンの前。自分のためだけに何かを作ろうという気にはさらさらなれなかったのでした。

一人暮らしをしていて、きちんと自炊している人、尊敬します。

kyoko0707k at 01:04|PermalinkComments(5)TrackBack(0)今日の一品 

2005年07月26日

西船珈琲研究所

2171c69d.jpg大手情報誌の取材で千葉に来ています。少し時間があったので、乗り換えの西船橋でひと休み。ショップストリートDila内にある「西船珈琲研究所」のサイフォン式の珈琲は香りがよくて最高! いいお店を見つけました♪

kyoko0707k at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

勝手にクールビズ?

これは昨日のこと…
週の初めだというのに完徹してボーッとしたまま、夫を送り出しました。
「忘れ物なぁい? ハンカチと携帯持った?」
「うん、大丈夫。行ってくるわ」(ちなみに夫は関西人)
「行ってらっしゃい。気をつけて」

それから15分後、夫からメール。
「今から帰る。ネクタイ用意しといて」

ん? ネクタイ? 黒のネクタイでも用意する? お悔やみ?

そこで、出掛けの夫の姿を思い浮かべました。
ボタンダウンのワイシャツの第1ボタンをはずし、上着を着ていたはず…
最近、よくテレビで見かける『クールビズ』のスタイルでした。

だけど、夫の会社はクールビズなんて取り入れていないんですね。単に暑いからネクタイをしないまま朝の支度をしていて、そのまま出かけてしまっただけ。

汗だくで戻った夫は開口一番、
「普通、気がつくやろ?」
「だって、テレビで最近よく見るかっこうだったんだもん…違和感なかったから」

ごめんね。ちっとも役に立たなくて。
ところで夫の会社の社長殿、クールビズ、いかがですか?

クールビズ

kyoko0707k at 08:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれなるままに 

ハバネロの花が咲きました

ハバネロの花
辛い辛いハバネロの花は、とてもとても可憐です。下向きにひっそりと咲いている花を、無理やり上向きにして写真を撮りました。ごめんね。

実は、まだちっとも色づきません。早くサルサにまぜこんで食べたいのですけれど…

kyoko0707k at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年07月24日

黒目を大きく見せるコンタクト!?

ここ2年程、ワンデーアキュビューを愛用しています。
ついに最後の一枚になってしまったので、昨日の夕方慌てて買いに行き、普通のに加えて、前々から気になっていたディファインを買ってみようと思ったんですね。

前回はカラーコンタクトに挑戦しようと、いろいろ試してグレーのを購入。気分を変えたい時や久しぶりに会う友人を驚かせたい時に着けてみて、わりと好評だったのですが、また新たなものを試してみようかと(好奇心旺盛なんです)。

でね、お店で眼科の検査の後で、「いつものワンデーアキュビュー3箱ずつ(右と左の視力が違うので)と、グレーのを1箱ずつ、あとデファインを1箱ずつお願いします」と言ったところ、お店のスタッフが私の目をしみじみと眺めて「もしかすると、あんまり効果がないかもしれませんよ。試してみてから購入した方がいいのでは?」と。

それで試してみたところ、右目にデファインを入れ、左目は裸眼で鏡を見て比べてみても、全くといっていいほど変化なし。黒目の色素は薄めだけれど、淵の部分が少し濃くなっているので、ディファインを入れているのと同じ黒目なんだそうです。

チェ・ジウをはじめ、韓国の美人女優さんたちはみんなこの手のコンタクトをしていると聞いて、私もキレイになれるかしらと期待していたのに残念…

今度はいっそブルーのカラーコンタクトにして、国籍不明人間にでもなってみようかしらんと思ったのでした。

kyoko0707k at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(1)つれづれなるままに 

2005年07月23日

いい香り♪

オレオリラックスケラスターゼのソワンオレオリラッックス、届きました! mariさんから教えていただいたTOMO-webshopにおととい注文したら、すぐに発送してくださって昨日着。残念ながら留守にしていたので宅配BOXに入れられていて、さっき取りにいってきました。

マスクの試供品もきれいなパッケージに入れられて同封されていて、さっそくマスク&ソワンを試してみたのですが…

う〜ん、手触りしなやか。そしていい香り♪
SHIHOさんが、リラックスしたいときに…と言っていのに、納得しました。届いてすぐに容器のふたをあけて香りを確認してみたけれど、そのときは正直言って「あんまり香りがしないみたい」と思ったんですね。でも、シャンプー&マスク(トリートメント)の後、実際に使ってみて、ふんわり漂う香りの心地よさにうっとり。サラの香りともぶつからないみたいです(香りの傾向が似ているみたい)。

