2008年06月11日
巣鴨地蔵通り商店街にて
大きな原稿の締め切りが続いていて、その合間を縫うように新製品発表会に出かけ、打ち合わせをし…であまりに忙しくて余裕がなく、おまけに少々体調を崩して病院通い。ブログの更新がストップしてしまって、毎日のように気にして見てくださった方、ごめんなさい。日頃の病院嫌い&検査嫌いがたたってか、まるで健康診断を受けるがごとくの検査に次ぐ検査でさすがの私も意気消沈気味です。
そんな中、今日は仕事で巣鴨に行く機会があり、生まれて初めて、巣鴨地蔵通り商店街を歩き、とげぬき地蔵におまいりをしてきました。どうか不調の続く胃の具合がよくなりますように。
2008年06月02日
かたまり肉をたたいて作る麻婆茄子
だから、ほら、肉がちょっと大きめです。って、私のたたき方がいい加減だからなんですけどね。
豆板醤、豆鼓、甜麵醬、赤唐辛子、生姜、ニンニク、しょうゆ、オイスターソース、紹興酒、鶏がらスープの素、ごま油、ほんの少しのきび砂糖…調味料はこんな感じだけれど、その時々によって、私の配合が異なるので、毎回違う味になるのがおもしろいところ。麻婆豆腐の場合は、花椒(花山椒)を加えると四川っぽくなります。
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2008年05月31日
正統派のスパゲティボンゴレ
で、あさりが半額になっていたので2パック購入。ニンニク&バターで香りをだしたところにあさりを投入してたっぷりの白ワインで蒸し焼きに。硬めにゆでたパスタ(表示時間よりも3分早く)をフライパンにいれ、あさりの旨みがでたソースを吸わせるようにしました。
このくらいあさりが入っているとさすがにおいしい! だってパスタ200グラムに対して、あさり2パックですから。
わが家の食卓にも、このブログの順番どおりにパスタが並んでいくのですが、いつも思うのは、もっとコンロがあったら、同時にいくつものパスタが仕上がるのになあということ。せめて同時に3品くらい(もちろん、すべて200グラム〜250グラムのパスタ)が食卓に並ぶといいのだけれど。
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トマトとバジルとモツァレラのパスタ
いつもの簡単トマトソース(トマトホール缶+ニンニク1かけ+赤唐辛子1本+オリーブオイル少々+バジルの葉少々を全部一緒に火にかけて中火で15分くらい)に、ソーセージを入れ、仕上げにモツァレラチーズを混ぜ込んでバジルの葉を飾って出来上がり。塩、こしょうを適宜加えてくださいね。
とにかく簡単でおいしいのがこのトマトソースのいいところ。次男はここにコンソメとかトマトケチャップとか隠し味的なものを加えたがるけれど、シンプルなほうが素材の味をひきたてるっていうこともあると思います(息子が作るソースは、凝っていて味に深みがあるというか、それはそれでとてもおいしいのだけれど)。
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スモークサーモンといんげんのチーズクリームパスタ
なので、昨夜ももちろん『金曜日のパスタ』は決行され、4種類ほど作りました。1品目は貝の形をしたコンキリエというショートパスタを使ったチーズクリーム味。スモークサーモンといんげんを入れています。
生クリームとパルメザンチーズ、パスミジャーノレジャーノがソースのベースで、粗引きのブラックペッパーもかなり入っています。スモークサーモンを使うと塩気とスモークされた香りが加わるのでぐんとおいしくなるように思います。
スモークサーモンのかわりに生ハムを使っても、また違ったおいしさに。「100文字レシピ」の川津幸子さんも確か同じようなことを言っていました。
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2008年05月30日
ひよこ豆入りビーフカレー
牛のすね肉をフライパンで焼きつけてから、大鍋に入れて、水、トマトのホール缶、ロリエ、コンソメ1個を入れて煮込み、1時間近く炒めた玉ねぎとセロリ、にんじんを入れさらに煮込みます。
夜になってから、カレー粉やスパイス、中村屋のカレーフレークを入れて、舞茸やホワイトしめじなどのキノコも投入。仕上げに、ひよこ豆の缶詰を1缶分入れて、15分くらいで火を止めました。
あとは、帰ってくる人に合わせて火を入れている間にどんどん味がなじんできます。ガラムマサラは香りと辛味が飛ばないように、お皿に入れる直前に加えるのがいいみたい。
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一昨日の晩から、喉の奥と左耳が痛くて変だなと思っていたら、何だか寒気もするしだるい…で、熱をはかってみたら微熱があり、どうやらまた風邪をひいたもよう。
何年間も風邪をひかずに元気だったのに(頭痛や頚椎ヘルニアは持病ですが)、今年はこれで熱を出すのが3回目。やれやれ、情けないことです。気合が足りないのでしょうか。
新しい仕事のオファーもあり(今は書くことばかりが仕事ではないと思っているのだけれど、やはり今度の仕事も書く仕事でインタビューがらみ。ありがたいことですが、少し複雑でもあります)、加速度的に忙しくなることは目に見えているので、体調管理をしっかりしなければ。
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2008年05月29日
水菜とじゃこと明太子のパスタ風焼きうどん
そこで、オリーブオイルでじゃこと赤唐辛子を炒め、水菜を加えたパスタの作り方と同じ方法のうどんバージョンを作ってみました。
仕上げにのりを刻み、残っていた明太子をトッピング。
味はばっちりで生パスタ風でおいしかったけれど、パスタと違うのは麺がくっつきがちなことと、冷めてくるにつれて、ベトベト感が強まってしまう点。大急ぎで食べるのが大切です(笑)。
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温野菜のサラダを唐辛子ドレッシングで
昨日のサラダはカリフラワーやにんじんなどの温野菜がメインだったので、マヨネーズと唐辛子ドレッシングを混ぜてみたら、大正解。わが家好みの味のソースができました。
たとえば、ハバネロソースのマリーシャープスをマヨネーズと混ぜても、ディップソースのようになってしまうけれど、濃すぎないドレッシングタイプなので、なめらかにのびるのがうれしいです。
そのまま野菜にかけてもおいしいけれど、タバスコやハバネロソース、オーホットなどの唐辛子調味料同様、いろいろな料理にかけて使えそう。わが家の食生活をよく心得てくれていて、おいしいお土産を探してきてくれる相棒に感謝です。
2008年05月28日
東京ミッドタウン・イースト1&2Fのバール「A971」
何度行ってもどうもなじめず、疲れてしまう東京ミッドタウン。ホールのある地下1Fにはカフェやレストランもたくさんあるのですが、どこをのぞいてみても、気に入ったところがなく、相棒も同じ意見。
ならばとりあえず、地上に出てみようとエスカレーターをあがってみたら、居心地のよさそうなバールを発見! 「A971」というこの店は、ミッドタウンイーストの1Fと2Fにありますが、入り口が路面にあるので、ビルの中から入るわけではないし、窓から景色がよく見えて閉塞感がないのがいいです。
それに、窓際のベンチ席には私の大好きな背当てクッションがずらり! これはうれしかったなあ。ランチも16時までだし、ミッドタウンで「サラダ・ドリンク付き1000円ジャスト」なら、安いほうかなと思います。これで、今後、東京ミッドタウンで新製品発表会などのイベント取材があったときの、休憩場所が確保できて安心です。
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少し時間があったので、遅いランチを食べ、明日以降の仕事の打ち合わせをして相棒と別れ、私は次の取材先へ。いつもは電話やメールのやり取りで済ませていた編集者も取材に同席するということで、久しぶりの再会になりましたが、やはりちゃんと会って話をするといろいろなことがスムーズに進んでいいなあと実感。もっと早くに顔をあわせておけば、私の胃痛も少しは軽減されていたのかも…。
「○○さん(私のこと)と出会えてよかったですよ」とやたらと感謝されたりしたけれど、それも、これまで悩みながら模索しながら歩んできたことの成果なのかもしれません。
2008年05月27日
鶏肉、もやし、ニラ、タケノコ、エリンギの春巻き
タイトルにもあるように、鶏肉ともやし、ニラ、タケノコ、エリンギ、生姜を細切りにして炒め、塩・砂糖・しょうゆ・オイスターソース、中華スープのもと、こしょう、ごま油で調味したら、水どき片栗粉でとじて、中身を作り、よく冷ましてから皮で包んで揚げれば出来上がりです。
でね、帰りを待って揚げたてを食べられるようにしたし、とてもおいしかったんですけどね、みんな注文が多すぎ!
夫「海老とか、卵とか入ったのもあるといいよね。味もカレー粉と塩をつけて食べるやつとか、いろいろ」
次男「あのさ、同じ味じゃなくて、中身のバリエーションがあったほうがいいと思うけど」
って、何だかハードルが高すぎやしませんか。そりゃあ、お客さんがたくさん来たときとか、新年会だとかそんなときには、「むき海老+長ネギ+卵」「鶏のささみ+大葉+梅のペースト」…以上は、カレー粉+塩もしくは、山椒+塩、抹茶+塩など好みの味で食べる…というもののほかに、昨日のみたいに中華風の具材を炒めて包み、辛子じょうゆで食べる…のとか、3〜4種類の春巻きを山のように作ったりしたけれど、普通の日の夕飯にいろいろな種類の春巻きなんて作るのは大変なんですけど。
今度、5種類くらい味の違う春巻きを作って、リベンジしないと!