続きを読む

kyoko0707k at 16:18|PermalinkComments(3)TrackBack(1)リフレッシュ 

2005年07月21日

ケラスターゼのオレオリラックスシリーズがすごいらしい…

いつも楽しみに読ませていただいているブログがいくつかあります。年齢が近かったり、仕事が同じ分野だったり、本やワインのことなどの嗜好がぴったりだったり、何か一つのことをとてもがんばっている方で尊敬していたり……あと、最近はまっている作家の柴田よしきさんの日記もよく読んでいます。

それでね、なんと奇しくも昨日のブログに同じ話題が登場していてびっくりしてしまったんです。ヘアケア製品を扱うケラスターゼの「オレオリラックスシリーズ」のソワン。1度使っただけで、そのまとまりやすさに感激したという意見あり、たまらなくいい香りがするという推薦の声ありで、好奇心旺盛な私は、明日すぐにでも使ってみたくなってしまいました。

私はもう何年も、カネボウのSALAの青い容器のを愛用していますが、サラの香りともぶつからないといいなあと思います。試したら、またご報告しますね。

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2005年07月20日

ケータイで本を読む

移動中に読むものがなくなると、駅の売店に走ったりするくらい活字中毒の私。でも読みたい本が並んでいないことが多いんですよね。

それで利用し始めたのが携帯で本が読める有料サイト。たまたま読みたい作家の連載をしていたので新潮ケータイ文庫を利用しているのですが…前を振り返りたい時にパラパラ本をめくれないのが辛いです。それに横書きはやっぱり読みにくい。iアプリの「縦書きくん」は全ての作品に対応してないし。

とはいえ、ただいま北川歩実の「僕を殺した女」を愛読中です。先がすぐ読めないのがもどかしい…


kyoko0707k at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)携帯通信 

真夜中のとうもろこし

とうもろこし今、夜中の1時過ぎなんですけどね、昨日田舎から届いたとうもろこしを放っておくわけにいかず、蒸し器を出して蒸したところです。

こんな時間にとうもろこし。これだけでも十分、妙な感じがしているのに、蒸し立てのとうもろこしを2本抱えて、今、長男が友だちのところに繰り出していきました。

「今ちょうど、とうもろこしが蒸しあがったところなんだけど、食う?」
友だちに携帯で電話したところ、喜んで待っているそうな。仲間の誕生日プレゼントを買い忘れたので、深夜も営業中の「ドン○ホーテ」に車で買いに行くのだとか。もう20歳だし、男だし、事故さえ起こさなければ別に好きにしてかまわないのですが。

それにしても、息子の友だちは真夜中のとうもろこしを不思議に思わないのでしょうか…

kyoko0707k at 01:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)今日の一品 

2005年07月19日

横浜探索はハマチャリで。

はまちゃり横浜の観光&ショッピングスポットを自転車でまわれたら便利なのになあと常々思っていたのですが、先週の横浜取材の折に、横浜大さん橋・国際客船ターミナルの少し手前で「ハマチャリ」の看板と青い自転車を発見。思わず駆け寄って店番(?)をしていた方にお話を聞いてしまいました。

大桟橋のほか、赤レンガ倉庫(土・日・祝日のみ)、日本丸、馬車道、石川町と5ステーションあり、どのステーションに返却してもOKというから便利です。しかも1日300円(補償料1000円は、返却時に全額返してもらえます)。

本当はこのハマチャリも記事に取り上げたかったのだけれど、横浜をバスでまわる企画だったので、今回はボツ。なので、このブログにて紹介させていただきますね。

このハマチャリは、NPO法人ナイス・ヨコハマが運営しているとのこと。
ハマチャリHP http://niceyokohama.web.infoseek.co.jp/



kyoko0707k at 09:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年07月18日

フルーティーなスペインの赤

コスタ デ プラタコスタ デ プラタ ティント 2003

スペイン、バレンシアの赤ワインです。ラベルによると、ぶどうの品種はポバルとガルナッチャというものだそう。おもしろい名前ですね。

やわらかな口当たりでフルーティー。それでいて辛口なのですから、私好み。軽いタイプなので冷やして飲んでも大丈夫。手羽先に塩を振って網焼きにし、柚子こしょうで食べる…なんていうのにも、ぴったりでした。

kyoko0707k at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめワイン 

2005年07月16日

キリリとした辛口のロゼ

メルローシェルリー昨日は、珍しく国産のロゼを選択。ラベルにあった「限定」の文字にひかれてしまいました。

メルロー シュールリー2001年

オレンジがかった淡い色合いで、口に含むと細かい酸味を伴った木苺の味わいに加えて、かすかに微発泡が感じられます。ロゼはジュースのようにフルーティーなものもあるけれど、これはずっと上品な香り。

ただ、トマトやクリーム系のパスタとの相性は、いまひとつだったかも。

たとえば避暑地のような場所で、夏の午後のさわやかな風を感じながら、シャンパンのようなイメージで味わいたいロゼだった気がします。

【昨日のパスタ】
トマトとバジルのソース/なすのトマトソース(チーズをきかせて)/海老、いか、ブロッコリーのクリームソース/きのことホタテのぺペロンチーノ風


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シリアルボウルが当たった!

シリアル ボウル「お届け物でーす!」いつもの宅急便のお兄さんの声にドアをあけると、小さな箱が一つ。何だろう?と思ったら、ずっとずっと前に応募していたケロッグのシリアルボウルが当たったのでした。

懸賞マニアじゃないけれど、たまに気が向くとこうして応募してみたりします。それで、こんなふうに思いがけなく贈り物が届くと、とてもうれしいです。

今回のシリアルボウルはお子さま向けのキャラクターものじゃなくて、「エミリオ・ロバ」という有名なアートフラワープロデューサーのデザインしたもの。サラダボウルにして使いたいような、とても素敵なデザインと材質なので、うれしさもひとしおです。

kyoko0707k at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれなるままに 

2005年07月15日

柴田よしき「RIKO」

昨日の移動中に読んだのは、またまた柴田よしきさんで、「RIKO〜女神の永遠〜」。彼女の長編第一作で、第15回横溝正史賞を受賞した作品です。

これまで、柴田作品の中でも、京都を舞台にしたわりと穏やかな筆致のものを読んできたので、おおー!という衝撃がありました。でも、緑子(りこ)のこと、好きです。私はビアンではないけれど、中山可穂さんの全作品を読んでいるくらいだから、緑子と麻里の関係になんら違和感も嫌悪感を抱かなかったし、なんとなくわかるなあという気持ちがあります。

柴田よしきさんは、いつも着地点をしっかり決めてから書き始めると言っていますが、それにしてもそこに行き着くまでの展開が見事だし、よく読むときちんと伏線を張っていて、「そうだったか…」と思わせる巧みさがあります。

この作品では、“男たちに凛として立ち向かう”部分に若干力を入れすぎた部分があるかもしれません。でも「MISS YOU」などにも通じる、こうした本当の意味でのジェンダーの考え方が、柴田作品の大きなテーマになっているんだなあと、あらためて思いました。続編「聖母の深き淵」も読まなくては…

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠


kyoko0707k at 11:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)本のこと 

2005年07月14日

山下公園にて

ead09343.jpgおかげさまで昼過ぎには雨もやみ、午後3時頃には晴れ間も出て、無事に取材が終わりました。
写真は山下公園からホテルニューグランドの入り口を撮ったもの。ここ1階のザ・カフェのカレーは絶品です。

kyoko0707k at 17:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)携帯通信 

雨です…

妙なてるてる坊主を作ったりしたのがいけなかったのでしょうか(涙...)
せめて午後からやむと信じたいです。
読みかけの本を抱えてとりあえず出発します。


kyoko0707k at 08:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年07月13日

明日天気になあれ

てるてる坊主今日は横浜に取材に行く予定が、朝早く起きられなくて断念。予定としては、9時までに今日締め切りの仕事を終わらせて、昼前には桜木町に着いているはずだったのに…
目が覚めたらすでに8時半で、もちろん高校生の次男も夫も出かけたあと。まあ、寝たのが3時だったから仕方ないといえば仕方ないけれど、ちょっと根性なしですね。

どう考えても原稿に2時間はかかるし、それを終わらせていたら向こうに着くのは午後になってしまって時間がないしで、あきらめました。それで今日は一日、机にかじりついて、まだ少し先の原稿の下調べやら、自費出版原稿の赤入れやら家でできる仕事に専念していました。

明日の取材は、撮影も私がしないといけないので責任重大。一人で回れる分、ある意味で気楽ではあるのだけれど、雨が降っては絵にならないので、お天気が大事。せめて曇どまりであってほしい! 明日の天気は「曇りのち雨」の予報だったけれど、18時の予報で「曇り」に変更されてホッとしました。