北千住マルイ「ア・ラ・カンパーニュ」にて
珍しく早起きをして、昨日書いた原稿に添えるイラストを4点描き、レイアウトと一緒に出版社に届けてから、銀座の事務所で税理士さんと相棒と打ち合わせ。その後で、会社の今後のあれやこれやを相棒と話し合い、短くて長い1日が終了しました。そのまま家に帰るのも何だかなあという気分だったので、ちょっと寄り道をして、前によっちさんに「居心地よいカフェ」として紹介してもらった北千住マルイ4Fの「ア・ラ・カンパーニュ」へ。これが男性なら、どこかで軽く一杯ということになるのかもしれないけれど。
“おひとりさま”は大きな木のテーブルに案内されるのですが、よっちさんも言っていたようにテーブルが低すぎないし、会社帰りのOLと思われる人たちが、本を読んだり書き物をしたり、思い思いにくつろいでいる感じがいいです。吹き抜けだからこその開放感もあるのでしょうね。
写真には写っていないのだけれど、私には珍しくケーキも注文してしまいました。甘過ぎないものをすすめてもらったので、残さず完食。
ここなら一人でもOKなので、今度、ビールを軽く一杯飲んで帰るというのもいいかも(って、メニューにあったかしらん?)
★追記★
ケーキの写真を帰ってから、こっそりアップしました。おいしかった♪
2008年05月26日
ちょっと地味だけれど酒の肴におすすめ2品。
かぶ、きゅうり、サッとゆでたかぶの葉、みょうがを昆布茶で和えた即席の浅漬けはまろやかな味でビールのお供にも、炊きたてのごはんと一緒でもおいしいです。
野菜の味と、昆布茶の風味が消えないように、家人には「おしょうゆをかけちゃだめ」と食べる前に一言(そうじゃないと、すぐにしょうゆやポン酢しょうゆをかけたがるので)。
斜めに薄切りにすると、そのままかじるよりも、さらに辛みが引き立って鮮烈! 塩昆布との組み合わせもなかなかオツな味わいでしたが、昆布茶(もしくは塩昆布)のパスタと同様、オリーブオイルを少し加えてみたら、「おおっ!」という味になりました。
エシャロットがお嫌いでないなら、お試しください。お酒がすすむこと請け合いです。
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これから1週間は取材や打ち合わせのほかに、怒涛の締め切りで大変です。本日、原稿用紙で10枚分(つまり4000字ですね)の原稿1本を書き上げて、ほんの少しだけホッとしています。
さて、これから夕飯の支度に取り掛かることにしましょう!
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2008年05月25日
雨の日にも、晴れた日にも使える傘のこと。
しかも、この傘はUVカット&テフロン加工をしてあるので、日傘としても雨の日用にも使えるものです。日傘は色の黒いもののほうが、より紫外線を防ぐとどこかに書いてあったような。この傘なら黒がベースだけれど、模様が愛らしくて優しげな感じです。
でね、とりあえず、その傘の写真を切り抜いて、手帳に貼っておくことにしたのです。仕事で都内のいろいろなところを訪れる機会があるので、もしかしたら見つけることができるかもしれないと思って。
「能率手帳の流儀」の野口晴巳氏が本の中で、「気になったことがあったら手帳に書いておく、もしくは切抜きを貼っておくこと。そしてそれを度々見直すこと」と書いていましたが、これって本当に大切なことなのだなとあらためて思いました。
残念ながらこの日は在庫がなくて(置いてあったのは見本の品でちょっと汚れていました)、入荷日を連絡してもらう約束をしただけで帰りましたが、一昨日、ついに自分の手に。
その後で久しぶりに会う友人との約束があったので、彼女にも同じものをプレゼントしようと、贈り物用に包んでもらいました。おそろいの傘になってしまったけれど、気に入ってもらえたようでよかったです。
日傘として使うたびに、雨が降るたびに、彼女のことを思い出して「お互いがんばろうね!」と思えるような気がします。
2008年05月24日
「銀河高原ビール」のペールエール、好きです
このビールを置いている飲食店の数が少ないそうで、ぜひとすすめられて飲んでみてから大好きになりました。たとえば日本のスーパードライに代表されるようなドライ系のビールとは違って、芳醇な香りと少し濃い目の色が特徴。ドライ系の場合、冷えていれば冷えているほどおいしいと思う私だけれど、ペールエールビールは、少し温度が高いくらいのほうがおいしく感じられます。
このバスペールエールに近い味わいなのが、銀河高原ビールのペールエールビール。家でのもうと思って買いたくても、これを置いてあるお店が少ないのが残念。
いつもは発泡酒の「円熟」を飲んでいるけれど、ちょっとぜいたくしたいときにはこのペールエールビールを楽しんでいます。
【追記】
気になって調べたところ、このビールは昨年末から首都圏の一部のお店だけでの先行販売だったようです。6月5日から、少し缶のデザインを変えたものが全国で新発売されるもよう。別に宣伝するつもりはなかったのに、『ブロガーを使ったプロモーション』みたいになってしまいました(苦笑)。でも、味はいいです。おすすめです♪