それでね、さらに晴れるように、スマイルのぬいぐるみにハンカチの体を安全ピンでつけて、即席のてるてる坊主を作ったんです。顔と体の色が違うのはご愛嬌。写真だと大きさがわからないけれど、頭の大きさがメロンくらい。ずいぶん大きなてるてる坊主になりました♪

kyoko0707k at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

2005年07月12日

初めてのゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー体にいいと知りつつ、食わず嫌いというか作らず嫌いといったらいいのか…これまでに1回くらいしか料理に使ったことのなかったゴーヤ。

料理好きで、仕事でも度々お世話になっている、もらんさんがブログでゴーヤチャンプルーの作り方を紹介しているのを見て、どうしても作ってみたくなり、さっそく「もらんレシピ」どおりに作ってみました。

豚肉をたくさん買ってあったので、半分はこのチャンプルーに、残り半分は豚キムチにして、息子たちが「ほかにおかずないのー!」と怒らないようにしておいたのですが…

次男:うっ、苦い。だけど手が伸びる…ううっ、でも苦い。わぁっ、苦すぎる。でも食べちゃうな。
長男:あ、ゴーヤチャンプルーだ。今、「○○(←バイト中の居酒屋)」でも、沖縄フェアやってるから、いつも作ってる。苦いけどうまいよね。半分に切ってわたを取ったら、沸騰したお湯に入れて20秒。味付けは、こっちの方がうまいかも。

そうか、そうだったか。君は知っていたのか。だったら教えてよ〜。
苦いと言いながら食べている次男も、大人になったようで。
何やら、久しぶりに話の弾んだ夕飯でありました。

もらんさん、ありがとう♪

【AOF WEBLOG】(もらんさんのページです)
http://mtaof.mamegura.net/archives/2005/07/lovegoya.html

kyoko0707k at 23:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)今日の一品 

宮部みゆき「レベル7」

宮部みゆきさんの「レベル7」、文庫で656ページ。再読終了です。

うーん! やっぱりこの作品、好きです。すでに15年前に書かれたもので、宮部さんの長編4作目なのですが、次へ次へと読ませる力はものすごいものがあります。

記憶を失った男女2人が今の状況を把握しながら、過去を取り戻して、真実に行き着くストーリーと、行方不明の女子高生を探す人々とのストーリーが同時進行していて、480ページあたりで、読者はほぼ謎を解いた気持ちになるんですね。それなのに、残り、まだ200ページ近くあるのは、どうしてだろうと…。

ここまででも十分書き込んであるのに、この後さらに二転三転していくのですから、読み応え十分。それでいて、見事に着地していて、読後感もどこか爽やかです。

まだ読んだことのない方はだまされたと思ってお読みください。私の中では、宮部作品の中で今も栄光の第1位に輝いているおすすめ本です!

レベル7(セブン)


kyoko0707k at 00:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

2005年07月11日

ハバネロの木、買いました♪

ハバネロ昨日、「Aoyama Flower Market」でハバネロの鉢を見つけて、思わず買ってしまいました。すでに緑色の実がなっていて、これがオレンジ色に染まったら、食べられるんですって。細かく刻んでサルサソースに混ぜ込んで、タコス(チップス)につけて食べたらおいしいだろうなあと思っています。

唐辛子の木も可愛いけれど、ハバネロは実がふっくらして窓際に置いてあるだけで、とても可愛い♪

kyoko0707k at 08:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)つれづれなるままに 

スペインの危険な白

アニョランザこれは土曜日に飲んだスペインの白。

アニョランザ 2004

ソーヴィニヨン・ブランなのですが、キーンとなるくらい冷やしたら、あまりにも口当たりがよくて、スルスルと飲めてしまって…
もう、味わうとかそんな上品な楽しみ方でなく、ゴクゴクと飲んでしまいました。
…で、『危険な白』というわけ。

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2005年07月10日

柴田よしき「桜さがし」

遠方への取材がすきなのは、移動中に本が読めるから。
それで、金曜に一冊読み終わったのが、またまた柴田よしきさんの「桜さがし」。本の裏表紙に「せつない青春群像」とあったので、自分には遠い昔のような気がして、もしかしたら受け付けないのでは…と思っていたけれど、いやはや良かったです。だって横浜に向かう東海道線の中で涙ぐんでしまったほどですから。

ミステリーのおもしろさよりも、京都の四季のうつろいや、人々の心の揺れや温かさをじっくり味わえる連作集です。中でも私は「夏の鬼」が心に残りました。

京都・吉田神社の姫だるまのおみくじと、狸谷不動尊のキーホルダーのような草履、ほしいです。

桜さがし


kyoko0707k at 01:46|PermalinkComments(2)TrackBack(1)本のこと 

ロケハンでひたすら歩く…

おとといの金曜日は、午前中に企画書などを仕上げて慌てて横浜へ。来週のカメラマン同行の本取材に備えて、下見&アポ取りに歩き回りました。

今回の取材の中心は横浜市南区。横浜市営地下鉄の「吉野町」〜「阪東橋」あたりです。はじめに取材にお願いをした「流星軒」さんというラーメン店のご夫妻に気に入られ、街の様子を教えていただいたり、お店を紹介していただいたりして、ずいぶん助かりました。取材のときにいつも思うのは、めぐり合う人たちに恵まれているということ。先月の取材でも、駒込の老舗の洋菓子店の3代目のご主人と3時間半も話し込んでしまったりして。

私の仕事の仕方は、足でかせぐというか、時間を惜しまないところがあるので、はっきり言って非効率的だとは思うのですが、なかなかやり方を変えることができません。フリーになる前の、常勤時代の上司だった編集長からも、「仕事の仕上がりはいいけれど、そのやり方でいいの? 結局、自分で自分の首をしめてるんじゃない?」とずっと言われてました。納得してやっているはずが、時折、にっちもさっちも行かなくなってしまうんですね(つまり、要領が悪いということ)。

でも、いわゆる会社員の立場で仕事をしているわけではないので、今は自分が納得したやり方で、納得した結果の出せる仕事ができればいいと思っています。その積み重ねが、次のステップにつながるはずだと。

それに、いろいろな人に出会って、話を聞くことが本当に楽しいんですよね。みんなみんな一生懸命生きている…その元気の素をもらえるのですから。だから、それを世の中のたくさんの人に伝えたいと思わずにいられなくて文章にする…

やっぱり、私は大好きなことを仕事にできて、幸せだなと思います。




kyoko0707k at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事のこと 

本が届きました!

宮部みゆきほ本3カ所に発注した宮部みゆきさんの本が昨日同時に届きました。

ユーズドだし、特にきれいなものを望んだわけではないけれど、本と一緒にメッセージが入っていたり、メールでの対応に温かいものを感じたりするとうれしいですよね。今回、「模倣犯・下」を頼んだ、「春うららかな書房」さん、お店の名前も私好みで、対応も素晴らしかったです。次回以降もお願いしたいなあという感じ。

…というわけで大作「模倣犯」を読み始めるはずだったのですが、10年近く前に読んで私の「宮部作品ナンバーワン」と信じている「レベル7」の良さを確認したく、再読中です。

kyoko0707k at 00:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

2005年07月09日

スペインの複雑な赤

フレシネ昨日はパスタにあわせてスペインの赤を。

フレシネ アッシュツリー エステート2003

口に含んだときの果実の香り。その後に広がる複雑な味わい。「スペインの赤」が好きな私には、かなり上位の味です。

【昨日のパスタ】
フレッシュトマトとモッツァレラチーズの温かいパスタ(先週行ったイタリアンレストランの味をまねてみました。通常なら冷製パスタにするところを、生のトマト2個をザク切りにしてフライパンに入れ、グツグツいってきたら、モッツァレラチーズ100gとベランダのバジルを4枚くらいちぎってサッと火を通したものを細めのパスタにあえて出来上がり。エキストラバージンオリーブオイルと塩胡椒で味をととのえて。)/プチトマトとオイルサーディンのパスタ/ブッタケスタ(オリーブとケッパー入りのトマトソース/きのことベーコンのぺペロンチーノ/アンチョビとキャベツのチーズ風味パスタ  ※レタス・しらす・刻みのりのサラダを山盛り

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2005年07月08日

噂のスープカレーに挑戦

本当は横浜に来週の本取材のロケハンに行くはずが、1日だらだらして過ごしたので夜にはだいぶ気力・体力ともに回復。

夕飯は夏野菜をいっぱい入れたカレー、それも最近噂のスープカレーを作ってみました。ルーをほとんど使わずにスパイスを効かせて作ったカレーは、なかなか美味。しかもいつものカレーと違って一晩寝かせなくても、おいしいのがうれしい♪ 

枝豆は一袋498円もした群馬産のもの。週末じゃないけれど元気付けの意味もあって、ビールを解禁してしまいました。
スープカレー枝豆

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2005年07月07日

誕生日に親を思う…

七夕は私の40+○回目の誕生日。
覚えやすい日ということもあって、本当にたくさんの友人・知人からメールをもらいうれしい1日でした。

とはいうものの、肝心の私は実はダウンしてまして。どうやら先週の5日連続徹夜がじわんと効いたようです。身体中が痛くて、起きようと思っても力が入らない…。午前4時就寝、5時半起床とか、そんな毎日だったから、仕方ないですね。いくら気力があっても年齢には勝てないことを実感しました。

え? そんなに、売れっ子なの?
いえいえ、そういうわけではなくて、一人暮らしをしている実家の父の心臓の具合が悪くなり、先週5日間ほど検査入院をしていたんですね。カテーテル検査の結果は、幸いにも手術の心配もなく、無理をしなければ普通の生活でOKということだったのですが、毎日病院に通っていたために、昼間はなんとか時間の合い間を縫って取材だけを終わらせ、原稿は夜中に…ということになってしまったわけです。父が退院して安心したせいもあり、ここに来て一気に疲れが出てしまったようです。

でもね、父にしてみると結構リスクの大きいカテーテル検査などをしたことでダメージがあったものの、娘と毎日顔をあわせて、いろいろな話をできたことはとても楽しかったようで、退院した日の父の最後の言葉は「これでまたずーっと会えなくなるんだよな。『仕事が忙しくって』って言うんだよな」でした。

20歳で駆け落ちして(だから子どもが大きいんです…)心配かけたのに、相変わらずこんなふうじゃだめだなあと。

誕生日は、実はその日に生まれた本人より、親の方がずっと感慨深い日だということをあらためて思いました。わずか1700グラムで生まれた未熟児の私を保育器に入れたまま、なんとタクシーで個人病院から日赤病院まで父が運んだという事実…いつ息を引き取るか分からないと言われていて、神に祈る気持ちだったということ。

日々のことに追われて忘れてしまいがちだけれど、誕生日のこの日に、父と11年前に亡くなった母への感謝の気持ちを捧げたいと思います。



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七夕によせて

今日は七夕。短冊にお願いごとを書いていたのはいつまで?
お天気、大丈夫でよかったと思っていたのに、みるみるうちに雲がかかって、ついに雨が降り出しました。
夜にはやんで、星が少しでも出ればいいのだけれど…

こんな七夕にぴったりの、プラネタリウムみたいな本を見つけました。
「宙(そら)の名前」というタイトルも素敵です。
筋書きを追うことなく、思いのままにイメージをふくらませて、夏の夜空に遊ぶ…そんなひとときも大切ですね。

宙(そら)の名前


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宮部みゆき「模倣犯」を読みたいわけ

7月1日から我が家が購読している新聞の連載小説が新しくなったんですね。宮部みゆきさんの「楽園」という小説です。その主人公が、「模倣犯」に登場して心に傷を負ったライター・滋子なわけで…

もちろん、今回の小説だけでも十分に独立した話として書かれているのだとは思いますが、だってね、職業がライターなんですもん。気にならないわけがなく。

実は私、「理由」を最後に宮部作品をストップしていました。直木賞をとった作品だし、みんな絶賛していたけれど、どうも私の心にはあまり響かなくて。私は、宮部作品の中では、少年を主人公に据えた作品が好きです。「パーフェクト・ブルー」とか「東京下町殺人暮色」とか。そして、イチオシは「レベル7」。

さっき、Amazonのマーケットプレイス(ユーズドの方)で、模倣犯の上下を注文したのですが、同じところに注文しても発送手数料&送料の340円は、一冊ずつにかかってくることがわかったので、上下別々のところに注文しました。それで、ついでに「レベル7」も再読したくなって1円のを注文(以前、図書館で借りて読んだので手元にないんです)。

Amazonの読者評価では、「模倣犯」の評価は思ったよりよくないようですね。中居くん主演で映画にもなったくらいなのに。週末には届きそうなので、一気に読みたいと思います。感想はその後で。

模倣犯〈上〉


kyoko0707k at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2005年07月06日

恐るべしコラーゲンの力

最近チラシなどでよく目にする「コラーゲン飲料」。愛用者の声を読んでみると「10歳若返る!」だの「娘と姉妹と言われて…」だの、まあ信じられないくらいの効能が書いてあるのだけれど、実際はどうなの?と気になっておりまして。

それでプロポリスなどのサプリメントを愛用しているオ●ビスのコラーゲン飲料を、ものは試しと購入してみたのですが…

ここ2週間ほどの徹夜続きにもかかわらず、肌がしっとりしてハリがある! え〜嘘でしょ? これってどういうこと?と我が身が信じられず。できてしまったシミには効かないみたいですが、日を追うごとに調子がいいのは確かな事実。このまま飲み続けたい誘惑にかられるけれど、1本220円もするし、もうすぐ最初の10本はなくなりそうだし…と悩んでいたら、夫が仕事がらみでもらったという粉末のコラーゲンを山のようにもらってきてくれました。

それで、いろいろ調べてみたところ、コラーゲンと一緒にビタミンCをとることが重要らしいんですね(市販のコラーゲン飲料にはたいていビタミンCが配合されてます)。この粉末は、飲み物にまぜても料理にまぜてもよいというので、私はアイスオーレにまぜて飲むことに。それでビタミンCの方は、シミに効くという「ハイチ●ールC」で摂取することにしました。

…ということで、年を重ねると何やらやっぱりお金がかかるようで。

下に紹介したのは、今私が飲んでいるのと似たような商品です。livedoor デパートから探してみました。


コラーゲンEX60g缶、低分子コラーゲン、高純度
 

kyoko0707k at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)リフレッシュ 

2005年07月05日

柴田よしき「PINK」

読み出したら止まらなくて、まいりました!
柴田よしきさん、やっぱりすごいです。震災後の神戸を舞台にしたミステリーというか、サスペンスと言ったらいいのか。
今日の午後6時までにアップしなくちゃけない原稿があったのに、手につかず…
いけない、いけないと思いながら結局最後まで読み終わったのが、午後3時。
その後、ベソ書きながら仕事しました。あせりすぎて指先が冷たくなってしまった(反省)。

「PINK」という言葉、確かにキーワードなのだけれど、最初にこの本を手に取らせるきっかけとなる書物の題名としては、少し損している気がします。
全然、軽い話じゃなく奥が深くて、いろいろな謎が重層的になっているのに、タイトルからはそんな印象を受けないでしょう?
でも、これでいいのかな。「じゃ、あなたなら何ていうタイトルをつける?」と聞かれても即答できないし…。
(…本の編集にも携わってる身として、これはいけませんね。イチャモンをつけたら、代案を用意しなくちゃね)

夫の実家が神戸にあります。半壊でした。
私は子どももまだ小さくて駆けつけられなかったけれど、夫は震災2日目に私が作った山ほどのサンドイッチやウェットティッシュやガスボンベなどを持って駆けつけました。
震災半年後の夏に、私が行ったとき、街はまだ崩れたところがいっぱいで、公園には仮設住宅がマッチ箱みたいに並んでいました。

そうしたいろいろなことを思い出しながら、主人公と一緒に真相を追い続けて読みました。これだけ、さまざまな要素を盛り込みながら、少しの破綻もなく、見事に描ききれるなんて。読後のさわやかさも秀逸です。

PINK


kyoko0707k at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のこと 

2005年07月04日

怖い怖いお話。

阿刀田 高、宮部みゆき、高橋克彦、乃南アサ、鈴木光司、夢枕獏、小池真理子…7人の豪華メンバーによる短編ホラー「七つの怖い扉」。ほとんど好きな作家ばかりだったので、かなり期待して読んだのですが、期待の方向が間違っていたようで、「なんだかなあ」というのが正直な感想です。最後の1行に怖さがあって、みなどれも巧みなんですが、うーん。
ただ、女優の白石加代子さんによる語り下ろし公演「百物語」のための新作「七つの怖い扉」のために、書き下ろされたものだと知って、「そうか、そういう怖さの方向だったのね。しかも公演向けのね」と、納得した次第。
七つの怖い扉

で、「これこそ『怖い』ってことなんじゃない?」というおすすめの本が、前述の「七つの怖い扉」にも書いている乃南アサさんの「夜離れ(よがれ)」。人間て、女って怖いんだぞ〜ということが、見事に書かれています。心理描写の巧みさで評価の高い乃南さんならではの1冊です。
夜離れ


kyoko0707k at 03:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本のこと 

ワイン三昧な週末〜その3〜

ナヴァーラ金、土、日と続いたワイン三昧な週末のラストを飾ったのは、スペイン・ナヴァーラ産のオーガニックワイン。
ミディアムとラベルには書いてあるけれど、フルボディに近いしっかりした味わい。スペインならではのコクと、どこか甘い香りと、適度な渋み…すべてにバランスが取れていて、今、我が家でイチオシの赤ワインです♪

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2005年07月03日

ワイン三昧な週末〜その2〜

もうすぐ七夕がやってきますね。
その日が私の●回目の誕生日なわけで…

知らない間にお店の予約をしてくれていて
久しぶりに家族そろっての誕生パーティーが開かれました♪
仕事ばっかりで、ちっとも妻&母らしくない私なのに、みんなありがとう!

イアリアンのコースだったのでやっぱりワイン。
今日は1本だけにしようと決めていたはずが、すでに2品めの前菜で最初の白ワインが空いてしまい、いつものように2本目の赤ワインもオーダーすることに。

SAUVIGNON1本目は、トレンティーノのソーヴィニヨン。辛口だけれど、香りもよく、飲みやすくて、ワイン初心者の長男(4月に20歳になりました)にも飲みやすかった様子。お店のスタッフに頼んで、ラベルをシートに貼ってもらいました。ラベルの上に青空と雲が描かれていてとても爽やかです。









Brabaresco 20002本目は、お店のオーナー、イチオシの「Brabaresco 2000」という赤ワイン。「目が覚めるのに少し時間がかかるけれど、最初の渋みが嘘みたいな甘い香りが漂ってくる不思議なワインですよ」の説明に魅かれて、これをオーダー。どんどん飲んでしまう私みたいなのには、ぴったり。ロゼみたいに淡い赤なのに、軽すぎず渋すぎず、香りのよい、ワインでした。

ちなみに、後方に少し写り込んでしまったのは、高3の次男です。部活で忙しかったのに、なんとか駆けつけてくれてサンキュー♪

kyoko0707k at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめワイン 

2005年07月02日

ワイン三昧な週末〜その1〜

基本的に週末(金・土・日)のみお酒解禁にしている我が家なので、週末のワインは何よりの楽しみです♪
で、昨晩はパスタにあわせてイタリアワインの赤をセレクト。

MEZZO GIORNO NERO D'AVOLA
メッツォ・ジョルノ ネッロ・ダヴォーラ

華やかな果実の味と軽快な渋味が魅力のフルボディの赤です。
ワインの前にビール(忙しかった1週間のごほうびでヱビスにしました)を2缶飲んだだけなのに、ワイン1本で夢心地に。寝不足がたたった模様です。

ネッロ・ダヴォーラすでに、我が家の『金曜日はパスタの日』については、一部で有名になりつつありますが、かれこれ5年くらい続いています。ワイン解禁の週末のメニューには最適。しかし、相変わらずシェフの私は忙しすぎて出来立てのアルデンテを口にすることができません…

【昨夜のパスタ】
★ペスカトーレ(海老・イカをふんだん入れて、自家製トマトソースで。パスタはリングイネ)/★鳥ささみとアスパラのカルボナーラ(リングイネで)/★ソーセージとなすのトマトソース(1.6ミリのスパゲティで)/★アサリときのこの和風仕立て(コンソメしょうゆ味。1.6ミリのスパゲティで)/★たらこのスパゲティ(青しそ・きざみ海苔・レモンをたっぷり。1.4ミリのスパゲティで)

昨夜は5種類どまり。このほか、ルッコラ・水菜・生ハムのサラダを山盛り。

kyoko0707k at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめワイン 

2005年07月01日

辛いもの大好き!

坦々麺、カレー(欧風・インド・タイ…何でも)、チゲ鍋…辛いの大好きです。
6月23日に紹介した、トマトご飯に合う「ハバネロペッパーソース」って何?という友人からの質問にお答えして、私の食卓の友を2点紹介します。

マリーシャープス ハバネロペパーソース 
【日本輸入元 マリーシャープス・ジャパンHP】
http://www.nona.dti.ne.jp/~l-b/index.html
【原産国ベリーズのマリーシャープスHP】
http://www.mariesharps-bz.com/

ほら、タバスコってツンとした酸味があってお料理の味を変えてしまうでしょう? ところがこのソースは、酸味がなくて辛味がまさってる。しかも野菜をたっぷり使っているから、旨みもある。すりおろし野菜のせいで、かなりドロッとしているので、瓶から出にくいのが難点といえば難点かもしれません。今、人気急上昇のハバネロがベース。私はこのシリーズのFIERY HOT(大辛)もしくは、BEWARE(激辛)を常備してます。

ちなみに写真左のは、富士食品から出ている「Oh! HOT(オーホット)」。これもパスタによし、鍋料理によし、マヨネーズと合わせてディップソースにしてもよし…の万能激辛調味料。でも、扱っているスーパーがなかなかなくて、富士食品宛に「ケースで売ってください!」と手紙を書いたこともあるんです。

で、どうなったかっていうと、広報担当(商品部だったかな?)の方から丁寧なお礼状が届き、「一般の方へのケース売りや通信販売はしておりません。あなたのお住まいの近くの取扱店一覧をお送りします」とのこと。今は、それを参考にそこでまとめ買いをしています。

ハバネロマリーシャープス ハバネロペパーソースはちょうど使いきったところで空っぽの写真です。買いにいかないと!

kyoko0707k at 01:04|PermalinkComments(5)TrackBack(0)今日の一品